<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Y&#039;s Road オンライン　通販部ブログ &#187; スタッフ記事　-STAFF BLOG-</title>
	<atom:link href="https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ysroad.co.jp/online</link>
	<description>Y&#039;s Road オンラインのオススメはここで紹介！日本最大級のスポーツサイクル専門店&#34;ワイズロード&#34; の通販情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 09:32:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.16</generator>
	<item>
		<title>【12月のお題】スタッフ集結！25年買ってよかったもの　パーツ＆グッズ編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/26/76910</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/26/76910#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-26 18:52:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石澤貴志]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ STAFF BIKE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog/staff_bike ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=76910</guid>
		<description><![CDATA[ワイズロードオンラインの石澤です。 ワイズロードのスタッフは自転車を販売するプロフェッショナルですが、それ以上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワイズロードオンラインの石澤です。</p>
<p>ワイズロードのスタッフは自転車を販売するプロフェッショナルですが、それ以上にまずは自転車に乗るのが、そして自転車をいじるのが好きなスタッフばかりで構成されています。<br />そんなワイズロードのスタッフたちが2025年を通し、どんな散財をしてきたのか、何に物欲をぶつけてきたのか気になりませんか気になりますよね！？？（食い気味）</p>
<h2><span id="_2025">今年買ってよかったもの 2025 後編</span></h2>
<p>というわけで、スタッフが2025年に購入した商品から、気に入ったものを教えてもらいました！<br />後編はサイクリングを陰から支える用品を中心に、周辺パーツを取り上げてご紹介いたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サイクルコンピュータ</h2>
<p>実は「サイクルコンピュータ」と書くか「サイクルコンピュータ<strong>ー</strong>」と書くかで年がバレるアクセサリー（近年では長音も書くのが一般的だそうです。ちなみに「サイク<strong>ロ</strong>コンピュータ」と書く人はキャットアイファンですね）。</p>
<p>特に各社のフラッグシップは機能が飽和し、似通ったモデルばかり…かと思いきや、買って使ったスタッフたちの注目ポイントは、モデルごとに色とりどりのようです。</p>
<h3>GARMIN EDGE 850</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76925" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_5394-500x343.jpeg" alt="img_5394-500x343" width="500" height="343" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0753759360856]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新宿本館の三上は、それまで使っていた「EDGE 530」の老朽化に伴い、新型のEDGE 850を投入。<br />業界のトップランナーらしく、あらゆる機能を搭載している高機能集約型のコンピュータといえます。<br />コントラストが高い画面でタッチパネルの反応も良く、ナビゲーション中にコースを外れた際の李ルートも高速。<br />さらに悪路をアラートで知らせる機能やグループライド中の連絡・アラート機能、スマホと連携しての気象情報、内蔵スピーカーを使用した音声案内から電子ベル、果ては電子決済のGARMIN PAYに対応する等、スマホもかくやという豊富な機能が三上のモチベーションを上げてくれたようです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku/2025/11/19/195106]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="WAHOO_ELEMNT_ROAM_3">WAHOO ELEMNT ROAM 3/BOLT3</span></h3>
<p>一方で、対抗ブランドのWAHOOのコンピュータ「ELEMENT」シリーズをチョイスしたスタッフが二人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-76927" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/000000004040-01-l.jpg" alt="000000004040-01-l" width="600" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0850048106536]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上野アサゾー店の石川はミドルグレードの「ROAM 3」を、名古屋本館の鈴木は「BOLT 3」を選択。<br />共通して評価の対象となったのは、「サイクルコンピュータとしての立ち位置」を考え抜かれた末に生み出された、絞り込まれた機能と優れたユーザーインターフェースです。</p>
<p>石川は「サイコンの進化はスマホへ近寄る事ではなく、あくまでもサイクルコンピューターにとっての最適解がある」と同モデルの立ち位置を分析。<br />走行中に煩雑な操作をせず、必要な情報を視覚・聴覚・操作とあらゆる面で最小限の手間で伝達できることが、ライドに集中する中で必要なサイクルコンピュータの在り方だと実感したようです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2025/07/21/84861]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76926" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_8696-e1767517592970.jpeg" alt="img_8696-e1767517592970" width="700" height="574" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0850048106529]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋本館の鈴木も、直感的に受け取れるインターフェースの良さを実感。<br />「音の良さを聞くためにWAHOOを使っているといっても過言ではない」とまで言う操作・ナビゲーション音は走行中にスムースに情報を伝えてくれます。<br />さらに気に入ったというのはパワーゾーンの表示。<br />パワーの表示の背景にパワーゾーンが色別に表示される機能ですが、数字だけでなく、ゾーンを視覚的に一瞬で分かりやすく伝えられるインターフェースがライドの集中力を削ぎません。<br />あえて物理操作の余地を残し、押しやすいボタンを複数装備しているのも、インターフェースに対する一貫性が伺えますね。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/07/183637]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BRYTON　Rider S810</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76928" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250405_170647-e1743904772580.jpg" alt="20250405_170647-e1743904772580" width="650" height="488" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4718251593535]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福岡天神店の山口が選んだのは、最近ワイズロードオンラインでも人気沸騰中のブライトンから、最上位グレードのRIDER 810E。<br />複数機能が集約したフラッグシップですが、山口最大のお気に入りポイントは、使い勝手が大幅に向上したヒルクライムのプロファイル機能「Climb Challenge 2.0」。<br />従来までのモデルでは「事前にサイコンに入れたルート内にある上り区間」のデータしか表示されませんでした。<br />しかしRiderS810、S510では事前のルート不要！目の前に現れた上り区間の詳細なデータが瞬時に表示されます！<br />従来までのモデルでは「事前にサイコンに入れたルート内にある上り区間」のデータしか表示されませんでした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76929" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/cc2-0-e1743846615560.jpeg" alt="cc2-0-e1743846615560" width="550" height="550" /></p>
<p>しかしRiderS810、S510では事前のルート不要！目の前に現れた上り区間の詳細なデータが瞬時に表示されます！<br />気の向くままに走っていても、ヒルクライムに臨むライダーをサポートしてくれる機能。これだけでも山口に満足を与えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/2025/12/24/220208]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="goods_name_">iGPSPORT SR MINI</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76930" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img20250527125841_s.jpg" alt="img20250527125841_s" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 6970817352002]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイクルコンピュータの周辺アクセサリーにまですそ野を広げると、川崎店の加瀬がリアレーダー付きライトをピックアップしていました。</p>
<p>「文句なしに今年買ったものの中で一番活躍している」と言ってはばからないレーダーですが、レーダーなしのテールライトと比べても同程度の非常にコンパクトなボディに、範囲も距離も十分な探知が可能なレーダー、同行者からちょっとまぶしいといわれるほど強力なテールライト機能を詰め込み、しかもバッテリーライフまで十分な長さを誇るなど、ほぼパーフェクトな性能を誇ります。<br />これでお値段が高ければ納得感があるのですが、ライバルと比べても非常にお買い得な￥13,750と、逆の意味で心配になるほど欠点のないレーダーなのでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kawasaki/2025/12/27/179817]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パワーメーター</h2>
<h3><span id="2GARMIN_RS200">GARMIN RS200 両足計測</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76931" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_8700-e1767516449586.jpeg" alt="img_8700-e1767516449586" width="699" height="669" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0753759266745]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワーメーターはもはやスポーツバイク愛好家の必須アイテムといっても過言ではなくなりつつありますが、今年新たに購入した中で取り上げたのは名古屋本館の鈴木。</p>
<p>ペダル型をチョイスしてよかった点は、ペダルのどこに力がかかっているかが分かる【PCO】があること。クリートの位置のセッティングの参考にもなる、より深く自分のペダリングと向き合うことができるアイテムですね。</p>
<p>ちなみに鈴木がこちらの「RS200」を買った後、新型の「RS210」がすぐにデビューしたのはご愛敬（笑）。<br />皆様は新型も併せてご検討ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0753759354312]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/07/183637]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パーツ全般</h2>
<p>自転車を構成する部品全般についても、様々な商品がピックアップされました。<br />部位ごとにその効果は様々ですが、スタッフたちはどんな面に魅力を見出したのでしょうか。</p>
<h3><span id="CADEX_RACE_INTEGRATED_HANDLEBAR">CADEX RACE INTEGRATED HANDLEBAR</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76933" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250803_114742894.jpg" alt="20250803_114742894" width="1200" height="900" /></p>
<p>「今年買ってよかったもの」企画を始めてから、たびたびチョイスされてきたのが「ステム一体型ハンドルバー」。<br />ハンドルに求められる空力（自転車の中で真っ先に空気の壁に突っ込む部分です）、剛性（ステアリング性に直結します）、軽さ（重心位置が高いので、ダンシングに影響を及ぼします）、そしてなにより「カッコよさ」（よく考えてください。あなたが自転車に乗っている間、一番見ることになる部品がどこなのかを）を高次元で満たすパーツでございます。</p>
<p>ですが、近年になって、この部品はこの企画で取り上げなくなってしまいました。<br />理由は廃れたから…ではありません。</p>
<p>・車体の専用部品が用意されるのが当たり前になったから<br />・車体に付属することも増えたから</p>
<p>なのです。要するに、選ぶ余地がなくなったのですね。</p>
<p>そんな中で上野アサゾー店の石川は、LAPIERRE AIRCODE DRSにGIANT傘下のパーツブランド、CADEXの一体型ハンドルバーをチョイス。<br />実はわたくし石澤も、<br />・上野アサゾー在籍時代に<br />・LAPIERRE AIRCODE（の旧モデル）に<br />・別の完成車ブランドが同社の車体に装着する前提で開発したハンドルを装着している<br />ので、妙なシンパシーを感じてしまいます…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2018/03/30/24434]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実測で272ｇとメチャメチャ軽量で、カーボンの単体エアロハンドルに下駄を乗せた程度という驚愕の軽さ。<br />剛性も申し分なく、ケーブル内装規格も汎用性の高いACRで、「もう1本買うかも」と言わせしめる一品となりました。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2025/04/19/82465]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="SHIMANO_Q8217AUTO_ANCHOR_RL6D">SHIMANO Q’AUTO</span></h3>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-76953" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_5990.jpg" alt="img_5990" width="640" height="426" /> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンポーネントについては「意外と重要ではないよ」と毎年言っているわたくし石澤ですが、そうもいっていられないHOTなアッセンブルがあります。<br />入間店テックスタッフの池田が興味を示したのは、シマノが新たに発表した電動コンポーネント「SHIMANO Q’AUTO」（クォート）。<br />といっても、Q’AUTO、ただ電動で変速するだけのコンポではありません。<br />ライダーのペダリングや速度、地形などの情報をセンサーで検知し、最適なギアを自動で選択・変速してくれるというインテリジェントなコンポーネントなのです。<br />AIが最適なギア比を割り出して自動変速するために変速レバーは不要、しかも動作のための電力はハブで発電し都度供給するため、バッテリーへの充電も不要という、乗り手はただバイクに乗るがままで、頭を使う操作はすべてバイクに任せてしまえるわけです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/online/2025/07/17/74076]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>池田はこのQ’AUTOを投入するにあたり、フレームまで新規に購入。<br />Q’AUTOとの相性を調べ上げたうえ、「ANCHOR RL6D」をベースにして新規に車体の組み立てを行っていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76956" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/pxl_20250920_094600882-1.jpg" alt="pxl_20250920_094600882 (1)" width="640" height="481" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76954" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_5998-1.jpg" alt="img_5998 (1)" width="640" height="426" /></p>
<p>こうして組みあがった車体がこちら。<br />ロードバイクをベースにしつつも、ブルホーンハンドルにキックスタンド、そしてビンディングペダルにフラットペダル化アダプターという構成は、これまでのロードバイクのスタイルとは根幹を異にするもの。<br />組みあがった一台は、これまで操作に気を取られていたライダーの意識をすべて走りに振り向けてくれることで、自転車と乗り手の五感を一体になったかのような体験を与えてくれたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/iruma/2025/09/29/160612]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/iruma/2025/10/06/160919]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日泉ケーブル</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76958" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20251007_064448-e1761461639163.jpg" alt="20251007_064448-e1761461639163" width="650" height="650" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76959" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20251004_221953-e1761461350747.jpg" alt="20251004_221953-e1761461350747" width="650" height="650" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4589501784184]</p>
<p>[ysid 4589501785075]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホイール・バルブキャップと複数商品を挙げていた熊谷店のTOMIYですが、自分の不注意でケーブルを切ってしまったための交換という、いわば「けがの功名」で交換したのが日泉ケーブルのブレーキ・変速ケーブル。</p>
