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	<title>東海地区で自転車をお探しならY&#039;s Road 名古屋本館 &#187; ENVE</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！圧倒的在庫量！中京地区第1号店！</description>
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		<title>【ニセコ世界選手権・決戦仕様】OQUO RA57LTDを購入！タイヤから駆動系まで一新しました</title>
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		<pubDate>2026-08-29 11:04:40</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうも、ホッシーです。 「ツール・ド・ふくしま」で出場権を獲得し、翌日に迫ってきたUCIグランフォンド世界選手 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_50181.jpeg"><img class="alignnone wp-image-197218" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_50181.jpeg" alt="IMG_5018" width="2" height="2" /></a>どうも、ホッシーです。</p>
<p>「ツール・ド・ふくしま」で出場権を獲得し、翌日に迫ってきたUCIグランフォンド世界選手権ニセコ大会。</p>
<p>このブログが上がるころにはホッシーは北海道にいることでしょうw</p>
<p>このレースを走るために、愛車のORBEA ORCAを決戦仕様へ変更しました！<br />今回のメインとなるのは、新たに購入したエアロホイールの<strong>OQUO RA57LTD</strong>です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5003.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197220" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5003.jpeg" alt="IMG_5003" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ホイールだけでなく、タイヤ、チューブレス関連用品、カセット、チェーン、ブレーキパッドも世界選手権に向けて一新しました。<br />ただ新しいパーツを取り付けたというより、これまでの試乗経験やツール・ド・ふくしまで感じた課題、ニセコのレースで求められる性能を考えて選んだ構成です。<br />今回はRA57LTDの商品紹介と、ニセコに向けて交換したパーツをご紹介します！</p>
<h2>OQUO RA57LTD</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_50181.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197218" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_50181.jpeg" alt="IMG_5018" width="675" height="900" /></a></p>
<p>今回購入したのは、ORBEAのホイールブランドOQUOが展開するロードエアロシリーズの<strong>RA57LTD</strong>です。</p>
<p>主な仕様は次の通りです。</p>
<p><strong>リムハイト：前後57mm</strong><br /><strong>リム内幅：前後23mm</strong><br /><strong>重量：前後セット約1,460g</strong><br /><strong>リム素材：カーボン</strong><br /><strong>リム形状：Mini-Hook</strong><br /><strong>ハブ：OQUO Q1O</strong><br /><strong>スポーク：SAPIM CX-Ray T-Shape</strong><br /><strong>スポーク本数：前後24本</strong><br /><strong>フリーボディ：SHIMANO HG</strong><br /><strong>ディスク固定方式：センターロック</strong></p>
<p>57mmという深さを持ちながら、重量を約1,460gに抑えたエアロホイールです。<br />OQUO独自のQ1OハブにはSHARKRATCHETシステムを採用。45ポイント、噛み合い角度8度のラチェット構造となっています。<br />高速域での空力性能だけでなく、ペダリングを再開したときの反応や、コーナーからの立ち上がりまで考えられたホイールです。</p>
<p><a href="https://www.oquowheels.com/en-int/wheels-road-road-aero-ra57ltd">OQUO RA57LTD公式ページ</a></p>
<h2>RP45LTDからRA57LTDへ</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_45401.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197243" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_45401.jpeg" alt="IMG_4540" width="675" height="900" /></a></p>
<p>これまで使用していたのは、ORCA M20i LTD PWRに標準装備されていた<strong>OQUO RP45LTD</strong>です。<br />現在はOQUOのラインナップから外れていますが、45mmハイトで軽快性に優れ、登りを含む普段の練習やロングライドでは非常に使いやすいホイールでした。<br />一方、ツール・ド・ふくしまの平坦区間で集団走行をした際には、速度を維持するために少し力を使い続けなければならず、もう少し高速巡航に余裕が欲しいと感じていました。<br />世界選手権では強い選手が集まる中で、集団の速度も高くなることが予想されます。そこで、平坦や下りで少しでも脚を温存し、勝負どころまで体力を残すためにRA57LTDを選びました。</p>
<h2>57mmなのに加速もダンシングも軽い</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5110-e1787915391650.png"><img class="alignnone size-full wp-image-197242" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5110-e1787915391650.png" alt="IMG_5110" width="1194" height="1453" /></a></p>
<p>RP50LTDも候補に入れて比較しましたが、実際に乗り比べると、意外にもRA57LTDの方が加速を軽く感じました。<br />リムハイトは57mmと深いものの、踏み出したときの反応が鈍い印象はありません。ダンシングもしやすく、バイクを左右に振ったときも重さを強く感じませんでした。<br />そして、RA57LTDで特に印象に残ったのが直進時の安定感です。速度が上がるほどバイクが落ち着き、巡航中に余計な修正を入れなくてもラインを維持しやすく感じます。<br />57mmハイトなので横風の影響を心配していましたが、想像していたほど煽られませんでした。<br />高速域での安定性、加速時の軽さ、ダンシングのしやすさを総合的に考えると、ニセコで使うホイールとしてRA57LTDが一番自分に合っていました。</p>
<h2>カーボンスポーク仕様ではなく通常モデルを選択</h2>
<p>RA57LTDには、カーボンスポークを採用した<strong>RA57LTD CS</strong>もラインナップされています。<br />CSモデルは約1,373gと非常に軽量で、剛性や反応性をさらに高めたレース仕様です。<br />ただ、実際に乗ってみるとカーボンスポーク特有の縦剛性の高さを強く感じました。<br />短時間で速度を上げる場面では非常に速いと思いますが、100kmを超えるレースで使った場合、自分の脚では最後まで持たないような感覚がありました。<br />今回選んだ通常仕様は、SAPIM CX-Ray T-Shapeスポークを採用しています。CSモデルほど極端に硬くなく、路面からの入力を適度にいなしながら、踏み込んだ力をしっかり推進力へ変えてくれます。<br />世界選手権だからといって、最も軽く、最も硬いモデルが必ずしも自分にとって最速とは限りません。<br />最後まで脚を残して走ることを考えると、通常仕様のRA57LTDの方が乗りやすく、今回の自分には合っていると判断しました。</p>
<h2>雨沢峠と戸越峠でシェイクダウン</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/2ba58d3f-d6bd-4242-9a29-524aae143817.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197231" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/2ba58d3f-d6bd-4242-9a29-524aae143817.jpeg" alt="2BA58D3F-D6BD-4242-9A29-524AAE143817" width="1283" height="1794" /></a></p>
