<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>新宿で自転車をお探しならY&#039;s Road 新宿クロスバイク館 &#187; コラム　-COLUMN-</title>
	<atom:link href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan</link>
	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！日本で最初のクロスバイク専門館！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 23:00:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.16</generator>
	<item>
		<title>オールドMTBはグラベルロードの夢を見るか？【スタッフバイク】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/27/145719</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/27/145719#comments</comments>
		<pubDate>2026-08-27 14:41:46</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=145719</guid>
		<description><![CDATA[古い相棒の再利用に希望を見た男 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121233873.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145930" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121233873.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<h2>古い相棒の再利用に希望を見た男</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車には色々なカテゴリがありますが、ここ10年程で大きな進歩を遂げた物の一つが<strong>「グラベルロード」</strong>でしょう</p>
<p>ジャンル自体が比較的新しいものですが、登場当初に比べほとんどのモデルでタイヤクリアランスが拡張され、コンポーネントメーカーはグラベルバイク用のパーツを造るようになり、サスペンションを搭載したモデルも市場に当たり前に存在する時代になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4580366380382]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑サスペンション付きグラベルの一例</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなグラベルロードですが、カテゴリ自体の基準は曖昧で「太いタイヤが装着出来る」「ディスクブレーキを搭載している」「ドロップハンドルである」という三点を満たしていれば、ロード寄りの設計でもMTB寄りの設計でも、メーカーはグラベルロードであると言い張れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20251012_043751.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145953" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20251012_043751.jpg" alt="ドロップ化MTB" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>グラベルロードというジャンルが世に出るよりも昔</p>
<p>一部の自転車乗りはMTBにドロップハンドルを装着するカスタム（ドロップ化MTBやモンスタークロスなど）をしており、それはグラベルロードカテゴリの源流の一つであると言えるでしょう</p>
<p>私自身も<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/John_Tomac" target="_blank">とある自転車選手</a>の影響で昔からドロップ化MTBを愛用しており今でも通勤用バイクはこの仕様です。（※上記画像）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は変わりまして、最近海外の自転車関係のWEBサイトで「オールドMTBをグラベル化カスタムして最新のグラベルロードと比較する」という面白い記事を読みました（<a href="https://www.bikeradar.com/features/tech/versus/1990s-mountain-bike-vs-2026-gravel-bike" target="_blank">外部リンク</a>）</p>
<p>その記事では「オールドMTBを安価にカスタムしても最新のグラベルバイクと走行性能では比較にならないが、楽しいプレイバイクになる」という、ほぼ私の考えと一致する結論に至っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またまた話は変わりまして、今週末に開催される「<a href="https://tdtsumari.info/" target="_blank">ツールド妻有</a>」に参加する事になりました</p>
<p>場所柄上り下りが多いコースレイアウトかつ、特殊な事情からギア比やブレーキなど色々と考える必要があり「手元のバイクで条件が良いのが無いな・・・」となった私は、少し前に読んだWEB記事を思い出し「オールドMTBのグラベル化か・・・」と自宅のパーツ置き場に足を踏み入れるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MTB業界の変化は早い</h3>
<p>「オールドMTB」と一口に言っても、人によって考える年式はバラバラだと思います</p>
<p>ロードバイクやクロスバイクではここ数年で一般化したディスクブレーキもMTBの業界ではかなり昔から使用されていましたし、他カテゴリと違い車輪径ですら数年でトレンドが変化したりします</p>
<p>私がMTBを始めた時代は26インチのホイールがスタンダードであり他の車輪径の選択肢はほぼ無かったのですが、現代において26インチMTBという存在は絶滅危惧的存在で、タイヤなどのパーツ選択肢や流通もほとんど無くなってしまったというのが現状です。</p>
<p>パーツが手に入りにくくなった車体を乗り続けるというのは難しい為、私の手元にはお役御免になった26インチMTBが沢山あります</p>
<p>多分世の中にそういった自転車乗りは多いんじゃないかな？と思い、今回の記事を書くに至りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>こんなMTBフレーム死蔵してない？</h3>
<p>「MTBのドロップハンドル化」という行為に向いている車体は、私の考えでは二つの必要条件があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ディスクブレーキ台座が有る</p>
<p>リムブレーキ時代のフレームでももちろんドロップハンドル化カスタムは可能ですが、現代で入手出来るパーツ類の選択肢を考えるとディスクブレーキで組み立てる事が好ましいと思います</p>
<p>後述する「車輪径変更」のカスタムが容易である事もメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・トップチューブが長すぎない</p>
<p>現代的なMTBは、昔よりもステムが短くフレーム（トップチューブ）が長いフロントフォワードな設計が一般的です</p>
<p>ドロップハンドルを取り付けする場合ステム長を短くする事で乗車ポジションを調整する為、トップチューブが長い設計のフレームだと適切なポジションを出せない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この条件に適合する設計のMTBフレームは90年代後半～2010年代中盤くらいまでと幅広く、乗らなくなって保管しているというユーザーはそれなりに多いのではないかと思います</p>
<p>私が普段乗っている通勤号は2014モデルで、29インチのホイールを採用している為「オールドMTB」と言うには比較的新しい年式や設計であると言えますが、上記の条件を満たしている為問題無くカスタムが出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121337324.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145926" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121337324.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<h3>カスタムに使った物とか</h3>
<p>今回弄った車体はスペインブランドMSC BIKESのAtlasというモデル</p>
<p>古い車体ですし当店で取り扱いが無いブランドなので詳細な紹介はしませんが、分かる方にはカーボンバックという仕様だけでそれなりに懐かしい構成だと感じられるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120923014.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145941" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120923014.jpg" alt="SR SUNTOUR EPICON" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>サスペンションはSR SUNTOURのEPICON XCを装着</p>
<p>EPIXONに名称が変わる前の物なので、これもまぁまぁ古いストックですね・・・</p>
<p>エアサスとしては価格がお手頃でメンテナンスもしやすい造りなので、通勤バイクにも同モデルの仕様違いを使っています</p>
<p>26インチフレームに対して肩下の少し長い650B用を装着したので、ストローク長を短めの80㎜にセットして辻褄を合わせています（EPICON XCは80～120㎜で調整可能です。）</p>
<p>MTBのドロップ化においてフロントサスペンションを装着する場合、乗車ポジションの影響で重心が前に掛かりやすいので、エア圧をメーカー重量比指定よりも少し硬めにするとストロークし過ぎず良い感じです</p>
<p>今回はロックアウト機能もあるので、上りセクションなどでロスを減らしたい場合は固定してしまっても良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121506628.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145922" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121506628.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>ホイールはクランクブラザーズのアイオダイン2</p>
<p>リムテープ不要のチューブレス対応構造が好きなので、手元の車体の多くにこのブランドのホイールを使っています</p>
<p>スポークを左右対称に配置する「ツインスポークテクノロジー」は、技術的な話はともかく見た目が好き(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121400239.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145924" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121400239.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>27.5インチにサイズアップする事で現代でもタイヤを入手しやすいように・・・という目論見で車輪径を大径化したのですが、リア側のタイヤクリアランスが思いのほか小さく、47Cのタイヤで結構ギリギリでした</p>
<p>同じ太さでもブロック系のタイヤだとフレームと干渉しそうですね</p>
<p>フロントは15mmスルー、リアはクイックリリースで取付</p>
<p>アダプタで各種取付規格に対応出来るのもこのホイールの嬉しいところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121115411.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145933" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121115411.jpg" alt="VITTORIA TERRENO T10" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>今回はオフロードを走らないイベントの為に組み立てたので、タイヤは転がり重視のスリック系を取付</p>
<p>前後でモデルも色も違いますが、こだわりなどではなく単純に安く入手出来たからです(笑)</p>
<p>フロントはVITTORIA TERRENO T10</p>
<p>リアはHUTCHINSON OVERRIDE</p>
<p>どちらも47C幅で、チューブレスで装着</p>
<p>シーラントはVITTORIA、バルブはHUTCHINSONを使用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8022530036924]</p>
<p>[ysid 8022530024631]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120932544.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145940" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120932544.jpg" alt="FSA K-WING AGX" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>ハンドルはFSA K-WING AGX</p>
<p>幅460mmと広めにする事で、フロントサスペンションを活かしやすい安定性を狙った選択・・・という言い訳で、他の車体で使いどころの無さそうなサイズのハンドルストックを消化しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121548700.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145945" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121548700.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>フレアドロップハンドルは、左右のレバー取付高さや角度をしっかり合わせるのが難しく毎回難儀します・・・</p>
<p>バーテープ巻きはレバーの位置が確定してからやるので、まだ巻いていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4710243883617]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑ワイズロードオンラインに同じモデルが無かったので、アルミモデルのリンクを貼っておきますね</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステム長は45㎜を取付</p>
