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	<title>新宿で自転車をお探しならY&#039;s Road 新宿クロスバイク館 &#187; スタッフ記事　-STAFF BLOG-</title>
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	<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan</link>
	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！日本で最初のクロスバイク専門館！</description>
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		<title>参戦！15年ぶりのヒルクライム！</title>
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		<pubDate>2026-06-26 10:00:01</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[通勤おじさんレースへ行く 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; 以 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_043008.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144619" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_043008.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>通勤おじさんレースへ行く</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/05/143557]</p>
<p>以前チラリと投稿した通り、ヒルクライムレースに行ってきました</p>
<p>初開催の賑やかしとして誘われたくらいなので参加者は少ないのかなぁ？なんて思っていたら、全体で500人オーバーと盛り上がっていて驚きました</p>
<p>今回は参戦報告となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_231407.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144140" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_231407.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>前泊と準備</h3>
<p>公道を封鎖して行うイベントの為開催時間は早く、受付は朝6時から</p>
<p>近隣の駅から会場までの移動時間も含めて考えると、東京方面から輪行で参加するのは始発で行動したとしてもかなりギリギリのスケジュールになってしまいます</p>
<p>同僚達には悪いなと思いつつ、前日もお休みをいただいて前乗りで現地入りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お世話になったのは土浦駅から近い<a href="https://kohokuhotel.com/" target="_blank">湖北ホテル</a>さん（写真撮り忘れ）</p>
<p>霞ヶ浦サイクリングの拠点として、自転車ユーザーに優しいホテルです</p>
<p>今回は「早朝にチェックアウトするし寝られればええか・・・」と素泊まりで一番お手頃なお部屋を選んだので、チェーンオイルなどで汚さないよう輪行袋に包んだ状態で車体を部屋へと持込しました。（※上位グレードの部屋は自転車持込OKをHPに記載してくれています。今回部屋へと持ち込む旨は予約時に連絡済みでした。）</p>
<p>[ysid 4516076062492]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260613_173332.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144618" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260613_173332.jpg" alt="魁力屋" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>晩御飯はホテルと同じ敷地内にあるラーメン店へ</p>
<p>ラーメン、餃子、チャーハンでカロリー補給</p>
<p>甘めの味付けで、私のストライクゾーンからは若干外れ気味ですが美味しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝が早いので、部屋に戻ってシャワーを浴びたら早めの就寝・・・といきたかったのですが、ここでトラブル</p>
<p>スマートフォンが壊れました</p>
<p>ここ二週間ほどずっと調子が悪かったので、心当たりはありまくりなのですがタイミングが悪い・・・</p>
<p>方向音痴なので、地図無しに会場に到着するのは多分難しい(笑)</p>
<p>手を尽くしてなんとか動くようにはなったのですが、就寝は普段とあまり変わらない時間（深夜0時くらい）になってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_045908.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144620" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_045908.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>現地移動、レース開始</h3>
<p>当日は朝4時にホテルをチェックアウトし現地へ向かいました</p>
<p>道に迷うかなぁ？と思っていましたが、道中には良い感じに案内看板があったので、マップもほとんど使いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーススタートは7時半くらい</p>
<p>開会式を見つつ、ドリンクを準備したり着替えたりしていたらあっという間でした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4580366384601]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同カテゴリの選手は15人（1人DNSで出走は14人）</p>
<p>先に出発するカテゴリの選手達を見送りつつ雑談</p>
<p>自転車イベントは、こういった交流が出来るのが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集合場所から計測開始地点までは、先導スタッフの指示に従いながら1㎞程度移動</p>
<p>上り坂に差し掛かったところでレーススタートです</p>
<p>コースプロフィールは噂程度には聞きましたが、試走をしていないのでペースを上げすぎないようゆったりめにスタート</p>
<p>最初の4㎞がキツいと聞いてはいましたが、諸事情（後述）でとても暑い・・・</p>
<p>同カテゴリのほとんどの選手を開始1㎞で見送りました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傾斜のキツいと聞いていた4㎞を越え、下りも含むセクションに突入したあたりで、後方から同カテゴリの選手1人がジョイント</p>
<p>どうやら実力がとても近かったようで、ここからゴールまでずっとランデブーする事になりました</p>
<p>以前別のサイクルイベントで何度か顔合わせした程度の関係性でしたが、同カテゴリの選手と一緒に走れるのはとても心強かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上りに関しては前回の記事の通りかなり軽いギア比を用意していたのでパワー的には大きな問題は無かったのですが、身体の熱を逃がせずずっと暑い・・・</p>
<p>下りセクションでは服を捲って冷却走行をしていましたが、それでもオーバーヒート気味で全然脚が回りません・・・</p>
<p>10㎞地点でドリンクも切れ、汗がサングラスに垂れて前も見えにくいという過酷な状態に「初心者向け・・・？」と思いつつ、時折現れる野生のカメラマンにはアピール✌</p>
<p>踏ん張ってペダルを回し、同カテゴリの選手とのバトルもなんとか前でゴール（※ネット計測なので着順は関係無いのにね）</p>
<p>タイムは48分とちょっと</p>
<p>オフロードと違ってヒルクライムは小手先のテクニックなどでどうにかなるものではないので、トレーニングをしていない通勤ライダーとしては実力通りの結果と言えるでしょう</p>