<p>組み上がった後は、普段の練習コースである雨沢峠と戸越峠でシェイクダウンを行いました。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5109.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197241" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5109.jpeg" alt="IMG_5109" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>登りは普段通り走ることができましたが、正直なところ、雨沢峠の自己ベスト更新を狙うならRP45LTDの方が向いていると思います。<br />その一方で、下りでは普段より1～1.5km/hほど速度が伸びている印象がありました。<br />特に違いを感じたのはコーナリングです。コーナー進入から旋回中、立ち上がりまでの安定感はRA57LTDが圧倒的でした。<br />ハブまわりの剛性やSHARKRATCHETによる駆動のつながり、ホイール全体の空力性能などが関係していると思いますが、減速感が少なく、狙ったラインを自然にトレースできます。<br />登りのタイムだけを狙うホイールではなく、平坦、下り、コーナーを含めたコース全体で速く走るためのホイールという印象です。</p>
<h2>ENVE SES Road Tire 29C</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5004.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197221" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5004.jpeg" alt="IMG_5004" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 0810024554089]</p>
<p>[ysid 0810024552528]</p>
<p>RA57LTDに組み合わせたタイヤは、<strong>ENVE SES Road Tire 29C</strong>です。<br />このタイヤはCFD解析と風洞実験を用いて開発され、空気抵抗、転がり抵抗、耐久性、ドライ・ウェット路面でのグリップをバランスさせたチューブレスレディタイヤです。29Cの公称重量は約270g。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5005.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197222" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5005.jpeg" alt="IMG_5005" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>以前、RP45LTDに27Cを装着して使っていましたが、圧倒的なグリップ力が印象に残っています。<br />前後のローテーションをせずに約5,500km使用でき、耐久性についても自分の中ではかなり高評価でした。<br />メーカー再入荷したと聞き、今回の決戦用タイヤとして再び選びました。<br />RA57LTDのリム内幅は23mmです。ENVEの公表値では、29Cを23mm内幅のリムへ装着した場合、実測幅の目安は約30mmとなります。今回はグリップ力や空力性能に加え、長距離レースでの乗り心地をさらに良くするため、以前使っていた27Cではなく29Cを選びました。</p>
<p><a href="https://enve.com/products/ses-road-tire">ENVE SES Road Tire公式ページ</a></p>
<h2>クリンチャーからチューブレスへ変更</h2>
<p>昨年と今年のツール・ド・ふくしまでは、PANARACER PURPLE LITEチューブと、VITTORIA CORSA PRO TUBE TYPE 30Cのクリンチャー仕様で走りました。軽さや転がりの面では非常に気に入っていたのですが、最近になってスローパンクが3日連続、3本続けて発生しました。タイヤにはなーんにも刺さってなかったんですが。<br />その後、SCHWALBE PRO ONE TUBE TYPE 28Cへ変更してスローパンクは治まりましたが、世界選手権を前に不安要素を残したくありませんでした。<br />そこで今回は、RA57LTDとENVE SES Road Tireをチューブレスで運用します。<br />チューブを使用しないため、段差などでチューブを挟み込んで起きるリム打ちパンクのリスクを抑えられます。<br />また、クリンチャーより低めの空気圧を使いやすく、29Cの太さと合わせて乗り心地や路面追従性の向上も期待できます。<br />もちろん、チューブレスなら絶対にパンクしないわけではありません。<br />それでも小さな穴であればシーラントが塞いでくれる可能性があり、これまで続いたスローパンクへの不安を減らせると判断しました。</p>
<h2>チューブレス関連用品</h2>
<p>今回のチューブレス化では、タイヤ以外の用品も新たに用意しました。</p>
<h3>STAN’S Original Rim Tape 25mm</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5008.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197225" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5008.jpeg" alt="IMG_5008" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 0847746066835]</p>
<p>RA57LTDの内幅23mmに合わせ、25mm幅のSTAN’S Original Rim Tapeを使用しました。<br />スポークホールを覆い、リム内部を気密状態にするためのチューブレス用リムテープです。<br />タイヤやシーラントが高性能でも、リムテープの施工が不十分であれば空気漏れの原因になります。<br />チューブレス化では目立たない部分ですが、非常に重要なパーツです。</p>
<h3>MUC-OFF No Puncture Hassle Road＆Gravel Tubeless Sealant</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5006.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197223" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5006.jpeg" alt="IMG_5006" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 5037835218022]</p>
<p>シーラントには、ロード＆グラベル用のMUC-OFF No Puncture Hassleを使用しました。<br />高圧になるロードタイヤに対応し、メーカー公称では最大7mmの穴まで塞ぐ性能を持ちます。<br />天然鉱物や竹繊維由来の粒子を配合し、穴へ素早く集まって塞ぐ設計です。<br />使用環境によりますが、メーカーでは3～6か月を目安に点検や補充を推奨しています。<br />レース用として組んだ後も、シーラントの量や乾燥状態を定期的に確認する必要があります。</p>
<h3>SCHWALBE CLIK VALVE</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5007.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197224" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5007.jpeg" alt="IMG_5007" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 4026495951821]</p>
<p>バルブはSCHWALBE CLIK VALVEへ変更しました。<br />対応するポンプヘッドを押し込むだけで接続でき、空気を入れた後は引き抜くだけで外せるクリック式のバルブです。<br />従来の仏式バルブのように小さなネジを緩めたり、ポンプヘッドを強く押し込んだりする必要がありません。<br />着脱時に空気が抜けにくく、バルブへ無理な力も加わりにくいため、日常的な空気圧管理を簡単にできます。<br />高圧のロードタイヤでも使いやすく、遠征先で空気圧を細かく調整する際にも便利なアイテムです。</p>
<h2>カセットとチェーンも新品へ</h2>
<p>ホイール交換に合わせて、カセットには<strong>SHIMANO ULTEGRA CS-R8101 11-34T</strong>を用意しました。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5009.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197226" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5009.jpeg" alt="IMG_5009" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 4550170849887]</p>
<p>現在のORCAと同じ11-34Tです。<br />ニセコのコースには上りもあるため、平坦区間の高速走行へ対応しながら、上りで脚を温存できるギア構成を継続しました。<br />チェーンは<strong>SHIMANO CN-M9100 12速</strong>へ交換しています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5010.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197227" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5010.jpeg" alt="IMG_5010" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 4524667879565]</p>
<p>カセットとチェーンはツール・ド・ふくしま前にも新品へ交換していましたが、そこから3,000km以上走行していました。<br />まだ使用できる状態ではあるものの、今回は世界選手権です。<br />摩耗による変速性能の低下や駆動トラブルの可能性を少しでも減らすため、念のため両方とも新品へ交換しました。<br />新品のカセットとチェーンを同時に使うことで、歯とチェーンの噛み合いも揃えられます。</p>
