<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>新宿で自転車をお探しならY&#039;s Road 新宿クロスバイク館 &#187; スタッフバイク</title>
	<atom:link href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan</link>
	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！日本で最初のクロスバイク専門館！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 10:00:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.16</generator>
	<item>
		<title>7年ぶりに部屋からロードバイクを出した男【スタッフバイク】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557#comments</comments>
		<pubDate>2026-06-05 10:30:52</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=143557</guid>
		<description><![CDATA[  乗らなくても自転車は傷む・・・ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144141" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>乗らなくても自転車は傷む・・・</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は基本的に通勤のライダーですが、たまに自転車のレースに出て遊んでいます</p>
<p>ほとんどの場合オフロード系のイベントですが、ごく稀に舗装路のレースにも参加していたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/10/02/122803]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑以前参加したオンロードレースの記事</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々とあって、<a href="https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/" target="_blank">6/14開催のヒルクライムイベント</a>にエントリーしました</p>
<p>上りは苦手なので普段ヒルクライムにエントリーする事は無いのですが、人から誘われてしまったので・・・</p>
<p>ヒルクライムへの出走は実に15年ぶりなので、全くと言って良い程に勝手が分かりません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルール上参加出来る自転車カテゴリは多く、ロードバイクから小径、実用車まで、だいたいなんでもOKとの事・・・なのですが、私が普段上り坂の事を考えていないライダーなので、手元のバイクで「ちょうど良い」と言える物が少ないです</p>
<p>開催地の近くに住んでいる友人にコースプロフィールを聞いてみたところ「斜度13％くらいのセクションは何カ所かあるよ」という情報を貰い、その情報を貰ったうえで「％とか聞いても全然想像出来ないわガハハ！」とヒルクライム初心者ぶりを発揮しつつも、街乗りや通勤、CXレースなどに向けて組んだギア比の自転車達では、長距離の上り坂で苦しむ事が目に見えています</p>
<p>そういうわけで、部屋の奥で埃を被っているロードバイクに久々の出番が来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2021/07/dsc_1058-e1627644157725.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<h3>何年ぶり？のロードバイク</h3>
<p>私は「細いタイヤ」という物に苦手意識があるので、ロードバイクにはほとんど乗りません</p>
<p>最後にちゃんと乗った記憶は上記画像の時の千葉ツーリングなので、2021年の7月頃</p>
<p>この時に乗っていたのはクロモリフレームの車体でしたが、今回はヒルクライムでの使用という事もありますし、現地までの輪行もあるので、もうちょっと軽いアルミフレームの車体を使う事にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_1759031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143852" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_1759031.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>CORRATECのアルミロードバイクである、R.T.CORONES君（記憶では2011モデル）です</p>
<p>リムブレーキにワイヤーフル外装という、もはや懐かしい構成の車体ですね</p>
<p>画像から最後に乗った時期を調べたところ、2019年でした</p>
<p>実に7年ぶりくらいの登板です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4989723164816]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑CORRATECの後継エントリー車が特価！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_175943.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143849" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_175943.jpg" alt="タイヤ　ヒビ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>乗ってなくてもメンテナンスが必要！</h3>
<p>全く乗らずに屋内保管しているとはいえ、部品は経年劣化するので交換が必要です</p>
<p>特に劣化しやすいゴムパーツであるタイヤとブレーキシューは、走行中にトラブルを起こせば致命的</p>
<p>7年も経っていれば当然交換しないといけません（※上記画像の通り、タイヤは良く見るとヒビだらけでした）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_180042.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143846" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_180042.jpg" alt="シュワルベ　ワン" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>というわけで、用意しました新品タイヤ</p>
<p>SCHWALBE ONE TUBELESS EASYです</p>
<p>[ysid 4026495861854]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15年以上前のリムブレーキ用フレームという事で、現代のロードバイクのような太いサイズは当然ですが装着不可</p>
<p>25Cを選択しました</p>
<p>現代的に見れば25Cタイヤでも細い部類になってきましたが、ナローリムに23Cタイヤを履かせていた時代の車体ですので、これでも純正時より太くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_183553.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143847" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_183553.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>ホイールはチューブレス対応品なので、リムテープも含めサクっと交換</p>
<p>バルブもゴム部分の劣化が考えられるので交換しました</p>
<p>チューブレスタイヤの交換は難しいと思われがちですが、慣れてしまえばチューブドタイヤとあまり変わらない作業時間で交換出来ます</p>
<p>今回の組み合わせにおいては、タイヤレバーを使わずに交換出来ました</p>
<p>ビードアップもフロアポンプで全然OK</p>
<p>作業時間は前後で34分ほどでしたが、そのうち半分はリムに付着したテープの糊を掃除していた時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667995524]</p>
<p>ブレーキシューももちろん交換</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各部油脂類も劣化が考えられるので、分解可能な部分は洗浄とグリスアップを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105022.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144187" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105022.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4948107262616]</p>
<p>バーテープとエンドキャップは赤色の物を装着</p>
<p>車体カラーに合わせたというよりは価格が安くなっていたから買ってストックしていたという単純な理由です</p>
<p>個人的には汚れが目立たないカラーのバーテープの方が好みなんですけどね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105311.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144184" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105311.jpg" alt="TNI Right Hug カーボンボトルケージ" width="1200" height="675" /></a></p>
<p> おそらく必要なのでボトルケージも取付しました</p>
<p><a href="https://www.trisports.jp/products/7313/" target="_blank">TNI Right Hugカーボンボトルケージ</a></p>
<p>カーボン製なのにこんな価格でええんですか？みたいなやつ</p>
<p>差し色はもちろん赤</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_182648.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144207" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_182648.jpg" alt="RD-4700" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>メンテついでにカスタムだ！</h3>
<p>このバイクには、SHIMANOのロングセラーモデルである4700系TIAGRAをメインコンポーネントに装着しています</p>
<p><a href="https://www.mizutanibike.co.jp/news/detail/1121/" target="_blank">最近新型のR4000シリーズが発表された</a>のでTIAGRAシリーズの型式としては一つ旧型という事になりますが、4700系は2015年発売という事でもう11年も前のコンポーネントなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々このバイクにはもっと古い型のTIAGRAが装着されていたので、実は一度コンポーネントの交換をしています（変速に関する問題でなく、触覚ルーティングのシフトワイヤーがライトの配光に被るのが嫌だったという理由で）</p>
<p>コンポ交換当時に装着されていたホイールが11速に対応していない物だった為、上位グレードを選べなかったという消極的な理由でのTIAGRA選択でしたが、ロードバイクに疎い私には必要十分なコンポーネントで、変速性能などに不満はありません</p>
<p>今でも不満は全く無いのですが、久々に部屋から出すちょうど良い機会なのでちょっとカスタムしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>TIAGRA対応のビッグプーリー・・・？</h3>
<p>前述の通り私はロードバイクには疎いタイプのスタッフですが「ビッグプーリー」という物の存在は知っています</p>
<p>なんとなく「あぁ、何年か前に流行ったよね」程度の知識ですが、基本的には上位グレードコンポーネント用に開発されている物で、SHIMANOで言えばレースグレードである105以上用のラインナップが一般的という認識</p>
<p>通常であればTIAGRAグレードを使用しているユーザーで「数万円のコストを掛けても回転抵抗を低減したい！」と考える方は少ないだろうと思うので、このグレードに対応するビッグプーリーというのはニッチな製品なんじゃないでしょうか？</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165144.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143996" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165144.jpg" alt="RIDEA RD2" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>はい、こちらがその「4700TIAGRA対応ビッグプーリー」です</p>
<p>RIDEA RD2</p>
<p>4700系専用ではなく、旧型の105などにも対応しています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プーリー歯数やケージ素材などはいくつかの仕様がありますが、今回は16T/16Tのアルミケージ仕様（X66）で、赤色の物を取付けします</p>
<p>セラミックベアリングらしく、無負荷状態ではとてもくるくる回りますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165706.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143995" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165706.jpg" alt="CS-HG50" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>取付けに際し、スプロケットも交換しました（※上記画像は交換前）</p>
<p>若かりし頃に乗っていた車体なので「重いギアをバシバシ踏み倒す！」みたいなギア構成で、そもそもリアディレイラーの仕様を無視したローギア26Tでしたが（RD-4700-GSはフロントダブルでの最小対応が28T）、ヒルクライム用にはちょっと重そうです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667927273]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビッグプーリー化は変速の調整もシビアになるので、メーカー推奨値通りのものにしておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667328186]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど手元にローギア34Tのスプロケットがありました</p>
<p>フロントシングル仕様のCXバイクに使っていた物なので舗装路向けには軽すぎる組み合わせになる気もしますが、大は小を兼ねると言いますからね</p>
<p>ヒルクライムの心得が無い私にとっては、ギア構成に余裕があるという事はおそらく有利に働くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ歯数構成が変わればもちろんチェーンも交換が必要です</p>
<p>10速用チェーンは手元にいくらでもストックしているので、ちょっと良い物に交換。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171248-e1780461397921.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143993" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171248-e1780461397921.jpg" alt="PYCチェーン" width="675" height="380" /></a></p>
<p>[ysid 4580318460124]</p>
<p>PYC CHAINのスーパーライトウェイト</p>
<p>私が普段軽量チェーンを使用する理由は車体全体の軽量化目的ではなく、「チェーンが軽いと振動による暴れが少なくなり、チェーンが外れにくい」という事を重視しています</p>
<p>ビッグプーリー化はコンポーネントメーカーの想定していないカスタムなので、どうしてもチェーン外れ等のリスクが大きくなります</p>
<p>こういった細かい対策でも、多少の効果があるんじゃないかな？と思います（知らんけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171301-e1780461534417.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143994" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171301-e1780461534417.jpg" alt="DLCコーティング" width="675" height="380" /></a></p>
<p>10速用では珍しいDLCコーティングチェーン</p>
<p>DLCは「ダウンロードコンテンツ」ではなく、「ダイヤモンドライクカーボン」という硬いコーティングを施した仕様です</p>
<p>「見た目が黒い」という事が主な採用理由ですが(笑)私の手元のバイクとしてはとても珍しくフロントの変速が装着されている車体なので、変速機との擦れで表面が削れにくいだろうという事も考慮した結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104939.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144192" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104939.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>というわけでビッグプーリー化カスタム完了です</p>
<p>取付け時のコツはエンドハンガーに微細な歪みが無いかしっかり確認をする事</p>
<p>新品ハンガーだったとしても、フレームの塗膜の段差などによる個体差でごく微妙なズレが発生する場合があるので、測定ツールを当ててしっかり確認した方が良いです</p>
<p>今回は構成の都合上エンドハンガーを延長しており、微細な歪みでも影響が大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4510676114001]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑ハンガー延長パーツはこういった物</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カスタムの効果？分かりません！</h3>
<p>ビッグプーリー化やDLCコーティングチェーンと言えば「駆動抵抗を減らす」という事が主な目的のカスタム・・・ですが、この車体に乗るのは7年ぶりという事で、カスタム前の乗り味はもはや記憶の彼方</p>
<p>普段MTBの重量級ブロックタイヤを転がしている私からすれば、ロードバイク用の足回りというだけでとても転がりが良いのでカスタムの効果を体感するのは難しいです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104958.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144190" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104958.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>大きく変わったのはデザイン性</p>
<p>車体の差し色である赤色のプーリーケージと、側面にRIDEAロゴ入りの大径プーリーは存在感があり「駆動系を綺麗に保とう」という意欲が湧きます</p>
<p>今回はバーテープやチューブレスバルブなども合わせて赤色に変更したので、ちょっとうるさい感じが良いですね</p>