<p><a href="https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/2026/05/14/%e9%87%91%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%83%bb%e9%8a%80%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%83%bb%e9%8a%85%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%80%80%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e7%99%ba%e8%a1%a8/" target="_blank">タイムに応じてガマ？が貰える</a>という事で、なんだかんだ銅のガマを獲得出来たみたいです（月末に送られてくるという事で、記事作成時には手元にありませんが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/20/144398]</p>
<p>ゴール後には同じく参加していた当店スタッフのT氏と遭遇</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/1782279026284.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144612" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/1782279026284.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="1108" height="1477" /></a></p>
<p>[ysid 6975467772798]</p>
<p>スマートフォン故障で私自身はまともに写真を撮っていないのですが、T氏からデータをいただきました</p>
<p>まぁ、見ての通りとても暑い恰好でした</p>
<p>この衣装は走行風が面白いほど通らず、当日は曇りで気温もそこまで高くなかったのに汗だくになりました</p>
<p>メーカーからは洗濯NGと表記されていましたが、衛生的にアレなので帰宅後洗濯機に投げ込みました(笑)</p>
<p>ちなみに当然ですが、私と駄菓子メーカーには何の繋がりもありません（やおきんさん許して）</p>
<p>走行中は地面に置いてあるゼッケン付リュックも装着していましたが、今回のイベントはバッグ類の装着はルール上NGで、事前に運営に連絡して「中身が空なら良いよ」という許可をいただいています</p>
<p>リュックが無ければ、背中側からの放熱がもうちょっとマシだったかな？とも思いましたが、多分誤差ですね・・・</p>
<p>「なぜうまい棒なのか？」と思うかもしれませんが、茨城はうまい棒の故郷なので聖地巡礼みたいなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_085530.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144622" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260614_085530.jpg" alt="朝日峠　ヒルクライム" width="380" height="675" /></a></p>
<h3>次回はディスクブレーキ車で来たいな・・・</h3>
<p>下山は30人程度のグループを作り、サポートライダーが付いてのウェーブ走行でした</p>
<p>安全性の都合で速度を落としながらの走行となるのですが、慣れないカーボンリム＋リムブレーキの組み合わせで走っている私は、摩擦熱でリムを溶かしてしまわないかヒヤヒヤでした</p>
<p>制動力という観点では晴れていればリムブレーキでも特に困ることはありませんが、放熱性という点ではカーボンリムは弱いです</p>
<p>今回のように、常にブレーキを掛けながら坂を下るような使い方では、ディスクブレーキの安定感には敵いませんね</p>
<p>閉会式での土浦市長曰く来年度も開催に意欲的なようなので、次回参加があればディスクブレーキ車を持ち込みたいな・・・と思うのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【シマノバイカーズ2026準備編】流行りのグラベルタイヤに交換だ！ついでに交換したTPUチューブってどうなの？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/21/144256</link>
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		<pubDate>2026-06-21 11:00:30</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木達也]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[どうもこんにちは。新宿クロスバイク館スタッフのスズキです。 シマノバイカーズに向けて色々準備中ですが、使ってみ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうもこんにちは。新宿クロスバイク館スタッフのスズキです。</p>
<p>シマノバイカーズに向けて色々準備中ですが、使ってみたいタイヤとチューブがあったので、これ幸いと発注しちゃいました。 </p>
<h2>やっぱりパナレーサー</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/gravelking-31.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144486" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/gravelking-31.jpg" alt="GRAVELKING (3)" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>元々ついていたタイヤがパナレーサーxDAVOSのコラボレーションモデルだったのですが、今回も同じくパナレーサーのグラベルキングを選びました。何と言ってもコスパが良いので。</p>
<h3>使ってみたかったTPUチューブ</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/4931253105586.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144483" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/4931253105586.jpg" alt="4931253105586" width="500" height="500" /></a></p>
<p>[ysid 4931253105609]</p>
<p>発売から何かと話題のパナレーサー　パープルライトシリーズにバルブ長の短い物が出たという事で購入。正直ディープリムでも何でもないのでこれくらいでちょうど良いんです。気になる重量ですが、元々使っていたのがシュワルベチューブで150gに対してパープルライトは45gと超軽量！1000円アップチャージでこれだけ軽くなるって考えると驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オフロードを走るならX1</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/4931253035678.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144489" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/4931253035678.jpg" alt="4931253035678" width="500" height="500" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4931253035678]</p>
<p>こちらも発売当初から気になっていたGRAVELKING X1シリーズの限定カラーをチョイス。前回がサイドブラウンのタイヤだったのでタンサイドｘグリーンカラーにしてみました。ケーブルアウターとブレーキキャリパーがレッドなのでクリスマス感が出てますね。。。</p>
<p>うーん、だいぶキメラ感が出てきました。</p>
<h2>走ってみて、どう？</h2>
<p>今回はタイヤとチューブを一気に変えてみたのですが、走り心地としては正直大きな違いを感じる事は出来ませんでした。</p>
<p>軽さについてはホイールごと持ったり、自転車を持ったりしたときには軽いかもと思うものの、そもそもの自転車やタイヤが軽量を売りにしているような物では無いので走行感への影響は少なく感じました。</p>
<p>よく言われる乗り味が硬くなるというのはおそらくその通りで、太いタイヤに換装したのによく進むなぁと思ったのはチューブを変えた事が少なからず影響しているかと思います。↓フロントを交換時にタイヤの太さを比べました。左：旧タイヤ38C右：新タイヤ40C</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/gravelking-1-e1781942136103.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144427" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/gravelking-1-e1781942136103.jpg" alt="GRAVELKING (1)" width="788" height="379" /></a></p>