<h2>ブレーキパッドも世界選手権前に交換</h2>
<p>ブレーキパッドも新品へ交換しました。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5011.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197228" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5011.jpeg" alt="IMG_5011" width="675" height="900" /></a></p>
<p>ツール・ド・ふくしま直前の段階で残量は半分ほどでした。新品を買って交換するか悩みましたが、パッドを新品にするとピストン位置が戻り、ブレーキレバーのタッチや引きしろが変化する可能性があります。<br />レース直前にフィーリングが変わることを避けるため、ふくしまでは交換せずに使用しました。<br />今回は世界選手権までにパッドを馴染ませる時間を確保できたため、事前に交換しています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5013.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197230" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5013.jpeg" alt="IMG_5013" width="675" height="900" /></a></p>
<p>案の定、交換直後はブレーキレバーのタッチに差が出ました。<br />キャリパーピストンの汚れや動き方などが影響している可能性もありますが、走行してパッドの当たりを出せたことで、現在は幾分改善しています。<br />消耗品は新しくすれば終わりではなく、実際に走ってフィーリングや作動状態を確認しておくこともレース準備では重要です。</p>
<h2>ニセコで脚を残すための決戦仕様</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5015.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-197219" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/08/img_5015.jpeg" alt="IMG_5015" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>今回の変更で目指したのは、単純な軽量化ではありません。<br />ツール・ド・ふくしまで感じたのは、高速の集団内で速度を維持するために、想像以上に脚を使うということでした。<br />RP45LTDは登りや普段の練習では非常に軽快ですが、ニセコでは平坦や下りでの速度維持、コーナーでの安定性をさらに高めたいと考えました。<br />RA57LTDなら、高速区間で空力性能を生かし、集団の中で少しでも脚を温存できる可能性があります。<br />CSモデルのような絶対的な反応性よりも、100kmを超えても扱いやすい通常スポーク仕様を選び、ENVE SES Road Tire 29Cとチューブレスによってグリップと快適性も高めました。<br />さらにカセット、チェーン、ブレーキパッドといった消耗品も新品に交換し、機材面で残る不安をできる限り減らしています。<br />ホイールを替えれば、それだけでレース結果が決まるわけではありません。<br />それでも、自分がレース中に感じる小さな不安や無駄な消耗を一つずつ取り除くことはできます。<br />ここまで準備してきたので、あとは自分が走るだけです。</p>
<p><strong>OQUO RA57LTDを装着したORBEA ORCAで、ニセコ世界選手権を走ってきます！</strong></p>]]></content:encoded>
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		<title>【内山、日本縦断する】準備編 #4 ENVE SESタイヤを装備、ホイールだけじゃないんだな</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/07/30/194746</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/07/30/194746#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-30 12:00:26</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[内山 智一]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ enve ]]></category>
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		<description><![CDATA[いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。 縦断前にタイヤを変えようと思ってから非 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。</p>
<p>縦断前にタイヤを変えようと思ってから非常に長い期間悩みました。今回、結論が出て遂に購入しましたのでぜひ紹介させてくだい。</p>
<h2>ENVE SES TUBELESS ROAD TIRE 700c 29c</h2>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/07/img_9917-e1785161960681.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-195001" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/07/img_9917-e1785161960681.jpeg" alt="IMG_9917" width="930" height="870" /></a></p>
<p>[ysid 0810006964370]</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>販売価格:¥14,960-</strong></span></p>
<h3>どうしてこれを選択したの？</h3>
<h4>バックグラウンド</h4>
<p>以下の条件が今回の選定条件でした。</p>
<ul>
<li>今のバイクに装着可能である(フックレスリム対応、タイヤクリアランス30c←メーカー公称値であるため実際つけながら確認します。)</li>
<li>チューブレス対応</li>
<li>パンクしない</li>
<li>4,000km持つ</li>
<li>速い</li>
<li>乗り心地が良い</li>
<li>30c前後</li>
</ul>
<p>我ながら強欲だとは思います。ええ、全てです。</p>
<p>縦断だけなら3,000km持つとにかく耐久性が高いものでよいのですが、縦断前と縦断後に割と走ること、縦断後に私用で速いタイヤが欲しいということで上記のような強欲さになってしまいました。</p>
<h4>他メーカーと比較しながら選んだ理由をお話し</h4>
<p>条件をクリアした候補はこれ含めて3メーカーありました。</p>
<h5><strong><span style="font-size: 18pt;">①Continental Grand Prix5000s tr</span></strong></h5>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4019238292305.jpg" alt="CONTINENTAL ( コンチネンタル ) チューブレスタイヤ GRAND PRIX 5000S TR ( グランプリ 5000S チューブレス ) TDF限定 ステルスブラック 700X28C (622)" /></p>
<p>[ysid 4019238292305]</p>
<p>世間から5,000km持つタイヤともいわれるタイヤです。実際どうかはまぁやってみたことがないのでわかりませんが。</p>
<p>サイドウォールが分厚いのでサイドカットが少なく、速いのも魅力的。サイドウォールが分厚いということで、グリップが非常に優秀。女性の日本縦断世界記録を持つ篠さんはこのタイヤを使っていたそうです。</p>
<p>グリップ自体も好みであり、使い心地的にはこれかなと思っていました。</p>
<p>また、同メーカーのGrand Prix 5000ASも候補でしたが、30cがラインナップにないということでしょうがなく断念しました。</p>
<h5><span style="font-size: 18pt;"><strong>②SCHALBE PRO ONE</strong></span></h5>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/CSV/4026495861632.jpg" alt="SCHWALBE ( シュワルベ ) チューブレスタイヤ シュワルベ　プロワン TLEタイプ ブラック 700X30C" /></p>
<p>[ysid 4026495861632]</p>
<p>同様に非常に耐久性の高いタイヤであるためこちらも候補でした。</p>
<p>しなやかさが売りであり、こういったロングライドをする人には良く選ばれます。</p>
<p>ちなみに、縦断するだけならおすすめはONEです、これは間違いない。</p>
<p>ちなみに、PRO ONEは使ったことがありませんでした、PRO ONE AEROは使ったことがありましたが。しなやかさは間違いなく高いです。使い心地が気に入っている人にはまぁベストチョイスだったでしょう。</p>
<p>しかし、個人的にはあまり好みじゃない、好き嫌いがありますからね。直前までどっちにしようか、、。と悩んでいましたが、突然「これだっ！」という天啓が。</p>
<h5><span style="font-size: 18pt;"><strong>③ENVE SES TUBELESS ROADTIRE 700c</strong></span></h5>