<p>ドロップハンドルのリーチ分があるので、これだけ短いステムを使ってもフラットバー状態時よりも握りが少し遠くなりますが、幅が狭くなった分である程度相殺されるのでちょうど良い感じです</p>
<p>ハンドル高を調整出来るようにコラムを多めに残しましたが、乗った感じこのままで良さそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121246231.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145929" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121246231.jpg" alt="REC-MOUNTS" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>ステムの幅が広く、スタンダードなハンドルクランプ式のサイクルコンピューターマウントが装着出来ませんでした</p>
<p>エアロ形状のハンドルという事もあり、ライトとベルの装着が難しいのでコラム部分から延ばして装着</p>
<p>かなり無理やり感のある取付ですが、週末に間に合わせる為に手持ちの部品で頑張った結果です</p>
<p>強度的な面であまり良くはなさそうなので、今回のライドを乗り切った後に別途やり直すと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582314475997]</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121315594.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145927" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121315594.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>シートポストもカーボン製を選択</p>
<p>一般的な丸パイプではなく、二分割にする事で板バネのように後方にしなる特殊な構造になっています</p>
<p>MTBフレームはグラベルロードと比べスローピングが強く、シートポストの出代があるのでしなりやすく効果的・・・のはず（※本来シクロクロスバイク用に使おうと購入したものの、メーカー指定の出代を出せず使えなかった物）</p>
<p>カーボンバックのフレームと組み合わせる事で、かなり良い振動吸収性を発揮しています</p>
<p>私は「鈍感」を自称する程度には機材への感性が薄いですが、それでも差が分かる程度にはしっかり動きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4260477073679]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121615276.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145919" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121615276.jpg" alt="WOLFTOOTH  SEATPOST CLAMP" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>シートクランプはWOLFTOOTH</p>
<p>各部のパーツカラーに統一性が無いのは、パーツストックを漁ってたら出てきた物を適当に取り付けているからです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0810006800135]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120959140.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145939" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120959140.jpg" alt="SENSAH SRX PRO" width="1200" height="677" /></a></p>
<h3>駆動系パーツに悩む</h3>
<p>今回車体を組むに至った経緯の一つがギア比</p>
<p>前述の通りかなり坂の多いコースなのですが、サイクルトレーラーを牽引した状態で走るという特殊な都合上手元のバイクで条件の良い車体がありませんでした。（※普段坂道を走る事を考えていないので、手持ちの車体の多くはギア比が重い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/12/10/123765]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前ヒルクライムレース用にギア比を組み替えたロードバイク（※下記記事）で走ろうかと検討していたのですが、トレーラー牽引状態で下りセクションを走る事を考えると、リムブレーキのカーボンホイールは相性が良くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「グラベルコンポで組みたいな・・・」という思いがありSHIMANO GRXシリーズの装着を検討したのですが、ブレーキのマウント規格の問題で断念</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0810006806779]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑こういうのを使えば取付出来なくもないか・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくの機会なので、今まで使った事が無いSENSAH社のコンポーネントを使ってみる事にしました（SENSAH社の紹介は長くなるので割愛します。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121008099.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145938" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121008099.jpg" alt="SENSAH SRX PRO" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>選んだのはSRX PROの1×12速用</p>
<p>「価格はあまり変わらないしせっかくだから段数の多い方にしてみよう」なんて気軽に12速を選んだ事で、車体の組立がイベントギリギリになるトラブルの要因に・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 22240446]</p>
<p>[ysid 22239891]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121025821.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145937" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121025821.jpg" alt="SENSAH スプロケット" width="1200" height="677" /></a></p>
<h3>スプロケットに困る</h3>
<p>SENSAHのコンポーネントは、スプロケットやクランク（チェーンリング）に関しては他社の物をミックス出来る広い互換性を備えています</p>
<p>「スプロケットはSHIMANOにしよう」という軽い考えでパーツ集めを始めたのですが、これが大間違い</p>
<p>SHIMANOの12速用のスプロケットでワイドなギア比のグレードは、取付方式がマイクロスプライン用（※ロー36TまでならHGスプラインに取付出来る物があります）</p>
<p>今回使用するホイールはHGスプラインしかフリーボディが無いので、構造上取り付けが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃあSENSAH純正のを買うか・・・」と<a href="https://www.trisports.jp/brand/sensah/" target="_blank">国内代理店のWEB</a>を確認したところ、スプロケットはラインナップされておらず・・・</p>
<p>仕方がないので個人輸入でなんとか純正品を入手するのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121223811.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145931" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121223811.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<h3>という事で完成品</h3>
<p>美的感覚は人それぞれですが、「ドロップ化MTBをカッコ良く仕上げる」というのは、正直に言えば難しい事だと思います</p>
<p>強いスローピングや、ストロークの長いサスペンションにドロップハンドル、短めのステムなどを組み合わせるとどうしてもアンバランスな印象になりやすいですね</p>
<p>私は長年このスタイルに慣れているので全く気になりませんが、アンバランスなスタイリングを楽しめる方に向いているやり方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121050608.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145935" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121050608.jpg" alt="SEIDO リーアクランク" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>クランクは<a href="https://www.riteway-jp.com/pa/shop/8964/" target="_blank">SEIDOのリーアクランク</a>に、ワンバイエスのチェーンリングをセット</p>
<p>歯数は40Tで、ワイドなリアスプロケットと組み合わせて最低ギア比0.86になりました</p>
<p>ダイレクトマウント方式のチェーンリングなので、もっと軽くするのも難しくありません</p>
<p>MTBのグラベル化カスタムで引っ掛かりやすいポイントの一つがこのクランク周りで、BBのシェル幅やQファクターの違いでロード系クランクは基本的に装着出来ません</p>
<p>MTB用のフロントシングル用を使うのがベター（※MTBをドロップハンドルで組む場合、パーツ互換性の関係でフロントダブル仕様は難易度高いです）</p>
<p>装着可能なチェーンリングの最大サイズは、フレームとの現物合わせをするしかありません（今回は44Tくらいまでいけそうな余裕がありました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4948107286391]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121413039.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145923" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121413039.jpg" alt="JUINTECH R1" width="1200" height="677" /></a></p>
<p>ブレーキはワイヤー引きながらピストン部分は油圧で動作するハイブリッド方式の<a href="https://fukaya-nagoya.co.jp/product/juintech-r1/" target="_blank">JUINTECH R1</a></p>
<p>ドロップハンドル用の油圧式ブレーキが普及した事によりあまり見なくなった方式ですね</p>
<p>必要十分に止まれますが、フル油圧式に比べオイル容量が少なく加熱しやすいので、長い下りでは注意が必要です</p>
<p>ワイヤーはALLIGATOR社のBULLET PROOFという高剛性モデルを使ってタッチを良くしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的にですが、今回の車体で使用したSHIMANOパーツはチェーンとペダルのみ</p>
<p>意図せずのほぼ脱SHIMANOバイクといった形になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4550170443870]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体重量は11.8㎏（※ペダルやライト等のアクセサリー全て含む）</p>
<p>軽量化の余地はそれなりに残っていますが、あまりコストを掛けるバイクではないので多分やりません</p>
<p>むしろ、組立前に想定していた完成重量は13㎏程度だったので、思っていたよりも軽いくらいです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120855481.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145942" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_120855481.jpg" alt="グラベルロード化" width="1200" height="677" /></a></p>
<h3>オールドMTBはグラベルロードになるのか？</h3>
<p>ドロップハンドルとグラベルコンポを取り付けたオールドMTBは、グラベルバイクに変わるのでしょうか？</p>
<p>前述の通りグラベルロードという物に明確な基準は無いので、グラベルバイクだと言い張る事も出来なくはないです・・・が、私個人の意見では別の物であると思います</p>
<p>もちろん使用する素体や組み立て方によりますが、走行性能を最新鋭のグラベルバイクに敵うレベルにするのは難しいでしょう</p>
<p>大きなコストを投入すればそれなりに走れるように組む事は出来ると思いますが、部品取り付け規格の壁なども含め現実的でない部分が出てきます</p>
<p>このカスタムは<strong><span style="text-decoration: underline;">グラベルロードにする事を目的とするのでなく、古い相棒を現代でも付き合える実用的なバイクにする事</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身が考えるMTBドロップハンドル化の大きな利点の一つが「横幅が小さくなる事」で、MTB用のハンドルは多くの場合横幅が600mmを超えますが、ドロップハンドルは400mm～程度</p>
<p>今回のように幅広めのグラベル系ハンドルを使用しても500mm程度なので、カスタム前に比べると三分の二程度の幅収まる事が多いです</p>
<p>片側数センチの違いでも走っていての取り回しは全く異なる感覚で、特に車道走行時の怖さが減るので「MTBでのシティライドが楽になる」というのが、私がドロップ化MTBを長年愛用している理由</p>
<p>オールドMTBを死蔵しているユーザーは「新しいMTBへの乗り換えで使わなくなってしまった」というパターンが多いと思うのですが<strong>「カスタムによって使うフィールドを分ければ、古いバイクにも役割を与えられる」</strong>というのは、私が強く伝えたいポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グラベル用コンポーネントが一般化した事で、お手頃な価格帯でもこういったカスタムに使えるパーツの選択肢が増えており、オールドMTBのドロップ化という選択肢には優しい時代です</p>