<p>油圧ディスクブレーキと電動変速がメインになってしまった近年のロードバイクですが、機械式のケーブルにはカスタムで性能向上ができる良さがあります。<br />引きが軽くなるだけでなく、フリクションの少なさはコントロールが良くなるメリットも。純正ケーブルより柔軟性が高く、ステアリングがしやすくなるメリットもありますね。<br />さらにカラーも豊富に用意されて、他社ではあまり見ないメタリックカラーも多数用意。<br />性能も見た目も大きく進化する、メカニカルシフトやメカニカルブレーキをお使いの方にはオススメのアイテムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kumagaya/2025/12/15/48501]</p>
<h2>用品類</h2>
<p>自転車本体を構成する部品に比べて地味な印象がある周辺グッズですが、走りを変える体験ができる用品もあるんです！</p>
<h3>CAMELBAK PODIUM STAINLESSボトル</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76961" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_5764.jpeg" alt="img_5764" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0886798048475]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋ウェア館の尾林が挙げたアイテムは、保冷ボトル界でも屈指の人気を誇るブランド「キャメルバック」のボトル。<br />ただし、主流となっているプラスチックではなく、より保冷効果に優れたステンレスバージョンです。</p>
<p>保冷機能が優れたこちらのボトルですが、冬は保温ボトルとしても使用可能。<br />真冬に冷え切った水を飲まずにすむので、お腹を壊す心配がありません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76960" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_7387.jpeg" alt="img_7387" width="480" height="640" />  </p>
<p>変形しないステンレスのボトルということで、「飲み物が出る速度が遅いのでは？」と疑問に思われがちなのですが、内部に大径のストローを採用し、傾けるだけでさっと暖かい飲み物が飲めます。<br />逆に流量が多いので、飲める温度の飲み物じゃないとやけどの心配があるくらいなのです。<br />ステンレスボトルながら内部は樹脂コーティングされており、糖分の入ったスポーツドリンクも無問題！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76962" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_7383.jpeg" alt="img_7383" width="1200" height="900" /></p>
<p>重さを差し引いても、夏に冷たい、冬に温かい飲み物が飲めるボトルは、末端冷え性で胃腸が弱い尾林の救世主になりました。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya-wearkan/2025/12/25/134252]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウェア・ヘルメット・アイウェア</h2>
<p>自転車に走るうえで重要なのは自転車そのものだけではありません。<br />乗り手のあなたを支える、ウェア類にも多くの注目が集まりました。</p>
<h3>CASTELLI　ESPRESSO ビブショーツ</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76963" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250309_145001-1-e1766570379700.jpg" alt="20250309_145001-1-e1766570379700" width="635" height="473" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8056006327452]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カステリのビブショーツを買った福岡天神店の山口。<br />カラービブの波に乗りたい！とは思いつつ、派手なカラーまでは勇気が出ずに控えめだけど明度の高いスモーキーグレーを選んだとのことです。</p>
<p>使用されるパッドは上位モデルのProgetto X2 Air。これはツールドフランスなど世界のトップレースを走る選手たちも着用しており、その性能は折り紙つき。<br />ちなみに福岡天神店では、2026年のカステリのビブタイツはカラーもののみの入荷予定という攻めたラインナップ！来季はカラービブにチャレンジしてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/2025/12/24/220208]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="OGK_KABUTO_FLEX_AIRFA-1">OGK KABUTO FLEX AIR&amp;FA-1</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76964" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250802_1949541.jpg" alt="20250802_1949541" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4966094623333]</p>
<p>[ysid 4966094630959]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>池袋本館のやすいが使っていたヘルメットですが、使用開始から3年が経過し、内部モールドの劣化が気になるタイミングに。<br />そこで新たに手に入れたのが、軽さとエアロの両立を求めて生み出された「OGK KABUTO FLEX AIR」。<br />実測重量で194gと、200gを切る超軽量ヘルメットでありながら、エアフローにも気を使い、通気性と空気抵抗にも優れたモデルです。<br />軽さをもたらすBOAダイアルはワイヤー特有のしなやかなフィット感をもたらし、高いフィット感で長時間でのライドでも快適性は抜群。</p>
<p>さらに、せっかくなのでと言わんばかりにアイウェアも新調。ヘルメットと同じOGK KABUTOから、FA-1 NARROWをチョイス。<br />リムレスの解放感あるデザインに、アイウェア用のレンズとしては最強の強度を誇るNXTレンズを採用したモデルです。<br />FLEX-AIRと同じコンセプトで生まれた軽量モデルだけあり、実測重量はわずか22g。<br />これまで使用していたALTALIST KAKU SP2の29gも十分軽量なのですが、そこから搾り取るように重量を削減。<br />ヘルメットとアイウェアのセットで50gの軽量化を果たしました。<br />数値の上では小さく感じますが、頭はライディング中に前傾したまま首で支え続けている部分。<br />首の負担が減って疲労具合も軽減され、快適性がアップしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/ikebukuro/2025/08/17/150143]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="4OAKLEY_VELO_KATO">OAKLEY VELO KATO</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76966" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_8707-e1767585918759.jpeg" alt="img_8707-e1767585918759" width="699" height="676" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にご紹介するのは、サイクリストの間でもアイウェア界の頂点とみなされるオークリー。<br />同社の着け心地が一番好きで「VELO KATO」を買ったのは、名古屋本館の鈴木。<br />風を受け流すような形状で空気抵抗も低く、フィット感もよく振動で動くこともありません。<br />オークリーは他社とは異なり可動式ノーズパッドなどはほとんど採用しないのですが、エルゴノミクスと素材の良さで優れたフィット感を実現します。<br />さらにレンズの光学特性も突出して評価が高く、やはりアイウェア界の頂点という立ち位置は本物ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2026/01/07/183637]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />王道バイクから変化球まで、あらゆるジャンルの愛好家が集まるワイズロードスタッフ。<br />店頭でもお電話でも、そしてチャットでも、様々な車体選びをサポートいたします。<br />ご相談される際はスタッフが選んだモデルにもご注目いただければ、あなたの一台をお選びいただく参考になったりならなかったりするでしょう…!</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/26/76910/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003041</nickname>
        <entry_id>76910</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_5394-500x343-150x150.jpeg</img_url>
        <updateDate>2026-01-26 18:52:09</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>1387</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【12月のお題】スタッフ集結！25年買ってよかったもの　完成車/ホイール編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/21/76641</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/21/76641#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-21 13:14:02</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石澤貴志]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ STAFF BIKE ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog/staff_bike ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=76641</guid>
		<description><![CDATA[ワイズロードオンラインの石澤です。 ワイズロードのスタッフは自転車を販売するプロフェッショナルですが、それ以上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワイズロードオンラインの石澤です。</p>
<p>ワイズロードのスタッフは自転車を販売するプロフェッショナルですが、それ以上にまずは自転車に乗るのが、そして自転車をいじるのが好きなスタッフばかりで構成されています。<br />そんなワイズロードのスタッフたちが2025年を通し、どんな散財をしてきたのか、何に物欲をぶつけてきたのか気になりませんか気になりますよね！？？（食い気味）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今年買ってよかったもの 2025 前編</h2>
<p>というわけで、スタッフが2025年に購入した商品から、気に入ったものを教えてもらいました！<br />前編は自転車の走りに関わる車体本体、そして大物パーツの代表、ホイール周辺のパーツをピックアップいたします！</p>
<h2>バイク編</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>RIDLEY NOAH FAST 3.0</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76646" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_8701-e1767585270926.jpeg" alt="img_8701-e1767585270926" width="700" height="933" /></p>
<p>2025年のスタッフのお買い物として、純然たるロードバイクがあまり俎上に上がらなかったなか、名古屋本館の鈴木勇太が選んだのはベルギーの新世代エアロロード、「RIDLEY NOAH FAST 3.0」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4560295626690]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもこちらは通常カラーではなく、日本国内に10本しか入荷してこなかったチームカラー。<br />ヌルテカのラメカラーが織りなすルックスも魅力を感じるポイントとのこと。<br />重そうな見た目に反して振りが軽く、反応が良く硬めの乗り心地もお気に入りのポイント。<br />レース仕様で7.27kgとなかなかの軽さに仕上がり、E1ライダーの鈴木の新しい相棒になったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2025/12/05/181370]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>COLNAGO G4-X</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76647" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_1413.jpeg" alt="img_1413" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582727305720]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロードバイク、マウンテンバイク、シクロクロス、フォールディングバイクを所有している新宿本館の三上玄が「また買ってしまった」というのが、COLNAGOのグラベルロード最新作の「G4」。</p>
<p>人気のロードモデル「V4RS」から設計思想を引き継いだ、レース志向のグラベルモデルでございますが、45Cまでのタイヤも装着できるのでがっつりとグラベルライドを楽しむことも可能です。<br />レースバイクで培われた反応の良さにどっしりとした安定感、懐の深いコーナリングにコルナゴらしさをしっかりと感じた三上。乗れば乗るほど愛着が湧いてきて、新たな相棒としての地位を確立できたようですね。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku/2025/01/13/178530]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="BREEZERRADER_EXPERT">BREEZER RADER EXPERT</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76875" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_10321.jpeg" alt="img_10321" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582727297971]</p>
<p>福岡天神店の遊佐ですが、クロモリフレームのグラベルバイクを入手…していたのですが、今年買ったことを一瞬忘れていたとのこと。<br />その理由は「今年一番乗っているから」。<br />ずっと前から持っていたと錯覚してしまうほど乗り込んだようですね。</p>
<p>重量はあるけど頑丈なお手頃価格のクロモリグラベルを、さらに気兼ねなく乗れるようにカスタム。<br />センタースタンドや防錆コーティングで毎日9km走っているとのことでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/2025/12/27/220330]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホイール関連パーツ編</h2>
<p>自転車本体よりも走りに影響を及ぼすともいわれるのがホイール。<br />ワイズロードのスタッフも、ホイールをあれやこれやと入れ替えながら走りの変化を楽しんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/online/category/column/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、新たにワイズロードのスタッフが手にしたホイールを2点、さらに周辺パーツもご紹介いたします。</p>
<h3>MAVIC COSMIC SLR 45 23mm</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76877" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_3643-500x375.jpeg" alt="img_3643-500x375" width="500" height="375" /></p>
<p>まずは新宿本館の三上。…あれ？完成車も買っていませんでしたっけ？<br />三上のチョイスは王道中の王道、フランスはMAVICの「COSMIC SLR 45」。<br />今年買ったグラベルロードではなく、ロードバイク（Wilier ZERO SLR）に装着するために手に入れたもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76878" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_3682-500x303.jpeg" alt="img_3682-500x303" width="500" height="303" /></p>
<p>剛性の高さから推進力アップ、ワイドリムで安定感アップ、さらに空力の改善で横風耐性までアップと、レーシーな剛性感を持ちつつも安定感のある走りができる万能ホイールに三上も大満足。<br />本当にこれ一本でなんでも使える逸品を手に入れたようです。</p>
<p>ちなみにこのCOSMIC SLR 45、ワイズロードオンラインでただいま￥279,000のスペシャルプライスで販売中！<br />なんと限定カラーまで同一価格です。希少なチャンスをお見逃しなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 22400161]</p>
<p>[ysid 22400154]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku/2025/07/23/188025]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>UNAAS HARD 40</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76879" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250727_131846-e1753601091598.jpg" alt="20250727_131846-e1753601091598" width="700" height="700" /></p>
<p>ホイールのカスタムのご相談をお受けする中で、最近よく耳に挟むことが多くなったお悩みが「リムブレーキ用のホイールが少ない」という内容。<br />そんななか、熊谷店のTOMIYは、クロモリロード「CALAMITA due+」に装着させるためのホイールを選定。</p>
<p>ノルウェーの新興ホイールブランド、「UNAAS」のリムブレーキ用モデル「HARD 40」に白羽の矢が立ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76880" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250806_1137051-e1765770973792.jpg" alt="20250806_1137051-e1765770973792" width="700" height="700" /></p>
<p>これまで装着していたアルミホイールは、アルミフレームのバイクとは剛性バランスが良かったものの、クロモリフレームと組み合わせることで双方ともにしなりが多く、剛性感に物足りなさを感じたとのこと（意外に思う方もいらっしゃるでしょうが、実はカーボンホイールのほうがアルミホイールより剛性感は高いのです）。</p>
<p>フレーム側のしなりが増えた分ホイールは剛性アップに振った結果、イメージ通りの乗り心地を実現。<br />接地面積が増え、コーナリングの安定感もアップしたとのことでございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kumagaya/2025/12/15/48501]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>CLIK VALVE</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76882" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/p1129366.jpeg" alt="p1129366" width="1200" height="1600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4026495951869]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホイール本体以外のパーツで、今回目についたのが「バルブ」でした。<br />現在のスポーツバイクで最も多く採用されているのが「仏式バルブ」ですが、実はけっこう原始的なつくりをしています。<br />今から100年以上前に作られた形式なので仕方がないうえ、ほかのバルブ形式よりもスポーツバイクに適しているため広く採用されているのですが、いま改めて注目してみると、改善点が山積みだったりします。</p>
