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	<title>Y&#039;s Road オンライン　通販部ブログ &#187; 天気予報では早くも25℃超えの日も…ウェアを選んで涼しく快適にライドしよう！</title>
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	<description>Y&#039;s Road オンラインのオススメはここで紹介！日本最大級のスポーツサイクル専門店&#34;ワイズロード&#34; の通販情報サイト</description>
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		<title>天気予報では早くも25℃超えの日も…ウェアを選んで涼しく快適にライドしよう！</title>
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		<pubDate>2026-05-11 18:32:46</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
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		<description><![CDATA[みなさんどうもです。ウェアの民です。 春から初夏にかけては、気温もちょうどよくてサイクリングが楽しい季節ですよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんどうもです。<br />ウェアの民です。</p>
<p>春から初夏にかけては、気温もちょうどよくてサイクリングが楽しい季節ですよね。<br />…しかし近年では早くも25℃を超える日が出てきたり、着実に特に気にせず快適にライドできる日数は張りつつあります。</p>
<p>ただでさえ、運動すると「暑さ」や「日差し」が気になるというのに。<br />走っていると汗はかくし、気づいたら腕や脚が真っ赤…なんてこともよくあること。</p>
<p>そこで今回ご紹介したいのが、PEARL IZUMIの定番夏素材「コールドシェイド」です。</p>
<p>最近ではかなり知名度も上がってきましたが、実際どんな素材なのか、なぜ人気なのかを改めてわかりやすくご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コールドシェイドってどんな素材？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-78952" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/05/jpg-373x418.jpg" alt="jpg-373x418" width="373" height="418" /></p>
<p>コールドシェイドは、PEARL IZUMIの夏向けウェアによく使われている高機能素材です。</p>
<p>触った感じは少し水着のようなサラッとした質感。</p>
<p>でも特徴は触り心地だけではありません。</p>
<p>この素材には、暑い時のライドで欲しい機能がかなり詰め込まれています。</p>
<p><strong>・直射日光による熱を抑える<br />・高いUVカット性能<br />・汗を乾かしやすい吸汗速乾性<br />・ニオイを抑える抗菌防臭機能</strong></p>
<p>つまり、「暑い・焼ける・ベタつく・汗臭い」という暑い日の特有の悩みをまとめて軽減しやすい素材なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>“着るほうが涼しい”という感覚</h2>
<p>夏になると「長袖は暑そう」と思う方も多いですよね。</p>
<p>でも、コールドシェイドはむしろ逆。</p>
<p>直射日光を遮ることで、肌へ直接熱が当たりにくくなり、結果として快適に感じやすくなっています。</p>
<p>特にロードバイクは長時間屋外を走るスポーツ。</p>
<p>信号待ちや登りでは風が減るので、日差しの影響をかなり受けやすいんです。</p>
<p>コールドシェイドは、そうした“ジリジリ感”を抑えやすいのが特徴。</p>
<p>ただ薄いだけではなく、「熱をため込みにくい」というのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>UVカットは“疲れ対策”にもなる</h2>
<p>「日焼けはそこまで気にしていない」という方もいると思います。</p>
<p>でも実は、紫外線は肌を黒くするだけでなく、身体そのものへダメージを与えています。</p>
<p>日焼けをすると、体はそのダメージを修復しようと働くため、疲労感につながることも。</p>
<p>つまり、紫外線対策は美容だけでなく、“体力温存”にもつながるんです。</p>
<p>コールドシェイド素材はUPF50+という高いUVカット性能を持っています。</p>
<p>これは紫外線対策素材としてかなり高水準。</p>
<p>長時間ライドや夏場のサイクリングでは、この差がじわじわ効いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>汗をかいてもベタつきにくい</h2>
<p>夏ライドで一番ストレスになりやすいのが「汗のベタつき」です。</p>
<p>汗をかいたウェアが肌に貼りつくと、それだけでかなり不快ですよね。</p>
<p>コールドシェイドは、汗を素早く吸って外へ逃がしやすい構造になっています。</p>
<p>簡単に言うと、「汗を広げて乾きやすくする仕組み」です。</p>