<p>「そういえばそういう車体/フレームあるなぁ・・・」なんて心当たりの方</p>
<p>古い相棒の新しい姿を見られるのは結構面白いですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/iruma/2019/04/11/59813]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑当店系列店でグラベル化カスタムをしているスタッフ記事もありました</span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/27/145719/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>145719</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/20260827_121233873-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-08-27 17:35:25</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>グラベルロード化</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>5380</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【BROMPTON】持ち上げるとフレームが広がっちゃう。それ、調整で直るかも？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/16/145486</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/16/145486#comments</comments>
		<pubDate>2026-08-16 14:07:49</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田口 直輝]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ BROMPTON ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ その他 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 新宿 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-brand/brompton ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-other ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/%e6%96%b0%e5%ae%bf ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=145486</guid>
		<description><![CDATA[※4速、12速BROMPTRON向けの調整方法です。 サドルやフレームを持って車体を持ち上げた時、フックが外れ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>※4速、12速BROMPTRON向けの調整方法です。</p>
<p>サドルやフレームを持って車体を持ち上げた時、フックが外れて車体がパカっと開いてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。<br />実はそれ、ロッキングブロックを調整すれば治る事が多いのです！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145489" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/.jpg" alt="BROMPTON" width="500" height="500" /></a></p>
<p>車体を持ち上げた時にフックが外れて横に広がらないのはこのパーツが頑張ってくれているからなんですね。縁の下の力持ちです。こんなパーツ見たことないという方も多いのではないでしょうか。フレームの結構奥まったところにひっそりと居るパーツです。<br />このロッキングブロックがシートポストを下げた際、シートポスト側面と接触してリアフレームが開くのを抑えます。それによりフックがチェーンステーから外れなくなり持ち上げても開かなくなるという構造です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/2-e1786620789848.png"><img class="alignnone size-full wp-image-145537" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/2-e1786620789848.png" alt="BROMPTON" width="600" height="450" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/a-e1786845270107.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-145608" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/a-e1786845270107.jpg" alt="BROMPTON" width="600" height="450" /></a></p>
<p>調整方法は簡単です。使う工具は4mmの六角レンチ1本のみ。リアフレームを折り畳んだ状態で作業を行います。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/3-e1786620765610.png"><img class="alignnone size-full wp-image-145539" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/3-e1786620765610.png" alt="BROMPTON" width="600" height="800" /></a></p>
<p>パーツの中心に4mmの6角穴ボルトがあります。このネジをくるくる回してあげると調整できるようになっています。時計回りに締めていくとブロックはより奥へ、逆に緩めると手前に出てきます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/img_9437-e1786621067379.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-145540" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/img_9437-e1786621067379.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>※長めの六角レンチがあると作業しやすいですよ。</p>
<p>持ち上げた際フレームが開いてしまう場合はブロックとシートポストの距離が遠く、リアフレームが動くのを抑えられていない状態です。中心のネジを緩めてブロックを手前に動かせば、パーツ間の距離が近づき抑える力が強くなり車体を持ち上げてもフレームが開かなくなります。<br />ただし回しすぎるとブロックがシートポストと近づきすぎてシートポストが途中で引っ掛かり下まで下げられなくなったり、摩擦が強くなりすぎてシートポストを上げ下げするのが難しくなってしまいます。<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">4分の1回転程度ずつ、ちょっとずつ調整する</span></span>のが成功するコツです。</p>
<p>ネジを回しすぎるとブロックがフレームから外れてしまったり、ネジに押し付けられすぎて割れてしまう事があるので、少しずつ慎重に、を心掛けましょう。</p>
<p>普通の自転車とは大きく異なっているBROMPTON、その構造を理解すればきっと乗るのがもっと楽しくなるはずです！</p>
<p>今後も不定期でお役立ちTIPSをご紹介しますので、是非セルフメンテナンスにチャレンジしてみてください。もちろん上手くいかなかったらいつでもお店に来てください！全力サポートいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブレーキ、ギアの調子が悪い時はこちら！</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=142228]</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/08/16/145486/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003507</nickname>
        <entry_id>145486</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/08/.jpg-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-08-16 14:07:49</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>BROMPTON</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>441</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>参戦！15年ぶりのヒルクライム！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/26/144447</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/26/144447#comments</comments>
		<pubDate>2026-06-26 10:00:01</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=144447</guid>
		<description><![CDATA[通勤おじさんレースへ行く 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; 以 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_043008.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144619" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_043008.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>通勤おじさんレースへ行く</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557]</p>
<p>以前チラリと投稿した通り、ヒルクライムレースに行ってきました</p>
<p>初開催の賑やかしとして誘われたくらいなので参加者は少ないのかなぁ？なんて思っていたら、全体で500人オーバーと盛り上がっていて驚きました</p>
<p>今回は参戦報告となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_231407.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144140" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_231407.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>前泊と準備</h3>
<p>公道を封鎖して行うイベントの為開催時間は早く、受付は朝6時から</p>
<p>近隣の駅から会場までの移動時間も含めて考えると、東京方面から輪行で参加するのは始発で行動したとしてもかなりギリギリのスケジュールになってしまいます</p>
<p>同僚達には悪いなと思いつつ、前日もお休みをいただいて前乗りで現地入りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お世話になったのは土浦駅から近い<a href="https://kohokuhotel.com/" target="_blank">湖北ホテル</a>さん（写真撮り忘れ）</p>
<p>霞ヶ浦サイクリングの拠点として、自転車ユーザーに優しいホテルです</p>
<p>今回は「早朝にチェックアウトするし寝られればええか・・・」と素泊まりで一番お手頃なお部屋を選んだので、チェーンオイルなどで汚さないよう輪行袋に包んだ状態で車体を部屋へと持込しました。（※上位グレードの部屋は自転車持込OKをHPに記載してくれています。今回部屋へと持ち込む旨は予約時に連絡済みでした。）</p>
<p>[ysid 4516076062492]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260613_173332.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144618" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260613_173332.jpg" alt="魁力屋" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>晩御飯はホテルと同じ敷地内にあるラーメン店へ</p>
<p>ラーメン、餃子、チャーハンでカロリー補給</p>
<p>甘めの味付けで、私のストライクゾーンからは若干外れ気味ですが美味しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝が早いので、部屋に戻ってシャワーを浴びたら早めの就寝・・・といきたかったのですが、ここでトラブル</p>
<p>スマートフォンが壊れました</p>
<p>ここ二週間ほどずっと調子が悪かったので、心当たりはありまくりなのですがタイミングが悪い・・・</p>
<p>方向音痴なので、地図無しに会場に到着するのは多分難しい(笑)</p>
<p>手を尽くしてなんとか動くようにはなったのですが、就寝は普段とあまり変わらない時間（深夜0時くらい）になってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_045908.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144620" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_045908.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>現地移動、レース開始</h3>
<p>当日は朝4時にホテルをチェックアウトし現地へ向かいました</p>
<p>道に迷うかなぁ？と思っていましたが、道中には良い感じに案内看板があったので、マップもほとんど使いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーススタートは7時半くらい</p>
<p>開会式を見つつ、ドリンクを準備したり着替えたりしていたらあっという間でした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4580366384601]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同カテゴリの選手は15人（1人DNSで出走は14人）</p>