<p>登坂中にキツい時は「抵抗が少ないはずなんや・・・」と思い込む事で、精神面の安寧を得ようと思います(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_181530.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143991" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_181530.jpg" alt="SEIDO　ステム" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>その他に行ったカスタムとして、<a href="https://www.riteway-jp.com/pa/shop/9033/" target="_blank">ステム交換</a>にて乗車ポジションの変更</p>
<p>腰痛持ちの為前傾姿勢は辛いので、1.5㎝ほどハンドルを上げて姿勢を楽にしました</p>
<p>当然ながらワイヤー長が足りなくなったので、そのあたりも交換しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105338.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144183" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105338.jpg" alt="REC-MOUNTS　Type19" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>サイクルコンピュータ用マウントも取り付け</p>
<p>REC-MOUNTSの定番Type-19</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582314478356]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイクルコンピューターは普段からまともに運用していないので、どちらかと言えばライトマウントとしての運用目的の方が大きいです</p>
<p>アクションカムを装着する事も可能ですが、おそらく私のタイムだとゴールまでバッテリーが持ちません(笑)</p>
<p>朝日峠ヒルクライムはバッグ類の使用が禁止のルールなので、外部電源を接続して運用する事も不可ですね・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105018.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144188" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105018.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>サドルも交換して少しだけ軽量化（前後位置は乗りながら調整中・・・）</p>
<p>全体重量としてはそれほど削れませんが、車体上部側が軽くなると車体を横に振る動きが軽くなるのでオススメ</p>
<p>カーボンレールサドルはオフロード用に使うには少々怖さがあるので、舗装路用のバイクでストックを消費しておきます(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/04/06/116071]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑カーボンレールサドルを破壊した時の話</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105040.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144186" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105040.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>イベント参加前はメンテナンスしようね！</h3>
<p>自転車のイベントというのは多くの自転車が集まりますが、パッと見ても明らかに整備状態が悪い車体を一定数見かけます</p>
<p>以前参加したレインボーライドでは、真っ暗な海底トンネル内でトラブルを起こして停車している危険な参加者なども居ました</p>
<p>集団走行内でのメカトラブルは、自身だけでなく周りのライダーまで巻き込む可能性が有りとても危険ですし、楽しみにしていたイベントが苦い記憶になってしまうのはもったいないです</p>
<p>参加前には必ずメンテナンスを受けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Y'sRoadではイベント前メンテナンスの作業も承っていますので、お気軽にご相談下さい。（工賃表は<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/tech/repair/" target="_blank">こちら</a>）</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>143557</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-06-04 19:41:26</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>ビッグプーリー</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>1841</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>ピストクリテの為にパーツ交換！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/28/143976</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/28/143976#comments</comments>
		<pubDate>2026-05-28 14:48:13</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ シングルスピード（ピスト） ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/cat-ss ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=143976</guid>
		<description><![CDATA[  今年は柏でSfidareCrit開催だって！ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20240706_211727.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144029" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20240706_211727.jpg" alt="SFIDARE CRIT" width="1536" height="2048" /></a></p>
<h2>今年は柏でSfidareCrit開催だって！</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で力を入れている車体ジャンルの一つが<a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/l/l100113?dlink=1" target="_blank">「シングルスピード」</a></p>
<p>変速機を持たない自転車の総称ですが、その中で「700C車輪」かつ「ブレーキ取付可能」な車体を在庫しています。</p>
<p>取り扱いブランドの都合で、現状FUJIのバイクばかりになってしまっていますが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4948107216268]</p>
<p>そんなシングルスピードカテゴリ特有のカスタムが「固定ギア」</p>
<p>クランクと後輪が連動して動き、基本的に走行中はクランクの回転を止める事が出来ないという事で、車体との一体感を楽しめるエキセントリックな仕様です</p>
<p>そんな固定ギアでのレースが<a href="https://www.indykarts.racing/?pgid=ly3s4xaa-ea3a1f4d-f06d-4b74-a07d-df18857a99ce" target="_blank">今週末に柏で初開催</a>という事で、参加予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/07/17/120390]</p>
<p>↑一昨年の参加記事</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142639.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144005" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142639.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>参加の為にマシンカスタム！</h3>
<p>レースに使用するバイクは、一昨年と同じくCHARGE BIKES PLUG RACER</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_1610021.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144033" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_1610021.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>今回はフラットバークラスの開催が無いのでドロップハンドルのカテゴリに参加しますが、ハンドルは現地でブレーキを外すついでに交換するので、今は触りません（上記画像はドロップハンドル仮組時）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142646.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144004" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142646.jpg" alt="PANARACER CG CX" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4931253008337]</p>
<p>普段街乗りで使用している車体なのですが、前回使用したのがオフロードレースだった為、シクロクロス用のタイヤが装着されていました</p>
<p>そのままでも問題無いっちゃ無いんですが、舗装路向けのタイヤに交換します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_144729.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144003" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_144729.jpg" alt="VITTORIA RUBINO" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 8022530043762]</p>
<p>装着したのはVITTORIA RUBINO</p>
<p>二本セット＋チューブ付でお買い得なTWIN PACKで購入しました</p>
<p>固定ギアだと後輪タイヤがゴリゴリ削れるのでお手頃なタイヤの方が良いです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153556.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144000" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153556.jpg" alt="VITTORIA RUBINO" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>クリンチャータイヤの交換なのでサクッと完了</p>
<p>このフレームに26C幅だと隙間が広すぎて違和感がありますが、今回のレース会場はカート用のミニサーキットという事でコーナーが多く、加減速をずっと続けるようなレイアウトなので軽量で外周径の小さいタイヤの方が楽だろうという考えで細めの選択です</p>
<p>リムがナロー幅なので、新ETRTOのタイヤを装着すると表記よりも細くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151507.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144002" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151507.jpg" alt="SUGINO FIXIE" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>前回参加した際は、街乗りのギア比そのままで走った為複雑なコースレイアウトでは減速が辛く、後悔があったのでコグも交換します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153614.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143998" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153614.jpg" alt="SUGINO FIXIE" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>普段は17Tのコグを使用していますが、今回は19Tに交換</p>
<p>チェーンリングは49Tなので、ギア比は2.88から2.57になりました</p>
<p>交換後のコグが金色なのは、こだわりではなく単純に安くなっていたからです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582412156873]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SUGINO社のFIXIEコグシリーズは、使用する工具がボトムブラケット用の物で済むのが個人的にお気に入り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151854.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144001" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151854.jpg" alt="KMC　K710SL" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4715575896144]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯数を増やす為にはチェーンの交換も必要でした</p>
<p>シングルスピードのバイクは変速機とチェーンが擦れる事が無いので、色付きのチェーンが剥げにくいというのが嬉しいところ</p>
<p>ピンク号を見た方にはよく勘違いをされるのですが、実を言うとピンク色にこだわりがあるという訳ではなく「ピンク色の部品は特価になっている事が多い」という理由でこういった姿になっています</p>
<p>今回交換したコグもそうですが、安くなっていれば他の色の部品も全然装着します(笑)</p>
<p>特に後輪タイヤは消耗が早いので、青だったりオレンジだったりのカラータイヤを装着している時期もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20250906_202945.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144009" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20250906_202945.jpg" alt="WOODMAN SL PLUS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4717048474187]</p>
<p>そういえば少し前にシートポストを軽いのに交換したのですが、これも特価でしたね（上記リンク商品は色違い）</p>
<p>このフレームはXSサイズなのにシートチューブが530mmあるというイギリス設計なので、短足族である私が乗るとシートポストがほとんど露出しません</p>
<p>カラーポストの意味(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8050148699545]</p>
<p>基本的に特価部品で組み立てられているピンク号ですが、一か所だけコストが掛かっているのがクランク</p>
<p>MICHE PISTARD2.0を使っています</p>
<p>SRAM OMNIUMが廃盤になって久しい現在、ピスト用の2ピースクランクのラインナップはとても限られるので、定番と言えば定番ですね</p>
<p>剛性とかそういうのは全然必要なパワーを持ち合わせていませんが、大径ボトムブラケットによる耐久性がお気に入りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260527_104040.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143988" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260527_104040.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>イベント前はちゃんとメンテナンス！</h3>
<p>今回はシングルスピードバイクという事もあり、変速機付きの車体に比べれば壊れる部品も少ない物ではありますが、集団走行内でのメカトラブルは自身だけでなく周りのライダーまで巻き込む可能性が有りとても危険ですし、楽しみにしていたイベントが苦い記憶になってしまうのはもったいないです</p>
<p>イベント参加前には必ずメンテナンスを受けましょう。</p>
<p>Y'sRoadではイベント前メンテナンスの作業も承っていますので、お気軽にご相談下さい。（工賃表は<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/tech/repair/" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/28/143976/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>143976</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20240706_211727-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-05-28 14:48:13</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>SFIDARE CRIT</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>300</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>「外す」というカスタム</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/21/142743</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/21/142743#comments</comments>
		<pubDate>2026-05-21 15:55:33</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=142743</guid>
		<description><![CDATA[スタッフバイクカスタムの話 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/dsc_1912.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143023" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/dsc_1912.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>スタッフバイクカスタムの話</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱いのジャンルの一つが「ミニベロ」</p>
<p>車輪が小さい自転車のカテゴリで、一般的には20インチ以下のホイール径採用車がこう呼ばれる事が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211528.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143008" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211528.jpg" alt="ブルホーンハンドル" width="1200" height="675" /></a> </p>
<p>私自身もミニベロカテゴリのバイクは何台か所有しており、その中に「疑似METREA号」と呼んでいる車体があります</p>
<p>ブルホーンハンドルに、SHIMANOが昔販売していた「MTB用STIレバー」を組み合わせる事で、疑似的にSHIMANO METREAコンポーネントの操作感を出せるんじゃないか？と考え実行した物です</p>
<p><strong>ワイヤーの取り回しがとても良くない</strong>という点を除けば、操作感が良く気に入っていて街乗りやポタリングなどに使っています</p>