<p> また、今回は本格的なオフロード走行をしていないのでグリップの違いも比べられていないという事もあります。オンロード走行でのロードノイズはあまり感じられなかったのでこれは僥倖でした。</p>
<h2>次回、本番。</h2>
<p>次回は現地での実走レポートを予定。土曜日はBIKE PACKING Light ADVENTUREでコーヒーを飲みに（？）、日曜日はKANAZAWA GRAVELでゴンドラに揺られに行く予定です。参加される方は健康第一で！</p>
<p>それでは、また。</p>]]></content:encoded>
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    </item>
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		<title>筑波山・朝日峠ヒルクライムに参加してまいりました！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/20/144398</link>
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		<pubDate>2026-06-20 03:08:54</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[玉置豊後]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ event ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ その他 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ イベント　-EVENT BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/event/cat-e-other ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[今回が第一回大会となる「筑波山・朝日峠ヒルクライム」に参加してきました！ 筑波山・朝日峠ヒルクライム コースは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回が第一回大会となる「<a title="筑波山・朝日峠ヒルクライム" href="https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/">筑波山・朝日峠ヒルクライム</a>」に参加してきました！</p>
<h2>筑波山・朝日峠ヒルクライム</h2>
<p>コースはレース名の通り、朝日峠を通って筑波山へ向かうルートです。大会要項だとコース長15.7kmとありますが、メイン会場のスタートゲートからパレード走行を少ししてから計測開始ポイントになります。エキスパートはグロス(ヨーイドン)計測ですが、他はネット(計測ポイント通過したら)計測です。実走行距離は14.6kmでした。</p>
<p>[ysid 4546721013449]</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_025700.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144413" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_025700.jpg" alt="IMG_20260616_025700" width="1200" height="804" /></a></p>
<p>奥に見えるのがスタートゲートです。年代別に並ぶのですが、友人と二人でのんびりしていたら一つあとのグループでのスタートになってました。計測はネットなので問題ありません。前に行こうかとも思いましたが、道が広くはないので無理はしません。参加の年代は50代、出走数133名と年代別で見ると最多でしたね。<br />ゲート前で待機してアナウンスがあってから出走、朝日トンネルへ続く道路の下の道を使って程なく計測開始ポイントです。</p>
<h3>最初の方がキツめのコース</h3>
<p>計測ポイントを通過してからすぐに(個人的には)キツめの上りが始まります。上り始めはアウターでしたが予定通り無理だったのでインナーにしました。下の画像は試走時のものですが、ギヤの構成はフロント53x39tのリヤは11-28tです。<br />約3km上ると下りになり、先にある分岐点を左折して少しすると朝日峠駐車場を通過します。レース時は止まれませんが、天気が良ければ駐車場からでも右手にスカイツリー、左手に牛久が遠方に見えます。大会後にクルマで行ってみましたが曇り気味だったので見えませんでした…。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_023706.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144409" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_023706.jpg" alt="IMG_20260616_023706" width="1200" height="1074" /></a></p>
<p>ヒルクライムレースですが、朝日峠駐車場を通過したあたりから何回か上り下りを繰り返して進んでいきます。また、コースの所々にコーナー数の表示があり「35」が「風返し峠」の交差点までのコーナー数になります。交差点を過ぎるとゴールまでの上り、ちょっとキツイです。ゴール近くになると残り何百メートルと小刻みに表示があり、残り500mくらいは傾斜がゆるくなるのでがんばってアウターを踏んでつつじが丘の駐車場でゴール！</p>
<p>[ysid 22393036]</p>
<h3>銅のガマいけました！</h3>
<p>ゴールタイムは46分25秒、50分を切ったので銅のガマ(42～50分未満)は取得できました。試走の時は60分だったのでうれしいですね。友人は50分を1分弱超えてしまったので残念ながら届かず！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_024219.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144410" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_024219.jpg" alt="IMG_20260616_024219" width="1880" height="1499" /></a></p>
<p>こちらはゴール地点の売店で買った信楽焼のガマさんです。かわいいですね。</p>
<p>[ysid 4582680424643]</p>
<h3>ゴールして気付いた事</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_022726.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144403" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_022726.jpg" alt="IMG_20260616_022726" width="1200" height="947" /></a></p>
<p>ライト外し忘れていました。下山荷物で預ける時に外そうと思ってからゴールまで完全に気付きませんでした。重量は誤差程度なので走行に影響はありませんが、ちょっとどうなん？な気分でした。3時間の睡眠とクルマの運転で疲れていたと言い訳はしておきます。あ、あと同僚がうまい棒でした。</p>
<h3>下山、そして…！</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_023006.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144407" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260616_023006.jpg" alt="IMG_20260616_023006" width="1200" height="921" /></a></p>
<p>下山は9時から始まり、小グループで区切って下ります。混むのは好きではないので最後の方で下りました。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260620_013640.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144469" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260620_013640.jpg" alt="IMG_20260620_013640" width="1499" height="1068" /></a></p>