<p>先に出発するカテゴリの選手達を見送りつつ雑談</p>
<p>自転車イベントは、こういった交流が出来るのが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集合場所から計測開始地点までは、先導スタッフの指示に従いながら1㎞程度移動</p>
<p>上り坂に差し掛かったところでレーススタートです</p>
<p>コースプロフィールは噂程度には聞きましたが、試走をしていないのでペースを上げすぎないようゆったりめにスタート</p>
<p>最初の4㎞がキツいと聞いてはいましたが、諸事情（後述）でとても暑い・・・</p>
<p>同カテゴリのほとんどの選手を開始1㎞で見送りました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傾斜のキツいと聞いていた4㎞を越え、下りも含むセクションに突入したあたりで、後方から同カテゴリの選手1人がジョイント</p>
<p>どうやら実力がとても近かったようで、ここからゴールまでずっとランデブーする事になりました</p>
<p>以前別のサイクルイベントで何度か顔合わせした程度の関係性でしたが、同カテゴリの選手と一緒に走れるのはとても心強かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上りに関しては前回の記事の通りかなり軽いギア比を用意していたのでパワー的には大きな問題は無かったのですが、身体の熱を逃がせずずっと暑い・・・</p>
<p>下りセクションでは服を捲って冷却走行をしていましたが、それでもオーバーヒート気味で全然脚が回りません・・・</p>
<p>10㎞地点でドリンクも切れ、汗がサングラスに垂れて前も見えにくいという過酷な状態に「初心者向け・・・？」と思いつつ、時折現れる野生のカメラマンにはアピール✌</p>
<p>踏ん張ってペダルを回し、同カテゴリの選手とのバトルもなんとか前でゴール（※ネット計測なので着順は関係無いのにね）</p>
<p>タイムは48分とちょっと</p>
<p>オフロードと違ってヒルクライムは小手先のテクニックなどでどうにかなるものではないので、トレーニングをしていない通勤ライダーとしては実力通りの結果と言えるでしょう</p>
<p><a href="https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/2026/05/14/%e9%87%91%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%83%bb%e9%8a%80%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%83%bb%e9%8a%85%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%80%80%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e7%99%ba%e8%a1%a8/" target="_blank">タイムに応じてガマ？が貰える</a>という事で、なんだかんだ銅のガマを獲得出来たみたいです（月末に送られてくるという事で、記事作成時には手元にありませんが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/20/144398]</p>
<p>ゴール後には同じく参加していた当店スタッフのT氏と遭遇</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/1782279026284.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144612" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/1782279026284.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="1108" height="1477" /></a></p>
<p>[ysid 6975467772798]</p>
<p>スマートフォン故障で私自身はまともに写真を撮っていないのですが、T氏からデータをいただきました</p>
<p>まぁ、見ての通りとても暑い恰好でした</p>
<p>この衣装は走行風が面白いほど通らず、当日は曇りで気温もそこまで高くなかったのに汗だくになりました</p>
<p>メーカーからは洗濯NGと表記されていましたが、衛生的にアレなので帰宅後洗濯機に投げ込みました(笑)</p>
<p>ちなみに当然ですが、私と駄菓子メーカーには何の繋がりもありません（やおきんさん許して）</p>
<p>走行中は地面に置いてあるゼッケン付リュックも装着していましたが、今回のイベントはバッグ類の装着はルール上NGで、事前に運営に連絡して「中身が空なら良いよ」という許可をいただいています</p>
<p>リュックが無ければ、背中側からの放熱がもうちょっとマシだったかな？とも思いましたが、多分誤差ですね・・・</p>
<p>「なぜうまい棒なのか？」と思うかもしれませんが、茨城はうまい棒の故郷なので聖地巡礼みたいなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_085530.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144622" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_085530.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="380" height="675" /></a></p>
<h3>次回はディスクブレーキ車で来たいな・・・</h3>
<p>下山は30人程度のグループを作り、サポートライダーが付いてのウェーブ走行でした</p>
<p>安全性の都合で速度を落としながらの走行となるのですが、慣れないカーボンリム＋リムブレーキの組み合わせで走っている私は、摩擦熱でリムを溶かしてしまわないかヒヤヒヤでした</p>
<p>制動力という観点では晴れていればリムブレーキでも特に困ることはありませんが、放熱性という点ではカーボンリムは弱いです</p>
<p>今回のように、常にブレーキを掛けながら坂を下るような使い方では、ディスクブレーキの安定感には敵いませんね</p>
<p>閉会式での土浦市長曰く来年度も開催に意欲的なようなので、次回参加があればディスクブレーキ車を持ち込みたいな・・・と思うのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/26/144447/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>144447</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_043008-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-06-27 12:01:06</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>朝日峠　ヒルクライム</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>240</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>オイル汚れをオイルで落とす</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769#comments</comments>
		<pubDate>2026-03-22 17:42:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139769</guid>
		<description><![CDATA[こういう洗い方もあるんです 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140566" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>こういう洗い方もあるんです</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は雨天やオフロードでも走るタイプのライダーなので、自転車を洗う頻度が高いです</p>
<p>仕事柄お客様に自転車を見せる機会もあるので、特に駆動系は綺麗な状態を保つように心掛けています（※上記画像は私のバイクの一例）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近ひょんな事（※業務ではなく私的な案件）から自転車を一時的に預かる事になり、その自転車を屋内に入れる為に洗ったのですが、普段の洗車では行わない手順を使ったので備忘録としてここに残します。</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_145958.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140430" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_145958.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>乾燥してしまったオイル汚れの除去</h3>
<p>今回預かったのはGT GRADE ALLOY Clarisの2016モデル</p>
<p>ペダル以外のパーツが純正の状態で、タイヤやチェーンリングの減り、バーテープの傷み具合を見る限りほとんど乗られず倉庫のような場所で長期保管されていたようです</p>
<p>各部に埃が積もっており、駆動系の油脂は付着した汚れと共に乾燥して固まっていました。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">（それはそれとして、サドルの取付が凄い事になってますねこれ・・・）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_150007.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140431" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_150007.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>自転車に使用される油脂は「グリス」と「オイル」がありますが、外気に晒される箇所の油脂は乾燥しやすいので、塗布してから時間が経つと固まってしまい綺麗にするのが難しくなります</p>
<p>身近な物だと台所の換気扇やコンロ周りなどが乾燥した油の汚れなので、想像しやすいのではないでしょうか？</p>
<p>今回の車体はおそらく10年に近い月日が経っているオイルなのでカラカラに固まっており、巻き込んだ埃は綿毛のようになっていました</p>
<p>一般的なチェーンクリーナーでも問題無く落とせる程度だとは思いますが、今回は別のアプローチで固まったオイルを除去します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>油汚れは油で洗う</h3>
<p>水と油は混じらないので、こびりついたオイルは水洗いではあまり綺麗になりません</p>
<p>一般的な洗剤は界面活性剤による乳化作用で水と油が混ざるようにして汚れを落としますが、固まってしまった油に対しては効果が弱いので手間や時間が掛かります（イメージとしては時間の経ったカレーのお皿を洗うような感じです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パーツクリーナーやディグリーザーと呼ばれる物の多くには溶剤など汚れを溶かす成分が入っているので、固まった油にも有用です</p>
<p>ただし、溶剤はプラスチックやゴムに含まれる油分にまで効果を発揮する程強いので、樹脂の部品などに使うのは基本的にNGです</p>
<p>機械弄りをする方々にはパーツクリーナーで手を洗うタイプのメカニックも居ますが、人体への使用はもちろんダメです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り水と油は混じりませんが、油と油であれば話は変わってきます </p>
<p>例えば「灯油で油汚れを洗う」という方は、機械部品を扱う界隈には多いと思います（私は汚れた灯油の処理が面倒なのでやりませんが・・・）</p>
<p><strong>固まった油汚れの除去に関しては、状態の良い油で溶かすというアプローチはとても有効</strong>です</p>
<p>今回もこの方法を使用して汚れを落としました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>油洗いのメリットとデメリットについて</h3>
<p>一般的なチェーンメンテナンスは「クリーナーで古いオイルや汚れを落としてから注油する」という方法が一般的です</p>
<p>この方法のメリットは「汚れが残りにくい」という事なのですが、実を言えばデメリットも存在します</p>
<p>それは「チェーン表面に油分（保護）が無い状態の時間が存在する」という事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油分の切れたチェーンやスプロケットというのは、思いのほか早く錆びはじめます</p>
<p>私自身の経験では、泥コンディションのレースでオイルが落ち、一時間のレースを終えたらチェーンの一部が茶色くなっていたなんて事も・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/10/08/122680]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油洗いのメリットは「洗浄している物の表面に、常に油分が存在する」という事</p>
<p>表面を保護したまま洗浄出来るので、部品に優しい方法であると言えます</p>
<p>デメリットは「使用するケミカルの量が多く、後処理が大変である」という事でしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0036121710306]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「洗浄剤入りオイル」という存在</h3>
<p>例えるならクリーナー類は「シャンプー」で、オイルは「コンディショナー」</p>
<p>そして、洗浄剤入りのオイルは「リンスインシャンプー」に当たる物ですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で今推しているオイルはFINISHLINEの1ステップ クリーナー&amp;ルブリカント</p>
<p>洗浄成分だけでなく、強い防錆成分も添加されており外置きされる事の多いクロスバイクカテゴリに向いていると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チェーンメンテナンスのコツとして、注油後に表面を拭き取るプロセスはとても重要です</p>
<p>オイルはチェーン内部に残る量で必要十分なので、表面はマイクロファイバータオルでゴシゴシと拭き取ってしまいましょう</p>
<p>ワックス系など特殊な物を除き、チェーンオイルには「内部の汚れを押し出す」という効果が有り、洗浄剤入りオイルは特にその傾向が強いので、<strong>「出てきた汚れはどんどん拭き取る」という事が後の清掃を楽にするポイントです</strong></p>