<p>そんな時代の流れに応えて生み出されたバルブが「CLIK VALVE」。<br />製品と同じ社名を掲げる同社によって生み出されたこのバルブは、<br />・バルブコアの操作不要<br />・ポンプヘッドのロック操作不要<br />・空気量の流入量増大<br />・チューブレス用シーラントの目詰まり軽減<br />といった多くのメリットがあるのです。</p>
<p>池袋本館のやすいは、まずはBROMPTONにこのCLIK VALVEを投入。<br />BROMPTONを複数台持ちしている方は思い当たる節があるかもしれませんが、複数モデルで米式と仏式が入り混じっていることがあり、車体ごとにポンプヘッドの内部パーツを入れ替えるのはなかなか骨が折れる作業。<br />しかも小径車はそのホイールサイズの小ささゆえ、ポンプヘッドがスポークやハブにあたって操作しづらいのも、その使い勝手に悪影響を与えてきました。</p>
<p>やすいは投入したCLIK VALVEを「もうこれでいいじゃん！」と絶賛。<br />ロードバイクも含めてごちゃまぜだったバルブ形式を統一できたことに加え、ワンタッチで着脱できる作業性がポンピングの労力を大幅に減らしてくれたとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/ikebukuro/2025/09/10/151336]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神戸店のナカイも、ロードバイクとBROMPTONの二刀流（弊社にはこの組み合わせのオーナーが多数いるのです！）。<br />当初はロードバイクに投入し、やはりその使い勝手に感動したためBROMPTONにも導入しようとしたところ、意外な問題が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76883" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_4748.jpeg" alt="img_4748" width="675" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既存の仏式用ポンプヘッド＋アダプターでCLIK VALVEを使用していたのですが、ポンプヘッドの長さがBROMPTONでは問題に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76884" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_4747.jpeg" alt="img_4747" width="1200" height="900" /></p>
<p>というわけで専用ポンプも併せて導入し、ポンプヘッドを一気に小型化。<br />晴れてBROMPTONでも最良の使い勝手を手に入れたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4710582555404]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kobe/2025/12/12/239112]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後の一品は…</h3>
<p>そして本日ご紹介する、熊谷店のTOMIYがご紹介する「今年買ってよかったもの」最後の一品は…</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-76885" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/20250813_070131-e1755157744435.jpg" alt="20250813_070131-e1755157744435" width="650" height="650" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ﾈｺﾁｬﾝバルブキャップ～～<br /><strong>かわいい！</strong><br />これだけの理由でのノミネートでした(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4710727607289]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kumagaya/2025/12/15/48501]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />王道バイクから変化球まで、あらゆるジャンルの愛好家が集まるワイズロードスタッフ。<br />店頭でもお電話でも、そしてチャットでも、様々な車体選びをサポートいたします。<br />ご相談される際はスタッフが選んだモデルにもご注目いただければ、あなたの一台をお選びいただく参考になったりならなかったりするでしょう…!</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2026/01/21/76641/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003041</nickname>
        <entry_id>76641</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2026/01/img_8701-e1767585270926-150x150.jpeg</img_url>
        <updateDate>2026-01-21 13:14:02</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>2707</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>自転車業界の間違った常識！？「完成車」ってどんな自転車のこと？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2025/08/28/74806</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2025/08/28/74806#comments</comments>
		<pubDate>2025-08-28 15:41:43</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石澤貴志]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog/cat-cat/%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%bb%8a ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=74806</guid>
		<description><![CDATA[ワイズロードオンラインの石澤です。お客様からご質問をいただく中で、「あれっ？」と思うことがありました。今日はご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone  wp-image-74828" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1003031-628x418.jpeg" alt="_1003031" width="5" height="3" /></p>
<p>ワイズロードオンラインの石澤です。<br />お客様からご質問をいただく中で、「あれっ？」と思うことがありました。<br />今日はご説明のうえで受け取られ方が変わってしまう、とある用語についてのお話をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワイズロードオンラインで車体もご購入が可能です！</h2>
<p>北は宇都宮から南は福岡・天神まで店舗を展開しているワイズロード。<br />店舗でスタッフが詳細なご案内をいたします店舗での受け取りももちろんですが、オンラインサイトから車体をご注文いただくことで、日本国内各地に車体を配送してのお届けも可能です。</p>
<p>配送でのお受け取りが可能な車体はブランドが限られておりますので、こちらの一覧をご覧くださいませ。<br />2025/9/1までのご注文は、送料無料に加え、税込20万円以上の車体は後日20000ポイントをプレゼントしております！</p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/l/lshippingbike/?with-top-content-parameter=true&amp;__[type]=bannersBottomOfSlider&amp;__[index]=2"><img class="alignnone size-full wp-image-74808" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/shippingbike1.png" alt="shippingbike" width="780" height="280" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>チャットでご購入前のご相談もできます！</h2>
<p>そんなワイズロードオンライン宛のお問い合わせは、便利なチャット接客がご利用可能です。<br />お客様の希望する車体の使い方や身長、ご予算などをお知らせいただければ、いただいた情報に合わせて車体をご案内いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx"><img class="alignnone size-full wp-image-74809" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/img-title-1.png" alt="img-title (1)" width="582" height="224" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなチャットをはじめとしたお問い合わせの中で、ちょっと気になる質問を何度かいただくことがあります。それは…</p>
<h2>「この自転車、完成車で届きますか？」</h2>
<p>というもの。<br />実はこの質問、スタッフからするとピンと来ない質問なのです。<br />なぜかというと、商品の解説ページを見れば、完成車であることは一目瞭然だから。</p>
<p>「いやいや！見てもわからないよ！商品が届くまで完成車かどうかなんてわからない！」<br />という方もたくさんいらっしゃるでしょう。<br />でもこれ、わたくしも同じようなご質問を複数回いただくまで、その認識の違いをよく理解できていませんでした。<br />そしてご質問にお答えしていく中で、あることに気づいたのです。</p>
<h3>業界で使われている「完成車」とユーザーの方が指す「完成車」は意味が違う</h3>
<p>ということに。</p>
<p>「完成車」という言葉は、車体の輸入・卸を行う「輸入代理店」と、我々ショップ（販売店）の間でやり取りするために生まれた業界用語です。<br />それがユーザーの間にも浸透していく中で、意味が変わって広まってしまっているのです。</p>
<p> <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74815" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1002975-628x418.jpeg" alt="_1002975" width="628" height="418" /></p>
<p>あなたが「完成車」と書いてあるときに思い浮かぶのは、たぶんこの状態の自転車でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8032809061069]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに私たちも、この状態のものを「完成車」と呼びます。</p>
<p>でも、私たちにとっては下の状態も「完成車」なんです…！</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74813" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1002985-628x418.jpeg" alt="_1002985" width="628" height="418" /></p>
<p>「えっ？？ナニコレ！完成してないじゃん！！」<br />とお思いになるでしょう。でもこれは「完成車」です。</p>
<p>さらに言うと、これも「完成車」なのです。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74814" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1002979-628x418.jpeg" alt="_1002979" width="628" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「…箱じゃん！！！」</strong></p>
<p>ええ、そうです。<strong>箱に入った完成車</strong>です。</p>
<p>実は本来、「完成車」とは「フレーム単品ではなく、<strong>メーカーがパッケージとしてすでにほぼ全てのパーツをアッセンブルしてある自転車</strong>」を指す言葉なのです。<br />ここには「自転車の形になっているか」とか、「乗れる状態にまで組み立て整備がされているか」という意味は含んでいません。<br />業界用語である「完成車」という言葉がユーザーにまで広まる間に、「組み立て整備がされていて、乗れる状態になっている」という意味がくっついたようです。</p>
<p>この温度差のせいで、私たちのご案内では<br />「<strong>この完成車は整備されていない</strong>ので、お渡しまでお時間をいただきます」<br />という、お客様からするとちょっと意味の伝わらない（けどスタッフからすると理路整然とした）説明が飛んでくることがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>完成車という言葉はなぜ生まれた？</h2>
<p>実はこの「完成車」という言葉が世に広まったきっかけ、私たちワイズロードがちょっと関係していたりします。<br />四半世紀ほど前にさかのぼりますが、当時のロードバイクブランドでは、<br />・フレーム単品販売をするブランドはフレーム単品販売のみ<br />・完成車の販売をするブランドは完成車のみ<br />の形態で商品を販売していることが普通でした。</p>
<p>主にヨーロッパのロードブランドは全社、北米のブランドは後者が多かったと記憶しています。<br />（余談ですが、フレームメーカーであってもカーボンフォークを自社開発できるブランドは多くなく、ルックやタイム、あるいは<strong>ミズノ</strong>などのフォークメーカーのフォークをアッセンブルして販売することが一般的でした）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74818" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/10255171-418x418.jpeg" alt="_1025517" width="418" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 2022000031585]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのフレーム単品販売のように、メーカーはフレームとその周辺パーツ（多くはフォークやヘッドパーツを含みます）だけを出荷し、それをショップで組み立てる、いわゆる<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/tech/individual/">「バラ完」という販売形態</a>が今より一般的だったのです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2024/11/30/77707]</p>
<p>各メーカーごとに「フレーム単品販売しているのが当たり前」もしくは「完成状態で売っているのが当たり前」だったため、「完成車」という言葉は今ほど多用されていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自分が欲しいブランドがフレームしか売っていない場合、ユーザーはパーツ構成を考えてショップに相談し、それを受けてショップがパーツを集め、組み立ててから受け取る必要がありました。<br />使うパーツを自由に決められる融通の良さはメリットですが、規格や互換性の確認に知識と時間が必要で、初心者にはハードルが高い販売形態だったのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなブランドをお買い求めやすくしよう！と打って出たのが、当時のわが社。<br /><strong>フレーム売りしかしていなかったヨーロッパブランドを中心としたモデル</strong>に弊社で集めたパッケージのパーツを組付け、<strong>完成状態にして店舗で販売</strong>したのです。<br />憧れのブランドのハードルを引き下げたオリジナル企画の完成車は大ヒット。<br />そんなムーブメントを各ブランドの輸入代理店も興味を示し、「ならば弊社で完成状態にして売り出そう」と言い始めたのです。<br />こうして多くのブランドでフレーム単品販売と完成状態が併売されることになり、（<strong>整備状態ではなくパッケージの区別のために</strong>）「完成車」という言葉が一気に一般化したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>組み立て整備はしているの？</h2>
<p>「完成車」という言葉が整備状態を指す言葉ではないことの由縁については、このお話でお分かりになったことでしょう。<br />では、ワイズロードで買った車体は、組み立て整備は完了しているのでしょうか？</p>
<p>答えは、もちろんイエス。<br />ワイズロードでご購入いただいた車体については、すべて組立整備を終えた状態でお渡しをしています。<br />「この自転車、完成車で届きますか？」という質問に対して私たちスタッフがピンとこないのは、「完成車」という言葉が指す意味が違うというだけでなく、「<strong>自転車は整備してからお渡しするのが当たり前だから</strong>」という認識もその一因なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74812" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1003003-628x418.jpeg" alt="_1003003" width="628" height="418" />    </p>
<p>店頭でのご注文やワイズロードオンラインからの「店舗受取」の場合は、それぞれのお渡し店舗のテック専任スタッフが組み立て整備を担当。<br />車体をお届けし、ご自宅などで受け取れる「配送受取」の場合は、オンラインのテックセンター担当メカニックが1台1台組み立て整備を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店舗受取と配送受取にはそれぞれのメリットと注意点がありますので、↓のバナーをご覧いただいてお受け取り方法をお選びください！</p>
<p> <a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/purchaseguide.aspx"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74823" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/img-header-purchaseguide-452x418.png" alt="img-header-purchaseguide" width="452" height="418" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイズロードではお客様に安心してお乗りいただける車体をお渡しできるよう、こだわりの組み立て技術を研鑽し続けています。<br />詳しくは↓のバナーからご覧ください！</p>
<p> <a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/tech.aspx"><img class="alignnone size-full wp-image-74822" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/img_event-header_tech_280.png" alt="img_event-header_tech_280" width="780" height="280" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もともと業界の中で使われている用語を、お客様が別の意味で使ってしまう」ことから生まれた誤解は無事解けたでしょうか？<br />完成車のご購入をお考えの皆様のご参考になれば幸いです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2025/08/28/74806/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003041</nickname>
        <entry_id>74806</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/08/1003031-628x418.jpeg</img_url>
        <updateDate>2025-08-28 15:44:38</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>848</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【自動変速】クロスバイクは刻を見た～シマノ「Q’AUTO」スタッフインプレッション</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2025/07/17/74076</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2025/07/17/74076#comments</comments>