<p>さらばガマランド(来年2027年に営業再開するニュースがありましたが現在は休業中)！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260615_155244-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144411" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/img_20260615_155244-1.jpg" alt="IMG_20260615_155244 (1)" width="1563" height="2932" /></a></p>
<p>スタート会場まで先導のスタッフさんについて下山、下り基調でも上りがあるので途中途中で減速して集団がバラけないように調整して走ります。何事もなく下山後に参加賞を頂きました！参加賞はイベントに協賛している<strong>田島屋</strong>さんのお米です！自宅でいつも食べてます、お世話になっております！</p>
<h3>筑波山・朝日峠ヒルクライムに参加して</h3>
<p>初開催のヒルクライムレースでしたが運営もコースも良かったと感じました。当日の天気が曇りだったのも気温が高くならずに良かったですね。難易度はよくわかりませんが、約半数の参加者が50分を切っているようなので…どうなんでしょう？14.6kmと距離は短めなので参加はしやすいかと思います。気が早いですが、次回の開催を楽しみにしていますのでよろしくお願いします！</p>
<p>イベント参加は数年ぶりでしたが、練習や準備から楽しいですね。競技者でもないのでちょっとしたトレーニングしかしていませんが、参加申し込みをしてからバイクのメンテナンスやウェアの新調など、イベントを楽しむ為に我ながら浮かれて準備していました。レース後の温泉やらお土産なんかをガイドブックで調べたり。クルマでの輪行だからできる事ではありますが。自転車に乗っているならレース！と言う気はありませんが、市民マラソンに参加するくらいの気持ちで近場で開催されるイベントに参加してみるのも面白いですよ！</p>
<p><span style="color: #ffffff;">20260619HW</span></p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-06-20 03:08:54</updateDate>
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				<tags>筑波山・朝日峠ヒルクライム</tags>
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		<title>7年ぶりに部屋からロードバイクを出した男【スタッフバイク】</title>
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		<pubDate>2026-06-05 10:30:52</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[  乗らなくても自転車は傷む・・・ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144141" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>乗らなくても自転車は傷む・・・</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は基本的に通勤のライダーですが、たまに自転車のレースに出て遊んでいます</p>
<p>ほとんどの場合オフロード系のイベントですが、ごく稀に舗装路のレースにも参加していたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/10/02/122803]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑以前参加したオンロードレースの記事</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々とあって、<a href="https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/" target="_blank">6/14開催のヒルクライムイベント</a>にエントリーしました</p>
<p>上りは苦手なので普段ヒルクライムにエントリーする事は無いのですが、人から誘われてしまったので・・・</p>
<p>ヒルクライムへの出走は実に15年ぶりなので、全くと言って良い程に勝手が分かりません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルール上参加出来る自転車カテゴリは多く、ロードバイクから小径、実用車まで、だいたいなんでもOKとの事・・・なのですが、私が普段上り坂の事を考えていないライダーなので、手元のバイクで「ちょうど良い」と言える物が少ないです</p>
<p>開催地の近くに住んでいる友人にコースプロフィールを聞いてみたところ「斜度13％くらいのセクションは何カ所かあるよ」という情報を貰い、その情報を貰ったうえで「％とか聞いても全然想像出来ないわガハハ！」とヒルクライム初心者ぶりを発揮しつつも、街乗りや通勤、CXレースなどに向けて組んだギア比の自転車達では、長距離の上り坂で苦しむ事が目に見えています</p>
<p>そういうわけで、部屋の奥で埃を被っているロードバイクに久々の出番が来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2021/07/dsc_1058-e1627644157725.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<h3>何年ぶり？のロードバイク</h3>
<p>私は「細いタイヤ」という物に苦手意識があるので、ロードバイクにはほとんど乗りません</p>
<p>最後にちゃんと乗った記憶は上記画像の時の千葉ツーリングなので、2021年の7月頃</p>
<p>この時に乗っていたのはクロモリフレームの車体でしたが、今回はヒルクライムでの使用という事もありますし、現地までの輪行もあるので、もうちょっと軽いアルミフレームの車体を使う事にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_1759031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143852" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_1759031.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>CORRATECのアルミロードバイクである、R.T.CORONES君（記憶では2011モデル）です</p>
<p>リムブレーキにワイヤーフル外装という、もはや懐かしい構成の車体ですね</p>
<p>画像から最後に乗った時期を調べたところ、2019年でした</p>
<p>実に7年ぶりくらいの登板です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4989723164816]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑CORRATECの後継エントリー車が特価！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_175943.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143849" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_175943.jpg" alt="タイヤ　ヒビ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>乗ってなくてもメンテナンスが必要！</h3>
<p>全く乗らずに屋内保管しているとはいえ、部品は経年劣化するので交換が必要です</p>
<p>特に劣化しやすいゴムパーツであるタイヤとブレーキシューは、走行中にトラブルを起こせば致命的</p>
<p>7年も経っていれば当然交換しないといけません（※上記画像の通り、タイヤは良く見るとヒビだらけでした）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_180042.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143846" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_180042.jpg" alt="シュワルベ　ワン" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>というわけで、用意しました新品タイヤ</p>
<p>SCHWALBE ONE TUBELESS EASYです</p>
<p>[ysid 4026495861854]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15年以上前のリムブレーキ用フレームという事で、現代のロードバイクのような太いサイズは当然ですが装着不可</p>
<p>25Cを選択しました</p>