<p>過剰な量のオイルや、古くなったり傷んでべたつくオイルは、汚れを拾いやすくなるうえに洗浄も大変になるので良い事がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FINISHLINEの１ステップルブは手軽さが売りの使いやすいケミカルですが、油洗いジャンルで高性能な物ならDeLa TRAILなんていうのもありますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4589763340081]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフロードもガシガシ走るような方で、油洗いをしたい方にはオススメです</p>
<p>当店で在庫していませんけどね・・・</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_173816.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140414" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_173816.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>で、綺麗になった？</h3>
<p>今回使用したケミカルは、<a href="https://www.kure.com/product/k1004/?tax=brand-cat" target="_blank">KURE社の5-56</a></p>
<p>ド定番の万能オイルですね</p>
<p>実はこれも洗浄成分が入っているケミカルなんです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車店スタッフに「チェーンオイルって5-56で良いんですか？」と聞くと、だいたい渋い反応が返ってくると思いますし、潤滑や防錆を目的とするのであれば専用品であるチェーン用オイルには敵いません</p>
<p>KURE社も自転車チェーン専用品を販売していますので、こちらを使うべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4972444016021]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし「洗浄」を目的とした用途には5-56は有用</p>
<p>どこでも手に入りますし、お値段もお手頃なので多量に使用してもお財布へのダメージが少なくて済みます</p>
<p>洗浄成分入りで固まった油脂類もしっかり除去する事が可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は5-56に渋い顔をする自転車店スタッフが多いのもこの洗浄成分の影響で、回転部分（ベアリング）に掛かったりすると封入されているグリスを巻き込んで落としてしまうので、<strong>使い方が悪いと「注油する事で逆に寿命を縮める」という事が起きるんです</strong></p>
<p>安価でどこでも入手出来る為に間違った使い方をしてしまう方も多いんですよね・・・</p>
<p>誤解の無いよう記載しておきますが、誤った使い方をしなければ良いケミカルなんですよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_181045.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140412" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_181045.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>こちらの画像が洗浄後</p>
<p>今回は「屋内に入れる為」という目的での洗浄で、駆動系部品は全て交換の予定が有る車体なので本気でピカピカにはしていませんが、まぁまぁ良い感じじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業時間はスプロケットの脱着も含め40分程でした</p>
<p>普段自分の車体を洗う時間に比べ倍くらい掛かっているので、固着汚れの面倒さが分かりますね</p>
<p>5-56の匂いをさせたまま屋内に入れるのはアレだったので、この画像を撮った後に一般的なクリーナーでもう一度洗ったというのは秘密(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/06/12/118609]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/20260318_204101.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-142496" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/20260318_204101.jpg" alt="チェーン注油" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>オイルは古くなる前に入れ替えると良し</h3>
<p>注油や清掃の頻度を上げるのは手間だと思われがちですが、実はこまめに綺麗にして良い状態を保つ方が、結果的に楽が出来るというのが自論だったりします（上記画像は私の通勤バイクの普段の状態）</p>
<p>私自身はとても面倒くさがりな性格ですが、だからこそ駆動系を綺麗にする事で清掃の手間を減らし、チェーンやスプロケットの寿命も延びるので部品交換の手間も減らせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは注油と拭き取りだけでも良いので、是非やってみて下さいね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/02/08/126975]</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>139769</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-03-22 17:42:09</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>FINISH LINE 1STEP</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>6871</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>「馬蹄錠」の使い方に要注意！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/27/139507</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/27/139507#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-27 20:30:25</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139507</guid>
		<description><![CDATA[鍵の話 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; 自転車に乗るうえで必 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260127_160821.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140421" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260127_160821.jpg" alt="馬蹄錠" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>鍵の話</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車に乗るうえで必要なアクセサリーの一つが「鍵（ロック）」</p>
<p>走る為ではなく、駐輪する為の物なので軽視されがちですが、盗難の多い昨今ではとても重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4939168312006]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々なタイプがありますが、スポーツバイクではあまり採用されない物の一つが馬蹄錠（リングロック）</p>
<p>日本人の自転車感覚のベースであろうママチャリ（シティサイクル）のカテゴリに採用されている為、当店でも「鍵ってあのガチャンってやるやつじゃないの？」という質問をされる事も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店取り扱い車体では、一部のE-BIKEやキッズバイクなどで馬蹄錠が純正採用されており触る機会も多いのですが、取り扱いに注意点があるのでご紹介いたしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dorobou_jitensya.png"><img class="alignnone size-full wp-image-139694" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dorobou_jitensya.png" alt="" width="400" height="373" /></a></p>
<h3>防犯性はあまり高くない</h3>
<p>馬蹄錠は「車輪を回らなくする」という役割の鍵なので、持ち上げたり車に積まれるといったスタイルの盗難方法には無力です</p>
<p>「移動する為に自転車を盗む」という目的の場当たり的な犯行には対応出来ても、「転売目的で盗む」という相手には大きな効果を見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/bicycle_chikyu_lock.png"><img class="alignnone size-full wp-image-139693" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/bicycle_chikyu_lock.png" alt="" width="349" height="400" /></a></p>
<p>その点スポーツバイクに使われる事の多いワイヤーロックやチェーンロックは、何かに結び付けて駐輪（地球ロック）する事で、持ち上げての盗難を防ぐ事が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260113_173627.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139688" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260113_173627.jpg" alt="ニップル折れ" width="1200" height="675" /></a> </p>
<h3>スポークにダメージを与えやすい</h3>
<p>馬蹄錠最大のデメリットは、扱いが悪いとホイール（スポーク）にダメージを与えてしまう事</p>
<p>上記の画像は当店に修理入庫した馬蹄錠採用のE-BIKEで、スポーク折れ（ニップル割れ）が発生し後輪が大きく歪んでいます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260113_173843.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139687" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260113_173843.jpg" alt="スポーク曲がり" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>スポークも目視で曲がりが確認出来る物が複数有ったので、しっかりと修理をするならばこの辺りの部品を全て交換する事になり、価格が高額になります</p>
<p>今回は費用や納期を抑える為ニップルのみの交換で応急処置を行いました</p>
<p>お客様には「鍵を使っている際は開け忘れに気を付けて下さい」とお伝えしましたが、近いうちに再来店される予感がそれなりにあります</p>
<p>車重がある電動アシスト車では特に多い症状なので、条件に当てはまる方は気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>もちろんメリットはある</h3>
<p>デメリットも多い馬蹄錠ですが、「手軽さ」という大きなメリットがある為選ばれる方も多いです</p>
<p>持ち運びの事を考える必要が無く、駐輪したらレバーを動かすだけという簡単な操作は、キッズバイクなどではとても使いやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> この「手軽さ」と「盗難対策」を両立させたい場合、GPSを使ったデバイスを同時使用するというのが良いかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 9328389030779]</p>
<p>[ysid 4030572106622]</p>
<p>[ysid 5037835215601]</p>
<p>[ysid 4580553190718]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便利な馬蹄錠ですが、使用時は気を付けましょうというお話でした。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/27/139507/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>139507</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260127_160821-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-27 20:30:25</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>馬蹄錠</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>641</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>[シングルスピード] カスタムの定番はハンドル周り！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/22/139947</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/22/139947#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-22 14:36:51</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[菊地 雅之]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ シングルスピード（ピスト） ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/cat-ss ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139947</guid>
		<description><![CDATA[  「シンプルだから故障が少ない」「シンプルだから変速機トラブルがない」「シンプルだからお手入れカンタン」「シ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_8561.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139970" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_8561.jpg" alt="IMG_8561" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>「シンプルだから故障が少ない」<br />「シンプルだから変速機トラブルがない」<br />「シンプルだからお手入れカンタン」<br />「シンプルだから自分でカスタムしやすい」<br />「シンプルだからカッコイイ」</p>