<p>5,000km持つうえパンクも基本的にしずらい。おまけに軽い。実はつけたバイクに乗ったことがあり、好みだったのでピックしました。</p>
<h3>特徴</h3>
<h4>軽量×対パンク性×寿命</h4>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/description2/enve/SES-ROAD-TIRE/image4.jpg" alt="イメージ画像" /></p>
<p>軽い、高耐久、長持ち。よく言えばバランスが取れている、言い方を変えれば秀でた部分がないとも言えます。しかし、これは中途半端の域を超えて万能といって差し支えないでしょう。</p>
<p>グラフからも見てわかる通り、すべてのバランスが整えられていることがわかると思います。</p>
<h4>エアロ効果もある！？</h4>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/description2/enve/SES-ROAD-TIRE/image2.jpg" alt="イメージ画像" /></p>
<p>ここ最近タイヤ業界ではやりつつあるタイヤのエアロ化。PIRELLI とかですね。よく考えてみれば確かに一番最初に空気に触れる部分ですから大切です。</p>
<p>SESホイールに対して最適化とありますが、SESじゃなくても高スペックを発揮するのは間違いないでしょう。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/07/img_9918.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-195002" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/07/img_9918.jpeg" alt="IMG_9918" width="675" height="900" /></a></p>
<p>信頼に値するタイヤとしてピックしましたが、全幅の信頼を置くのではなく、ある程度急ブレーキなどを避けることで寿命を延ばすことを意識して使いましょう。</p>
<p>全面的に高スペックなタイヤ。若干高いのがネックでしょうか、しかしこの価格差なら選ぶ価値ありです。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/07/img_9917-e1785161960681.jpeg</img_url>
        <updateDate>2026-07-27 23:38:37</updateDate>
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				<tags>ENVE,SES,タイヤ,ロードバイク タイヤ</tags>
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    </item>
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		<title>【SHIMANO】レースで選ばれる、完成度の高いホイール。 DURA-ACE WH-R9270-C50</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/27/185145</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/27/185145#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-27 12:00:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木勇太]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ enve ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/enve ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[こんにちは、ワイズロード名古屋本館の鈴木です。今回は、SIMANOのフラグシップコンポーネントの「 DURA- [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワイズロード名古屋本館の鈴木です。<br />今回は、SIMANOのフラグシップコンポーネントの<strong>「 DURA-ACE 」</strong>のホイール、<strong>WH-R9270-C50</strong>のご紹介をします！</p>
<h2><strong>WH-R9270-C50</strong></h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-185196" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg" alt="IMG_8817" width="700" height="525" /></a></p>
<p><strong>WH-R9270-C50<br /></strong>重量：1461（F：674g/R：787g）<br />リムハイト：50mm<br />スポーク本数：前後24本<br /> 内幅： 21mm/外幅 ：28mm<br />リムタイプ：チューブレス<br />ローターマウント：センターロック<br />フリータイプ：HGスプラインL2（12速のみ）</p>
<p>[ysid 4550170891077]</p>
<p>[ysid 4550170890773]</p>
<h2 data-start="64" data-end="98">SHIMANO DURA-ACE WH-R9270-C50</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-185196" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg" alt="IMG_8817" width="700" height="525" /></a></p>
<p data-start="195" data-end="314">ワールドツアーの現場で磨き上げられた設計をベースに、エアロ・軽量・安定性のバランスを高い次元でまとめ上げたホイールです！<br data-start="265" data-end="268" />C50はオールラウンド性に優れ、ロードレースからクリテリウムまで幅広く対応できるモデルです。</p>
<p data-start="195" data-end="314">国内外問わず輝かしい結果を残してきたホイールです。</p>
<p data-start="195" data-end="314">平地での巡行、加速、登坂、下りまで、どんなシーンでもスムーズかつ力強くバイクを進め、特にダンシング時の振り回しが軽く、パワーを推進力に変える反応性の良さが特徴で、「これ一本で何でもこなせる」ホイールになっております！</p>
<h2 data-start="195" data-end="314"> Direct Engagementシステム</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8819.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-185198" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8819.jpeg" alt="IMG_8819" width="675" height="900" /></a></p>
<p data-start="195" data-end="314">フリーハブは新しく開発されており、従来の構造に対して接触面積を増やし、螺旋形状によって駆動時にRatchet同士をより強固に嵌合させているため、駆動剛性が大幅に向上しています。</p>
<p data-start="195" data-end="314">さらに、主要なラチェット構成部品とフリーボディをアルミ化することに成功し、ハブ全体の軽量化も実現しています！</p>
<p>注意点：<strong>12速スプロケットのみに対応。</strong></p>
<h2>このホイールについて</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-185196" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg" alt="IMG_8817" width="700" height="525" /></a></p>
<p>DURA-ACEホイールは、登坂に重きを置いた軽量な<strong>C36</strong>、これ一本でオールラウンドに走る <strong>C50</strong>、平坦、タイムトライアル向きな<strong>C60</strong><br />の3つを展開しております。</p>
<p>C50は50mmというリムハイトでありながら、セットで1461gと軽量に仕上がっています。<br />最近は、1200台から更に軽いものまで出てきていますが、いくらリムハイトが高くてもホイールが軽いと慣性が働きずらく、漕ぎ出しが軽いだけで速度が上がってくるとキツイホイールになると感じます。（個人的な意見です）</p>
<p>※登りだけ走るなら軽さが正義だと思います。</p>
<p>なのでC50のような重くないけど、軽すぎないのがバランスも良く慣性が働きやすいので、楽に速く走れるホイールだと思います。<br />実際レースのような場面で1200台のような超軽量ホイールを使っている選手は少ない印象があります。</p>
<p>でも私は軽量ホイールの軽い走り、足がスッと落ちてくれる感覚はすごく好きです。（笑）<br />そういう方はC36をおすすめします！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8818-e1769076221689.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-185197" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8818-e1769076221689.jpeg" alt="IMG_8818" width="700" height="532" /></a></p>