<p>現代的に見れば25Cタイヤでも細い部類になってきましたが、ナローリムに23Cタイヤを履かせていた時代の車体ですので、これでも純正時より太くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_183553.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143847" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260518_183553.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>ホイールはチューブレス対応品なので、リムテープも含めサクっと交換</p>
<p>バルブもゴム部分の劣化が考えられるので交換しました</p>
<p>チューブレスタイヤの交換は難しいと思われがちですが、慣れてしまえばチューブドタイヤとあまり変わらない作業時間で交換出来ます</p>
<p>今回の組み合わせにおいては、タイヤレバーを使わずに交換出来ました</p>
<p>ビードアップもフロアポンプで全然OK</p>
<p>作業時間は前後で34分ほどでしたが、そのうち半分はリムに付着したテープの糊を掃除していた時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667995524]</p>
<p>ブレーキシューももちろん交換</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各部油脂類も劣化が考えられるので、分解可能な部分は洗浄とグリスアップを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105022.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144187" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105022.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4948107262616]</p>
<p>バーテープとエンドキャップは赤色の物を装着</p>
<p>車体カラーに合わせたというよりは価格が安くなっていたから買ってストックしていたという単純な理由です</p>
<p>個人的には汚れが目立たないカラーのバーテープの方が好みなんですけどね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105311.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144184" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105311.jpg" alt="TNI Right Hug カーボンボトルケージ" width="1200" height="675" /></a></p>
<p> おそらく必要なのでボトルケージも取付しました</p>
<p><a href="https://www.trisports.jp/products/7313/" target="_blank">TNI Right Hugカーボンボトルケージ</a></p>
<p>カーボン製なのにこんな価格でええんですか？みたいなやつ</p>
<p>差し色はもちろん赤</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_182648.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144207" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_182648.jpg" alt="RD-4700" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>メンテついでにカスタムだ！</h3>
<p>このバイクには、SHIMANOのロングセラーモデルである4700系TIAGRAをメインコンポーネントに装着しています</p>
<p><a href="https://www.mizutanibike.co.jp/news/detail/1121/" target="_blank">最近新型のR4000シリーズが発表された</a>のでTIAGRAシリーズの型式としては一つ旧型という事になりますが、4700系は2015年発売という事でもう11年も前のコンポーネントなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々このバイクにはもっと古い型のTIAGRAが装着されていたので、実は一度コンポーネントの交換をしています（変速に関する問題でなく、触覚ルーティングのシフトワイヤーがライトの配光に被るのが嫌だったという理由で）</p>
<p>コンポ交換当時に装着されていたホイールが11速に対応していない物だった為、上位グレードを選べなかったという消極的な理由でのTIAGRA選択でしたが、ロードバイクに疎い私には必要十分なコンポーネントで、変速性能などに不満はありません</p>
<p>今でも不満は全く無いのですが、久々に部屋から出すちょうど良い機会なのでちょっとカスタムしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>TIAGRA対応のビッグプーリー・・・？</h3>
<p>前述の通り私はロードバイクには疎いタイプのスタッフですが「ビッグプーリー」という物の存在は知っています</p>
<p>なんとなく「あぁ、何年か前に流行ったよね」程度の知識ですが、基本的には上位グレードコンポーネント用に開発されている物で、SHIMANOで言えばレースグレードである105以上用のラインナップが一般的という認識</p>
<p>通常であればTIAGRAグレードを使用しているユーザーで「数万円のコストを掛けても回転抵抗を低減したい！」と考える方は少ないだろうと思うので、このグレードに対応するビッグプーリーというのはニッチな製品なんじゃないでしょうか？</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165144.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143996" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165144.jpg" alt="RIDEA RD2" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>はい、こちらがその「4700TIAGRA対応ビッグプーリー」です</p>
<p>RIDEA RD2</p>
<p>4700系専用ではなく、旧型の105などにも対応しています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プーリー歯数やケージ素材などはいくつかの仕様がありますが、今回は16T/16Tのアルミケージ仕様（X66）で、赤色の物を取付けします</p>
<p>セラミックベアリングらしく、無負荷状態ではとてもくるくる回りますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165706.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143995" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_165706.jpg" alt="CS-HG50" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>取付けに際し、スプロケットも交換しました（※上記画像は交換前）</p>
<p>若かりし頃に乗っていた車体なので「重いギアをバシバシ踏み倒す！」みたいなギア構成で、そもそもリアディレイラーの仕様を無視したローギア26Tでしたが（RD-4700-GSはフロントダブルでの最小対応が28T）、ヒルクライム用にはちょっと重そうです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667927273]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビッグプーリー化は変速の調整もシビアになるので、メーカー推奨値通りのものにしておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667328186]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど手元にローギア34Tのスプロケットがありました</p>
<p>フロントシングル仕様のCXバイクに使っていた物なので舗装路向けには軽すぎる組み合わせになる気もしますが、大は小を兼ねると言いますからね</p>
<p>ヒルクライムの心得が無い私にとっては、ギア構成に余裕があるという事はおそらく有利に働くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ歯数構成が変わればもちろんチェーンも交換が必要です</p>