<p>そんなシングルスピードバイクをどうカスタムしたらいいの？？</p>
<h2>一番人気はハンドルバーカスタム</h2>
<p>様々な形状のハンドルバーに交換可能で、自分のライフスタイルに合わせたものにカスタムすることができます！</p>
<p>当店の一番人気は「ブルホーンバー」</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/nitto-rb-010.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139966" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/nitto-rb-010.jpg" alt="NITTO RB-010" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>NITTO　RB-010</p>
<p>前傾姿勢を強めて、パワフルなポジションをとることができるほかに、ファッショナブルな見た目でも人気のアイテムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582350834574]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちら近年人気上昇中の「プロムナードハンドル」</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/beam-.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139967" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/beam-.jpg" alt="BEAM プロムナード" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>BEAM プロムナードハンドル<br />ゆったりポジションの街乗りカスタムして、人気上昇中！<br />前かごをつけるためのスペースを確保できるなどなど、＋αのカスタムも見えてきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも定番「ライザーバーハンドル」</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/nitto-b260aaf.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139968" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/nitto-b260aaf.jpg" alt="NITTO B260AAF" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>NITTO　B260AAF</p>
<p> スポーティーな見た目を維持したまま、アップライトな姿勢で乗りたい方におススメです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582350834949]</p>
<p>[ysid 4582350834932]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら以外にも世の中には様々な形状のものが存在します！<br />車体の仕様によっては取り付けが難しいものもありますが、まずはスタッフにご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さらにこんなアイテムもあります！</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/d03brl03701_1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139954" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/d03brl03701_1.jpg" alt="DC282W" width="800" height="800" /></a><br />DIA COMPE　DC282W 右用（左用選べます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブレーキレバーを交換して、片側のレバーで前後のブレーキを操作するなんていうアイテムもあるので、ハンドル周りをスッキリさせたい方、気になる方は是非スタッフにご相談ください！</p>
<p>※ブレーキレバー１個で前後のブレーキを操作する仕様は公道で走ること自体はOKですが「普通自転車」規格からはずれてしまうのでご注意ください。</p>
<p>[ysid 4948107285288]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さらにこんなカスタマイズもご相談ください！</h2>
<p>今回はハンドルカスタムをご紹介しましたが、</p>
<p>　・「変速機がほしい」→内装ギアを使って変速しちゃいましょう！</p>
<p>　・「足回りを変えたい」→カーボンリムなどの高戦闘力なホイールなどの手組ホイールご相談乗れます！</p>
<p>　・「オシャレな自転車にしたい」→ワイヤーやグリップ、タイヤなどにカラーアイテム化できます！</p>
<p>などなど、さまざまカスタムができます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パーツのお取り寄せになることが基本とはなりますが、経験豊かなスタッフ一同、ご来店お待ちしています＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/22/139947/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003185</nickname>
        <entry_id>139947</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_8561-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-22 14:36:51</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags></tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>1389</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【メンテナンス】頭痛が痛ければ無理は禁物です！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/21/139866</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/21/139866#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-21 21:26:49</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[玉置豊後]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139866</guid>
		<description><![CDATA[スポーツバイクは一般車と比べてかなり高価ですが、「高価だからメンテナンスしなくても大丈夫！」と言うような事はご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツバイクは一般車と比べてかなり高価ですが、「高価だからメンテナンスしなくても大丈夫！」と言うような事はございません。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224301.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139811" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224301.jpg" alt="IMG_20260121_122430[1]" width="1732" height="1304" /></a></p>
<p>古代生物の化石のようになってしまう事も！？</p>
<h2>自転車の雨ざらしは御法度です！</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1811101.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139868" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1811101.jpg" alt="IMG_20260121_181110[1]" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>すみません、ちょっと言い過ぎました。スポーツバイクは雨に濡れた程度で簡単に不具合が出るような事はありませんが、風雨や紫外線にさらされ続けるとよろしくないのはご理解いただけると思います。<br />自転車は大事にメンテナンスをしていれば長く使える道具ですが、メンテナンスをさぼってしまうとしっぺ返しを頂戴する事もままございます。</p>
<p>さて、頭痛が痛いと言うタイトルですが自転車のヘッドパーツに掛けております。パーツも言葉も「誤った使い方しないでください」と言う意味で使っておりますのでご容赦を！</p>
<p>[ysid 4580087251145]</p>
<h3>ヘッドパーツってどこ？</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1225371.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139813" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1225371.jpg" alt="IMG_20260121_122537[1]" width="1789" height="2769" /></a></p>
<p>フロントフォークから伸びている棒の部分を支えてハンドルがスムーズに動くようにしている部分です。</p>
<h3>そしてダメになったヘッドパーツがこちらです</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1222031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139807" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1222031.jpg" alt="IMG_20260121_122203[1]" width="1200" height="703" /></a></p>
<p>ヘッドパーツはフレームに圧入するタイプとフレームにベアリングをはめるタイプがあります。上記画像は圧入するタイプになります。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224561.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139812" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224561.jpg" alt="IMG_20260121_122456[1]" width="2084" height="1529" /></a></p>
<p>上側のパーツですが、ベアリングが作業中にバラけてしまってなくなってます。ベアリングの収まっている部分はシールされてはいますが隙間がない訳ではないので、雨等でベアリングに塗布されていたグリスが流れてしまい、内部で錆びてハンドル操作時の動きが悪くなってお持ち込みされた次第です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139810" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224031.jpg" alt="IMG_20260121_122403[1]" width="2345" height="1766" /></a><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1226321.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139815" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1226321.jpg" alt="IMG_20260121_122632[1]" width="1709" height="712" /></a></p>
<p>下側のパーツも錆びてはいますが、まだ原型を保っています。パーツの隙間から見えるベアリングにも錆が浮いているので良い状態ではありませんが。</p>
<h3>メンテナンスは日頃から</h3>
<p>メンテナンスと言うと正直面倒な感じがしますが、基本は車体をキレイにする、タイヤの空気圧のチェック、チェーンへの注油です。特に雨の日に走ったら帰宅後すぐに水分を落として車体を拭きましょう。空気を入れる際はタイヤに異常がないか確認、チェーンは汚れていたらキレイにしてから注油を心掛けましょう。大変面倒かもしれませんが、1～2年前に買った自転車が10年前の自転車以上にまずい状態にならない為には必要な事なのです。ただし今回のヘッドパーツなどの専用工具が必要な作業は自転車屋さんに任せましょう。その為の我々ですので、困った時はご相談ください！</p>
<p>自転車は適時パーツなどを交換していけば、先ほども書きましたが長く使えるアイテムです。使い潰すには高価なアイテムでもありますから、メンテナンスをしてしっかり使い切って頂ければと思います。ちなみにヘッドパーツを交換したバイクはハンドルの動きも良くなって退院していきました！パーツの動きが悪いのは人間の体調不良と一緒なので首が回らないとか足の動きが悪いとかの不調はなるべく早めに気付いてあげてくださいね！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/21/139866/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003092</nickname>