<p>DURAACE WH-R9270-C50 いかかでしょうか？<br />フリーハブの開発により駆動剛性が向上し、アタックやスプリントした際のかかりも非常に良い反応をします。<br />1461gと軽量に仕上がっており、漕ぎ出しも重くなく速度が上がっても維持、加速もしやすい、そして登りもある程度こなせる重量で、<br />これ1本あればどこでも走れるホイールになっております！</p>
<p>国内外問わず数々の勝利を掴んできた選手の足元を支えたホイールです。<br />皆様もぜひいかかでしょうか。</p>
<p>店頭にC36、C50、C60の各種リムハイトを全て展示しております。<br />お待ちしております。</p>
<p>[ysid 4550170891077]</p>
<p>[ysid 4550170890773]</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/img_8817-e1769074828488.jpeg</img_url>
        <updateDate>2026-01-26 17:22:02</updateDate>
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    </item>
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		<title>最強ホイールトップ3をご紹介！  ホイールについての話「続編」</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/25/183906</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/25/183906#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-25 13:24:59</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山口文太]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ cadex ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ CADEX ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ OQUO ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ORBEA ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/cadex ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/enve ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/oquo ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog/cat-category/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/nagoya/?p=183906</guid>
		<description><![CDATA[名古屋本館の山口です！ 前回のこちらのブログに続き、スタッフ山口が考えるホイールの定義に沿った最強ホイールをご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋本館の山口です！</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/19/183854]</p>
<p>前回のこちらのブログに続き、スタッフ山口が考えるホイールの定義に沿った最強ホイールをご紹介します！</p>
<p>トップ3まで厳選しました。</p>
<h2>個人的最強なホイールトップ3！</h2>
<h3>No.1・ENVE SES4.5</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/ses_4-5_front_white-1-e1768121612813.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-184298" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/ses_4-5_front_white-1-e1768121612813.jpg" alt="SES_4.5_Front_WHITE-1" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong> ￥499,950(税込)</strong></p>
<p>[ysid 0810165970038]</p>
<p>やはりレース用ホイールのトップに君臨するENVEのSES4.5です。<br />個人的にはSES4.5がホイールの設計や重量で完璧だと考えています。<br />まず何が完璧化というとリム幅です。</p>
<h4>SES4.5のリム幅</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/ses4-5rim-e1768116254907.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-184262" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/ses4-5rim-e1768116254907.jpg" alt="SES4.5RIM" width="600" height="459" /></a></p>
<p>リム内幅が25mmで外幅が32mmとなってます。めちゃめちゃ理想的だ…<br />前回のブログにも書きましたが、リム幅が広いとタイヤを装着した際に、タイヤが綺麗な半円のように広がるため、グリップ力が向上します。</p>
<h4>空力も同時に良くなる！？</h4>
<p>また、リム幅が狭いとタイヤがリムより外側に出てしまうため、空気抵抗が増えてしまい、空力が悪くなってしまいます。最初に風が当たる前輪の空力が特に重要になってくるので、リム幅が広くホイールとタイヤが一体となっているのは空力的に有利になるのです！</p>
<h4>重量</h4>
<p>ENVE SES4.5は重量も優秀すぎるのです！<br />全体の重量が1432gとなってます。フロントが50mmリアが56mmのリムハイトとなっており、重量が1432gはめちゃくちゃ軽いとは言えないです。<br />ですが！ホイールの外周部分であるリムの重量が非常に優秀なのです！フロントが411g、リアが415gとなっており、50mmハイト付近のリムでしたらほとんどが450g以上するのに対しSES4.5は400gちょいととても軽量！<br />リムが軽いとダンシングでかなり違いが変わるはずです。リム重量が350gほどまで軽くなると、ダンシングは良くても平坦などで進まなくなってしまうため非常にオールラウンドな400gほどが理想と言えます。<br />リムハイトも50mm付近のため、登りでも平坦でもどちらでも速く、アップダウンのコースを走らせたら最強クラスだと考えます！！</p>
<h3>No.2・OQUO RP50LTD</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/01-oquo-rp50ltd-set-oquo-e1768195218526.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184335" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/01-oquo-rp50ltd-set-oquo-e1768195218526.png" alt="01-oquo-rp50ltd-set-oquo" width="600" height="363" /></a></p>
<p><strong>￥347,900(税込)</strong></p>
<p>OQUOというホイールブランドをご存じですか？スペインのロードバイクブランドである「ORBEA」から出てるホイールブランドです。<br />そんなOQUOからはハイエンドモデルのRP50LTDがSES4.5に次いで2番目に最強だと考えます！</p>
<h4>リム幅</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/rp50ltd_new-e1768129368802.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184337" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/rp50ltd_new-e1768129368802.png" alt="RP50LTD_new" width="600" height="277" /></a></p>
<p>RP50LTDもSES4.5のリム幅と非常に似てます。内幅が25mmでSES4.5と同じですね。RP50LTDは外幅がなんと34mmもあるのです！<br />28Cや30Cといったタイヤを装着した際にホイールとほぼツライチになり、空力的にもグリップ性能的にもタイヤ本来の性能を発揮できる設計となってます！</p>
<h4>重量</h4>
<p>重量もSES4.5と同様非常に優秀です！<br />リムハイトが前後とも50ｍｍで前後セットで1421gとなってます。<br />リム重量は公開されてないのですが、重量から見る限り決して重くはない重量なのがわかります。</p>
<h4>色も選べる！？</h4>
<p> なんとOQUOのRP50LTDはカラー選択ができるのです！</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-121920-e1768187947165.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184343" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-121920-e1768187947165.png" alt="スクリーンショット 2026-01-12 121920" width="560" height="380" /></a></p>
