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	<title>新橋 銀座 港区 中央区でスポーツ自転車をお探しならY&#039;s Road 新橋店 &#187; 秋なので遠出してサイクリングしたい。わたくしが使用している輪行袋を紹介します</title>
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	<description>新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ！</description>
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		<title>秋なので遠出してサイクリングしたい。わたくしが使用している輪行袋を紹介します</title>
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		<pubDate>2026-09-14 23:50:56</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マノ]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 輪行を使いこなせるようになると、行動範囲が大きく広がります。わたくしもここ数年、国内移動に鉄道や飛行機を使う [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/04/250422bikepakking.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-97831" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/04/250422bikepakking.jpg" alt="250422bikepakking" width="1200" height="802" /></a></p>
<p> 輪行を使いこなせるようになると、行動範囲が大きく広がります。わたくしもここ数年、国内移動に鉄道や飛行機を使うことで、あっちこっちで特別な体験をしています。皆様にもぜひ、お住まいの地域を飛び出してサイクリングを楽しんでいただければと思います。</p>
<p>そんな輪行を楽しんでいるわたくしは、2種類の輪行袋を目的別に使い分けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>と、その前に輪行袋とは何ぞや？</h2>
<p>『りんこうぶくろ』と言います。これに自転車を入れて電車などの公共交通機関に乗ることを『輪行』と言います。</p>
<p>鉄道会社では『解体し専用の袋に収納』することで乗車が可能となります。それぞれの会社で規則が異なる場合がありますが、おおむね前後輪を外して収納するタイプが推奨されています。後輪をつけたまま収納する輪行袋も製品として販売していますが、鉄道会社のサイズ規定を超過する場合が多く、鉄道輪行用にはお勧めしません。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.jr-shikoku.co.jp/02_information/kippu_info/kippu_sonota/cycle_jirei.pdf" target="_blank">こちらもご確認ください（JR四国『列車内への自転車持ち込みについて』）</a></span></strong></p>
<p>また他の乗客の迷惑にならないよう気を付けてください。例えば通勤時間帯を避けて空いている早朝などに電車に乗ると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタートとフィニッシュの場所が異なるライドに便利な輪行袋 </h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1632" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_33.jpg" alt="221026shirasawa_33" width="1200" height="900" /></p>
<p>ワンデーの輪行ライドには、超コンパクトなオーストリッチの『<strong>ウルトラSL-100 輪行袋</strong>』を使っています。</p>
<p>[ysid 4562163944011]</p>
<p>かなり薄手の生地なので取扱に注意しないと破れますが、ジャージのポケットにも入るサイズは使い慣れるとめちゃくちゃ重宝します。出発地と到着地が異なるライドでは、走行中に邪魔にならないこの輪行袋が凄くおすすめ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1638" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_34.jpg" alt="221026shirasawa_34" width="1200" height="900" /></p>
<p>本来の内容物は『収納袋、輪行袋本体、ショルダーストラップ、（軽量型）中締めベルト3本』ですが、わたくしは中身を一部入れ替えています。</p>
<p>ショルダーベルトを外し、ローターカバー（フリーカバー）とブレーキのダミースペーサーを追加。フレームとホイールを固定するベルトも固定力のあるものに交換しています。</p>
<p>[ysid 4562163945162]</p>
<p>[ysid 4562163943977]</p>
<p>[ysid 4562163941560]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class=""><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_31.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1639" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_31.jpg" alt="221026shirasawa_31" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ローターにカバーをつけて内側にして並べ、ホイールを3カ所均等にストラップで縛ります。ローターカバーをつければ、ストラップが緩まない限りフレームに傷はつきませんし、ローターも歪みません。ただボトルケージとは干渉しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class=""><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_32.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1640" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/10/221026shirasawa_32.jpg" alt="221026shirasawa_32" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>しっかり引っ張ってあげれば、キャノンデールの54サイズのロード系は入ります。写真のバイクは51サイズのグラベルバイクでタイヤが嵩張っていますが、ハンドル切らないで入ってます。ただ、これ以上大きなフレームだと、ちょっと厳しいかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i-4">荷物が多いときや航空機利用の際の輪行袋</span></h2>