		<pubDate>2025-07-17 18:47:04</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石澤貴志]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog/cat-cat/%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%bb%8a ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=74076</guid>
		<description><![CDATA[ワイズロードオンラインの石澤です。自転車の進化って、未来を予知することは大変です。10年位前にはわたくし、「ロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワイズロードオンラインの石澤です。<br />自転車の進化って、未来を予知することは大変です。<br />10年位前にはわたくし、「ロードバイクにディスクブレーキはなかなか普及しないけど、電動変速は市民権を得るだろう」なんて思ってました。<br />実際には油圧ディスクの方がずっと先に普及しましたね。わたくしはまだリムブレーキの車体に乗っているんで、いつ「そちら行きのバス」に乗ろうかと思い続けて今に至っています。</p>
<p>そんなスポーツバイクの進化ですが、非常に興味深い新製品を搭載したモデルが試乗できる機会をいただきましたので、皆様にも未来を垣間見ていただこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>NESTO AUTOMATE</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74096" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003143-628x418.jpeg" alt="_1003143" width="628" height="418" /></p>
<p>今回ご紹介する車体は、コーダーブルーム傘下のブランド「ネスト」から発表されたクロスバイク「オートメイト」。<br />胴抜きのロゴは小さくヘッドチューブ寄りにオフセットされ、カラーリングもマットグレー（よく見るとグラデーションがかかっています）とシンプルでと快適な装い。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74093" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003147-278x418.jpeg" alt="_1003147" width="278" height="418" /></p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74092" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003148-278x418.jpeg" alt="_1003148" width="278" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74091" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003149-628x418.jpeg" alt="_1003149" width="628" height="418" /></p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74083" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003157-628x418.jpeg" alt="_1003157" width="628" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油圧ホースもステム下からの内装、フロントギアもシングル、スルーアクスルなのでクイックリリースのでっぱりも存在しないなど、全体的にフラットなフォルム＆グラフィックにまとめ上げられています。</p>
<p>果たしてこのバイクのどこに未来の要素があるのか。<br />それは、このバイクに装着されたコンポーネントにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SHIMANO Q’AUTOとは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日シマノから発表されたばかりの変速システム、 「<strong>Q’AUTO (クォート)</strong>」を搭載しました。<br />このシステム、電動変速なのですが、そのキモは「<strong>自動変速</strong>」であること、さらに「<strong>AI学習された変速アルゴリズム</strong>を搭載していること」が大きな特徴。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74084" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003156-628x418.jpeg" alt="_1003156" width="628" height="418" /></p>
<p>Q’AUTOの核心部分は、リアディレイラーとハブがエレクトリックワイヤーで結合されたこのあたり。<br />ハブにダイナモ（発電機）と小容量のキャパシタ（蓄電器）が搭載され、変速に必要な電力は都度ハブから供給されます。<br />他モデルのDi2は専用バッテリーから電力を供給するのですが、バッテリーと違って充電の必要がなく、寿命もずっと長いのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74082" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003158-278x418.jpeg" alt="_1003158" width="278" height="418" /></p>
<p>ここからがQ’AUTOの真髄ですが、ハブから送られる速度（ハブの回転数とあらかじめ入力したホイール外径から算出）、ケイデンス（同じくギア歯数から算出）、斜度（斜度センサーで計測）のデータを参照し、シマノが<strong>あらかじめAI学習させたアルゴリズムに基づき、バイク側が適切なギアに自動変速を行う</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74089" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003151-628x418.jpeg" alt="_1003151" width="628" height="418" /></p>
<p>そんなわけで、このQ’AUTO搭載バイク「AUTOMATE」はシンプルなスタイルを極めました。<br />完全な自動変速を前提にしているので、シフトレバーも必要ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74087" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003153-628x418.jpeg" alt="_1003153" width="628" height="418" /></p>
<p>使うギヤが軽すぎ、重すぎと思った時には、リアディレイラー裏側にあるボタンをダブルクリックすれば、好みのケイデンスに合わせた変速モード（3段階）の調整が可能です。</p>
<p>メーカー公式サイトの情報は<a href="https://bike.shimano.com/ja-JP/stories/article/introducing-qauto.html">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変速操作は意識の外に</h2>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74080" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003208-314x418.jpeg" alt="_1003208" width="314" height="418" /></p>
<p>実際に街中を試乗する弊社スタッフ。<br />わたくしも同じように乗ってみましたが、変速タイミングは好みのセッティングに合わせることで快適なフィーリングでした。<br /><strong>変速操作という「余分な動作」は意識の外に追いやり、乗ることだけに集中</strong>できます。<br />今回のような信号の多い街中を流すような乗り方なら、軽めのギアを使うモードが個人的にはぴったりでした。</p>
<p>ただ、信号待ちなどで急減速する際には要注意。一気に停車してしまうとシフトダウンが間に合わず、再発進を重いギアで漕ぎ出すことになってしまいます。<br />機械が変速する時間を残すため、常に軽くクランクを回す「自動変速向きの漕ぎ方」に慣れてしまうのが良さそうです。<br />むしろそのことを考えると、これまでスポーツバイクに乗ったことのない人、変速に馴染みのない人ほど、このシステムにすぐ慣れるのではないかな？という気がします。</p>
<p>AUTOMATE以外でQ’AUTOが輝くシチュエーションとしては、<strong>グラベルバイクでの使用</strong>があります。<br />ハンドルトップを持って荒れたグラベルを走行中、シフトレバーに手を伸ばす暇がない時でも、Q’AUTOが最適なギア比を提供してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あなたの漕ぎ方に合わせてAIを調教</h3>
<p>既にお伝えしたように、使うギヤが軽すぎ、重すぎと思った時には、リアディレイラー裏側にあるボタンをダブルクリックすれば、好みのケイデンスに合わせた変速モード（3段階）の調整が可能です。<br />それでも変速のタイミングが気に入らないという方には、更なる装備が使用可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74094" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003146-628x418.jpeg" alt="_1003146" width="628" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74095" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003145-628x418.jpeg" alt="_1003145" width="628" height="418" /></p>
<p>それがこのオプションパーツとして用意されるシフトスイッチ。<br />このシフトスイッチ、単に「手動用の変速スイッチ」ではありません。<br />このスイッチで変速した情報はQ’AUTOに送信され、<strong>「あなたがどんなギアを好んで使うか」を学習してくれる</strong>のです。<br />およそ6km程度、30分の乗車でデータ収集は充分。その間にあなたがシチュエーション別に選んだギアを学習し、手動で操作した時のように好みのギア比を選んでくれます。</p>
<p>ちなみにこのシフトスイッチ、通常は別売りですが、AUTOMATEでは貸し出しサービス（期間限定で無料）があります。詳しくは<a href="https://www.nestobikes.com/automate-switch-service/">こちら</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>電動がさらなる未来を切り拓く</h2>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74085" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003155-628x418.jpeg" alt="_1003155" width="628" height="418" /> <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74086" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003154-628x418.jpeg" alt="_1003154" width="628" height="418" />  <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-74088" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003152-628x418.jpeg" alt="_1003152" width="628" height="418" />        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在はハブとディレイラーだけで完結しているにもかかわらず、滑らかで手を煩わせない変速を提供してくれるQ’AUTO。<br />更に技術が進めば、複数の情報源を元にもっと最適な変速アルゴリズムが提供できるようになるかもしれません。</p>
<p>例えば、近年自転車にも採用が進むレーダー。<br />前方の車を感知し、車間距離が詰まりつつある時には「これ以上ライダーは加速しない」と判断したり、車間距離が急激に離れつつあるときは加速を予想するなど。</p>
<p>GPSナビと連携し、テクニカルなコースを走っているときは、頻繁な加減速に備えるなど。夢は膨らむばかりです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2025/07/17/74076/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003041</nickname>
        <entry_id>74076</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/07/1003143-628x418.jpeg</img_url>
        <updateDate>2025-07-17 18:47:04</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>6297</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>ピチピチだけじゃない！はじめてのサイクルウェア講座</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2025/04/13/72569</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2025/04/13/72569#comments</comments>
		<pubDate>2025-04-13 18:18:14</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=72569</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ウェアの民です！ 自転車ライフ楽しんでますか？「サイクルウェアってあのピチピチのやつでしょ？」って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />ウェアの民です！</p>
<p>自転車ライフ楽しんでますか？「サイクルウェアってあのピチピチのやつでしょ？」ってイメージ、持ってませんか？<br />それ、もったいないかもしれません</p>
<p>実はサイクルウェアって、もっといろんなスタイルがあるんです。<br />今回は「これから始めたい」「まだ普段着で乗ってる」というビギナーさん向けに、3つのスタイルに分けてサイクルウェアの世界をご紹介しちゃいます♪</p>
<p>動きやすくてカッコよくて、自転車がもっと楽しくなる！<br /> そんな着こなしのヒント、ギュッと詰め込んでお届けします！</p>
<h2>サイクルウェアってなぜ必要なの？</h2>
<p>まず最初に「普通の服じゃダメなの？」って思いますよね。<br />答えは、「ダメじゃないけど、専用ウェアは圧倒的に快適」なんです！</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72575" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/4-627x418.png" alt="サイクルウェア基本" width="627" height="418" /></p>
<p>サイクルウェアは、自転車の動きに合わせて設計されています。<br /> 特に意識して作られているのがこの3つ。</p>
<ul>
<li>
<p><strong>空気抵抗を減らすためのフィット感</strong></p>
</li>
<li>
<p><strong>ペダルをこぐ体の動きに対応できる伸縮性</strong></p>
</li>
<li>
<p><strong>前傾姿勢でもズレたりつっぱったりしない形状</strong></p>
</li>
</ul>
<p>一度着てみると「おおおっ…！」ってなるほどの違いがあります！</p>
<p>細かくみていくとトップスだけでも普段着ではこのくらい違いがあります。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72574" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/3-697x418.png" alt="スポーツウェア普段着比較" width="697" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サイクルウェアってどんな種類があるの？</h2>
<p>さてさて、ここからが本題！<br /> サイクルウェアは主にこの3つのスタイルに分かれます。</p>
<h3>① ベーシックスタイル：迷ったらコレ！</h3>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72571" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/.png-627x418.png" alt="ベーシック" width="627" height="418" /></p>
<p>「まずは専用ウェアを試してみたい」<br /> そんな初心者さんにおすすめなのがこのベーシックタイプ。</p>
<p>ピタピタすぎないほどよいフィット感で、サイクルウェアの快適さをしっかり体感できます。<br />吸汗速乾性や伸縮性のある素材を使っていて、走っているときも蒸れにくくて超ラク！</p>
<p>ボトムには専用のパッドが入っていて、お尻の痛みを軽減してくれます。<br />出先に着替える場所があるなら、通勤通学にもおすすめ。」<br />もちろん週末ライドにもぴったり！<br />価格も手頃なものが多いので、初めの一着におすすめです♪</p>
<p>「サイクルウェアってこんなに楽だったんだ～」って思えること間違いなしです！</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72584" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/l5_0029_2-1740x1088-668x418.jpg" alt="L5_0029_2-1740x1088" width="668" height="418" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72589" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/img_8044-317x418.jpg" alt="IMG_8044" width="317" height="418" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72577" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/espresso-ss25-home-desk-800x396.jpg" alt="espresso-ss25-home-desk" width="800" height="396" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② レーシィスタイル：走るのがもっと楽しくなる！</h3>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72573" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/2-627x418.png" alt="レーシィ" width="627" height="418" /></p>
<p>「走行中の快適さをとことん追求したい！」<br /> そんな方におすすめなのがレーシィスタイル。</p>
<p>一見ピチピチ…でも、これが走ってるときは最高なんです！<br />前傾姿勢に合わせて立体的に作られているので、動きやすさは抜群。</p>
<p>素材もより薄くて軽く、体に吸い付くようなフィット感が魅力。<br />肩紐で吊る「ビブショーツ」タイプのボトムは腰まわりに圧迫感がなく、長距離でもずっと快適！</p>
<p>パッドも通気性や厚みの違いで選べるから、自分のスタイルに合わせてチョイスできちゃいます♪</p>
<p>レースに出ない人でも、「しっかり走りたい」「スポーツとして楽しみたい」人にはドンピシャです！<br />部活動やトレーニングにも◎</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72585" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/l2_0459_1-1740x1088-668x418.jpg" alt="L2_0459_1-1740x1088" width="668" height="418" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72588" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/img_8045-322x418.jpg" alt="IMG_8045" width="322" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ カジュアルスタイル：街乗りもおしゃれにキマる！</h3>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72572" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/1-627x418.png" alt="カジュアル" width="627" height="418" /></p>