<p>10速用チェーンは手元にいくらでもストックしているので、ちょっと良い物に交換。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171248-e1780461397921.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143993" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171248-e1780461397921.jpg" alt="PYCチェーン" width="675" height="380" /></a></p>
<p>[ysid 4580318460124]</p>
<p>PYC CHAINのスーパーライトウェイト</p>
<p>私が普段軽量チェーンを使用する理由は車体全体の軽量化目的ではなく、「チェーンが軽いと振動による暴れが少なくなり、チェーンが外れにくい」という事を重視しています</p>
<p>ビッグプーリー化はコンポーネントメーカーの想定していないカスタムなので、どうしてもチェーン外れ等のリスクが大きくなります</p>
<p>こういった細かい対策でも、多少の効果があるんじゃないかな？と思います（知らんけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171301-e1780461534417.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143994" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_171301-e1780461534417.jpg" alt="DLCコーティング" width="675" height="380" /></a></p>
<p>10速用では珍しいDLCコーティングチェーン</p>
<p>DLCは「ダウンロードコンテンツ」ではなく、「ダイヤモンドライクカーボン」という硬いコーティングを施した仕様です</p>
<p>「見た目が黒い」という事が主な採用理由ですが(笑)私の手元のバイクとしてはとても珍しくフロントの変速が装着されている車体なので、変速機との擦れで表面が削れにくいだろうという事も考慮した結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104939.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144192" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104939.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>というわけでビッグプーリー化カスタム完了です</p>
<p>取付け時のコツはエンドハンガーに微細な歪みが無いかしっかり確認をする事</p>
<p>新品ハンガーだったとしても、フレームの塗膜の段差などによる個体差でごく微妙なズレが発生する場合があるので、測定ツールを当ててしっかり確認した方が良いです</p>
<p>今回は構成の都合上エンドハンガーを延長しており、微細な歪みでも影響が大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4510676114001]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑ハンガー延長パーツはこういった物</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カスタムの効果？分かりません！</h3>
<p>ビッグプーリー化やDLCコーティングチェーンと言えば「駆動抵抗を減らす」という事が主な目的のカスタム・・・ですが、この車体に乗るのは7年ぶりという事で、カスタム前の乗り味はもはや記憶の彼方</p>
<p>普段MTBの重量級ブロックタイヤを転がしている私からすれば、ロードバイク用の足回りというだけでとても転がりが良いのでカスタムの効果を体感するのは難しいです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104958.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144190" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_104958.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>大きく変わったのはデザイン性</p>
<p>車体の差し色である赤色のプーリーケージと、側面にRIDEAロゴ入りの大径プーリーは存在感があり「駆動系を綺麗に保とう」という意欲が湧きます</p>
<p>今回はバーテープやチューブレスバルブなども合わせて赤色に変更したので、ちょっとうるさい感じが良いですね</p>
<p>登坂中にキツい時は「抵抗が少ないはずなんや・・・」と思い込む事で、精神面の安寧を得ようと思います(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_181530.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143991" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_181530.jpg" alt="SEIDO　ステム" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>その他に行ったカスタムとして、<a href="https://www.riteway-jp.com/pa/shop/9033/" target="_blank">ステム交換</a>にて乗車ポジションの変更</p>
<p>腰痛持ちの為前傾姿勢は辛いので、1.5㎝ほどハンドルを上げて姿勢を楽にしました</p>
<p>当然ながらワイヤー長が足りなくなったので、そのあたりも交換しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105338.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144183" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105338.jpg" alt="REC-MOUNTS　Type19" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>サイクルコンピュータ用マウントも取り付け</p>
<p>REC-MOUNTSの定番Type-19</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582314478356]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイクルコンピューターは普段からまともに運用していないので、どちらかと言えばライトマウントとしての運用目的の方が大きいです</p>
<p>アクションカムを装着する事も可能ですが、おそらく私のタイムだとゴールまでバッテリーが持ちません(笑)</p>
<p>朝日峠ヒルクライムはバッグ類の使用が禁止のルールなので、外部電源を接続して運用する事も不可ですね・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105018.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144188" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105018.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>サドルも交換して少しだけ軽量化（前後位置は乗りながら調整中・・・）</p>
<p>全体重量としてはそれほど削れませんが、車体上部側が軽くなると車体を横に振る動きが軽くなるのでオススメ</p>
<p>カーボンレールサドルはオフロード用に使うには少々怖さがあるので、舗装路用のバイクでストックを消費しておきます(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/04/06/116071]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑カーボンレールサドルを破壊した時の話</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105040.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144186" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260604_105040.jpg" alt="CORRATEC R.T CORONES" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>イベント参加前はメンテナンスしようね！</h3>
<p>自転車のイベントというのは多くの自転車が集まりますが、パッと見ても明らかに整備状態が悪い車体を一定数見かけます</p>
<p>以前参加したレインボーライドでは、真っ暗な海底トンネル内でトラブルを起こして停車している危険な参加者なども居ました</p>