<p class=""><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/09/220906ostrich_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-87065" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/09/220906ostrich_01.jpg" alt="220906ostrich_01" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>学生の頃から愛用していたオーストリッチの『<strong>MTB輪行袋</strong>』を使用しています。このバッグは２代目。</p>
<p>[ysid 4562163945353]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class=""><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/09/220906ostrich_02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-87066" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2022/09/220906ostrich_02.jpg" alt="220906ostrich_02" width="1200" height="876" /></a></p>
<p>パッケージはこのサイズ。生地が厚いので畳んでもこのサイズ。キャンプツーリングやってた頃はこれにサイドバッグなどの荷物をがんがんぶち込んで運んでました。それだけ入れても大丈夫、ってわけ。ホイールを収納するポケットが左右に付属。いちおう29erのMTBまで想定されたサイズになっていますが、すべてのバイクが入るとは限りません、悪しからず。</p>
<p>パッケージ内容は『収納袋、輪行袋本体、ショルダーストラップ、外締めベルト2本、エンド金具』ですが、わたくしはエンド金具は使わず、横置きで使用しています。また、別売りのローターカバーとダミーローターも使用します。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/04/4562163945353-2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-97828" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/04/4562163945353-2.jpg" alt="4562163945353-2" width="500" height="500" /></a></p>
<p>内部には左右にホイールを収納するポケットがあり、収納後、輪行袋外側からベルトで締めて固定するというもの。輪行袋そのものの生地も厚く丈夫なので、キャンプツーリングの道具などもぽいぽい突っ込んで運ぶことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>正直、上述の2商品は極端なので(笑)<br />ほかのおすすめを紹介します</h2>
<p>おすすめの輪行袋としてはこちらですね。</p>
<p>[ysid 4562163944417]</p>
<p>オーストリッチの<strong>『L-100輪行袋 エアロ＆ワイド』</strong>です。</p>
<p>同社の輪行袋のなかで定評がある軽量型のL-100をちょっと大型化したものです。少し前のエアロロードバイクのなかにはハンドルが横に切れないものも多かったため、ハンドルを切らなくても入るサイズにしたというのが売り。生地もそこそこな耐久性があります。グラベルバイクなどでもおすすめです。</p>
<p>そして走行時、輪行袋はただのデッドウェイトでしかないですが、ボトルケージにギリギリ収まるサイズというのもポイント高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ディスクブレーキバイク向けの補足</h2>
<h3>ローターカバーの必要性について</h3>
<p>[ysid 4562163941737]</p>
<p>ローターカバーはディスクブレーキのローター（円盤）を保護するために被せます。ローター自体が自転車のフレームと接触して傷をつけないようにする目的と、輪行袋内部でチェーンオイルを付着させないことが目的です。</p>
<p>わたくしが使っているのは、オーストリッチの『<strong>フリーカバー（MTB用）</strong>』という商品ですが、これが160mmローターにぴったり合います。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-115533" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko01.jpg" alt="260914rinko01" width="500" /></a></p>
<p>私の場合、逆に後輪のスプロケット（フリーギア）にはカバーはかけていません。ギアの歯は輪行袋内部で外に向けて入れているので、フリーカバーがないことでフレームに傷が入ることはありません。体に当たって痛いと思う方はつけると良いでしょう。その場合は<strong>ローターに使うのとは色違のカバーにする</strong>と、間違ってローターをチェーン油で汚さずに済みます。</p>
<p>油について……結局のところチェーンは完全に養生できないので、どうやっても輪行袋内部に接触します。輪行袋内部に多少油がつくのは許容しています。その輪行袋内部についた油からローターを守ってあげることが大事です。ふだんからチェーンに過剰な注油をしないことも大事ですね。</p>
<h3>ダミーローターとは？</h3>
<p>[ysid 4562163945148]</p>