<p>「通勤や街乗りで浮きたくない…」「見た目は普段着がいいな～」「街乗りの延長線上…」<br /> そんな方にぴったりなのがカジュアルタイプ。</p>
<p>見た目はスウェットやパーカー、チノパンみたいでも、素材は吸汗速乾・耐摩耗性・ストレッチ入りのスポーツ仕様。<br />機能性はしっかりあるから、自転車に乗っても快適です。</p>
<p>ボトムは七分丈パンツが多くて、チェーンへの巻き込みや汚れを防げる工夫がされているのもポイント。<br /> 特にツーリングや輪行、通勤など「乗って、降りて、歩く」が多い人には最高の選択肢です。</p>
<p>パッドは付いていないことが多いので、「インナーパンツ」で補うのがおすすめ！<br />インナーパンツは下着＋パッドが一体になった便利アイテムで、季節を問わず重宝します。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72583" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/l4_0516_1-1740x1088-669x418.jpg" alt="L4_0516_1-1740x1088" width="669" height="418" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72580" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/4580778615119-4-418x418.jpg" alt="4580778615119-4" width="418" height="418" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72578" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/4580781298613-7-418x418.jpg" alt="4580781298613-7" width="418" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どれが自分に合ってるの？</h2>
<p>ここで「結局どれにすればいいの？」ってなりますよね。<br /> 選ぶときのポイントはこの3つ！</p>
<ol>
<li>
<p><strong>どれくらいの頻度で乗るか</strong></p>
</li>
<li>
<p><strong>どんな距離・目的で使うか</strong></p>
</li>
<li>
<p><strong>自分が着てて気持ちよくいられるか</strong></p>
</li>
</ol>
<p>たとえば週末に30kmくらいのサイクリングなら「ベーシック」で十分楽しめますし、レースや本格的なトレーニングなら「レーシィ」がおすすめ。</p>
<p>街乗り・通勤やカフェ巡りが中心なら「カジュアル」でもOK！<br /> どのスタイルでも「快適に、安全に、楽しく走れる」っていうのが共通のポイントです♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サイクルウェア、もっと自由に楽しもう！</h2>
<p>今回は「ベーシック」「レーシィ」「カジュアル」の3スタイルを紹介しましたが、実は組み合わせも自由自在！</p>
<p>例えば「レーシィなジャージに、カジュアルなハーフパンツを合わせたい」とか、「お尻まわりだけ隠したいからスカート重ねたい」なんてのもOK！<br />スカートやショートパンツの重ね着は女性の方には人気のスタイルです♪</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72581" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/4580778587850-1-418x418.jpg" alt="4580778587850-1" width="418" height="418" /></p>
<p>ワイズロードでは豊富な品揃えで、そんな「自分に合ったスタイル」を一緒に探すお手伝いをしています。<br />店頭でスタッフやオンラインチャットにて気軽に相談してください♪</p>
<p>「サイクルウェア＝ピチピチだけ」なんてもったいない！<br /> 自由なスタイルで、もっと快適に、もっと楽しく、自転車ライフを楽しんでいきましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2025/04/13/72569/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003415</nickname>
        <entry_id>72569</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/04/4-627x418.png</img_url>
        <updateDate>2025-04-13 18:19:04</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>7611</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【12月のお題】スタッフ集結！24年買ってよかったもの　完成車編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2025/01/10/19758</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2025/01/10/19758#comments</comments>
		<pubDate>2025-01-10 17:37:57</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石澤貴志]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog/cat-cat/%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%bb%8a ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=19758</guid>
		<description><![CDATA[ワイズロードオンラインの石澤です。 自転車の物欲渦巻くことで定評のある弊社スタッフですが、どこの誰の物欲が、ど [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワイズロードオンラインの石澤です。</p>
<p>自転車の物欲渦巻くことで定評のある弊社スタッフですが、どこの誰の物欲が、どんな製品にぶつけられたのか気になりますよね！<br />というわけで、スタッフが2024年に購入した商品から、気に入ったものを教えてもらいました！</p>
<h2><span id="i" class="">「今年買ってよかったもの　2024　完成車編」</span></h2>
<p>をお伝えいたします！</p>
<h3><span id="MADONE_SLR9_AXS_P1">TREK MADONE SLR9 AXS P1</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19760" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/01/p1030684.jpg" alt="p1030684" width="1200" height="803" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0197216000303]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターを勤めるのは神戸店のアクザワ。<br />石澤と同じ新橋店に勤務していたころからTREK好きで同ブランドを担当していましたが、ついにフラッグシップに手を染めました。<br />購入に当たっては自宅で嫁とネコに相談したそうですが…こら、ﾈｺﾁｬﾝの話をするなら写真を見せなさい。ﾈｺﾁｬﾝの写真を。</p>
<p>それまで乗っていたアルミ・クリンチャーリムの組み合わせからカーボン・チューブレスになったこともあり、明らかに速いにもかかわらず乗り心地も良くなったとのこと。<br /><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/staff-impression.aspx">試乗会のスタッフインプレ</a>でもそのポテンシャルの高さは人気を博していましたが、乗り心地も犠牲にならず性能アップを果たしているようですね！</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kobe/2024/09/03/201570]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="1GHISALLO_GE-110">GHISALLO GE-110</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19762" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/01/20240522_121936.jpg" alt="20240522_121936" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4580395931876]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてのランナー（もう球を打ってる前提）は上野アサゾー店のイシカワ。<br />「のんびりライダー」を自称しながらもそこらじゅうを走り回っている印象の強いイシカワ。要するに非レース志向なだけで走るのは大好きというタイプなのですが、そんなイシカワにぴったりの車体が見つかったようです。<br />「<strong>コンペティションスペックを持ったエンデュランスロード</strong>」<br />「<strong>レースバイクではない、けれど速い</strong>」<br />走行性能を高めつつ、フレーム各所に台座を設けてバッグ類の拡張性をも持ち合わせた車体です。<br />この台座、単にそこかしこに散らされているわけではなく、荷物を装着することで重心バランスがより安定する設計になっているとの話もあるもよう。<br />フレーム単体だけでなく、組み上げた運用時にその性能を発揮できる設計なのは興味深いですね。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2024/11/07/76918]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Calamita Due＋</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19765" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/01/img02237-418x418.jpg" alt="img02237-418x418" width="418" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 2017000069942]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熊谷店のTOMIYが手にした新たなツーリングの相棒は、今あえてのクロモリフレームでした。<br />快適性に期待してアルミから乗り換えたというCalamita Due＋ですが、乗ってすぐはなにも印象が変わらなかったというTOMIY。<br />ですが長距離を乗りこんだ後だと、筋疲労の違いがはっきり感じられたとのこと。<br />鉄は振動を吸収するわけではないのですが、「粘り」とでもいうべき独特の乗車感があり、トルクをかけた際の挙動をうまく使うことで疲労を抑えて長く走れるようになります。<br />「ロングライドをメインで乗り心地や疲労軽減を重視し、スピードはあまり求めてない」という用途にぴったりのチョイスでしたね。</p>
<p>ちなみにこの「カラミータ」はイタリアのスチールバイクなどを輸入する「アクションスポーツ」のオリジナルブランド。<br />さきのイシカワが選んだ「ギザロ」は部品・用品類の輸入を手掛ける「フカヤ産業」のオリジナルブランドということで、輸入代理店がその知見から生み出したオリジナルの車体という共通点があるのは奇妙な縁ですね。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kumagaya/2024/11/10/37133]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BROMPTON T LINE URBAN LOW</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19766" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/01/20241029_1806261.jpg" alt="20241029_1806261" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 5053099059126]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>欲しかったから</strong>」という男気溢れる理由でBROMPTONの最上位グレードを買ったのは、池袋本館のヤスイ。<br />弊社のBROMPTON乗りの例にもれず、これ一台ではなくC LINEとP LINEを所有済み、しかもP LINEは2台持ちとのこと…<strong>買いすぎでは？？</strong></p>
<p>世界中に熱烈なファンがいるBROMPTONのこと、カスタムパーツも豊富に用意されていて、ヤスイもさっそくカスタマイズを進めている様子です。使い勝手を向上させる周辺アクセサリーから、小径では数が少ないホイール、果ては変速段数自体を変えてしまうようなカスタムコンポキットなど、様々なベクトルの改造ができるのもBROMPTONの魅力なのかもしれません…</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/ikebukuro/2024/10/30/141229]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/ikebukuro/2025/01/04/145740]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>王道バイクから変化球まで、あらゆるジャンルの愛好家が集まるワイズロードスタッフ。<br />店頭でもお電話でも、そしてチャットでも、様々な車体選びをサポートいたします。<br />ご相談される際はスタッフが選んだモデルにもご注目いただければ、あなたの一台をお選びいただく参考になったりならなかったりするでしょう…!</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2025/01/10/19758/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003041</nickname>
        <entry_id>19758</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2025/01/p1030684-625x418.jpg</img_url>
        <updateDate>2025-01-10 17:37:57</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>2293</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>冬のライドを快適に！ビンディングシューズの防寒対策ガイド</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2024/12/14/19703</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2024/12/14/19703#comments</comments>
		<pubDate>2024-12-14 13:54:29</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=19703</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ウェア担当です！！  寒い季節、サイクリングを楽しむ皆さんにとって、冷えた足先は避けたい問題ですよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ウェア担当です！！ </p>
<p>寒い季節、サイクリングを楽しむ皆さんにとって、冷えた足先は避けたい問題ですよね。<br />特にビンディングシューズは通気性が重視された設計が多く、寒さ対策が必要です。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19721" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/phonto-4-599x418.png" alt="phonto 4" width="599" height="418" /></p>
<p>今回は、冬のライドを快適にするための足元の防寒対策について詳しくご紹介します！</p>
<hr />
<h3>ビンディングシューズの弱点と防寒の基本</h3>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19706" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/img_7467-599x418.png" alt="IMG_7467" width="599" height="418" /></p>
<p>ビンディングシューズはオールシーズン向けのデザインが主流で、通気性のためにメッシュや通気穴がついています。<br />これは夏場には快適ですが、寒い季節になると外気が靴内を通り抜け、冷たさが直撃！<br />特に下り坂では冷気が足元を襲い、厳しい寒さに耐えることに。</p>
<p>「靴下を厚くすればいいのでは？」と思うかもしれませんが、ピッタリサイズで選んだシューズに厚手の靴下を合わせると窮屈になり、フィット感が損なわれることもあります。</p>
<p>そこで登場するのが、「<strong>シューズカバー</strong>」という防寒アイテムです！</p>
<hr />
<h3>シューズカバーとは？</h3>
<p>シューズカバーは、シューズ全体や一部を覆うことで外気を遮断し、冷気の侵入を防ぎます。<br />簡単に言えば、「<span style="color: #ff0000;"><strong>靴の上から履く靴下</strong></span>」のようなアイテム。<br />防風生地や裏起毛、中綿入りのものもあり、ぬくぬくと暖かく冬のライドを快適にしてくれます。</p>
<h4>シューズカバーの種類</h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19705" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/phonto-3-599x418.png" alt="phonto 3" width="599" height="418" /></p>
<h4><strong>つま先タイプ</strong></h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19710" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/img_7473-418x418.jpg" alt="名称未設定のアートワーク" width="418" height="418" /></p>
<p>足先だけを覆うシンプルな形状。脱着が簡単で運動量が多い方におすすめ<br />最適な季節：初春、秋、初冬（外気温15〜10℃程度）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4550170828035]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8055688610326]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>全体タイプ</strong></h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19709" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/img_7473-2-418x418.jpg" alt="名称未設定のアートワーク" width="418" height="418" /></p>
<p>足首までしっかりカバーし、寒さに弱い方や厳冬期に最適。<br />最適な季節：冬（外気温10℃以下）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0193128018740]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582680429136]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582680429198]</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3>シューズカバーを選ぶポイント</h3>
<h4><strong>シューズの種類を確認する</strong></h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19713" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/phonto-418x418.jpg" alt="phonto" width="418" height="418" /></p>
<p>SPDやSPD-SLといったクリートタイプや靴の形状によって適したカバーが異なります。<br />例えば、細身のロードバイク用シューズと幅広のスニーカータイプでは、カバーのフィット感が変わります。</p>
<h4><strong>サイズを正確に選ぶ</strong></h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19714" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/img_7481-418x418.png" alt="IMG_7481" width="418" height="418" /></p>