<p>このようにRP50LTDでは自分の好きなカラーが選べるのです！<br />例えば…青だと</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-123838-e1768189014665.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184348" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-123838-e1768189014665.png" alt="スクリーンショット 2026-01-12 123838" width="600" height="353" /></a></p>
<p>鮮やかで綺麗な青です！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-124028-e1768189154196.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184349" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-124028-e1768189154196.png" alt="スクリーンショット 2026-01-12 124028" width="600" height="333" /></a></p>
<p>ゴールドも高級感溢れる塗装です！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-124503-e1768189405287.png"><img class="alignnone size-full wp-image-184350" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/-2026-01-12-124503-e1768189405287.png" alt="スクリーンショット 2026-01-12 124503" width="600" height="364" /></a></p>
<p>ジェイドというカラーもあります！ビアンキ乗りの方にオススメしたいですね！</p>
<p>下にRP50LTDの<a href="https://www.oquowheels.com/en-int/wheels-road-road-performance-rp50ltd" target="_blank">リンク貼っておきました</a>のでホームページに飛んでみて下さい！</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>No.3・ZIPP 454 NSW</h3>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/001918762000-wh-454-nsw-tl-dbcl-700f-12x100-std-c1-c-ds-e1769312402381.png"><img class="alignnone size-full wp-image-185324" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/001918762000-wh-454-nsw-tl-dbcl-700f-12x100-std-c1-c-ds-e1769312402381.png" alt="001918762000-WH-454-NSW-TL-DBCL-700F-12X100-STD-C1-c-DS" width="612" height="616" /></a></p>
<p>￥785,000(税込)</p>
<p>価格がなんと78万円というとんでもない価格となっていますが、スペックもお化けレベルとなってます！</p>
<h4>リムハイトと重量</h4>
<p>リムハイトは53₋58mmと若干波状リムとなってます。なんと53-58mmハイトで重量がなんと1,358g！<br />バルブとリムテープ込みで1400gとなります！<br />とんでもない重量ですよ！さすが78万円のホイールなだけあります！<br />平坦はもちろんのこと、登りも重量の軽さでスイスイ進んでくれるホイールです！</p>
<h4>リム幅</h4>
<p>リム幅は内幅23mm外幅28mmとなっており、最新のワイドリムという程ではないですが広めではあります。28Cのタイヤを装着しても実測31mmほどとなり乗り心地やグリップ力の向上にもつながります。</p>
<h4>スポーク</h4>
<p>なんとこの重量でSAPIMのCX-RAYという最高級のステンレススポークが使用されています。<br />このリムハイトで1358gは、カーボンスポークが使用されてても違和感ないくらいの重量ではあります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>スタッフ山口が考える最強ホイールトップ3の紹介でした。<br />特徴としては前回のブログと沿った、50mmハイトで重量が1400g前後ほど、ステンレススポークでワイドリムというのが当てはまるホイールが多いですね！<br />やはりほとんどがハイエンドで一番安いOQUOのRP50LTDでも￥347,900(税込)と決して安くはない値段をしてます。<br />ですが、スタッフ山口が理想とするホイールの条件が全て一致しているというのも考えると、かなり安く感じてしまう自分がいます！<br />レースに出る方であれば1セット持っておくしかない性能をしておりますので、是非ご検討ください！</p>
<p>ご来店お待ちしてます！</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2026/01/ses_4-5_front_white-1-e1768121612813.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-25 13:24:59</updateDate>
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				<tags>ENVE SES4.5,OQUO RP 50 LTD,ZIPP 4545 NSW</tags>
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		<title>ENVEのセカンドグレードホイールを知ってますか！？UAE Team Emiratesが使用してたモデルです！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/nagoya/2025/12/20/182757</link>
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		<pubDate>2025-12-20 17:12:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山口文太]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ enve ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ SALE ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ キャンペーン ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ パーツ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ブランドから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ロードバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 自転車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/enve ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog/sale ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog/cat-category ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog/cat-category/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog/cat-genre/cat-road ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[名古屋本館の山口です！人気ホイールメーカー「ENVE」。セカンドグレードのカーボンホイールが店舗にございますの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋本館の山口です！<br />人気ホイールメーカー「ENVE」。<br />セカンドグレードのカーボンホイールが店舗にございますので紹介します！<br />UAE Team Emiratesがトレーニングなどで使用してたホイールになります！</p>
<h2>ENVE FOUNDATION 45</h2>
<p><del> <a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092311890-portrait-e1765967239279.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182772" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092311890-portrait-e1765967239279.jpg" alt="PXL_20251217_092311890.PORTRAIT" width="750" height="565" /></a></del></p>
<p>[ysid 22331038]</p>
<p><strong><del>￥299,860(税込)</del> → <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">￥254,900(税込)</span></strong></p>