<p>今回はこの疑似METREA号をちょっとカスタムしたので、その備忘録です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134903.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143012" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134903.jpg" alt="フロントダブル" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>フロント変速などいらぬ！</h3>
<p>本物のMETREAコンポーネントはフロントシングル仕様のみのラインナップでしたが、疑似METREA号に使われているMTB用STIレバーには、時代柄フロント用のシフト機構があります</p>
<p>有る物を使わないのはもったいないなぁという気持ちでフロント変速を搭載していましたが、世代も互換性も全く無視した部品同士で組み合わせていたので、動作はあまり良くありませんでした</p>
<p>実用する中で「このバイクでは長い距離走らないし、後ろの変速だけで十分だな・・・」と思うようになったので、カスタムする事に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロントシングル化は、基本的に「外す」作業なので難しくはありません</p>
<p>左の変速ワイヤーと、フロント変速機、チェーンリングとボルトを外します（シフターはレバー一体型で外せない為今回はそのまま）</p>
<p>本来は変速機を外す為に一度チェーンを切る必要があるのですが、今回はディレイラー側が分解出来る構造だった為問題無し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロント変速機に使っていたのはFD-7400-B</p>
<p>1984年発売という事で、なんと40年くらいは昔のものなんですね</p>
<p>調整ボルトがバネのテンションに負けて吹き飛んだりと、色々な事があった物ですがついにお役御免です</p>
<p>結構劣悪なコンディションで使用されていたにも関わらず、動作部分が滑らかに動くのはさすがのデュラエースといった感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134905.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143013" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134905.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>チェーンリングをフロントシングル用の物に交換します</p>
<p>今回使ったのは<a href="https://www.wolftoothcomponents.com/products/110-bcd-cyclocross-chainrings?variant=14782347411491" target="_blank">WOLF THOOTH社のナローワイドチェーンリング</a></p>
<p>このブランドは色々なクランクに対応する物を販売してくれているのが嬉しいところ（今回使ったのはBCD110/5アームクランク用モデル）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0812719025638]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑最近のロードバイク用クランクは4アームが一般的です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_142011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143014" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_142011.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>20インチの車体なので、52Tを選択</p>
<p>ギア比的にはもう少し重くても問題無いのですが、フレーム形状の都合上これ以上大きい歯車では干渉してしまいます</p>
<p>ミニベロにトップスピードは必要無いので、、これで十分・・・</p>
<p>700Cホイールの車体をフロントシングル化する場合は、使用用途やリアスプロケットの構成にもよりますが40～46Tあたりの歯数がオススメです</p>
<p>クロスバイクの場合、純正で採用されているクランクがチェーンリングを取り外せない構造になっている物が多い為、フロントシングル化をしようとするとクランクも交換が必要になる事が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211520.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143009" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211520.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>完成！</h3>
<p>見た目スッキリ、ちょっと軽量化、簡単操作</p>
<p>掃除もしやすくなって大満足です</p>
<p>完成後坂のあるルートを含め30㎞程乗ってみましたが、ギア比も必要十分で問題無し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナローワイドチェーンリングのおかげでチェーンは外れにくいですが、リア変速機のバネテンションがあまり高くないのでオフロードに突っ込んだら振動で外れました</p>
<p>これに関してはチェーンキャッチャーなどで対策をする事としましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 21893247]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/lgs-trc1-matt-charcoal-angle.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143097" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/lgs-trc1-matt-charcoal-angle.jpg" alt="lgs-trc1-matt-charcoal-angle" width="1200" height="708" /></a></p>
<h3>METREAって廃盤なんだ・・・</h3>
<p>ブルホーンハンドル対応のアーバン系コンポーネントという事で、2016年の発表時には「クロスバイク界隈に大きな影響を与えるかもしれない」と期待されましたが、蓋を開けてみれば採用車種はほとんど発売されず（ブルホーンハンドル仕様で国内販売されたMETREA完成車は上記画像の<a href="https://www.louisgarneausports.com/17bike/lgs-trc-1.html" target="_blank">LOUIS GARNEAU TRC1</a>だけだった気がします）、ブレーキは油圧オンリーかつキャリパー取付規格がフラットマウントのみ、ハンドルも専用品しか使えないという事で、METREAが発売した時代では「既に持っている車体やフレームにインストールする」というカスタム用途に使うのも難しく（当時はまだリムブレーキやポストマウント、インターナショナル式ディスクマウント用フレームが一般的でした）世の中に数が出回る前に淘汰されてしまった悲しいコンポーネントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店でご案内をしているとブルホーンハンドル化を望む声は意外な程多いので、<strong>ESSAやCUESに互換性のある<span style="text-decoration: underline;">機械式ブレーキ対応</span>（※ここ重要）のブルホーンハンドル用STIレバーが開発されれば、完成車用としてもカスタム用としてもそれなりの需要があるのではないか？と思います。</strong></p>
<p>ブルホーンハンドル化を望むのは、多くの場合8～9速グレードの変速システムを使っているエントリー、ライト層が多く、その点METREA採用車は発売当時でも20万円クラス（現代ならおそらく30万円クラスになる程度）の車体とクロスバイクとしては高価格帯だった為、本来需要の強い層を取り込めなかったうえに、同価格帯でロードバイクを買えてしまうという事が、METREAというコンポーネントが世の中にあまり出なかった大きな要因</p>
<p><strong>アーバン系ブルホーン用コンポーネントという構想自体はとても良かった</strong>ので、もう少し手の届きやすい価格帯と、他コンポーネントとミックス出来る汎用性があれば良かったんですけどねぇ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/nEXO9au1JE8" width="640" height="527"></iframe></p>
<p>ハンドル周りの汎用性という観点では、SHIMANOが今販売しているQ’AUTO</p>
<p>オートマチック変速なので変速レバーの取付方法を考える必要も無いですし、ブルホーン化も簡単ですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/05/02/129951]</p>
<p>SHIMANOは過去にもオートマチック変速のシステムを開発しており、私の街乗りバイクにも装着されています</p>
<p>ブルホーン＋オートマチック変速の構成は、ポジションの多様性がありとても快適</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q’AUTOの場合車輪取付規格が12mmスルーアクスル規格のフレームのみなので、クロスバイクでは取付出来る車体が現状ほとんどありませんが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4977323234985]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑純正でQ’AUTO搭載クロスバイク。油圧ディスクなのでブルホーンにしたい場合は若干手間が掛かります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260311_213850.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143095" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260311_213850.jpg" alt="ブルホーンハンドル" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>街乗り×ブルホーンは快適なんだけど・・・</h3>
<p>今回話題に出てきた疑似METREA号を含め、実は私は街乗り用のバイクにブルホーンハンドルをインストールしている物が多いです</p>
<p>フラットバーハンドルに比べ横幅が狭い為車道の走行で自動車との距離が取りやすく、握れる場所が多い為ある程度長時間でのライドや登坂もOK</p>
<p>ドロップハンドルに比べブレーキレバーを握りやすいので、減速もしやすいです</p>
<p>駐輪時も隣の自転車などに引っ掛かりにくい為快適♪</p>
<p>ブルホーンハンドルは「街乗りに快適ですよ」と言いたいところではあるのですが、取付難易度の高さが一般化を阻害してしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582350834574]</p>
<p>当店取り扱い品であれば、シングルスピードのカテゴリでは多いカスタムですね（上記商品はFUJI FEATHERやTRACK ARCVのブルホーン化に定番の物です）</p>
<p>このカテゴリにおいては、純正で付属するハンドルがあまり街乗りに適していないトラックドロップ形状である事も多いので、車体の新規購入時でも、既にお手持ちの物をカスタムするにもオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4935012339977]</p>
<p>当店には、クロスバイクへの取り付けが可能なブルホーンハンドルも在庫しています（※車種により相性がありますのでお気軽にお問合せ下さい）</p>
<p>見た目を気にしないのであれば、私の疑似METREA号のようなエビホーン方式が、相性問題などを起こしにくくコストも抑えられる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格的にはそれなりのコストが掛かるカスタムですが、（パーツ代、工賃含め2.5万～目安。選ぶパーツやブレーキの仕様などにより変動します）覚悟があればブルホーン化は可能ですよ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/21/142743/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>142743</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/dsc_1912-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-05-21 15:55:33</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>ブルホーン</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>419</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>壊れてなくても定期的に交換しましょう・・・</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/14/143215</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/14/143215#comments</comments>
		<pubDate>2026-05-14 14:39:29</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=143215</guid>
		<description><![CDATA[また自転車壊しちゃった・・・ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260413_155412.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143424" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260413_155412.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>また自転車壊しちゃった・・・</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツバイクは消耗品！</p>
<p>通常使用でも各部が傷み、破損していきます</p>
<p>日常的に使われている自転車の方が蓄積のダメージは大きく、急な破損が起こりやすいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は私の通勤バイクに起きた故障のお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>故障は突然に</h3>
<p>ある日の帰路</p>
<p>軽い下り坂を軽快に走っており、速度が上がってきたのでシフトアップのレバーに指を伸ばしました</p>
<p>「スカッ」と空打ちした感触が指に伝わり、変速もしませんでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脚に伝わるペダルの重さから「あれ・・・？まだトップギアじゃないよな・・・？」と思い、目視でチェックしたところチェーンは7速に入っています</p>
<p>「8速に入らない！？」（湾○ミッドナイト的な画風の顔で）と少し混乱しつつも、転倒に繋がるような危険性の高いトラブルではないと判断し、車道での急な減速は危険なのでそのまま走行を継続しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安全が確保出来る場所まで移動し、変速動作のチェック</p>
<p>経験から「これはシフトワイヤーが切れかけているな・・・」と判断</p>
<p>変速が出来ないだけで、走行不能になるトラブルではないのでそのまま自走で帰宅しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_231100.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143420" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_231100.jpg" alt="自転車　ワイヤー切れ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>定期的な交換をサボると・・・</h3>
<p>変速やブレーキに使われているワイヤーは、金属疲労で切れてしまいます</p>
<p>しかし、金属疲労というのは目視で判断するのは難しいものですし、ワイヤーを動作させる回数はライダーの乗り方により大きく異なるので、交換が必要になる期間もまちまちです</p>
<p>ワイヤーが切れる際は、多くの場合負荷の大きい（曲がる回数の多い）レバーの根本側が切れます</p>
<p>変速用ワイヤーの場合シフトレバーの内部で発生する事が多く、ほつれたワイヤーが内部部品に絡まって動かなくなってしまうんですね</p>
<p>重症化すると、ワイヤーのタイコ（先端部分）を取り出せなくなり、シフトレバーごとの交換になってしまう場合も・・・（今回も外すのにそれなりの労力が掛かりました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り変速を使う回数というのはライダーにより大きく異なるので、交換タイミングに関してはとても難しい所です</p>
<p>一般的な使用であれば1年に一度程度がオススメでしょうか？</p>
<p>ちなみに今回切れたワイヤーは1年半（走行距離6500㎞～）程の使用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667602897]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_104631.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143421" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_104631.jpg" alt="ミニベロ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>複数台持ちのありがたみ</h3>
<p>通勤用の自転車というのはほぼ毎日使う物なので、壊れたらその日のうちに直せて、翌日も使用出来るというのが理想です</p>
<p>今回の場合故障の原因も分かっていますし、部品の在庫もストックしている物なので、修理をする事は可能でした</p>
<p>しかし、この故障が発生した日は雨</p>
<p>ずぶ濡れで帰宅して洗濯と入浴を済ませてしまった私に、濡れた状態の自転車をメンテナンスする気力は出ず・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで翌日の出勤には別の車体を使いました</p>
<p>ミニベロは都市部だと加速が楽なので、信号の多い私の通勤ルートだといい感じに走ってはくれるのですが、恒常的な使い方をするとタイヤの減りが早くランニングコストが掛かりやすい為、普段は車輪の大きいバイクで通勤しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通勤も含め、お仕事で自転車を使うようなヘビーな用途では、メインのマシンが故障した時に代替出来るマシンがあると困る事が減りますね</p>
<p>置き場や維持費の事を考えると「凄くオススメ！」とは言いにくいですが(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発見が難しいトラブルもありますが、普段からメンテナンスを欠かさなければある程度の故障は未然に防げます</p>
<p>皆様は私のようにならないよう、自転車の事を気にかけてあげて下さいね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/14/143215/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>143215</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260413_155412-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-05-14 14:39:29</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>シフトワイヤー切れ</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>24754</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>オイル汚れをオイルで落とす</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769#comments</comments>
		<pubDate>2026-03-22 17:42:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139769</guid>