<p>集団走行内でのメカトラブルは、自身だけでなく周りのライダーまで巻き込む可能性が有りとても危険ですし、楽しみにしていたイベントが苦い記憶になってしまうのはもったいないです</p>
<p>参加前には必ずメンテナンスを受けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Y'sRoadではイベント前メンテナンスの作業も承っていますので、お気軽にご相談下さい。（工賃表は<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/tech/repair/" target="_blank">こちら</a>）</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>003477</nickname>
        <entry_id>143557</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/06/20260526_230659-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-06-04 19:41:26</updateDate>
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				<tags>ビッグプーリー</tags>
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		<title>【イベント前準備】この男、数年ぶりにウェアとシューズを新調する。【シマノバイカーズ2026編】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/01/143982</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/06/01/143982#comments</comments>
		<pubDate>2026-06-01 12:21:10</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木達也]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[どうもこんにちは。新宿クロスバイク館スタッフのスズキです。 だんだんと暑くなってきて、イベントの準備を色々と進 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうもこんにちは。新宿クロスバイク館スタッフのスズキです。</p>
<p>だんだんと暑くなってきて、イベントの準備を色々と進めている今日この頃。</p>
<p>シマノバイカーズが夏場のイベントという事で、半袖ウェアを引っ張り出さなきゃなぁと思っていたのですが、いかんせん色々と古い。多分見る人が見ると懐かし～ってなるものも。さすがにこのままではいかんと思い、ウェア類一式を買いそろえちゃいました。</p>
<p> 以下、購入物たちです。</p>
<h2>選ばれたのは、VAUDEでした。</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/vaude-wear.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144042" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/vaude-wear.jpg" alt="vaude wear" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>今回選んだのは「VAUDE」というブランド。人によってはバックパックのブランドとして認知されているブランドです。個人的にはサドルバッグを使用しているので身近なブランドのひとつ。</p>
<p>ウェアはあまり知らなかったのですがブランドロゴが主張しすぎない所が個人的に刺さったので選んじゃいました。</p>
<h3 class="goods_name_">VAUDE ( ファウデ ) ジャケット KURO AIR JACKET ( クロ エア ジャケット )</h3>
<p>[ysid 4062218828872]</p>
<p>山の中を走るので体温調節用と目立つようにオレンジ系のジャケットを購入。いわゆるウィンドブレーカー的なアイテムですが、後ろ裾部分がしっかりとサイクリング仕様。ずり上がらないようになっているのでバッチリです。</p>
<h3 class="goods_name_">VAUDE ( ファウデ ) 半袖ジャージ KURO FZ TRICOT II ( クロ フルジップ トリコット II )</h3>
<p>[ysid 4062218824416]</p>
<p>半袖ジャージは同じくKUROシリーズの物をチョイス。今まで着たことのあるジャージよりも袖が長めになっているので、腕の可動がしやすくなっている感じ。背面ポケットが二層構造になっているので物を分けて収納が出来ますね。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya-wearkan/2025/08/13/131824]</p>
<h3>下半身のアイテムも忘れずに</h3>
<h4 class="goods_name_">VAUDE ( ファウデ ) レーサーパンツ MATERA TIGHTS II ( マテラ タイツ II )</h4>
<p>[ysid 4062218816640]</p>
<h4 class="goods_name_">VAUDE ( ファウデ ) カジュアルパンツ KURO SHORTS II ( クロ ショーツ II )</h4>
<p>[ysid 4062218825277]</p>
<p>インナーパンツとショーツも忘れずにってことで一緒に合わせちゃいました。カジュアルライドならショーツだけでも良さそうです。最近出たサイクリストショーツなんかも気になるところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで色々と揃えたので後は乗って使いまくるだけですね。おら、わくわくすっぞ。</p>
<h2>久しぶりの「ビンディングシューズ」</h2>
<p>ピュアロードを乗っていたころには大体ビンディングシューズでサイクリングをしていたのですが、最近はもっぱらフラットペダル。コンビニやスーパーに行ったり、ポタリングをしたりするにはフラットペダルの方が何かと気楽なんですが、前回の参加時にやっぱりビンディングだなと思ったので、思い切って新調しました。</p>
<h3 class="goods_name_">DMT ( ディーエムティー ) ビンディングシューズ GK1</h3>
<p>[ysid 8059780043914]</p>
<p>DMTといえばポガチャル選手の影響でかなり認知度の高いブランド。アッパーに使われているニットのフィット感が一線を画すシューズが魅力的です。履き口がかなり狭いので脱ぎ履きは他と比べると苦労しますが、そのフィット感は唯一無二で、レースアップなのでよりフィット感も自由がきいていい感じです。 </p>
<div id="spec_goods_title">
<h3 class="goods_name_">SHIMANO ( シマノ ) PD-M520 SPD シルバー </h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/pedal-bell.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144043" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/pedal-bell.jpg" alt="pedal BELL" width="1200" height="675" /></a></p>
</div>
<div class="goodsproductdetail_">
<p>[ysid 4524667060468]</p>
<p>ペダルには安定のSHIMANOペダルを採用。やっぱりSPDが一番慣れてますからね。立ちごけは怖いので大事です。</p>
<h3>ついでに買ったベル</h3>
<p>上の画像にちゃっかり一緒に写っているのが、公道走行においては最も大事なパーツの一つである「ベル」。皆さん、ちゃんとつけてますか？</p>
<h4 class="goods_name_">knog. ( ノグ ) ベル・ホーン OI CLASSIC BELL ( オイ クラシック ベル ) カッパー L</h4>
<p>[ysid 9328389026666]</p>
<p>パーツ交換の際にどこかに行ってしまったベルも新調。最近エアロハンドルに付けられるベルとして界隈で話題のOI BELLのノーマルなやつを付けました。こちらはエアロハンドルには取り付け出来ませんが、自分のハンドルはラウンドなので問題無しです。</p>
<h2>次回、いろいろと走る。</h2>
<p>久しぶりのビンディングシューズに慣れる為に走ります。とりあえずはオンロードメインで。ウェアやシューズの使用感もインプレ予定です。あと、タイヤとチューブも替えます。使いたい奴があるんですよ。へへっ。</p>
<p>ではまた次回。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>003413</nickname>