<p>ENVEのトップグレードのホイールはSES 4.5 PROやSES 4.5ですよね！<br />世界一のチームであるUAE Team Emiratesが使用してるホイールブランドです。<br />ENVEにはFOUNDATIONというセカンドグレードのホイールも存在するのです！<br />詳しく解説していきます！</p>
<h3>ENVE FOUNDATIONとは</h3>
<p>ENVEからセカンドグレードとしてラインナップされています。<br />セカンドグレードですが、SESなどのトップグレードと同じMADE IN USAとなってます！</p>
<h3>一体成型ニップルホール</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/enve_molded-vs-drilled-3-768x477.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182780" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/enve_molded-vs-drilled-3-768x477.jpg" alt="ENVE_Molded-vs-Drilled-3-768x477" width="768" height="477" /></a></p>
<p>ニップルホールもドリルで穴をあける製法ではなく、一体成型されておりしなやかな乗り味となってます！<br />一体成型することでカーボンの繊維が切断されないため、リムを薄く作り軽くすることができるのです！<br />ニップルホールを一体成型するホイールは意外にも少なく、ENVEのこだわりが感じられる製法です！</p>
<h3>リム・ホイールスペック</h3>
<table style="height: 407px;" width="841">
<tbody>
<tr><th><span style="font-size: 24pt;">SPEC</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;"><strong>FRONT</strong></span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;"><strong>REAR</strong></span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;"><strong>SET</strong></span></td>
</tr>
<tr class="line2"><th><span style="font-size: 24pt;">リム重量</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;">460g</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">460g</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">920g</span></td>
</tr>
<tr class="line1"><th><span style="font-size: 24pt;">ホイール重量</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;">705g</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">830g</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">1535g</span></td>
</tr>
<tr class="line2"><th><span style="font-size: 24pt;">ハイト</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;">45mm</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">45mm</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;"> </span></td>
</tr>
<tr class="line1"><th><span style="font-size: 24pt;">内幅</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;">21mm</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">21mm</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;"> </span></td>
</tr>
<tr class="line2"><th><span style="font-size: 24pt;">外幅</span></th>
<td><span style="font-size: 24pt;">28mm</span></td>
<td><span style="font-size: 24pt;">28mm</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>リム重量が460gとなっております。<br />45mmハイトと考えれば決して軽いとは言えませんが、セカンドグレードということを考えるとそこそこ軽い部類だと思います。<br />UAE Team EｍIratesが昔トレーニングで使用していたということもあり、性能はしっかりと確保されています！</p>
<p>内幅は21mm 外幅は28mmと28Cのタイヤを付けたときにタイヤとリムがほぼツライチになり、空力性能が向上します！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092338061-portrait-original-e1765970658520.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182766" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092338061-portrait-original-e1765970658520.jpg" alt="PXL_20251217_092338061.PORTRAIT.ORIGINAL" width="750" height="996" /></a></p>
<p>カーボン地が見え、非常に高級感のある質感をしてます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092324687-portrait-original-e1765970684747.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182764" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092324687-portrait-original-e1765970684747.jpg" alt="PXL_20251217_092324687.PORTRAIT.ORIGINAL" width="750" height="996" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092350791-portrait-e1765970746782.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182763" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092350791-portrait-e1765970746782.jpg" alt="PXL_20251217_092350791.PORTRAIT" width="750" height="996" /></a></p>
<p>ハイエンドホイールのような見た目ですね。<br />表面の処理はSESと似てますね！</p>
<h3>ENVEオリジナルハブ</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092402219-portrait-original-e1766199996412.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-182773" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092402219-portrait-original-e1766199996412.jpg" alt="PXL_20251217_092402219.PORTRAIT.ORIGINAL" width="750" height="996" /></a></p>
<p> SESホイールにも使用されている、INNER DRIVEシステムを搭載したハブが使用されています！<br />さらに内部パーツを少なくし、構造を簡略化することでメンテナンス性と軽量化を両立してます。</p>
<h3>ラチェット音</h3>
<p>みなさん気になるラチェット音はかなりデカめ！<br />名古屋本館のインスタグラムからラチェット音公開してますので良ければご覧ください！</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/reel/DSXFG9ykygv/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=MzRlODBiNWFlZA==">https://www.instagram.com/reel/DSXFG9ykygv/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=MzRlODBiNWFlZA==</a></p>
<p>URL貼っておきます！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ENVEのセカンドグレードのホイールの紹介でした！<br />UAE Team Emiratesが練習などで使用してたホイールになります！<br />レースではトップグレードのSESを使用するため、レースで走る場面は見れなかったですが、練習でトッププロのパワーをしっかりと受け止めることが出来る優秀なホイールになります！<br />ENVEのホイールに憧れがある方や、性能の良いホイールを安く手に入れたい方にはもってこいです！</p>