		<description><![CDATA[こういう洗い方もあるんです 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140566" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>こういう洗い方もあるんです</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は雨天やオフロードでも走るタイプのライダーなので、自転車を洗う頻度が高いです</p>
<p>仕事柄お客様に自転車を見せる機会もあるので、特に駆動系は綺麗な状態を保つように心掛けています（※上記画像は私のバイクの一例）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近ひょんな事（※業務ではなく私的な案件）から自転車を一時的に預かる事になり、その自転車を屋内に入れる為に洗ったのですが、普段の洗車では行わない手順を使ったので備忘録としてここに残します。</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_145958.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140430" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_145958.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>乾燥してしまったオイル汚れの除去</h3>
<p>今回預かったのはGT GRADE ALLOY Clarisの2016モデル</p>
<p>ペダル以外のパーツが純正の状態で、タイヤやチェーンリングの減り、バーテープの傷み具合を見る限りほとんど乗られず倉庫のような場所で長期保管されていたようです</p>
<p>各部に埃が積もっており、駆動系の油脂は付着した汚れと共に乾燥して固まっていました。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">（それはそれとして、サドルの取付が凄い事になってますねこれ・・・）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_150007.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140431" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_150007.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>自転車に使用される油脂は「グリス」と「オイル」がありますが、外気に晒される箇所の油脂は乾燥しやすいので、塗布してから時間が経つと固まってしまい綺麗にするのが難しくなります</p>
<p>身近な物だと台所の換気扇やコンロ周りなどが乾燥した油の汚れなので、想像しやすいのではないでしょうか？</p>
<p>今回の車体はおそらく10年に近い月日が経っているオイルなのでカラカラに固まっており、巻き込んだ埃は綿毛のようになっていました</p>
<p>一般的なチェーンクリーナーでも問題無く落とせる程度だとは思いますが、今回は別のアプローチで固まったオイルを除去します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>油汚れは油で洗う</h3>
<p>水と油は混じらないので、こびりついたオイルは水洗いではあまり綺麗になりません</p>
<p>一般的な洗剤は界面活性剤による乳化作用で水と油が混ざるようにして汚れを落としますが、固まってしまった油に対しては効果が弱いので手間や時間が掛かります（イメージとしては時間の経ったカレーのお皿を洗うような感じです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パーツクリーナーやディグリーザーと呼ばれる物の多くには溶剤など汚れを溶かす成分が入っているので、固まった油にも有用です</p>
<p>ただし、溶剤はプラスチックやゴムに含まれる油分にまで効果を発揮する程強いので、樹脂の部品などに使うのは基本的にNGです</p>
<p>機械弄りをする方々にはパーツクリーナーで手を洗うタイプのメカニックも居ますが、人体への使用はもちろんダメです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り水と油は混じりませんが、油と油であれば話は変わってきます </p>
<p>例えば「灯油で油汚れを洗う」という方は、機械部品を扱う界隈には多いと思います（私は汚れた灯油の処理が面倒なのでやりませんが・・・）</p>
<p><strong>固まった油汚れの除去に関しては、状態の良い油で溶かすというアプローチはとても有効</strong>です</p>
<p>今回もこの方法を使用して汚れを落としました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>油洗いのメリットとデメリットについて</h3>
<p>一般的なチェーンメンテナンスは「クリーナーで古いオイルや汚れを落としてから注油する」という方法が一般的です</p>
<p>この方法のメリットは「汚れが残りにくい」という事なのですが、実を言えばデメリットも存在します</p>
<p>それは「チェーン表面に油分（保護）が無い状態の時間が存在する」という事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油分の切れたチェーンやスプロケットというのは、思いのほか早く錆びはじめます</p>
<p>私自身の経験では、泥コンディションのレースでオイルが落ち、一時間のレースを終えたらチェーンの一部が茶色くなっていたなんて事も・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/10/08/122680]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油洗いのメリットは「洗浄している物の表面に、常に油分が存在する」という事</p>
<p>表面を保護したまま洗浄出来るので、部品に優しい方法であると言えます</p>
<p>デメリットは「使用するケミカルの量が多く、後処理が大変である」という事でしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0036121710306]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「洗浄剤入りオイル」という存在</h3>
<p>例えるならクリーナー類は「シャンプー」で、オイルは「コンディショナー」</p>
<p>そして、洗浄剤入りのオイルは「リンスインシャンプー」に当たる物ですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で今推しているオイルはFINISHLINEの1ステップ クリーナー&amp;ルブリカント</p>
<p>洗浄成分だけでなく、強い防錆成分も添加されており外置きされる事の多いクロスバイクカテゴリに向いていると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チェーンメンテナンスのコツとして、注油後に表面を拭き取るプロセスはとても重要です</p>
<p>オイルはチェーン内部に残る量で必要十分なので、表面はマイクロファイバータオルでゴシゴシと拭き取ってしまいましょう</p>
<p>ワックス系など特殊な物を除き、チェーンオイルには「内部の汚れを押し出す」という効果が有り、洗浄剤入りオイルは特にその傾向が強いので、<strong>「出てきた汚れはどんどん拭き取る」という事が後の清掃を楽にするポイントです</strong></p>
<p>過剰な量のオイルや、古くなったり傷んでべたつくオイルは、汚れを拾いやすくなるうえに洗浄も大変になるので良い事がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FINISHLINEの１ステップルブは手軽さが売りの使いやすいケミカルですが、油洗いジャンルで高性能な物ならDeLa TRAILなんていうのもありますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4589763340081]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフロードもガシガシ走るような方で、油洗いをしたい方にはオススメです</p>
<p>当店で在庫していませんけどね・・・</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_173816.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140414" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_173816.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>で、綺麗になった？</h3>
<p>今回使用したケミカルは、<a href="https://www.kure.com/product/k1004/?tax=brand-cat" target="_blank">KURE社の5-56</a></p>
<p>ド定番の万能オイルですね</p>
<p>実はこれも洗浄成分が入っているケミカルなんです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車店スタッフに「チェーンオイルって5-56で良いんですか？」と聞くと、だいたい渋い反応が返ってくると思いますし、潤滑や防錆を目的とするのであれば専用品であるチェーン用オイルには敵いません</p>
<p>KURE社も自転車チェーン専用品を販売していますので、こちらを使うべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4972444016021]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし「洗浄」を目的とした用途には5-56は有用</p>
<p>どこでも手に入りますし、お値段もお手頃なので多量に使用してもお財布へのダメージが少なくて済みます</p>
<p>洗浄成分入りで固まった油脂類もしっかり除去する事が可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は5-56に渋い顔をする自転車店スタッフが多いのもこの洗浄成分の影響で、回転部分（ベアリング）に掛かったりすると封入されているグリスを巻き込んで落としてしまうので、<strong>使い方が悪いと「注油する事で逆に寿命を縮める」という事が起きるんです</strong></p>
<p>安価でどこでも入手出来る為に間違った使い方をしてしまう方も多いんですよね・・・</p>
<p>誤解の無いよう記載しておきますが、誤った使い方をしなければ良いケミカルなんですよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_181045.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140412" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260119_181045.jpg" alt="GRADE ALLOY CLARIS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>こちらの画像が洗浄後</p>
<p>今回は「屋内に入れる為」という目的での洗浄で、駆動系部品は全て交換の予定が有る車体なので本気でピカピカにはしていませんが、まぁまぁ良い感じじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業時間はスプロケットの脱着も含め40分程でした</p>
<p>普段自分の車体を洗う時間に比べ倍くらい掛かっているので、固着汚れの面倒さが分かりますね</p>
<p>5-56の匂いをさせたまま屋内に入れるのはアレだったので、この画像を撮った後に一般的なクリーナーでもう一度洗ったというのは秘密(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/06/12/118609]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/20260318_204101.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-142496" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/20260318_204101.jpg" alt="チェーン注油" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>オイルは古くなる前に入れ替えると良し</h3>
<p>注油や清掃の頻度を上げるのは手間だと思われがちですが、実はこまめに綺麗にして良い状態を保つ方が、結果的に楽が出来るというのが自論だったりします（上記画像は私の通勤バイクの普段の状態）</p>
<p>私自身はとても面倒くさがりな性格ですが、だからこそ駆動系を綺麗にする事で清掃の手間を減らし、チェーンやスプロケットの寿命も延びるので部品交換の手間も減らせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは注油と拭き取りだけでも良いので、是非やってみて下さいね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/02/08/126975]</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/22/139769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>139769</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20260124_142522-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-03-22 17:42:09</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>FINISH LINE 1STEP</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>6704</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>二年に一回サドルを壊す男</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/12/141576</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/12/141576#comments</comments>
		<pubDate>2026-03-12 15:41:31</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=141576</guid>
		<description><![CDATA[自転車は消耗品 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; 私は趣味で「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/dsc_0237.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-142243" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/dsc_0237.jpg" alt="シクロクロス" width="1200" height="800" /></a></p>
<h2>自転車は消耗品</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は趣味で「シクロクロス」という競技で遊んでいます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/07/10/132386]</p>
<p>ロードバイクに近い形状の自転車を使ってのオフロードレースなのでタイヤ幅もあまり太くなく、車体にダイレクトに振動や衝撃が伝わる為機材の破損が多い競技でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日参加した前橋シクロクロスでパーツを壊したので、今回はそのお話を・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_4727.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141785" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_4727.jpg" alt="前橋シクロクロス" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3>この人また自転車壊してる・・・</h3>
<p>レース内容については言及する必要も無い程下の順位を走っていたので割愛しますが、前橋CXのコースに設置されているシケイン（立て板の障害物）は、関東CXコースの中ではかなり飛び越えやすい難易度のレイアウトです</p>
<p>高さは３５㎝程度と一般的ながら、広い直線に設置されているうえに路面は安定した芝、設置間隔も広いので一個目と二個目の間に体勢を整えられる余裕があります</p>
<p>観客の集まるセクションでもあるので、バニーホップが出来る選手は当たり前のように飛び越えていきます</p>
<p>私自身はシクロクロスバイクへの慣れが薄いのですが、それでも「まぁいけるやろ・・・」と思える難易度で、今までの前橋CX参加時でも乗車クリアを選択しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事が起きたのは三周目の事</p>
<p>一個目のシケインを跳び越え、二個目に向けてグッと腰を引いたところ、履き慣れないレーサーパンツがサドル先端に引っかかってしまいました</p>
<p>「あっ、ヤバい」と一瞬で思考し、無理矢理にでも車輪を上げる為にフルパワーで身体を伸ばすと「バキッ」という音と共にサドルへの引っかかりが外れた感触</p>
<p>なんとかフロントアップに成功しシケインを乗り越える事が出来ましたが、明らかに座り心地がグラグラしており「何か壊れたな・・・」と思いながらレースは続行</p>
<p>残り６周回をグラつくサドルで走行しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_133857.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141781" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_133857.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>そこ折れる事あるんだ・・・</h3>
<p>レース終了後に確認したところ、サドル先端が折れていました</p>
<p>レール部分の固定も外れてしまっているので、座面がグラグラしています</p>
<p>オフロードレースをやっているとコース上にサドルの座面が落ちている事が珍しくありませんが、こういう感じで起こるんだなぁと変に納得するのでした(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_133742.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141783" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_133742.jpg" alt="SEIDO PRO SEAT" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>壊れたら交換だよね</h3>
<p>このバイクのサドル破損はこれで５回目</p>
<p>二年に一度程度のペースで交換している事になります</p>
<p>レースと、それに伴う移動にしか使っていない車体なので走行距離はあまり長くなく、シクロクロスという競技がどれだけ車体に負担を掛けるかという事が分かりやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/04/06/116071]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑今回のサドルもちょうど２年くらいでした</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだギリギリシーズン中だったので一週間後にはレースを走る必要があり、修理しなければいけません</p>
<p>幸い自宅にはストックしている部品が大量にありますし、私はサドルへのこだわりが薄いタイプのライダーなのですぐに交換出来ました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_134106.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141782" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260216_134106.jpg" alt="SEIDO PRO SEAT" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>新しいサドルは<a href="https://www.riteway-jp.com/pa/shop/9204/" target="_blank">SEIDOのPRO SEAT</a></p>
<p>日本語の「精度」という言葉をメーカー名にしている、自転車ブランドBOMBTRACKのパーツブランドです</p>