        <entry_id>139866</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/img_20260121_1224301.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-22 13:35:51</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags></tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>363</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【お客様の1台】初めての1台に個性的なカスタム車をセレクト！やっぱりハンドルカスタムっていいですよね。</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/20/139739</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/20/139739#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-20 14:03:33</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ハジ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ 2026年モデル完成車 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ FUJI ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ お客様の一台ご紹介コーナー ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ シングルスピード（ピスト） ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/2026%e5%b9%b4%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%bb%8a ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-brand/fuji ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%8f%b0%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/cat-ss ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-complete ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139739</guid>
		<description><![CDATA[お客様が購入された車体紹介のコーナー！いま自転車の購入を検討中の皆様は他の方がどんな自転車をどんな用途で購入さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お客様が購入された車体紹介のコーナー！<br />いま自転車の購入を検討中の皆様は他の方がどんな自転車をどんな用途で購入されて、どんなパーツを取付けたりカスタムしているのか気になりますよね。<br />そんなお客様に参考になればと、このシリーズをお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>選んだ車体</h1>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178193.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139744" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178193.jpg" alt="FUJI 26 STROLL" width="1705" height="960" /></a> </p>
<p>FUJI 26 STROLL ブルホーンカスタム</p>
<p>￥88,440-(税込</p>
<p>サイズは49(身長163〜170cm向け)です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582727317907]</p>
<h2>購入の決め手</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178153.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139742" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178153.jpg" alt="FUJI 26 STROLL" width="1705" height="960" /></a></p>
<p>車体のカラーとブルホーンハンドルに一目惚れ！<br />シルバーと悩まれていましたが現物を見てビリジアンに決定となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カスタムポイント</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178175.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139743" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178175.jpg" alt="FUJI 26 STROLL" width="1705" height="960" /></a></p>
<p>ブルホーンハンドルカスタムは当店ですでにおこなっており、基本はそのままを気に入っていただけて購入となりました。同様のカスタムも承れますよ！<br />追加したパーツはライトやスタンドなど基本的な部品がほとんどですが、ベルは付属品ではなく目立ちにくくてカッコいいものをセレクト！</p>
<p>[ysid 9328389026642]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スポーツバイク経験</h2>
<p>スポーツバイクはこれが初めて。これからのスポーツバイクライフがたのしみですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>用途</h2>
<p>街乗り用で、細かくはまだ定まっていないとのこと。シングルスピードは案外万能ですし、維持がしやすいので最初の1台には実はけっこうオススメです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>興味のあるパーツ・カスタム</h2>
<p>最初にご来店いただいた際にはプロムナードハンドル&amp;前カゴを検討されていました。<br />こちらもいつかはやってみたいとのことですので、STROLLはどちらもいけてながくご利用いただけそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介したのは街乗りでご利用予定の男性のお客様。<br />快適なスポーツバイクライフをお楽しみくださいませ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/20/139739/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>ハジ</nickname>
        <entry_id>139739</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/1768879178193-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-22 17:33:15</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>FUJI 26 STROLL,お客様の1台</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>396</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【お客様の1台】約30年ぶりに自転車旅をしたくなって、旅のお供にセレクト！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/19/139718</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/19/139718#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-19 21:35:59</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ハジ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ BROMPTON ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ お客様の一台ご紹介コーナー ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ フォールディング ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-brand/brompton ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%8f%b0%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-complete ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139718</guid>
		<description><![CDATA[お客様が購入された車体紹介のコーナー！いま自転車の購入を検討中の皆様は他の方がどんな自転車をどんな用途で購入さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お客様が購入された車体紹介のコーナー！<br />いま自転車の購入を検討中の皆様は他の方がどんな自転車をどんな用途で購入されて、どんなパーツを取付けたりカスタムしているのか気になりますよね。<br />そんなお客様に参考になればと、このシリーズをお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>選んだ車体</h1>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134036.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139732" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134036.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p> BROMPTON P LINE S4R</p>
<p>￥486,200-(税込</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>購入の決め手</h2>
<p>やっぱり重量の軽さ！これで10kgは軽い！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カスタムポイント</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134120.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139737" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134120.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>お気に入りはこのテールライト。<br />純正よりもサドル下に手を入れやすいし、サドルを変えても使えるというのがポイント！</p>
<p>[ysid 4595120223096]</p>
<p>[ysid 4595120223256]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134044.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139735" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134044.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>定番のバスケットバッグはブラックではなくこちらのカラーをセレクト。<br />使い込んだあとの変化はブラックよりもこちらのほうがしぶーくなってくれそうですね！</p>
<p>[ysid 5053099271115]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134052.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139734" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134052.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134104.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139733" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134104.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134207.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139736" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134207.jpg" alt="BROMPTON P LINE S4R" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>そのほかにもFライトステー、キャリーハンドル、フレームイン輪行バッグをセレクト。<br />定番ですが、定番になるのは便利に使える証拠！</p>
<p>[ysid 4944924333737]</p>
<p>[ysid 4562460047774]</p>
<p>[ysid 4580781299290]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スポーツバイク経験</h2>
<p>ご経験者ではありますが、ブランクなんと約30年！以前も自転車旅がメインだったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>用途</h2>
<p>還暦を機に過去好きだった自転車旅を趣味として再開しよう！と思い立ったそうです。<br />以前はランドナーだったそうですが、運びやすく無理をしない旅にするためにBROMPTONをお選びになったようです。<br />ゆるーく、便利で快適な旅にはピッタリだと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>興味のあるパーツ・カスタム</h2>
<p>基本はノーマルで乗って、そこから出た不満を解消していきたとのこと。<br />小径は路面の振動を拾いやすいのでグリップの交換は検討されていましたよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介したのは東京都のS様。<br />快適なスポーツバイクライフをお楽しみくださいませ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/19/139718/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>ハジ</nickname>