<p>シューズに合わないサイズのカバーは、窮屈過ぎると使えず、大きすぎるとペダルの操作に支障をきたします。</p>
<p>自分のシューズとドンピシャなサイズが無い場合は「小さすぎず、限りなく近いサイズ」のものを選ぶのがオススメです。<br />例えば26.2cm相当のシューズを履いていたとして、26.0cmまでに対応したカバーは使えるか怪しいですが、26.5cm〜に対応したカバーだったら使えそう！というイメージです。</p>
<p>必ず自分のシューズサイズや型番を把握しておきましょう。</p>
<hr />
<h3>シューズカバー以外の防寒アイテム</h3>
<p>シューズカバーだけでなく、ユニークな防寒アイテムも登場しています。</p>
<h4>ソックス</h4>
<p>防寒対策に使われることが多い「メリノウール」「ヒートセンサー」などの素材を使っているものをチョイス。<br />防寒性を高めたい方に。<br />ただしシューズの通気性が良いものだと冷気は侵入してくるので、シューズカバーとの併用がイチオシです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582680441275]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4547057030544]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>冬用ビンディングシューズ</h4>
<p>シューズとカバーが一体化したデザインで、脱ぎ履きの手間を省きます。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19716" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/gtx371-743x418.jpg" alt="gtx371" width="743" height="418" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-wearkan/2024/11/04/98561]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/ueno-wearkan/2024/12/13/64168]</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3>シューズカバーを選ぶ際の注意点</h3>
<h4><strong>クリートの形状に注意</strong></h4>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19713" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/phonto-418x418.jpg" alt="phonto" width="418" height="418" /></p>
<p>購入前に自分のクリートタイプを確認し、対応しているカバーを選びましょう。</p>
<h4><strong>近くに店舗がある場合：実物に触れて確認</strong></h4>
<p>サイズ感やフィット感は店頭で確認するのがおすすめ。<br />片足分でもいつものシューズを持参するとスムーズに対応できます。※</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※既に使用しているシューズでは試着ができない場合もあります。</span><br /><span style="color: #ff0000;">その場合は店内の類似のシューズでお試しする形になります。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">必ず店舗スタッフに一声かけてからの試着をお願いします。</span></span></p>
<hr />
<h3>冬のライドをもっと快適に</h3>
<p>ワイズロードでは、シューズカバー、冬用ビンディングシューズ、ソックスなど、冬の防寒アイテムを豊富に取り揃えています。</p>
<p>寒さ対策でお困りの方は、ぜひ<a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx">チャット</a>までお気軽にご相談ください。<br />自分にピッタリのアイテムを見つけて、冬でも快適なサイクリングを楽しみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2024/12/14/19703/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003415</nickname>
        <entry_id>19703</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/12/phonto-4-599x418.png</img_url>
        <updateDate>2024-12-14 11:56:49</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>142091</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>夏から秋へサイクルウェアの着こなしはどう移り変える？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2024/08/19/19329</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2024/08/19/19329#comments</comments>
		<pubDate>2024-08-19 18:29:08</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ サイクルコーディネート ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%88 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=19329</guid>
		<description><![CDATA[みなさんどうもです◎メルマガでお馴染みのウェアスタッフです！ 季節は移り変わるものでもうすぐ夏が終わり、秋が来 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんどうもです◎<br />メルマガでお馴染みのウェアスタッフです！</p>
<p>季節は移り変わるものでもうすぐ夏が終わり、秋が来て…冬というように夏にそろえた装備だけでは限界がきます。</p>
<p>そこで今回は「夏の装備を生かしつつ」秋→冬に移行していくおすすめアイテムを紹介します(^^)/</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17768" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5370.png" alt="IMG_5370" width="1200" height="800" /></p>
<p>いっしょに基本の夏装備も載せておくので初めての方は是非参考にしてみてください。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="1"><span id="i-5">サイクルウェア　夏の基本装備 </span></h2>
<p>まずはサイクルウェアの夏の基本の着こなしをおさらい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17765" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5367.png" alt="IMG_5367" width="1200" height="800" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャージ・グローブ・ボトム・ソックスで万全？と思いきやジャージの下に<strong>インナーを着ること</strong>も大切にしています。</p>
<p>重ね着すると暑いのでは？と考える方も多いと思いますが、自転車向けインナーのような「保水性のない生地」をウェアと素肌の間に挟むことで濡れた生地が体にはりつくのを抑えて、汗冷えを防ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="2"><span id="i-6">夏→秋　 「脱着がしやすい」装備</span></h2>
<p>秋はまだまだ体温調整がしにくい季節。日中は夏のような陽気だけど朝晩は冷え込むなどなど。<br />こんな時期には<span style="background-color: #ffff00;"><strong>脱着がしやすい装備</strong></span>で即座に気温やコンディションに合わせて<span style="color: #ff0000;">調整できること</span>が理想です。</p>
<p>そこで秋のおすすめ装備はこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17764" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/a214ea37-6888-4e96-94ba-b8cc74cc1ad7.jpg" alt="a214ea37-6888-4e96-94ba-b8cc74cc1ad7" width="1200" height="800" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="3"><span id="i-7">脱着が容易な装備　①ウォーマー</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17770" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5372.jpg" alt="IMG_2808" width="1128" height="800" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏も紫外線対策に同じようなものを使ってた！それをそのまま使うの？という方もいるかと思いますが、秋冬物は生地が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17762" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/bac6661c-0e46-4522-abc5-adf4cdf6fd3b-e1658919413931.jpg" alt="bac6661c-0e46-4522-abc5-adf4cdf6fd3b-e1658919413931" width="1200" height="1200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店頭での見分け方は、裏にめくってもらうとわかりやすくて<strong>起毛</strong>しているのがわかります。</p>
<p>通販では商品名に「カバー」がつくものは夏生地のものが多く、「ウォーマー」は秋冬のものが該当することが多いです。<br />商品詳細説明まできちんと確認することがお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-8">夏：カバーの生地</span></h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17761" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/71344db8-db8e-4870-8f43-f4d9d6aac70b-e1658919456242.jpg" alt="71344db8-db8e-4870-8f43-f4d9d6aac70b-e1658919456242" width="1200" height="1200" /></p>
<p>夏の生地は吸汗速乾性に優れているものやUVカット 性能があるものが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-9"> 秋冬：ウォーマーの生地</span></h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17760" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/02b727ea-fb9a-40bb-ada5-49590bb184e8.jpg" alt="02b727ea-fb9a-40bb-ada5-49590bb184e8" width="1280" height="1280" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裏面はもこもこと起毛しています。 この毛と肌の隙間にできる空間が暖かい空気を保持します(保温)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-10">小物のチョイ足しで上手に体温調整 ＆ サイズ選びはしっかりと</span></h3>
<p> 体の温まる前の走り始めや下り坂は装着して、暑くなってきたら脱ぐ…ということができるところが最大のおすすめポイント。<br />小物類はそんなに大きなものでもないのでジャージのバックポケットに入れておけるのも助かります。</p>
<p>ジャージやボトムと同じでアームやレッグウォーマーにもサイズがあります。<br />メーカーによってはサイズ計測の方法が記載されていますので、通販で購入の前にきちんとサイズ計測して自分のサイズを知っておくことが基本です。</p>
<p>窮屈すぎると負担がかかりますし、緩すぎると下がってきてあまり効果がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8717009428279]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8717009428323]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="4"><span id="i-11">上の着こなしで、ちょっと寒い時間が増えてきたら…インナーを冬物に</span></h3>
<p>夏インナーにアームウォーマーの組み合わせで使ってきたけど、そろそろ終始アームウォーマーを外すことがなくなってきたな…という方は、インナーを冬物に変えてみてください(*^-^*)</p>
<p> <img class="alignnone size-medium wp-image-17777" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/78504140-5b54-40b3-8ce0-16452a4dfe54.png" alt="78504140-5b54-40b3-8ce0-16452a4dfe54" width="1200" height="800" /></p>
<p>冬インナーには、夏インナーにあった吸汗速乾性に加えて保温性があります。</p>
<p>これから先もっと寒くなって「自発的に身体が暖かくなるのに時間がかかる」ような季節になってきても、保温性のある生地が身体が暖かくなるのをサポートしてくれます。</p>
<p>長袖の冬インナーを選ぶことでアームウォーマーの役割も果たすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4562331673149]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4562331673897]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="5"><span id="i-12">体幹を冷やしたくない！方は…ウィンドブレーカーやベストを活用しよう</span></h3>
<p>ジャージやインナーの生地はいくら保温性があっても「通気性のある」素材なので、冷たい風が吹くと冷えを感じることも。<br />下り坂や体の温まっていない走り始めに、そう感じやすいかもしれないです。</p>
<p>そんなときにおすすめなのがウィンドブレーカー/ベスト。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17766" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5368.png" alt="IMG_5368" width="1200" height="800" /></p>
<p>風を通さないシャカシャカした生地で冷風をブロック。<br />裏起毛がついておらず、純粋な「防風」だけのアイテムなのでいろんなシーンで1年中重宝します。</p>
<p>着ないときは手のひらサイズに小さくたためるものもあるので、着ていないときの持ち運びもかさばりにくいです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17763" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/cd83ccd7-5c54-45cd-a86a-3561bf6a4e16.jpg" alt="cd83ccd7-5c54-45cd-a86a-3561bf6a4e16" width="1200" height="1200" /></p>
<p>こうして様子を見ながら、本格的な冬装備への準備をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8050949072516]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4562331757009]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i-13">秋→冬　 「冷気を感じない」装備</span></h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17769" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5371.png" alt="IMG_5371" width="1200" height="800" /></p>
<h3 id="6"><span id="i-14">冬の装備に大切なのは「冷気を感じない」こと。</span></h3>
<p>外気温が低かったり、風の冷たい冬はせっかく運動で作った熱を奪われやすい環境にあります。<br /><span style="color: #ff0000;">冷えすぎると</span>体調を崩すのはもちろん、特に手先などはシフトやハンドルなどの<span style="color: #ff0000;">操作に大きく影響する</span>部分なのでしっかりとした対策が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="7"><span id="i-15">冬物は「生地」に着目して選ぶと選びやすい</span></h3>
<p>秋のウェアでも少しお話しした、インナーは保温性の高い冬モデルを着るのはもちろん、トップスやボトムスには裏起毛の保温性に加えて<strong><span style="color: #ff0000;">「防風性」</span></strong>のある生地を選ぶのがポイント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-16">防風性のある生地とは？</span></h4>
<p>向かい風などの冷気が衣服内を通り過ぎるのを防いで、体温を保持します。</p>
<p>外側からの冷気の侵入は防風生地で防ぐ事が出来ます。</p>
<p>基本的には表面に採用されていることが多い生地で、初冬～厳冬向けのジャージだと裏起毛と裏表セットにされていることが多いです。</p>
<p>厳冬期は防風生地と裏起毛の間に「中綿」を仕込んでより保温性を高めあたたかくすることも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-17">デメリットも…</span></h4>
<p>しかし、防風生地は外からの侵入を防いでしまうということは、衣服内で作られた熱を外に出す事も出来ないんです。</p>
<p>そこで何かと組み合わせて「放熱機能」を補うことも大切になってきます。</p>
<p>暖かいに越したことはないですが、衣服内の余分な熱を逃がさないと中で汗だくになり冷える原因にも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-18">デメリットは「組み合わせ」で解決！！！</span></h3>
<p>この「冷え」を防ぐために、自転車用の冬ウェアは</p>
<h4><span id="i-19">・冷風が直撃する「前面」⇒冷風の侵入を防ぐ防風 + 衣服内温度の保持する裏起毛</span></h4>
<h4><span id="i-20"> ・風が直撃しにくい「背面」⇒衣服内温度を保持＆少し通気性がある裏起毛</span></h4>
<p>風が直撃しにくく冷えにくい背面の部分から余分な熱が放出できるようなしくみに設計されているものも。</p>
<p>↑このように熱の足し引きが上手く計算されているウェアを選ぶと、インナーとウェアの2着だけで着ても快適に真冬も走れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="8"><span id="i-21">衣服はもちろん、冬は細かな小物の装備も大切</span></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17767" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5369.png" alt="IMG_5369" width="1200" height="800" /></p>
<p>手先や足先などの末端は、一度冷えるとなかなかあったかく復活しにくかったりします…</p>
<p>そこで大切なのは「最初から冷やさない」こと！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-22">グローブ</span></h4>
<p>終始冷気を浴び続ける手先はしっかりとした対策が必要。</p>
<p>冬物は手の甲の部分に何層もの防寒対策が施されているものが多く、全体的に厚手になりがち。</p>
<p>あまりにも厚手になりすぎると操作がしにくくなったりすることもあるので、バランスを見極めて試着して買いたいところ。</p>
<p>綿が入っていたりすると、夏と同じサイズでも窮屈に感じることもあるので試着はかなり大切かも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-23">ソックス</span></h4>
<p>夏もあった蒸れにくい・吸汗速乾性の良さに加えて保温性が大切になってきます。</p>