<p>「派手さの少ないシンプルな機能美」という方向性のブランドでもあるのですが、今回使ったサドルはレール部分がオイルスリックカラーという遊び心が隠されています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>座り心地について語れる程敏感なライダーではないですが、シクロクロス用としては飛び乗りでの引っかかりが少なく使いやすい気がします</p>
<p>色に関しては・・・座ってたら見えないのでなんでも良いです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_0386.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141787" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_0386.jpg" alt="取手　シクロクロス" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>交換後に茨城CX取手ステージを走りましたが、車体コントロールもしやすく良いサドルだと思います</p>
<p>今度は長持ちしてくれると良いなぁ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0884603945704]</p>
<p>[ysid 0884603945766]</p>
<p>ちなみにですが、現在ワイズロードオンラインにてめっちゃ特価になっているサドルがあります</p>
<p>ストックしていたサドルを消費したので、私もこれをまとめ買いしました</p>
<p>サドルなんてなんぼあっても良いですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/dsc_0232.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-142239" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/dsc_0232.jpg" alt="シクロクロス" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3>シクロクロスは自転車に悪い(笑)</h3>
<p>競技という特性上仕方のない事ではあるのですが、この競技をやっていると自転車の故障というのはつきものです</p>
<p>自分のバイクの破損はもちろん、他の選手達がメカトラブルで失速しているなんて事は当たり前に見かける光景です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のような外的応力による破損というのはメンテナンスで防ぐ事が出来ませんが、振動によるネジの緩みやパーツ類の消耗に関しては適宜確認する事で、トラブルのリスクを下げる事が可能です</p>
<p>そろそろシクロクロスのシーズンも終わりですが、過酷な競技を戦ったマシンのケアをするには良い季節です</p>
<p>メンテナンスの依頼がございましたら、お近くのワイズロードにお問い合わせ下さい。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/03/12/141576/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>141576</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/03/dsc_0237-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-03-12 15:41:31</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>シクロクロス</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>693</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>新機材投入も砂浜に沈む・・・【シクロクロス東京】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/14/141285</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/14/141285#comments</comments>
		<pubDate>2026-02-14 19:28:30</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=141285</guid>
		<description><![CDATA[ 中古車君のデビュー戦！ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; &#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6620.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141424" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6620.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="800" /></a></p>
<h2> 中古車君のデビュー戦！</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/05/136700]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日書いた記事がかなりのヒット数になって、割と驚いています</p>
<p>個人的な興味でやった事が多くの方々に見られるというのはちょっと恥ずかしい気もします(笑)</p>
<p>会場でも「ブログ見ました！」というお声掛けを三件程いただき、影響力に驚きを感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回記事の最後に予告したとおりシクロクロス東京に参加してきましたので、今回はそのお話を・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6547.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141422" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6547.jpg" alt="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/05/136700" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3> 参戦！SSCX！！</h3>
<p>シングルスピード仕様で組み立てたのは、このレースに参加する為と言っても過言ではありません</p>
<p>変速無しカテゴリであるSSCXに参加しました</p>
<p>前日の朝にバーテープを巻き付けて組立が完了したので、テスト走行は出勤一回分だけ</p>
<p>当然ポジション出しも適当な感じで済ませていますが、後にサドル高を計測したらメインのCXバイクと1㎜も違わず「人間の感覚ってすげぇな！」となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタート位置は一列目の中央</p>
<p>お台場のメインストレートは横幅が狭い為、前列が超有利で「スタートバッチリ決めて、目立つ写真撮ってもらうか！」なんて大口を叩いていましたが、同列に並ぶ選手達は雲の上レベルの格上だったので「あ、あかんわ。」と委縮</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曇天の空の下、電子ホイッスルが響き約20人の選手達が飛び出しました</p>
<p>スタートダッシュはギア比軽めの私に有利に働き、ペダルキャッチもバッチリ決めて1車身分だけ先行（スタートの様子は<a href="https://twitter.com/cyclocross_jp/status/2020068193579180188" target="_blank">コチラ</a>の40秒頃にちょびっとだけ映っていました）</p>
<p>ストレート後半ではギア比の大きい選手が伸びてきますが、CX東京の1コーナーは試走が出来ない都合上横並びでブレーキング競争するのは危険と判断</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_045902-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141432" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_045902-2.jpg" alt="シクロクロス東京" width="2048" height="1365" /></a></p>
<p>ジワリと幅寄せして相手のラインを潰し、意図的に減速させる事で偽りのホールショットを獲得（M野さんあの時はごめんなさい・・・）</p>
<p>当然ながら実力差があるので、2コーナーを超えた先の直線で多くの選手にブチ抜かれました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6787-1-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141430" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6787-1-1.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>「今年も一人旅かなぁ！」なんて思いつつもレースを続けていると実力の近い知人に追いつかれ、しばらくランデブー</p>
<p>しかし、ランのセクションでは全く追いすがる事が出来ずズルズル後退</p>
<p>そのまま一人旅でレースを終える事になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6829.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141427" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6829.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>結果は9位</p>
<p>目標はシングルリザルトだったのでギリギリ達成しているも、昨年よりも順位を落とす結果でした(笑)</p>
<p>他選手とのタイム差を見ると順位に影響は無かったと思いますが、細かいミスが多くポジション出しの重要さを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6685.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141425" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6685.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>大きな落車も無く、一応の目標もクリアしたのでまぁ良しとしましょう</p>
<p>この車体の出番は多分来シーズンまで無いので、じっくりと乗車ポジションを決めていく事にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事で使用した写真を撮影していただいたW氏</p>
<p>いつも本当にありがとうございます</p>
<p>この場を借りてお礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_8762.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141436" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_8762.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3>余談</h3>
<p>この後午後のカテゴリーレースにも参加したのですが、当然ボコボコの結果でした</p>
<p>実力がね・・・(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260207_072250.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141441" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260207_072250.jpg" alt="BURLEY FLATBED" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>カテゴリーレース用バイクでSSCX用バイク二台を牽引して会場入りしたのですが、車体三台分＋トレーラー＋バックパックの重量で、橋の坂道で泣くところでした(笑)</p>
<p>次回はスペアバイクは必要無いかな・・・（←多分去年も言ってた）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0840840014009]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑一台ならトラボーイでも運べそう</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_0846511.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141446" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_0846511.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>二日間開催なので翌日も自走で会場入りしたのですが、車体が凍る程の気温で笑いました</p>
<p>サイクルコンピューターに付いた水滴がリアルタイムで凍っていくのを見ながら走行するのは何年ぶりやら</p>
<p>私は普通に指ぬきのグローブを着用していましたが、皆様は良いグローブを買って寒さ対策しましょうね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582766955320]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_092833.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141449" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_092833.jpg" alt="シクロクロス東京" width="380" height="675" /></a></p>
<p>会場には犬達も居たのですが、「犬は喜び庭駆け回る」というのは最近の犬には通用しないみたいで、皆寒そうにしていました</p>
<p>人間達は嬉々として駆け回っていたのにね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_163954.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-141437" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260208_163954.jpg" alt="シクロクロス東京" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>日曜日の帰宅後には使った機材を洗ったのですが、車体四台＋トレーラー＋シューズ等で二時間くらい掛かりました</p>
<p>砂浜も雪道も、車体に塩分が付着するので早めの洗車が必要です</p>
<p>未だにウェアやバッグのポケットから砂が出てくるのはご愛敬。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/13/139166]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シクロクロス東京は場所柄観客が多く、シーズン終盤という事もありお祭り的な雰囲気で、他の会場には無い特別感があります</p>
<p>また来年も参加したいですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/14/141285/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>141285</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/dsc_6620-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-02-14 19:28:30</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>シクロクロス東京</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>311</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>バイチャリで「中古車」を買ってみた。</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/05/136700</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/05/136700#comments</comments>
		<pubDate>2026-02-05 20:38:39</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ TREK ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-brand/trek ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=136700</guid>
		<description><![CDATA[自転車の「中古車」ってどうなの？ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1761-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136738" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1761-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>自転車の「中古車」ってどうなの？</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様「中古の自転車」という物にどういった印象をお持ちでしょうか？</p>
<p>私個人の意見としては、あまりオススメは出来ないカテゴリの物であるというのが正直なところ</p>
<p>というのも、<strong>前のユーザーがどういう環境で使用していたかは外観などから推察するしかないので当たり外れが大きい</strong>うえ、後々の整備や組立に使う金額を考えると、経験上割高になる事が多いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、一定のマーケットは存在しますし、Y'sRoadでも自転車買取販売専門店『バイチャリ』様と提携してY’sClubポイント引換券を発行するサービスなどを行っており（詳しくは<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/sonota/used.html" target="_blank">コチラ</a>と<a href="https://ysroad.co.jp/support/sonota/trade-in_campaign.html" target="_blank">コチラ</a>）、一販売員としてどんなものかというのを知っておきたいところ</p>
<p>せっかくなので提携先である<a href="https://buychari.com/" target="_blank">バイチャリの通販サービス</a>を利用して、中古のフレームを購入してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone" src="https://res.cloudinary.com/trekbikes/image/upload/b_rgb:FFFFFF,c_pad,dpr_1.0,f_auto,h_749,q_auto,w_1000/c_pad,h_749,w_1000/2484000_2018_A_1_Crockett_5_Disc?pgw=1" alt="" width="1000" height="749" /></p>
<h3>購入した物</h3>
<p>TREKのアルミシクロクロスバイクであるCrockett 5 Discのフレームセットを購入しました</p>
<p>カラーリングから見るに2018年のモデルと思われます（※上記画像は<a href="https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/crockett/crockett-5-disc/p/17456/" target="_blank">TREKのHP</a>より拝借。過去モデルのアーカイブを載せてくれているのはとてもありがたい・・・）</p>
<p>ここ数年はグラベルロードカテゴリの台頭でピュアなレーシングシクロクロスバイクの選択肢は年々減っていますが、TREKは本社社屋で毎年レースを開催するなどCXカテゴリにも力を入れているブランドなので、アルミフレームのグレードでもかなり走れます</p>