        <entry_id>139718</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260119_134036-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-22 17:34:15</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>BROMPTON P LINE S4R,お客様の1台</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>561</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【いまさら聞けないブランド紹介】FUJI BIKESってどんなメーカー？取扱い自転車まとめてみた。【第３回】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/11/03/136936</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/11/03/136936#comments</comments>
		<pubDate>2025-11-03 11:00:17</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木達也]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FUJI ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-brand/fuji ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=136936</guid>
		<description><![CDATA[どうもこんにちは。FUJI担当の鈴木です。 今回で最終回となる取り扱いモデルの紹介記事です。 前回、前々回では [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうもこんにちは。FUJI担当の鈴木です。</p>
<p>今回で最終回となる取り扱いモデルの紹介記事です。</p>
<p>前回、前々回ではご紹介できなかったミニベロやピストバイクを今回はご紹介します。ぜひ、今回もお付き合いください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=136541]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=136609]</p>
<h2>HELION</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/helion-_silver.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-137100" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/helion-_silver.jpg" alt="HELION _Silver" width="1691" height="973" /></a></p>
<p>[ysid 4582727295083]</p>
<p>普段使いにピッタリなカジュアルバイクの「ヘリオン」。クロモリフレーム＆フォークのクラシカルな見た目と鮮やかなカラーリング、クリームサイドのタイヤが街中に溶け込む一台として人気なモデルです。</p>
<p>標準で付属するハンドルバーだとけっこう前傾姿勢になりがちなので、ハンドルバーカスタムがオススメ。ついでにグリップを変えたりバスケットやキャリアを付けたりと、カスタマイズも楽しめる一台です。</p>
<p>[ysid 4935012361190]</p>
<h3> 基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：クロモリ</p>
<p>・ギア：フロント52T　リア8s 12-32T</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：20インチ(451) x 1 1-1/8</p>
<p>・センタースタンド台座：有　キャリア・フェンダーダボ：有</p>
<p>・重量：10.0㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：SILVER/ BRICK RED/ FOREST BLUE</p>
<p>サイズ展開：44(150㎝～165cm)　50(160cm～175cm)　55(170cm～185cm)<br />※()内は適応身長</p>
<h2>HELION R</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/helion-r-_shadow-brown.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-137101" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/helion-r-_shadow-brown.jpg" alt="HELION R _Shadow Brown" width="1200" height="672" /></a></p>
<p>[ysid 4582727295199]</p>
<p> HELIONの設計そのままにドロップハンドルやオープンステム、オールブラックのホイールでモダンな仕様になったモデル。フレームは変わりないので、キャリアやキックスタンドを付けてツーリングバイクとしても活用できそう。もちろん、素のままでサイクリングも楽しめるので、これ一台でマルチに楽しめます。</p>
<h3>基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：クロモリ</p>
<p>・ギア：フロントダブル52-39T　リア8s 11-28T</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：20インチ(451) x 1 1-1/8</p>
<p>・センタースタンド台座：有　キャリア・フェンダーダボ：有</p>
<p>・重量：10.5㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：SHADOW BROWN/  MATTE BLACK/  STEEL SILVER</p>
<p>サイズ展開：44(150㎝～165cm)　50(160cm～175cm)　55(170cm～185cm)<br />※()内は適応身長</p>
<h2>STAUT</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/pxl_20251029_083107099.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136877" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/pxl_20251029_083107099.jpg" alt="PXL_20251029_083107099" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 4582727309179]</p>
<p>2023年に登場したブロックタイヤにディスクブレーキを装備した「スタウト」。ダボ穴が豊富にあるので、キャリアやケージ類をこれでもかと取り付けられるモデル。タイヤクリアランスも2.4インチまでとかなり大きく取られているので、たくさんの荷物を運ぶのはもちろん、悪路の走行でも安定感バツグン。</p>
<p>過去にはこんなカスタムも。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=132224]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：クロモリ</p>
<p>・ギア：フロント48T　リア8s 11-32T</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：20インチ(406) x 1.95(最大2.4インチ)</p>
<p>・センタースタンド台座：有　キャリア・フェンダーダボ：有</p>
<p>・重量：10.5㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：SEAWEED /GEM BLACK </p>
<p>サイズ展開：44(152～165cm) 50(162～175cm) 55(172～185cm)<br />※()内は適応身長</p>
<h2>FEATHER</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/feather_mars.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-137099" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/feather_mars.jpg" alt="FEATHER_Mars" width="1823" height="1021" /></a></p>
<p>[ysid 4582727308882]</p>
<p>言わずと知れたFUJIのド定番ピスト。とりあえずピストバイクが欲しいって方やセカンドバイクをお探しの方にもオススメ出来る一台。いわゆる競輪用自転車をリスペクトした造りなのでトラックハンドル仕様。元々はブレーキ無しが前提なだけに、ブレーキレバーの位置がかなり狭いです。こちらもハンドルバーをカスタムして乗りやすくしてあげるのがオススメです。</p>
<p>[ysid 4935012361107]</p>
<p>ブルホーンカスタムも定番のオシャレカスタムとしてはオススメのひとつ。バーテープを使ってフレームカラーと併せたり差し色などで個性を出したりするのもオススメです。</p>
<p>[ysid 4582350834574]</p>
<p>[ysid 8021890466600]</p>
<h3>基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：クロモリ</p>
<p>・ギア：フロント46T　リア16T（フリーコグ）</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：700ⅹ25C</p>
<p>・スタンド台座：無　キャリア・フェンダーダボ：無</p>
<p>・重量：9.2㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：MIDNIGHT/ MARS/ MATTE BLACK/  MATTE SILVER</p>
<p>サイズ展開：43(158㎝～165cm)　49(163cm～170cm)　52(168cm～175cm)　54(173cm～180cm)　56(178cm～185cm)　58(183cm～190cm)<br />※()内は適応身長</p>
<h2>TRACK ARCV</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/track-arcv_quartz-purple.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-137102" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/track-arcv_quartz-purple.jpg" alt="TRACK ARCV_Quartz Purple" width="1200" height="462" /></a></p>
<p>[ysid 4582727295403]</p>
<p>より前傾姿勢で攻めた走りをしたい方にオススメなピストバイク。パシュートフレームと呼ばれる前下がりなフレーム設計はクロスバイクやロードバイクでは見ない形。ギア比も他モデルより大きい為、慣れるまでは漕ぎ出しや坂道が大変かも。その代わりに軽量なアルミフレーム＆カーボンフォークで軽々と走る事も出来るピーキーな一台と言えます。</p>
<p>こちらもハンドルバーを変える事でよりカジュアルな感じで楽しむことが出来ます。カスタムはぜひご相談ください。</p>
<h3>基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：アルミ＆カーボン</p>
<p>・ギア：フロント48T　リア16T（フリーコグ）</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：700ⅹ25C</p>
<p>・スタンド台座：無　キャリア・フェンダーダボ：無</p>
<p>・重量：8.1㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：OVERCAST/ QUARTZ PURPLE/ MATTE BLACK</p>
<p>サイズ展開：49(165cm～172cm)　52(170cm～178cm)　54(176cm～184cm)　56(182cm～190cm)<br />※()内は適応身長</p>
<h2>AKILAH</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/akilah_matte-red.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-137103" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/akilah_matte-red.jpg" alt="AKILAH_Matte Red" width="1200" height="443" /></a></p>
<p>[ysid 4582727308578]</p>
<p>今となっては珍しいフラットバーロードの「アキラ」。同じFUJI BIKESの「ナオミ」と同じフレームを使ってフラットハンドル化したモデル。コンポーネントがロード用の為、ハンドルバーとシフト&amp;ブレーキレバーを変えればロードバイクとして運用する事も可能です。ドロップハンドルは抵抗があるけどサイクリングを楽しみたいという方にオススメしたい一台です。</p>
<h3>基本スペック</h3>
<p>・フレーム＆フォーク：アルミ＆カーボン</p>
<p>・ギア：フロントダブル50-34T　リア8S 11-28T</p>
<p>・ホイール＆タイヤ：700ⅹ25C</p>
<p>・スタンド台座：無　キャリア・フェンダーダボ：無</p>
<p>・重量：9.0㎏</p>
<h3>カラー・サイズ</h3>
<p>カラー：MATTE RED/MATTE BLACK</p>
<p>サイズ展開：46(160～168cm) 49(165～172cm) 52(168～176cm) 54(172～180cm) 56(178～186cm)　<br />※()内は適応身長</p>
<h2>最後に</h2>
<p>当店で取り扱っているブランドの中でもここまで多岐にジャンル展開しているブランドは「FUJI」以外にありません。選択肢があり過ぎると迷ってしまうのはそうですが、何にしようか迷う時間を楽しめるのもお買い物の醍醐味のひとつだと思います。</p>
<p>日本中を探してもクロスバイクをメインにここまで商品を展示している自転車店はありません。ぜひ店頭にお越しいただいて自分好みの自転車を探してみてください。ご来店お待ちしております。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/11/03/136936/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003413</nickname>
        <entry_id>136936</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/11/helion-_silver-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2025-11-03 17:20:12</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>AKILAH,FEATHER,fuji,HELION,HELION R,STAUT,TRACK ARCV</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>1965</post_views_count>
    </item>
	</channel>
</rss>