<p>そのため、汗をかいても肌がベタベタしにくく、比較的サラッとした着心地を維持しやすいのが特徴です。</p>
<p>特にロングライドでは、この快適性がかなり重要。</p>
<p>小さな不快感の積み重ねを減らすことで、ライド後半の疲労感も変わりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ニオイ対策としてもかなり優秀</h2>
<p>汗をかく季節は、ニオイ問題も気になりますよね。</p>
<p>コールドシェイドは抗菌防臭機能も備えているため、汗による嫌なニオイを抑えやすくなっています。</p>
<p>ライド後にそのまま休憩したり、輪行したりする場面でも快適性が変わります。</p>
<p>特に通勤ライドや街乗りをする人にとっては、かなりありがたい機能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>春先におすすめ<br />インナー＋アームカバーを1枚で</h2>
<p>まずおすすめしたいのが「コールドシェイド ロングスリーブインナー」。</p>
<p>これはインナーとアームカバーの役割を1枚でまとめたようなアイテムです。</p>
<p>普段からアームカバーを付けっぱなしにしている方にはかなり便利。</p>
<p>通常のアームカバーは、使っていくうちにズレたり、締め付け感が気になったりすることもあります。</p>
<p>でもこちらはインナーと一体化しているので、ズレにくく、着用中のストレスを減らしやすいのがポイントです。</p>
<p>長袖だけど暑苦しくなりにくく、「着るUVカット」としても優秀なアイテムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582680420461]</p>
<p>[ysid 4582680421741]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏こそビブ</h2>
<p>夏場に意外とおすすめなのがビブタイプのボトム。</p>
<p>普通のパンツはウエストゴムで固定しますが、ビブタイプは肩紐で支える構造です。</p>
<p>これによって、お腹まわりの締め付け感を減らしやすくなっています。</p>
<p>夏は汗で蒸れやすく、締め付け部分がかゆくなることもありますよね。</p>
<p>ビブパンツはそうしたストレスを軽減しやすく、長時間ライドとも相性が良いんです。</p>
<p>さらにズレ下がりにくいので、ペダリング中の違和感も少なめ。</p>
<p>「ビブは上級者向け」というイメージを持たれがちですが、実は快適性重視のアイテムでもあります。</p>
<p>[ysid 582680433829]</p>
<p>[ysid 4582680434086]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レディースモデルの工夫もかなり細かい</h3>
<p>レディースビブは肩紐の形状にも特徴があります。</p>
<p>一般的なビブだと、肩紐が落ちやすかったり、胸まわりが苦しく感じる場合もあります。</p>
<p>PEARL IZUMIのレディースモデルは、そのあたりを考慮した形状になっており、肩からズレにくく、圧迫感も少ない設計です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-78951" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/05/img_6888-599x418.png" alt="img_6888-599x418" width="599" height="418" /></p>
<p>こういう細かい部分まで配慮されているのは、かなり嬉しいポイントですね。</p>
<p>[ysid 4562331758020]</p>
<p>[ysid 4562331758259]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手持ちウェアに加えるだけでサッと対策<br />手軽に対策するなら小物類のちょい足し</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今持っているものを使いつつ、プラスアイテムで対策したいなら小物類もおすすめです。</p>
<p>アームカバーや、レッグカバーは今手持ちのウェアに足すことで、“着るUVカット”としての機能を発揮します。</p>
<p>また、顔も夏用のフェイスカバーで覆って日焼け対策という選択肢も。</p>
<p>[ysid 4582680421994]</p>
<p>[ysid 4562331722588]</p>
<p>[ysid 4562331731207]</p>
<p>[ysid 4582680431801]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏ウェアというと、ついデザインや薄さだけで選びがちですが、実は大事なのは「素材の機能性」です。</p>
<p>特に暑い季節は、汗、熱、紫外線による小さなストレスがどんどん積み重なります。</p>
<p>コールドシェイドは、そのストレスを減らしながら、より快適に走るための工夫が詰まった素材です。</p>
<p>これから本格的に暑くなる季節。</p>
<p>ただ夏物を着るだけではなく、“快適に走るためのウェア選び”を意識してみると、ライドの楽しさもかなり変わってくるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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