<p>知人にもこのモデルを駆っている方は数名居て、何度か借りた事があるので乗り味をある程度知っているうえでの購入です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1625-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136743" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1625-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>私の通勤バイクに似たカラーリングに見えた事で気になり、特に買う気も無く通販ページを開いたのですが、後輪取付部分がスライドエンド構造だった時代の物という点にビビッときて欲しくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/10/15/136176]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑通勤バイク君のカラー・・・見比べると全然違いました(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>在庫店舗が名古屋だったので現物を見に行く事は出来ませんでしたが、WEBページ上の画像で見た限り塗装の状態がかなり悪い・・・（白色部分の黄変、デカールのヒビなど）</p>
<p>つまり、紫外線が当たっている状態（屋外）で保管されていた可能性が高い車体である事は容易に想像出来ます</p>
<p>販売価格は￥45,000（税込）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元の完成車定価が￥200,000（※当時は消費税率が違ったはずなので税抜で表記しています）から7年落ち（※組むのに時間が掛かりましたが購入は2025年）かつ、おそらく屋外保管、フレームセットのみという事を考慮すると、体感的にはあまり安くないな・・・という設定でした。（名古屋から東京までの送料が掛かったので、最終的な金額は¥48,800）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自転車の中古販売というビジネスの難しさはおそらくこの値付けで、査定や整備等に掛かる人件費、店舗運営など諸々のコストを上乗せして設定する必要があるので、オークションやフリマアプリなどの個人売買に比べて割高になってしまうというのは仕方がない事なんですよね</p>
<p>「どういった環境で使われていたか分からない自転車を整備する」という事の大変さは身に染みているので、自転車業界の人間としては「まぁそんなもんだよね」と思うくらいの価格設定とも言えます。</p>
<p>中古販売店を通すメリットというのは、盗品のリスクを無くし、プロの目を通る事で不具合などの確率を落とせるという点です</p>
<p>中古車の完璧な検品というのは難しいですが、今回のように現品を見に行けないような購入の際でもアフターサービスなども含め多少安心が出来ます。</p>
<p>  <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1759-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136739" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1759-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>届いた物</h3>
<p>スムーズに発送出来たようで、注文の翌々日には自宅に届きました</p>
<p>梱包は丁寧で、販売証明も付属するので防犯登録をする際も困りません。（※上記画像には取り付けていませんがフォークやスモールパーツもあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1761-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136738" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1761-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>画像で見ていた通り塗装の状態はかなり悪く、紫外線によるデカール割れが各部に目立ちます</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/support/keeper/" target="_blank">当社で車体購入時に施工が可能なKeePerコーティング</a>は、紫外線からの保護効果がありますのでこういったダメージも低減してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1766-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136741" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1766-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>チェーン落ちのキズやボトルケージ取付ネジの曲がり、グロメットの傷みなど気になる点は多いですが、それが中古車を買うという事でしょう</p>
<p><strong>「中古車には当たりハズレがある」</strong>という私の考えの中で言えば、今回の車体はハズレ方向の状態でしょう（※状態が良くない事を分かっていて注文したので別に問題は無いのですが）</p>
<p>前述の通り、私個人の考えで言えば「自転車を中古で買う」というのはあまりオススメしていません</p>
<p>それは、<strong>目利きが出来ないと損をする可能性が高いから</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1767-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136742" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1767-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>ボロボロの塗装はちょっとね・・・</h3>
<p>割れてしまっているデカールは、塗面のクリア層の下なので基本的に対処出来ません</p>
<p>思いつく対処方法は二つあり、「現在の塗装の上から更に色を塗る」か「塗装を除去する」の二択</p>
<p>今までフレームを塗った経験は何度かあるので、今回はやった事の無いアプローチである塗装の除去に挑戦しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる事はとても単純</p>
<p>塗装剥がし剤を塗って、剥がれた塗膜を除去するだけです</p>
<p>必要なのは塗装剥がし剤と筆、スクレーパーなどですね</p>
<p>劇薬なので注意して作業しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_2029-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136736" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_2029-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>広い面の塗装は比較的簡単に落ちるのですが、溶接のビードに溜まった分厚い塗料は何度薬剤を塗っても浮いてきませんでした</p>
<p>この辺りは手作業の味みたいなもんで、めちゃくちゃ綺麗に仕上げようという気概が無いので適当です</p>
<p>塗装剥がし剤を使い切ったので諦め(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_2036-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-136734" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_2036-1.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5 DISC" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>ヘアライン仕上げも良い感じだったのですが、せっかくなので鏡面仕上げに挑戦</p>
<p>紙やすりの番手をだんだんと上げていき、最後にコンパウンドで磨きます</p>
<p>この作業のコツは、深い傷などがしっかり消えるまでヤスリの番手を上げない事です</p>
<p>先程気になった塗料の残りも、ヤスリで削られてずいぶん減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213631.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140974" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213631.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>鏡面仕上げのフレームを見ると、FUJIの名車BARRACUDAを思い出しますね</p>
<p>欲しかったんだよなぁアレ・・・</p>
<p>無地に飽きたらカッティングステッカーとかで柄を入れるのも有りか・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/higashiyamato/2021/11/05/92738]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑社内のブログでBARRACUDAの画像を見つけました</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロントフォークに関してはカーボン製なので塗装を剥ぐのは難しいです・・・</p>
<p>今後どうするかは検討しつつ一旦は小傷消しのみで誤魔化しました</p>
<p>多分そのうち<a href="https://www.trisports.jp/brand/spray-bike/" target="_blank">Spray.Bike</a>とかで塗ります。（ポリッシュに合わせるなら何色が良いかなぁ・・・？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>磨きのアルミというのはクリア塗装などで保護しないと、すぐに表面が白くくすんでしまいます</p>
<p>現状はワックス剤で多少の保護をしている状態ですが、万が一アルミ素材を錆びさせてしまうと強度面にも影響を与えてしまうので、対策を考えています（KeePerコーティングでいけるだろうか・・・？という実験をしてみるのも楽しそうですね）</p>
<p>レース専用車という事もあり、年間何回も使うようなバイクではないので、使用前だけ磨いてくすみを取るという方法でも別に良いのですが(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213420.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140984" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213420.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>組み立てるぞ！</h3>
<p>家に転がっているストックパーツ達を寄せ集めて、新規のコストを抑えて乗れるようにでっちあげます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/1037300001-d.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140995" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/1037300001-d.jpg" alt="DEDA　GERA ALLOY" width="665" height="443" /></a></p>
<p>ホイールは<a href="https://www.riogrande.co.jp/products/1037300001/" target="_blank">DEDA ELEMENTIのグラベルロード用ホイールGERA ALLOY</a></p>
<p>リム内幅23㎜のチューブレスレディ仕様かつ、噛むのが早いフリーボディの造りという事でシクロクロス向きな気がします</p>
<p>重量は1690gという事で、メインのレースバイクに使っているディープリムよりもちょっと軽い(笑)</p>
<p>リムテープも純正付属そのままで使用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213447.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140980" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213447.jpg" alt="IRC BOKEN PLUS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>タイヤはIRC BOKEN PLUS（700×32C）をチューブレスで装着</p>
<p>かなり特価になっているのでね・・・（そろそろ在庫が少なくなってきました・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/07/30/133350]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 22366559]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チューブレス化はかなり色々な組み合わせでやっていますが、ビード上げのしやすさはIRCがかなり良いです</p>
<p>今回もブースターなどは使わず、一般的なフロアポンプで苦労無くビードが上がりました。</p>
<p>使用目的の都合でタイヤインサートもインストールしましたが、これに関しては幅広の物を使用したので装着にちょっと苦戦して、ツールを使用しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4948107255670]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来はビードをリムに入れる為のツールですが（※クリンチャータイヤ用です。チューブレスタイヤに使用するとビードを傷める可能性がありますので注意！）、今回は例外的な使用方法で、インサートの下にあるリムの谷にビードを押し込む為に使いました（※メーカーが想定していない使い方なので破損等の危険性があります）</p>
<p>樹脂なのでホイールに傷を付けるリスクも少なく、人力で押し込むのはキツい感触だったので助かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213456.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140979" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213456.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>駆動系は・・・変速無し！</p>
<p>というのも、このフレームを買った動機が「スライドエンドだから」という点に繋がってくる所なのですが、昨年2月に出場した<a href="https://cyclocrosstokyo.com/" target="_blank">CX東京</a>のSSCXカテゴリがとても楽しかったので（※記事にしていない）、ディスクブレーキに対応するSSCXバイクが欲しいという衝動があったんですよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/01/29/126455]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑昨年走ったバイクの話</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213506.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140978" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213506.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>いつものようにディングルスピード仕様で組み立て、レース現場で二種のギア比を選択出来るようにしました</p>
<p>この車体は普段使いをする予定が無いので、レース用に割り切った軽めのギア構成です（2.35or2.00）</p>
<p>「ディングルスピードってなんだよ」と思う方も多いと思いますが、これに関しては別途記事にするかもしれません</p>
<p>簡単に言うと「歯車の付け外しをせずに2種類のギア比を選択出来るシングルスピード車」というニッチなカテゴリです</p>
<p>走行中の変速は出来ないので、あくまでシングルスピードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クランクはフレーム同様研磨してポリッシュ仕様にしたSHIMANO FC-R460に、以前メインバイクに装着していた中古ナローワイドチェーンリング（RACEFACE）の組み合わせ</p>
<p>シングルギア仕様なのでちゃんとテンションを掛ければチェーン外れのリスクはほぼ無く、歯先が多少摩耗している物でも問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コグに関しては当社取扱いの物ではないので詳細は控えますが、一般的なシングルスピード化キットに使われている適当なやつです</p>
<p>アルミ製で軽いですし削りの仕上げも悪くないですが、薄歯チェーン用という事もあり耐久性にはあまり期待出来なさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペダルはSHIMANO PD-ME700</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4550170616335]</p>
<p>両面踏みのSPDペダルならだいたいなんでもOK(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213429.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140982" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213429.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213441.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140981" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213441.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>ハンドル、ステム、シート周りは、とりあえず家に有った物の中から軽量そうなのを装着</p>
<p>ハンドルは<a href="https://eastwood.co.jp/brand/easton/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC/ec90-alx-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC/" target="_blank">EASTON EC90ALX</a>、サドルは<a href="https://www.iwaishokai.com/product/node/2264" target="_blank">REPENTE ARTAX GL</a>、シートポストは<a href="https://www.riteway-jp.com/pa/shop/9249/" target="_blank">BBB FLYPOST(BSP-31)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0821973409412]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当はメインのCXバイクに付けようと思っていた物達なのですが、転倒の多いオフロード用バイクにカーボン製パーツはちょっとリスキーか・・・という考えから放置されていたので、SSCXでテスト運用と行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バーテープはポジション出しが終わってから巻く予定ですが、色味でピンと来る物が手元に無く検討中</p>
<p>ブレーキレバーも手元に有った適当な物なので色が微妙・・・</p>
<p>ステムはポジション出しの為に適当なMTB用（クランクブラザーズの古いコバルト1）を取り付けましたが、フェイスプレートが広くサイクルコンピューターマウントと相性が悪いので交換したいところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボトムブラケットはKCNC</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4710887253661]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泥などの影響でベアリング類が傷みやすいシクロクロス競技車両においては、入手や交換が簡単なネジ切り規格を採用している方が整備する側としてはありがたいのですが、圧入式のBB規格である方がシェル幅が広く泥詰まりしにくい設計に出来る都合上、多くのシクロクロスバイクは圧入式BBが採用されています</p>
