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チューブ交換の用意持っていますか?
by: 松岡

IMG_20260927_171725こんにちは。
ワイズロード名古屋本館の松岡です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今週半ばには雨も上がり時折晴れ間も見られそうな予報ですね。
久しぶりにサイクリング日和となりそうなわけですが...皆さん、パンク修理、チューブ交換の用意は出来ていますか?
いくらパンクしにくいタイヤを買ってもパンクするときはしてしまします。
もし、パンクした場所から近いところに自転車屋さんがあればラッキーですが、そんな事は稀です。
田舎道、山道、海沿い、我々サイクリスト達が走りたがる所に限って、自転車屋さんはありません。
なので、パンク修理とチューブ交換は自分自身で出来るようにしておく必要があります。

パンク修理に必要なモノ

今回は穴を塞ぐ方法ではなく、チューブを交換する方法に必要な物をご紹介致します。

➀チューブ

はい!これが無くては何も始まりませんね。
チューブの穴を塞ぐ方法もあるのですが、出先でしかも手元が明るいかどうかも定かでない状況で穴の位置を的確に塞ぐのは至難の業だと思いますので、潔く新品のチューブに変えてしまいましょう。
チューブにもいくつか種類がありますが、持ち運びにオススメなのは軽くて小さく折りたためるTPUチューブです。

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ワイドロードタイヤやグラベルタイヤを想定して32-47cの太目なチューブを例として紹介していますが、それでも重量はわずか45g・・・
一般的なブチルチューブの半分以下です。
IMG_20260927_172311中身はこんな感じです。
チューブ自体が非常に薄く造られており、軽いだけでなく、このように小さく折りたたむ事ができます。
写真に写っている一般的なボールペンと比較してもかなり薄く小さく折りたためているのがわかると思います!
まだ使ったことが無い方は是非一度試してみてください!
なるべく小さく折りたためて、軽く済ませたいサイクリング時の持ち物・・・TPUチューブはそんな全サイクリストにとって革新的なチューブです!

②携帯空気入れ

お次は携帯ポンプです。
チューブだけ用意しても空気入れが無ければ、チューブを膨らませることはできませんからね。
携帯空気入れにも大きく分けて2種類あり、人力で空気を充填する手動携帯ポンプとモーターの力で空気を充填する電動携帯ポンプがあります。
どちらも一長一短あるので是非ともどちらも試していただきたいのですが、今回は初めてに方でも簡単に空気が入れられる電動携帯ポンプの方をご紹介いたします。

IMG_20260927_171915ワイズロード名古屋本館に在庫している電動携帯ポンプ中でも最もパッキンがしっかりしていて扱いやすいTREKのエアラッシュをご紹介いたします!
本体サイズ45 × 32 × 80 mm、重量133gと軽量かつ小型でサドルバッグはもちろんの事、サイクルジャージの後ろポケットにも簡単に収まるサイズです。
最大空気圧120psiまで充填可能で、オートストップセンサーを搭載しており、好みの空気圧を設定していただけば、目標値に達し次第自動停止します。
空気圧を目視や触診で確かめながら充填する必要がありません。
バッテリーの持ち具合は100psiで約2本分80psiで約3本分のタイヤへ充填が可能です。
これは16gのCO²カートリッジ4本分に相当する出力です。

IMG_20260927_172532中はこんな感じです。
液晶ディスプレイにボタンが3つと非常にシンプルな構造となっています。
本体のノズル付近にLEDライトが搭載されており、夜間や手元が暗く視界が悪い状況でも作業をサポート致します。
モーターが強力なため動作音はそこそこ大きいですが、28cのタイヤに100psiまで充填するのに1分30秒ほどしか掛かりません。
もうアナログな手動には戻れませんね。

➂タイヤレバー

指の力と耐久性に自信のある方は必ずしも必要なアイテムではありませんが、持ってて困ることはないので用意はしておきましょう!
最近は耐パンク性の向上や乗り心地改善のためか、トレッドやタイヤ全体が非常に分厚いものが多く見られます。
普段ご自宅で整備される際はタイヤレバーなしでタイヤ交換できても、ライド中、トレーニング中の疲労した力の入らない指先で硬いタイヤをはめるのはシンプルに辛いので是非とも1セット持っておいていただきたいです。

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 タイヤレバーに関しては然程高価で良いものを買う必要はないと思います。
むしろ価格より形状やレバー本体の長さを見比べて扱いやすそうなものを買うのが良いと思います。
個人的にはIRCのレバーが使い勝手とコスパが良くてオススメです。
これくらいの長さがあった方が使いやすいです。

➃携帯工具

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クイックリリースなどで車輪を固定しているリムブレーキモデルをお使いの方はなくてもパンク修理はできますが、パンク修理以外の場面でも何かと活躍するので、サイクリストたる者、携帯工具は持っておくべきアイテムと言えます。
スルーアクスルなどで車輪を固定しているディスクブレーキモデルをお使いの方はスルーアクスルを外さないとチューブ交換ができないので、6mmの六角レンチを含む携帯工具がないと出先でのパンク修理ができません。
ディスクブレーキをお使いの方は必ず6mmの六角レンチが含まれる携帯工具を用意しておきましょう!

オススメはこれです!
必需の3,4,5,6,8mmの六角にトルクスが3サイズ揃っているモデル。
これさえ持っていれば出先での大抵のトラブルはなんとかなるでしょう。
携帯工具もタイヤレバー同様、小さすぎると使いにくいので、あまり軽さや携帯性だけに囚われずに決めるのが良いと思います。

⑤サドルバッグ

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アイテムやツールの持ち運び方は三者三葉あります。
サイクルジャージの後ろポケットに全て詰め込む人、ツールボトルに詰めていく人、サドルバッグなどの車体に取り付けるバッグに詰めていく人。
個人的には落下の心配が少なく、ボトルゲージを奪わないサドルバッグがオススメです

サドルバッグのモデルやサイズなどはご自身が持っていきたい荷物の量と照らし合わせて選んで頂くのですが、個人的にトピークのエアロウェッジのMサイズがオススメです。
上記でご紹介したアイテムはもちろん、それにプラスで補給食やスマホなどを入れていくのに丁度良いサイズです。

まとめ

今回は出先でのチューブ交換に必要なアイテムを5つご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
どれもロングライドを嗜む人だけでなく、自転車に乗る全てのサイクリストに準備しておいていただきたいアイテムです。
ご自身で出先でのパンク修理ができるようになれば、サイクリングの行動範囲がグッと広がると思いませんか?
この5種の神器で皆さんもチューブ交換マスターになりましょう!
ワイズロード名古屋本館では、今回ご紹介したアイテム以外にもサイクリング時に役立つ便利な携帯アイテムを多数取り揃えております!サイクリングに行く予定を控えているそこのアナタ!是非ワイズロード名古屋本館にお立ち寄りください。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。