<p>ご来店お待ちしてます！</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/pxl_20251217_092311890-portrait-e1765967239279.jpg</img_url>
        <updateDate>2025-12-20 17:12:38</updateDate>
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				<tags>ENVE FOUNDATION 45,ホイール、人気、ポガチャル</tags>
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		<title>ハンドル周りはこれで決まりです！ ENVE HANDLEBAR AND STEM</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/nagoya/2025/11/08/179132</link>
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		<pubDate>2025-11-08 19:50:24</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山口文太]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ enve ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ パーツ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ブランドから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 在庫案内 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 自転車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/nagoya/category/enve ]]></category_url >
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        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/nagoya/?p=179132</guid>
		<description><![CDATA[名古屋本館の山口です。皆さんはハンドル周り何のブランドで揃えていますか？ やはりハンドルはロマンも性能も大事と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋本館の山口です。<br />皆さんはハンドル周り何のブランドで揃えていますか？</p>
<p>やはりハンドルはロマンも性能も大事ということで今回はENVEの紹介致します！</p>
<h2>ENVE SES AERO HANDLEBAR</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034359813-e1762585155847.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179134" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034359813-e1762585155847.jpg" alt="PXL_20251108_034359813" width="750" height="565" /></a></p>
<p style="text-align: center;">￥79,860(税込)</p>
<p style="text-align: center;">[ysid 0810024556380]</p>
<h3 style="text-align: left;">見た目</h3>
<p style="text-align: left;">見た目はエアロハンドルの中でも抜群です！</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034411529-e1762589021825.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179137" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034411529-e1762589021825.jpg" alt="PXL_20251108_034411529" width="700" height="336" /></a><br />前から見ても非常にエアロ形状でオールラウンドモデルとエアロモデルどちらにも似合うデザインをしています！</p>
<p style="text-align: left;">上から見るとこのような形状です。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034618631-e1762592895115.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179140" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034618631-e1762592895115.jpg" alt="PXL_20251108_034618631" width="700" height="392" /></a></p>
<p style="text-align: left;">走る際に常に見えるパーツはハンドルなので、自分の好きなハンドルはロードバイクに乗る上で非常にこだわりが必要だと思っています！</p>
<h3 style="text-align: left;">重量</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034251277-e1762593086877.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179136" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034251277-e1762593086877.jpg" alt="PXL_20251108_034251277" width="700" height="756" /></a></p>
<p style="text-align: left;">37-42ハンドル幅で266gと非常に軽量に作られています。<br />バーエンドキャップ付きでの実測重量なので、バーエンドキャップを外したら250gほどではないでしょうか！</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034221515-e1762593319617.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179135" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034221515-e1762593319617.jpg" alt="PXL_20251108_034221515" width="700" height="817" /></a></p>
<p style="text-align: left;">39-44幅で実測274gです！<br />こちらもバーエンドキャップ外したら260gほどと予想できます！</p>
<h2 style="text-align: left;">AERO STEM</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034501080-e1762593435640.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179139" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034501080-e1762593435640.jpg" alt="PXL_20251108_034501080" width="700" height="363" /></a></p>
<p>ハンドルだけでなくステムも出してます！<br />非常にエアロ形状をしておりSES AERO HANDLEBARとの相性も最高です！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034448138-e1762593583268.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-179138" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/pxl_20251108_034448138-e1762593583268.jpg" alt="PXL_20251108_034448138" width="700" height="703" /></a></p>
<p style="text-align: center;">￥65,780(税込)</p>
<p style="text-align: center;">[ysid 0810024552405]</p>
<p>実測重量も100mmでなんと160g！<br />エアロステムの中では非常に軽量になります！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はENVEのハンドルとステムを軽く紹介してみました。<br />重量も軽く高剛性なハンドルを探してる方にはピッタリです！<br />最近幅が狭いハンドルが流行りなので、レースに出る方や速く走りたい方には非常にオススメです！</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-11-08 19:53:52</updateDate>
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