<p>しかし使用しているシューズ(スニーカー・ビンディング問わず)によっては通気性が良すぎて冷えてしまう場合も。</p>
<p>その場合は、靴下に加えて靴にカバーをかけて使うという、靴下との合わせ技もおすすめです。</p>
<p>特に運動強度が高く、速度が出しやすい方は通気を感じやすいのでシューズカバーも準備しておくといいかも！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-24">顔まわり</span></h4>
<p>顔回りはフェイスカバーで覆うと◎</p>
<p>目元はアイウェアでガードができていると思うのでフェイスカバーを組み合わせるとまるっと顔を冷風の直撃から守れます。</p>
<p>首まで長いものを使用することで首元の防寒対策も可能。</p>
<p>商品によっては耳も覆いやすいものもあるので1個で3役(顔・首・耳)と網羅できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="9"><span id="1">季節に合った「対策」で1年を通して快適な自転車遊びを</span></h2>
<p>冬物は別途で冬用を用意していただく必要がありますが、肌着や小物などは春夏秋や春秋冬で3シーズン兼用できたり、上手に組み合わせて1年を着回せるアイテムが多いです。<br />着回しを考えながら選ぶと、意外とサクッと春夏秋の装備が選べちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめてサイクルウェアを買う方は、「1番最初に使う季節」を主軸に選んでみてください(/・ω・)/</p>
<p>そのあとはインナーや小物の足し引き・トップスボトムスの素材の切り替えで上手に季節移行ができるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着こなしや組み合わせで不安なことがあったらいつでもご相談ください☆</p>
<p>ワイズロードオンラインでは季節問わず様々なサイクルアイテムを一気見できます☆<br />また、ワイズロードでは通販サイト「ワイズロードオンライン」と店舗が連携したサービス「店舗受け取り」があります。</p>
<h4><img class="alignnone size-full wp-image-16615" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/624d5686b5f4cd00129ee691__bnnr_online01.png" alt="624d5686b5f4cd00129ee691__bnnr_online01" width="710" height="140" /></h4>
<p>店舗受け取りサービスとは「最寄りの店舗にない商品をオンラインから店舗へ取り寄せて(仮注文)、店頭で試着・購入(最終決定)」ができる制度のことです。<br />最寄りの店舗にサイズがない場合や色がない場合も活用できますよ☆<br />シューズは特にサイズ選びがシビアなので比較して決められるシステムはありがたい◎</p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/guide-cc-all.aspx">詳しくはこちらをチェック</a></p>
<p>店舗と通販を上手に併用して欲しいものをゲットしちゃいましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-8">ウェア選びや着こなし・組み合わせに困ったら</span></h4>
<p>ワイズロードンラインの「<a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx">チャット機能</a>」がおすすめ☆<br />来店不要で、いつでも・どこでもWEBやLINEから気軽にウェアの相談ができます！<br />質問を返信しているのはワイズロード各店のスタッフたちだから、お店にいるような気持ちで相談できちゃいます。</p>
<p><strong>おすすめは「LINE相談」！</strong><br />LINEアプリで相談履歴を確認しやすい&amp;写真やURLを送ったりして会話がしやすい☆<br />使い慣れている方はかなり話しやすいと思います◎<br />LINE友達に登録しておけば店頭で会員証などもスムーズに提示できます！！<br /><a href="https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=ysroad">LINE友達登録はこちらから</a></p>
<p>着こなしやウェアのお悩み解決がスムーズな問い合わせ方</p>
<p>・使いたい場所や季節の大体の気温(例：関東の10月くらい、最高は●℃で最低は●℃くらい）<br />・サイズに悩んでいる場合→既に着用しているウェアがある場合はメーカー・サイズ、初めての場合はよく着ている服のサイズ（例：大手量販店服メンズ Lで少し袖が余るくらいなど）<br />・わかる範囲での体型の特徴(細身だが肩幅が広い・お腹周りが気になりピッタリすぎるものは控えたい・ウエストサイズや胸囲など）<br />・商品が決まっている場合は商品のURL</p>
<p>などを明記してもらえるとイメージを具現化しやすいですよ◎</p>
<p class=""><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx"><img class="alignnone size-full wp-image-16616" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/6dfef152-5b44-4c0c-802a-16498e11bb11.png" alt="6DFEF152-5B44-4C0C-802A-16498E11BB11" width="1200" height="848" /></a></p>
<p class="hover"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx">こちらをチェック☆</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2024/08/19/19329/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003415</nickname>
        <entry_id>19329</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/08/img_5370.png</img_url>
        <updateDate>2024-08-19 18:29:18</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>1276</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>夏こそ着てみよう！インナーで快適なサイクリング！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2024/07/10/19197</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2024/07/10/19197#comments</comments>
		<pubDate>2024-07-10 17:58:52</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ウェア ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ サイクルコーディネート ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/itemblog/cat-cat/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%88 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=19197</guid>
		<description><![CDATA[みなさんどうもです！メルマガでお馴染みのウェアの民のターンです。 今回はこれから汗をダクダクかくシーズンに大切 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんどうもです！<br />メルマガでお馴染みのウェアの民のターンです。</p>
<p>今回はこれから汗をダクダクかくシーズンに大切になってくるインナーについて紹介します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16756" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/33056509-8127-421e-b3ab-4f54be0a79c3.png" alt="33056509-8127-421E-B3AB-4F54BE0A79C3" width="1200" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は商品にフォーカスするのではなく、インナーの役目や種類を主に紹介したいと思います。<br />「インナー？素肌にジャージが1番でしょ！」な方も、こんな意味があるのか〜と興味を持っていただけたらと思います。</p>
<p>意外に自転車以外にも使い道があるのもポイントです。</p>
<p>それではいってみよ〜う！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インナーってそもそもなんのために着ている？</h3>
<p>インナー＝肌着という意味合いかなと思うのですが、普段着の場合は「透け対策」「肌を清潔に保つ」「衣服の黄ばみ防止」「服の刺激からの肌の保護」「寒さ対策」「汗を適切に処理する」など様々な理由があります。</p>
<p>意味合いとしてはスポーツ時も大体同じような役割を成していると思います。<br />特に運動中は「汗を適切に処理する」に関しては、普段の日常生活よりも発汗する量が多いため優れている場合がほとんど。<br />また、↑に追加する要素とすると「コンディションの維持」というために着る場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「汗を適切に処理する」と「コンディションの維持」の関係性</strong></h3>
<p>スポーツにおいて「汗を適切に処理する」というのは大切。</p>
<p>特に自転車ですと「体幹部分の汗処理」が肝になってきます。</p>
<p>体幹ってどこ？というのは↓</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16737" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/6fffcd79-cb73-4f6a-be29-02a85c2f5323.png" alt="6FFFCD79-CB73-4F6A-BE29-02A85C2F5323" width="789" height="789" /></p>
<p>体幹部分は大切な臓器がたくさん詰まった大切な場所のこと。</p>
<p>自転車は足よりも上半身を動かすことが少ないので「汗による冷え（<span style="color: #ff0000;"><strong>汗冷え</strong></span>）※」の現象は起こりやすくなります。</p>
<pre>※汗冷えとは、身体が冷えて筋肉や関節が思うように動かせなくなること。
体幹が冷えると、腹痛や風邪などの様々な体調不良につながるため注意が必要です。
体調不良になると注意が散漫してしまい、思わぬ怪我や事故につながる可能性が…</pre>
<pre>なので必要以上にクールダウンしすぎないための対策が必要。

</pre>
<p>しかし、自分の体温でカバーするには限界が…そこで！カバーしきれない「コンディションの維持」を「着るもの」に一役担ってもらおう！ということなんです。<br />その一役を担う衣類こそ<strong>「インナー」</strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インナーってなんでもいいの？</h3>
<p>運動時のインナーは、日常生活よりも発汗量が多いため「スポーツ用」を使用することが望ましいです。<br />※日常用ですと汗処理が追いつかずインナー自体が濡れて肌にくっつく現象が起こり、意味がないです…</p>
<h4>汗を吸ってくれると言っても…「重ね着」。<br />夏は暑くないの？</h4>
<p>店頭で接客する際も「肌着を着ると重ね着になるから、夏は暑いのでは？」という声を耳にしたりします。</p>
<p>これは、用途に合った素材のインナーをチョイスすることで「着てないよりも、着ていたほうが快適」になり、解決することができます。</p>
<p>さらに、スポーツの中でも自転車は特殊なので…その辺りを詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>普段着とは違うサイクルウェアならではの「<span style="color: #ff0000;">隙間事情</span>」</h3>
<p>メインに着る自転車向けウェアは「風による衣服のはためき」を抑えるために、体に沿うようにぴったりめに作られていて、袖も裾もぴたっと<span style="text-decoration: underline;">体に密着しています。</span></p>
<p>ゆったりとした普段着とは違い、<span style="text-decoration: underline;">ジャージと肌の間に隙間がない状態</span>。</p>
<p>さらに運動しているので「日常生活時よりも多量の汗をかいている」＝濡れたジャージが肌にぴったりとくっつく。</p>
<p>肌にジャージがくっついてしまうと、風でジャージが乾いたそばから汗でジャージが濡れて全然乾かないという現象に陥ります。</p>
<p> これが、「汗冷え」。<br />字のごとく汗による体の冷えの原因へと繋がっていきます。</p>
<p>そこで！ジャージを着てなおかつ汗冷え対策をするためには「自転車向けインナー」の出番がやってきます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-2">自転車向けインナーの特徴</span></h3>
<p>自転車向けのインナーは、普段のスポーツ用のインナーとは少し勝手が異なります。</p>
<p>例えば表面。自転車インナーの表面はサラサラではなくあえて<strong>凹凸</strong>のある生地になっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16746" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/b727a5b0-f1f1-4633-98fd-81fe3f2d4ef6-e1651659363242-2.png" alt="b727a5b0-f1f1-4633-98fd-81fe3f2d4ef6-e1651659363242 (2)" width="719" height="610" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16747" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/c453336f-4f75-4480-b57a-d388c68329db-2.jpeg" alt="c453336f-4f75-4480-b57a-d388c68329db (2)" width="1200" height="900" /></p>
<pre>↑こんなかんじ</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車の夏インナーといえばこの<span style="color: #ff0000;"><strong>生地のデコボコ感が最大の特徴</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイクルジャージは普段着よりもぴったりと着るので、インナー無しで1枚で着ると汗をかいた際に生地が肌から離れないので乾きにくくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #333399;">乾きにくい＝ジャージしっとり＝不快</span></strong> という負のループ。</p>
<p>しかも、この濡れたジャージのまま下りや向かい風のなかを走ると…一気に濡れた生地が身体に張り付き体温を奪います。(汗冷え)</p>
<p>特に体幹の部分を冷やすと、体調を崩してしまう大きな要因になってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-3">そこで！この<strong>汗冷え対策に最適</strong>なのが自転車向けインナー！！</span></h4>
<p>自転車インナー独特のデコボコの生地は、身体とサイクルジャージの間に強制的に隙間を作ります。<br />凹凸の生地は「毛細管現象※」を起こして、水分を表側に薄く広げることができます。<br />こうすることで、表面積を増やして乾きやすくするという効果があります。</p>
<pre>※毛細管現象　　　　　液体が重力を無視して広いところから狭い（細い）ところへ移動していこうとする現象。</pre>
<p>さらにこのインナーに使われている素材のほとんどは「水分を維持せず、受け流す性質(<span style="color: #0000ff;">疎水性</span>)」のあるものなので、<span style="color: #0000ff;">一番肌に触れている部分から水分を遠ざけます</span>。</p>
<p>これにより、<br />汗をかく⇒インナーが汗を吸う⇒インナーからジャージに汗の水分が移る<br />⇒ジャージは常に風を浴びているので移動してきた水分が乾く⇒インナーは水分を溜め込めない性質なので常に乾いている<br />⇒濡れた部分が肌に触れずに常時サラサラ⇒<span style="color: #ff0000;"><strong>快適</strong></span></p>
<p>というサイクルが完成します。</p>
<p><strong>肌に触れているインナーは常に乾いているので汗冷え知らずになる</strong>というわけです(‘ω’)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自転車用インナーの種類 </h3>
<p>自転車インナーの素材の種類は大きく分けて3つ</p>
<h4>春夏</h4>
<h5><span id="i-5">①薄い部分と厚い部分の凹凸…<span style="background-color: #ffff00;">メッシュ</span>タイプ</span></h5>
<p class=""><img class="alignnone size-full wp-image-16741" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/cra160625_01-e1645002131517.jpeg" alt="cra160625_01-e1645002131517" width="274" height="263" /></p>
<p class=""><img class="alignnone size-full wp-image-16746" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/b727a5b0-f1f1-4633-98fd-81fe3f2d4ef6-e1651659363242-2.png" alt="b727a5b0-f1f1-4633-98fd-81fe3f2d4ef6-e1651659363242 (2)" width="719" height="610" /></p>
<p>夏インナーと言えばこの生地を想像する方が多いのではないでしょうか…！<br />薄めのつくりでいろんなジャージの下にサラリと着やすいのが特徴。</p>
<pre> </pre>
<h5><span id="i-6">②生地のある部分と無い部分…<span style="background-color: #ffff00;">網</span>タイプ</span></h5>
<p class=""><img class="alignnone size-full wp-image-16742" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/img_3077-e1645002263896.jpeg" alt="img_3077-e1645002263896" width="529" height="488" /></p>
<p class=""><img class="alignnone size-full wp-image-16747" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/c453336f-4f75-4480-b57a-d388c68329db-2.jpeg" alt="c453336f-4f75-4480-b57a-d388c68329db (2)" width="1200" height="900" /> </p>
<p>登山など他のスポーツではお馴染みかもしれません、メッシュではなくて網目状の生地で凹凸を生み出しています。<br />少し伸縮性があるものも多く、シワが少なく身体に沿うように着られるのがポイント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4> 秋冬</h4>
<p>冬は↑のインナーのような「適切な汗の処理」「コンディションの維持」に加えて「<strong><span style="color: #ff0000;">保温性</span></strong>」が大切になっていきます。<br />外気が寒いため体温の維持をするために、保温性の高い素材が合わさったインナーがおすすめです。</p>
<h5>③汗処理＋保温性に優れた素材を採用…<span style="background-color: #ffff00;">保温</span>素材</h5>
<p>※日常生活用の冬のインナーは汗など水分を利用して発汗するものが多いですが、自転車などスポーツでは必要以上の汗をかくためビショビショになってしまうことも…<br />冬は冬で「スポーツ用のインナー」を用意することがおすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>厳冬期は「網タイプ」と「保温」の合わせ技がおすすめ！</h3>
<p>網タイプのインナーはメッシュタイプのインナーよりも生地自体の凹凸がはっきりしています。<br />厚みのある生地は肌とウェアの間に体温に近い快適な<strong><span style="color: #ff0000;">空気の層を生み出します</span></strong>。</p>
<p>さらにその層を保温効果に優れた冬インナーを重ねることで外気の冷たさが直接肌に触れないようにでき、冬インナー1枚で着るよりも更なる保温効果を生み出すことが可能なんです。</p>