<p>今回のフレームはBB86</p>
<p>メインのバイクと違い１シーズンに何レースも走る事は無いので、交換頻度はそこまで高くない・・・と思いたいですね</p>
<p>ＢＢは消耗品なのであまりこだわりは無く、特価だったという理由だけでＫＣＮＣを選びました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213420.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140984" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/02/20260203_213420.jpg" alt="TREK CLOCKETT 5" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>チェーンテンショナーが不要のシングルスピード化は見た目がスッキリしていて良いですね</p>
<p>スライドエンド構造のフレームというのは現行販売されている物がかなり限られますが（パッと思いつく物だと<a href="https://www.riteway-jp.com/bicycle/bombtrack/bikes/arise2022/" target="_blank">BOMBTRACK ARISE</a>あたりでしょうか？）、私は好きで複数台所有していたりします</p>
<p>TREKのようなマスプロブランドから販売されていたのは珍しい事で、当時当店に並んでいたCHECKPOINTのALR（※今回のフレームと同構造のスライドエンド車でした）を見て「良いな・・・」と思っていた物が、こういった流れで手に入るとは思いませんでした</p>
<p>「既に終売している物が手に入る」というのは中古マーケットの良い所でもあるのですが、それは補修部品の入手が難しいという事とほぼ同等の意味合いでもあるので考え物です</p>
<p>今回の車体に関してはエンドハンガーの破損という事が起こらない組み立て方なのであまり気になりませんけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>乗り味はどう？</h3>
<p>この年式のClockettはかなり安定性志向のハンドリングで、直進性がとても高いです</p>
<p>私の手元にある車体としては珍しくスルーアクスルの車軸と、大径のヘッドベアリングの影響もあって剛性感もバッチリ</p>
<p>まだオンロードのみでのライドですが、普段乗っている通勤用バイクにどこか近い感触がありとても乗りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た目に関してはまだ作成途中といった感じですが、ピカピカに輝くポリッシュフレームはスタッフ間でも概ね好評でした</p>
<p>雑な磨き具合ですが遠目に見るぶんにはカッコよく仕上がったと思います</p>
<p>何もトラブルが無ければ週末のシクロクロス東京初日　SSCXでデビューの予定なので、お暇があれば是非観戦に来て下さいね♪（え？降雪予報・・・？）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/02/05/136700/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>136700</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2025/10/dsc_1761-1-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-02-05 20:38:39</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>TREK CLOCKETT 5</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>36840</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>[シングルスピード]スタッフバイク REACTO TRACK 街乗りしよう仕様</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/30/140685</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/30/140685#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-30 17:26:23</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[菊地 雅之]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=140685</guid>
		<description><![CDATA[「シンプルだから故障が少ない」「シンプルだから変速機トラブルがない」「シンプルだからお手入れカンタン」「シンプ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「シンプルだから故障が少ない」<br />「シンプルだから変速機トラブルがない」<br />「シンプルだからお手入れカンタン」<br />「シンプルだから自分でカスタムしやすい」<br />「シンプルだからカッコイイ」</p>
<p>今回はスタッフが通勤、街乗りで使っているバイクを紹介！！</p>
<h2>ＭＥＲＩＤＡ　ＲＥＡＣＴＯ ＴＲＡＣＫ</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/14.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140693" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/14.jpg" alt="全体" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p>世界のプロレースを席巻したエアロロードレーサー「ＲＥＡＣＴＯ」のＤＮＡを受け継ぐアルミモデルをベースにトラックレース用に作られた、このモデル！（ちなみに日本での販売期間が２-３年間ほどと短く、すでにドロップアウトしています。）</p>
<p>そんなモデルをベースに、ライザーバー＆ショートステムで街乗りユース用にカスタムしています！</p>
<p>そして、グリーンのフレームにあえてのピンクカラーをあしらって、存在感ある見た目にしました。</p>
<p> 他、主な仕様としては、固定ギア（48Tx17T）、</p>
<p>もともとの完成車はこんな↓でした。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/reacto_track_500_l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140695" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/reacto_track_500_l.jpg" alt="reacto_track_500_L" width="1200" height="691" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カスタムの花形　ハンドル周り</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/8.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140687" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/8.jpg" alt="ハンドル" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p>もともと「下ハン オンリー」的なトラックハンドルでしたが、ブルホーンやドロップハンドル、フラットハンドルなど色々な形状をたどった末、現在はVENO インセットライザーハンドルで幅狭め＆５０ｍｍライズのアップライトなハンドルで落ち着いています。（ゆくゆくはバニーホップ練習するぞ！）</p>
<p>低速での操作性と、周りを見やすい姿勢を作りやすいライザーバーは、前傾姿勢が強めなシングルスピードで街乗りするのに定番のおすすめカスタムですよ＾＾</p>
<p>[ysid 4948107266447]</p>
<p>[ysid 4948107263019]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サドルは・・・</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/15.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140694" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/15.jpg" alt="サドル" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p>見たまんまのカッチカチなやつ！！</p>
<p>これ、実は若かりし頃に、軽量化と言う名のもとに、SELLA ITARIAの名サドル SLR のクッション部分をはいで、ベース部分にしたやつです。</p>
<p>しかしながら、さすが名サドルと言うべきか、ベース部分だけでも意外と乗り心地良く、１-２時間程度乗るうえではお尻痛い（＞＜）とかなったことないです。さらに雨にぬれても安心（？）ということで永らく使い込んでいる逸品。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホイールは手組ホイール</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/13.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140692" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/13.jpg" alt="前輪" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/12.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140691" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/12.jpg" alt="後輪" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p>フレームの次に、パッと目に入るカラーホイールはリム＋スポーク＋ハブをチョイスしての手組カラーホイール。</p>
<p>リムは３０㎜ハイトのアルミながら軽めのKINLIN XR-300（GLD）[廃版]</p>
<p>ハブ：NOVATEC製。フロントのハブはロードバイク用のクイックリリースタイプで、ホイールの着脱がしやすいようにしてあります。</p>
<p>スポーク：PILLAR SPORK （GLDとかRAINBOWとか）　さらに、ニップルにはブルーのカラーニップルを使用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※最近はカラーリムがあまり手に入らなくなってしまったので、カラースポークでカッコいいホイールを組むのもありですよ！気になる方はぜひスタッフにご相談を。ちなみに、手組ホイールで定番だったディープアルミリム H PLUS SON 　SL-42。一時は長期入荷未定でしたが、現在はメーカーからお取り寄せで準備することも可能です！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/images.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140715" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/images.jpg" alt="images" width="225" height="225" /></a></p>
<p>[ysid 20234829]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リアブレーキは・・・</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/9.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140688" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/9.jpg" alt="ブレーキ" width="4032" height="3024" /></a></p>
<p>生粋のトラックレース用として作られたため、リアブレーキ取り付け台座が無かったため、アルミ板で挟んで取り付けています。</p>
<p>念のため、フレームとブレーキ台座の接触面に金属用接着剤も使って、ガッチリ固定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4948107243806]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ギアは、もちろん固定</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-140690" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/11.jpg" alt="リアハブ" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>シングルスピードならではの固定ギア仕様。自転車と一体感のある走りが楽しめます。</p>
<p>ギア比は前４８ｔ　後ろ１７ｔの２．８２。街中をある程度スピードを出して走りたいけど、上り坂もあるって感じの環境にはピッタリ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最近気になっているのは・・・</p>
<p>いつかは使ってみたい！憧れのＥＵＲＯ ＡＳＩＡ！！</p>
<p>精度の良さはもちろん、特殊なコーティングで歯離れがスムーズ！ ＝ 走りがスムーズに！！</p>
<p>[ysid 4965685357817]</p>
<p>[ysid 4965685357756]</p>
<p>[ysid 4965685357671]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>という感じで・・・</h2>
<p>もともとの設計で言えば、ガチなレーサータイプの自転車を自分の使い方に合わせてカスタマイズして楽しんでいます。</p>
<p>こういういろいろなカスタマイズ（遊び方）が出来るのは、シングルスピードバイクならではです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでにシングルスピードお持ちの方、これから購入を検討している方、カスタマイズのご相談はぜひワイズロード新宿クロスバイク館へ！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/30/140685/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003185</nickname>
        <entry_id>140685</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/14-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-30 19:30:19</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags></tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>238</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>汚れたままでは年を越せなかった</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/13/139166</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/13/139166#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-13 14:09:43</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/?p=139166</guid>
		<description><![CDATA[年末といえば大掃除だよね！ 新年あけましておめでとうございます！ 筆が遅いタイプなので遅めの挨拶になりました、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dsc_42101.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139454" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dsc_42101.jpg" alt="千葉CX" width="1200" height="800" /></a></p>
<h2>年末といえば大掃除だよね！</h2>
<p>新年あけましておめでとうございます！</p>
<p>筆が遅いタイプなので遅めの挨拶になりました、新宿クロスバイク館の藤平です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつの間にか2026年ですね</p>
<p>気温が低くて「自転車乗るのがしんどいなぁ」なんて方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんな時期に元気な方々と言えばシクロクロス勢</p>
<p>自転車としては珍しく冬に行われる競技なので、まさにシーズン真っ盛りといった感じ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/07/10/132386]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も毎年シクロクロス競技で遊んでおり、昨年末も多摩川河川敷で開催された稲城クロスに参加してきました</p>
<p>私の順位はともかくとして(笑)、都内開催という事もあり観客が多く楽しいレースでした。</p>
<p>当日の朝まで降っていた雨をギリギリで回避してほとんどドライ路面でしたが、帰路で雨に降られた事もありマシンは多少汚れてしまいました</p>
<p>今回は年末にした洗車の話</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/02/18/113931]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑なんか毎年同じ事している気がするな？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134726.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139263" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134726.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>大晦日の洗車！</h3>
<p>稲城クロス当日自宅に帰れたのは暗くなってからだったので、錆防止に水置換のオイルをチェーンに塗っただけでそのまま保管</p>
<p>その後休みの日になかなか洗車する時間を作れず、気が付けば大晦日・・・</p>
<p>1/4には千葉CXで使用する予定だったので、洗うタイミングは年末年始のお休みしかありませんでした</p>
<p>年末の大掃除という事で、大晦日に洗う事に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133106.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139270" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133106.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>まずは汚れ具合の確認から</p>
<p>フレームは撥水のコーティングを掛けているので、そこまで酷い汚れではないですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133056.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139271" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133056.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>駆動系は土と雨水を被った事もあり、ちょい汚れ</p>
<p>レース毎に洗浄していますし、雨天走行後水置換オイルは注したので状態は良く、落とすのに苦労するようなレベルではなさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133114.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139269" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133114.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>タイヤは土汚れが少々</p>