<p>油圧ディスクブレーキの方にはダミーローターは必須です。</p>
<p>自転車から車輪を外すと、ブレーキキャリパーに挟まれていたディスクブレーキローターも外れます（車輪側に固定されているので）。このローターがなくなった状態で、間違ってブレーキレバーが押し込まれるようなことがあると、ブレーキキャリパー内のパッドが左右から出てきて、出たままになるため、ローターが嵌らなくなります。</p>
<p>これはセルフアジャスト機能といって、パッドやローターが摩耗した際にもブレーキタッチが変わらないよう、パッドの初期位置が勝手に調整されているからです。</p>
<p>このセルフアジャストによってパッドがせり出してこないように、ブレーキキャリパーには挟みものを挟んでおく必要があり、そのための製品が『ダミーローター』です。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-115537" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko02.jpg" alt="260914rinko02" width="500" height="500" />それ用に写真撮ってないので見にくいですが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新橋店ならではの遠征用ケース</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko03.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-115565" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko03.jpg" alt="260914rinko03" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>新橋店はトライアスロン館併設。トライアスロンの競技者は日本各地のみならず、世界中のレースに参戦される方も多いので、上記で挙げたようなソフトケースだけではなく、ハードケースなども取り扱っています。</p>
<p>バイクの仕様やサイズによっても選ぶものが変わってきますので、ぜひ新橋店1階トライアスロンコーナーもご覧になってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>飛行機輪行で気を付けること</h2>
<p>自転車は空港で預け入れ、手荷物をもって客室に乗るわけですが、ここで輪行袋に入れてはいけないもの、手荷物で持ち込む必要があるものに注意！なお、ここで書いていることは一般的な対応で、航空会社や空港によって対応が異なる場合がございます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.gov-online.go.jp/article/201412/entry-7500.html" target="_blank">こちらもご確認ください（日本政府広報オンライン）</a></strong></span></p>
<h3>リチウムイオンバッテリー</h3>
<p>シマノDi2、スラムeTap、カンパニョーロEPSなどの電動変速用バッテリーは車体から外して手荷物として機内に持ち込む必要があります。シートポスト内蔵型バッテリーは着脱方法を確認しておきましょう。<br />充電式ライトや電動ポンプも同様です。サイクルコンピューターも大した電池容量ではないですが、車体から外して持っておきましょう。</p>
<h3>ケミカル類</h3>
<p>可燃性のケミカル類は持込できません。ガスが充填されている類のものは諦めましょう。チェーンオイルなどは気を付けてください。ケミカルメーカーからSDS（安全データシート）というものが発行されている場合、それを示せば持込可となる場合があります。メーカーのホームページなどで確認できる場合があります。</p>
<h3>CO2ボンベ</h3>
<p>これは預入、機内持ち込みともにダメですね。ハンドポンプか電動ポンプを持っていきましょう。</p>
<h3>工具</h3>
<p>機内持ち込みはダメです。輪行袋に入れて預けましょう。輪行時に使ったツールを衣服のポケットに入れてしまう癖がある方は要注意です。</p>
<h3>タイヤの空気</h3>
<p>最近の飛行機は貨物室も与圧されていることが多いのですが、特にロードバイクの空気圧は下げておきましょう。ただし下げ過ぎてチューブレスタイヤが外れたりしないように気を付けてください。</p>
<h3>その他</h3>
<p>日本の国内路線では自転車は比較的丁寧に扱ってくれますが、基本的に破損の補償をしないことへの署名が求められます。ただし<strong>『従価料金』</strong>という制度があって、補償料金分を上乗せするととても丁寧に丁寧に扱ってくれる仕組みもあるみたいです。今度試してみよう。手続きにちょい時間かかるらしいので、早めに空港に行きましょう。</p>
<p>早めに空港へ、ということでいうと、羽田空港では自転車を預ける際にたまに保安検査で専門の係員を呼んで中身の確認をされることがあります。これでフライトぎりぎりまで時間取られたことがあります。</p>
<p>海外路線では荷物を放り投げられることがよくあります。わたくしも最初の海外渡航でリムが曲がって現地のショップでホイールを組んでもらったことがあります。クッション含め養生はしっかりしましょう。また空港職員による盗難リスクもあるので、輪行袋の口はぜったいに開かないようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>輪行講習会をご利用ください</h2>
<p>新橋店では現在開催できていないのですが、ワイズロードでは輪行講習会を定期的に開催している店舗もございます。ご興味ございましたらお問い合わせください。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku/2026/09/02/212479]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kawasaki/2026/08/31/190655]</p>
<p>輪行のパッキングは、慣れたら10分でできるようになります。早い人は5分でできちゃうかも。初めては手間取りますので、ご自宅で練習してから本番を迎えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-115566" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2026/09/260914rinko04.jpg" alt="260914rinko04" width="1200" height="800" /></a></p>]]></content:encoded>
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