<p>冬インナーよりも<strong>生地の凹凸がはっきりしていて、汗処理に優れた「網タイプインナー」を一番肌に近い部分に着用する</strong>ことで冬の暑くなりすぎた汗処理にも柔軟に対応でき汗冷えから身体を守る事が出来ます。</p>
<p>夏と共通して「汗でぐっしょり不快な感じ」というのを回避することはもちろん、上から冬インナーを重ねることで「暖かさを維持する」という効果も増大させることができるようになります。</p>
<p>ジャージの上に何か保温対策を重ね着するより、ジャージ自体のデザインも損なわないのもうれしいポイントです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インナーの注意点&amp;お手入れ方法</h3>
<p>インナーは1年を通して洗濯機で洗えるものがほとんど。</p>
<p>ただし</p>
<ul>
<li>ネットに必ず入れる（他の衣類と絡まりほつれる場合あり）</li>
<li>乾燥機は使用しない（縮んだり、部分的にとける可能性あり）</li>
<li>柔軟剤は使用しない（本来の吸汗性が落ちる場合有）</li>
</ul>
<p>というのがポイント。</p>
<p>また、使用中はジップに噛んだり、マジックテープにくっつかないようにするとなお良しです！<br />インナー自体の素材が薄いので、穴が空いたりほつれたりするのを防ぐためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> インナーの派生アイテム</h3>
<p>上記のインナーは、シーズンやメーカーによりますが主に<br />「ノースリーブ」「半袖」「長袖」にカテゴライズされています。</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-16749" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/3cca149a-3564-42c5-aa40-040b99f84a2f-e1681723902183.png" alt="3CCA149A-3564-42C5-AA40-040B99F84A2F" width="1200" height="444" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには別素材を組み合わせたインナーも存在します。<br />よく見るものをメインにいくつか紹介します。</p>
<h4>＋アームカバー</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16751" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/0f79ae73-576e-4b3e-b1fc-783772124a51-e1681723973588.png" alt="0F79AE73-576E-4B3E-B1FC-783772124A51" width="1200" height="707" /></p>
<p>夏インナーに見られることが多いアイテム。<br />タンクトップタイプのインナーとアームカバーを合体させたアイテムで、アームカバーを終始つけっぱなしにしている方におすすめ。<br />アームカバーによる腕への圧迫がないほか、ずり下がってこないメリットがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>＋防風フィルム</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16752" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/495fce89-f100-470f-808b-5943fb09a94b-e1681724093295.png" alt="495FCE89-F100-470F-808B-5943FB09A94B" width="1200" height="707" /></p>
<p>厳冬期用のウェアに見られるアイテム。<br />冬インナー本来の保温性の上に防風フィルムを重ねることで外気の冷たい風の侵入をブロックする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>＋カップ※レディース</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16750" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/fd9a342b-36ea-4fdd-9491-9caa3a0c8f48-e1681724241539.png" alt="FD9A342B-36EA-4FDD-9491-9CAA3A0C8F48" width="1200" height="707" /></p>
<p>ブラジャーとインナーが一体化したアイテムで余計な重ね着を減らすことができる。<br />ワイヤーが入っていないカップが多く、運動中も圧迫感が少ない◎</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シーズンや用途に合わせて、適切なインナーを組み合わせてみよう◎</h2>
<p> この時期には何が合うかな？などお困りのことがあれば店頭・チャット機能・LINEのトークからお気軽にご相談ください☆</p>
<p>店頭では「サイズ確認用試着サンプル」を用意してある場合もありますので店頭に確認してみるといいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ワイズロードオンラインでは季節問わず様々なサイクルアイテムを一気見できます☆</h4>
<p>また、ワイズロードでは通販サイト「ワイズロードオンライン」と店舗が連携したサービス「店舗受け取り」があります。</p>
<h4><img class="alignnone size-full wp-image-16615" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/624d5686b5f4cd00129ee691__bnnr_online01.png" alt="624d5686b5f4cd00129ee691__bnnr_online01" width="710" height="140" /></h4>
<p>店舗受け取りサービスとは「最寄りの店舗にない商品をオンラインから店舗へ取り寄せて(仮注文)、店頭で試着・購入(最終決定)」ができる制度のことです。<br />最寄りの店舗にサイズがない場合や色がない場合も活用できますよ☆</p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/guide-cc-all.aspx">詳しくはこちらをチェック</a></p>
<p>店舗と通販を上手に併用して欲しいものをゲットしちゃいましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ウェア選びに困ったら</h4>
<p>ワイズロードンラインの「<a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx">チャット機能</a>」がおすすめ☆<br /><span style="text-decoration: underline;">来店不要で、いつでも・どこでも</span>WEBやLINEから<span style="text-decoration: underline;">気軽にウェアの相談ができます！</span><br />質問を返信しているのはワイズロード各店のスタッフたちだから、お店にいるような気持ちで相談できちゃいます。</p>
<p>おすすめは「LINE相談」！<br />LINEアプリで相談履歴を確認しやすい&amp;写真やURLを送ったりして会話がしやすい☆<br />使い慣れている方はかなり話しやすいと思います◎<br />LINE友達に登録しておけば店頭で会員証などもスムーズに提示できます！！<br /><a href="https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=ysroad">LINE友達登録はこちらから</a></p>
<p>ウェアのお悩み解決がスムーズな問い合わせ方</p>
<p>・着る方の性別<br />・身長<br />・胸囲やウエスト(普段着ているウェアがあれば、ブランド名とサイズも明記)<br />・どんなふうに使うか(トレーニング・のんびりツーリング・部活で使うなど)<br />・好みの着こなし(ぴったりレーシィ・標準的なフィット感・普段着に近い)<br />・商品が決まっている場合は商品のURL<br />などを明記してもらえるとイメージを具現化しやすいですよ◎</p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx"><img class="alignnone size-full wp-image-16616" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/6dfef152-5b44-4c0c-802a-16498e11bb11.png" alt="6DFEF152-5B44-4C0C-802A-16498E11BB11" width="1200" height="848" /></a></p>
<p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/chat.aspx">こちらをチェック☆</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2024/07/10/19197/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003415</nickname>
        <entry_id>19197</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/04/33056509-8127-421e-b3ab-4f54be0a79c3.png</img_url>
        <updateDate>2024-07-10 14:28:11</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>1402</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>スタッフに聞いた！「ウェアの買い替えタイミング」後編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/online/2024/06/25/19062</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/online/2024/06/25/19062#comments</comments>
		<pubDate>2024-06-25 13:18:26</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ウェアの民]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/online/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/online/?p=19062</guid>
		<description><![CDATA[みなさんどうもです！ウェアの民です。 サイクルウェアは普段着とは異なり、基本的に「毎日は着ない」場合が多いもの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんどうもです！ウェアの民です。</p>
<p>サイクルウェアは普段着とは異なり、基本的に「毎日は着ない」場合が多いものです。<br />…となると買い替えってどのタイミングなんだろう？と気になったことはありませんか？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19059" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/kangaeruhito.png" alt="kangaeruhito" width="337" height="400" /></p>
<p>今回はワイズロードスタッフにアンケートを実施。<br />スタッフの回答をもとに「ウェアの買い替えタイミング」と「買い替え理由」調査してみました。</p>
<p>長くなりそうなので「前編」「後編」に分けてお届け！<br />「後編」の今回は「インナー」「グローブ」をピックアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/online/2024/06/21/18985]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ買い替えようかな？買い替えって「どうなったら」替えているのかな？が疑問の方はぜひ買い替えの参考にしてみてください。</p>
<h3>アンケートのとりかた</h3>
<p>全国各地のワイズロードスタッフに向けてアンケートを実施しました。</p>
<ul>
<li>・着用年数</li>
<li>・買い換える理由（外傷的な要因・見栄えを損なう要因・その他）</li>
</ul>
<p>をメインにスタッフに聞いてみました。</p>
<p>また買い替えの理由に関しては、集計後に理由を主に3つの大きなカテゴリーに分けてグラフに反映させてみました。</p>
<h4>外傷的な要因（<span style="color: #ff0000;">赤色</span>）</h4>
<p>服自体が着られないように壊れてしまったり、自身の体型の変化によって着ることが難しくなったもの。</p>
<h4>見栄えを損なう要因（<span style="color: #00ff00;">緑色</span>）</h4>
<p>購入当時に比べて、使用に応じて劣化している状態。<br />着られなくはないけど、伸びてしまったり効果はちゃんと得られにくくなっている場合が多い。</p>
<h4>その他（<span style="color: #00ccff;">水色</span>）</h4>
<p>ウェア自体はまだまだ着用できるが、気持ちの変化や上記の理由以外で手放したり、処分しているもの。</p>
<h2>インナー</h2>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19130" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/phonto-3-700x418.png" alt="phonto 3" width="700" height="418" /></p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-18980" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/3-418x418.png" alt="インナー１" width="418" height="418" /></p>
<p>インナーに関しては1着につきおよそ「3年程度」は着用する方が一番多い結果に。<br />しかし、外に着るトップスとは異なり比較的長いシーズン（春夏秋）着れるアイテムも多いため、1年で新しいものと交換という声もトップス・ボトムスに比べると多かったです。</p>
<h3>インナー、こうなったら買い換える！</h3>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-18983" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/4-800x400.png" alt="インナー２" width="800" height="400" /></p>
<p>買い替えを決断する理由としては、もう着ることができなくなる「外傷的な要因」が発生したことによって買い替えを行う方が多かったです。</p>
<p>中でも特に多い理由が「破損」。<br />インナーの生地はトップスなどに比べても薄い場合が多く、「ジップに噛んでしまった」「マジックテープがひっついてしまった」といった些細なことが原因で穴あきやほつれになってしまうことも…</p>
<p>また、吸汗速乾や保温など「機能性」を売りにしているアイテムでもあるため、機能効果を感じられなくなったら買い替えのサインとしている方も多かったです。</p>
<p>特に、体に密着して着ることで吸汗の効果を高めることができるため「フィット感が低下」すると買い換えるという意見もありました。</p>
<p>また次いで多い「見栄えを損なう要因」。</p>
<p>こちらは中に着るものだからか、あまり買い替えの決め手としては決定打になっているようには見受けられない印象でした。</p>
<p>白いインナーは長く繰り返し身につけているとなんだか黄ばんでくる…という声もちらほら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>グローブ</h2>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-19129" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/phonto-4-700x418.png" alt="phonto 4" width="700" height="418" /></p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-18979" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/1-418x418.png" alt="グローブ1" width="418" height="418" /></p>
<p>グローブに関しても1双につきおよそ「3年程度」は着用する方が一番多い結果に。<br />使い方によっては消耗しやすいアイテムでもあるため、1年で新しいものと交換という声も3−5年は身につけるという方に比べると多かったです。</p>
<h3>グローブ、こうなったら買い換える！</h3>
<p> <img class="alignnone size-thumbnail wp-image-18982" src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/21-800x400.png" alt="グローブ2" width="800" height="400" /></p>
<p> グローブの買い替え理由圧倒的1位は「外傷的な要因」特に「破損」です。</p>
<p>機材に引っ掛けてしまったり、思わぬところに負荷がかかってしまって穴が空いたり…理由はさまざま。<br />次いで多いのが「部分的な破損」。<br />これはパッドだけボロボロになってしまったり、滑り止めプリントが剥がれてしまったりという部分的な問題が起こったことにより買い替えています。<br />また、転倒時も咄嗟に手を出すことが多いのでグローブから破損するということも少なくありません。<br />グローブは壊れちゃったけど自分は無傷…という時に装備品のありがたさを感じます。</p>
<p>また、手は夏場かなり汗をかきやすい部分。<br />消耗を抑える&amp;洗い換えたいという方は2組をローテーションして使っているという声も聞きました。<br />1つだけをずっと消費するよりかは、複数を洗いかえて交互に使用する方が衛生的で物も長持ちするのかもしれません。</p>
<p>グローブは3種類持っていると1年中使い回せる※と言われておりまして、<br />・薄手のフルフィンガーグローブ（春秋や夏の日焼け対策）<br />・指切りグローブ（夏）<br />・厚手のフルフィンガーグローブ（冬）<br />これらを時期や気候に合わせて使い分けるのがおすすめです。<br />※諸説あります</p>
<p>指先は操作性に関わる大切な部分ですので、季節に合わせて適切な対応が大切です。<br />しっかり握っている感が好き！という素手派の方もいらっしゃいますが、怪我や夜間の視認性（手信号などを他者に認識してもらう）ことを考えると薄くて・パッドなしでもいいので身につけておくことをおすすめします。</p>
<h2>長く使うためのヒント</h2>
<p>趣味の道具ですし、普段着よりも出番が少ないからなるべく長い期間使いたい！という方も多いと思います。（私もそうです）</p>
<p>やはり気に入ったものを長く使うためには「メンテナンス」が必須です。<br />洗濯表示や洗濯方法をきちんと確認して、適切な手入れを行うこと。<br />保管の際も必ず1度洗濯を行って、清潔な状態に戻してから保管すること。<br />多湿な保管場所は避ける。</p>
<p>などを行えば、衣類の寿命も伸びるはず…<br />しかし、デザインではなく「機能性」を重視しているインナーやグローブなどは効果が得られなくなってきたら買い換えることをおすすめします。</p>
<p>吸汗速乾性などの機能を失ったインナーは着ていてもあまり意味がありません。<br />使用中の不快感や汗冷えの原因に直結してしまいます。</p>
<p>グローブも長く使用しパッドがへたってきたり、全体的に伸びて大きくなってしまったりすると思わぬところで引っかかってしまい危なかったりします。</p>
<p>なので、お気に入りのインナーやグローブを長く使いたい場合は1つを使い続けるのではなく複数をローテーションして使うというのが良いのかもしれません。<br />トップスやボトムスに比べて、インナーやグローブは複数持っているスタッフも多いので、その傾向が強いのかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>買い替えのタイミング、悩んだら是非参考に！ </h2>
<p>と、いうことで前編後編に分けて紹介していきました「ウェアの買い替えタイミング」。<br />自分とタイミングが似ているなという方も多かったのではないでしょうか？</p>
<p>買い替えタイミングが難しいな〜と思っていた方は是非参考にしてください◎</p>
<p>またワイズロード各店舗&amp;オンラインにはサイクルウェアを身につけてサイクリングを楽しむスタッフが複数在籍しています。</p>
<p>来店でもチャットでもウェアについての疑問がありましたらお気軽にご相談ください♪</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/online/2024/06/25/19062/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003415</nickname>
        <entry_id>19062</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2024/06/kangaeruhito.png</img_url>
        <updateDate>2024-06-29 19:15:58</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
	<type>6</type>
<post_views_count>8203</post_views_count>
    </item>
	</channel>
</rss>