<p>ここに関しては洗浄が重要なわけではなく、異物が刺さっていたりしないか、傷などが無いかなどの確認の意味合いが大きいので、汚れが薄くても洗車時は必ず見るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体的に大きく汚れている訳ではないので、サクッと洗います</p>
<p>どうせ数日後には砂と塩水まみれになる前提なので(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133404.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139268" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133404.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>まずは駆動系の清掃</p>
<p>チェーンクリーナーやディグリーザーは水で薄まってしまうので車体を濡らす前に行った方が効率的です</p>
<p>強い泥汚れがあるなど先に水を掛ける必要性がある場合を除き、最初は脱脂のケミカルを使いましょう</p>
<p>ハブやボトムブラケットなど、ベアリングの付近には極力掛けないように気を付けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4515451003365]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油脂が多量に付着している場合は、洗浄開始前にマイクロファイバータオルなどで拭き取っておくと使用する脱脂剤を節約出来ます</p>
<p>この場合ケミカルとタオルどちらの方がコストが安いかは難しいところですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4947436150182]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディグリーザーかチェーンクリーナーを塗ったら軽くブラッシング</p>
<p>オイルはクリーナーで溶けますが、チェーンやスプロケットの内側に溜まった汚れは擦らないと落ちにくいです</p>
<p>ブラシから汚れが飛び散りやすいので、汚れても良い服装でやると良し</p>
<p>ディスクブレーキ車の場合は、ブレーキ側にオイル汚れが飛ぶと鳴りの原因になる事もあるので要注意</p>
<p>目に薬剤が飛ぶのを防ぐ為、保護眼鏡も着用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133541.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139267" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_133541.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a> </p>
<p>軽く水で流して状態確認</p>
<p>この時もベアリング周りに勢いよく水を掛けないように心掛けます（距離を離すなどして柔らかく水を掛けます）</p>
<p>目視で綺麗になっていれば次のプロセスへ</p>
<p>汚れが残っているようならもう一度クリーナーを塗ってブラッシング</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変速機周りやチェーンリングは洗い忘れやすいポイント</p>
<p>一か所でも汚れが残っていると、せっかく綺麗にしたチェーンに移ってしまうので勿体ないです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134210.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139266" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134210.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>駆動系が終わったら車体全体の清掃</p>
<p>流水で砂などの大きな汚れを流し、車体全体に使えるクリーナーを掛けます（今回はMUC-OFFのピンクを使用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 5037835904000]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134310.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139265" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134310.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>洗浄にブラシを使うかスポンジを使うかは派閥がありますが、どちらでも構いません</p>
<p>大きい汚れが残ったまま擦るとフレームに小傷が入ってしまうので、気を付けながら丁寧に洗います</p>
<p>サドルの裏やフォークの内側、変速機付近など見えにくい場所は洗い忘れがちなので要注意</p>
<p>水が掛かっている状態だと土汚れが見えにくくなりますが、乾いた時に洗い忘れに気が付くとガッカリしてしまいます(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の洗浄時に駆動系も車体用クリーナーでもう一度流すと、ディグリーザーなどの強いケミカルの成分残りを軽減してくれます</p>
<p>チェーン内部に脱脂成分が残っていると、洗車後に注油したオイルがちゃんと効果を発揮しなくなったりするので意外と大事な工程</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134446.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139264" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134446.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>タイヤもブラシでゴシゴシ</p>
<p>今回は一番汚れが酷い箇所です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>洗剤が乾燥してしまう前に流水で流します</p>
<p>私は車体の右半分、左半分を分けて順番に作業する事で、洗剤が乾く事を防いでいます</p>
<p>水を掛ける際は上から始めて、最後が一番下になるような手順でやると泡が残りにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140027.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139255" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140027.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a> </p>
<p>全体の洗浄が終わったら水分の拭き取り</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135332.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139261" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135332.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>車体を色々な角度にして内部に入った水が出てこないかを確認した後、マイクロファイバータオルで全体を拭きとりをします（※車体により水抜き穴の位置が違う為、角度を変えると水が出て来る場合があります。私のバイクは縦にすると水が出てきます。）</p>
<p>拭き取りも上から下に向かう順番でに拭いていきます</p>
<p>タオルは車体全体用、駆動系用、ブレーキ用で分けて三枚は用意しましょう。（同じタオルで拭くと、油脂が移動してブレーキ音鳴りなどの原因になる場合があります。部位ごとに色の違う物を用意出来ると間違えにくくてなお良し）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135609.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139254" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135609.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>駆動系はスプロケットの隙間にもタオルを差し込んで拭き取りをすると綺麗さがさらにUP</p>
<p>忘れやすい変速機のプーリーなどもゴシゴシ拭いて積もった汚れを除去しておくと、汚れを拾いにくくなり次回以降の洗浄も楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0036121950047]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑タオルでも良いですが、専用のフロスも有ったりします</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_144718.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139249" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_144718.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 5037835934007]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体的な水分を拭き取れたら、チェーンやネジの頭などに水置換性のあるオイルを注して隙間に残った水分を出しつつ錆も防止</p>
<p>この辺りは<a href="https://www.cog.inc/archives/33429" target="_blank">ダイアテックさんが詳しく解説してくれています</a></p>
<p><a href="https://www.cog.inc/archives/33429" target="_blank"> </a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_144742.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139248" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_144742.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>スプレー式のオイルは飛沫がブレーキ付近に付着するといけないので、当て布をしながら塗布するなど要注意</p>
<p>表面に付いた余分なオイルは、埃などを拾いやすくなってしまうのでタオルで拭き取りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的な洗車はこれで完了</p>
<p>ここから下はより上級者向けの内容になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140754.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139252" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140754.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>コンパウンドで傷消しだ！</h3>
<p>オフロード走行をする自転車なので、砂埃や泥などの擦れた小傷は仕方がないです・・・</p>
<p>今シーズンでは幕張のレースがヘビーウェットコンディションだった為、泥で汚れたウェアや身体と擦れた部分が削れくすんでしまいました</p>
<p>グロスカラーのフレームであれば、コンパウンド剤を使って表面を均せば艶を復活出来ます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が良く使うのはKURE社のLOOX DX</p>
<p>コンパウンドで小傷を削るだけでなく、レジンコーティングで細かい凹みを埋めて表面を均一化してくれる優れもの</p>
<p>カー用品カテゴリの物なのでワイズロードでは取り扱いしていませんが、イエローハット系列になった事で気兼ね無く紹介出来ますね(笑)</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251205_125655.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139296" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251205_125655.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>泥で削れてくすんだトップチューブもちょっと擦れば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251205_131857.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139295" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251205_131857.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>クリア感が戻ってきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140703.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139253" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_140703.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>フォークサイドに付いた小傷・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_160339.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139247" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_160339.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>傷が深いので完璧ではありませんが、かなり目立たなく出来ました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンパウンドは塗装表面を削る行為なので、やり過ぎないという事もかなり重要</p>
<p>「ある程度目立たなくなればOK！」くらいで削るのが良いです</p>
<p>明らかに傷が深い場合は、塗料などで埋める方向で・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過酷なオフロードレースを10年近く戦ってきた車体としては、十分綺麗になったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_143915.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139250" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_143915.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>撥水コーティングで仕上げ！</h3>
<p>LOOX DXにも撥水成分は入っているようですが、より専門性の高いケミカルを上塗りしています</p>
<p>こちらもLOOXシリーズのレインコートを使用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Y’ｓRoadで扱っているKeePerじゃないんかい」というツッコミがありそうですが、この車体は表面をコンパウンドで削る頻度が高いので、硬化系のコーティングを毎回塗りなおすのはちょっと・・・という理由で、簡易的なコーティングでお茶を濁します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、KeePerコーティングに関しては洗車の際にKeePer純正のシャンプーもしくは中性洗剤を指定しています</p>
<p>Muc-Offのピンククリーナーは弱アルカリ性なので、おそらく使用はNGですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134831.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139262" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_134831.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>前回も同じコーティング剤を使っていますが、Muc-Offのピンククリーナーで洗車一回くらいなら問題無く効果が持続していました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135455.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139258" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_135455.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>ただ、カー用品なので擦れなどの事を考慮しておらず、身体やウェアが擦れるトップチューブは撥水力が落ちてベッタリと水が付く状態になっていました</p>
<p>別に塗りなおすのが簡単なので苦にはなりませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_1436581.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139300" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/20251231_1436581.jpg" alt="自転車　洗車" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>KUREといえば5‐56という印象の方も多いと思いますが、実はこういったケミカルが使いやすいメーカーだったりします</p>
<p>私はマシンにもスポンサーステッカー（※もちろんスポンサードはされていない）を貼り付けるなど愛用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4972444016021]</p>
<p> 自転車用のチェーンオイルも定番商品ですね</p>
<p>水置換性があるので洗車直後にも使え、重宝しています</p>
<p>もちろん今回もこちらを使用</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>洗車完了！</h3>
<p>私にとってはいつもの手順なので、洗車だけなら３０分掛からない程度</p>
<p>今回は傷消しがあったので、通常よりも手間を掛けて一時間程でした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dsc_4215.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-139453" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dsc_4215.jpg" alt="千葉CX" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>前述の通り1/4には千葉CXを走ったので、塩水と砂をがっちり被りました</p>
<p>自分で洗車やパーツ交換が出来るからといって、気軽に海に突っ込んで行くのはやめて欲しいです・・・</p>
<p>シクロクロスシーズンもあと二か月ほどなので、ベアリング類はシーズン終了後に交換かな・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/12/10/137638]</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/01/13/139166/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>139166</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/01/dsc_42101-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-01-13 14:09:43</updateDate>
				<delete_flg>0</delete_flg>
		<special_flg>0</special_flg>
		<cf_portal_display>0</cf_portal_display>
		<theme_id></theme_id>
				<tags>自転車　洗車</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>897</post_views_count>
    </item>
	</channel>
</rss>