        <entry_id>143982</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/vaude-wear-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-06-01 12:21:10</updateDate>
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    </item>
		<item>
		<title>ピストクリテの為にパーツ交換！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/28/143976</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/28/143976#comments</comments>
		<pubDate>2026-05-28 14:48:13</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ シングルスピード（ピスト） ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-genre/cat-ss ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[  今年は柏でSfidareCrit開催だって！ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20240706_211727.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144029" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20240706_211727.jpg" alt="SFIDARE CRIT" width="1536" height="2048" /></a></p>
<h2>今年は柏でSfidareCrit開催だって！</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で力を入れている車体ジャンルの一つが<a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/l/l100113?dlink=1" target="_blank">「シングルスピード」</a></p>
<p>変速機を持たない自転車の総称ですが、その中で「700C車輪」かつ「ブレーキ取付可能」な車体を在庫しています。</p>
<p>取り扱いブランドの都合で、現状FUJIのバイクばかりになってしまっていますが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4948107216268]</p>
<p>そんなシングルスピードカテゴリ特有のカスタムが「固定ギア」</p>
<p>クランクと後輪が連動して動き、基本的に走行中はクランクの回転を止める事が出来ないという事で、車体との一体感を楽しめるエキセントリックな仕様です</p>
<p>そんな固定ギアでのレースが<a href="https://www.indykarts.racing/?pgid=ly3s4xaa-ea3a1f4d-f06d-4b74-a07d-df18857a99ce" target="_blank">今週末に柏で初開催</a>という事で、参加予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2024/07/17/120390]</p>
<p>↑一昨年の参加記事</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142639.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144005" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142639.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>参加の為にマシンカスタム！</h3>
<p>レースに使用するバイクは、一昨年と同じくCHARGE BIKES PLUG RACER</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_1610021.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144033" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_1610021.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>今回はフラットバークラスの開催が無いのでドロップハンドルのカテゴリに参加しますが、ハンドルは現地でブレーキを外すついでに交換するので、今は触りません（上記画像はドロップハンドル仮組時）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142646.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144004" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_142646.jpg" alt="PANARACER CG CX" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4931253008337]</p>
<p>普段街乗りで使用している車体なのですが、前回使用したのがオフロードレースだった為、シクロクロス用のタイヤが装着されていました</p>
<p>そのままでも問題無いっちゃ無いんですが、舗装路向けのタイヤに交換します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_144729.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144003" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_144729.jpg" alt="VITTORIA RUBINO" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 8022530043762]</p>
<p>装着したのはVITTORIA RUBINO</p>
<p>二本セット＋チューブ付でお買い得なTWIN PACKで購入しました</p>
<p>固定ギアだと後輪タイヤがゴリゴリ削れるのでお手頃なタイヤの方が良いです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153556.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144000" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153556.jpg" alt="VITTORIA RUBINO" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>クリンチャータイヤの交換なのでサクッと完了</p>
<p>このフレームに26C幅だと隙間が広すぎて違和感がありますが、今回のレース会場はカート用のミニサーキットという事でコーナーが多く、加減速をずっと続けるようなレイアウトなので軽量で外周径の小さいタイヤの方が楽だろうという考えで細めの選択です</p>
<p>リムがナロー幅なので、新ETRTOのタイヤを装着すると表記よりも細くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151507.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144002" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151507.jpg" alt="SUGINO FIXIE" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>前回参加した際は、街乗りのギア比そのままで走った為複雑なコースレイアウトでは減速が辛く、後悔があったのでコグも交換します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153614.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143998" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_153614.jpg" alt="SUGINO FIXIE" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>普段は17Tのコグを使用していますが、今回は19Tに交換</p>
<p>チェーンリングは49Tなので、ギア比は2.88から2.57になりました</p>
<p>交換後のコグが金色なのは、こだわりではなく単純に安くなっていたからです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582412156873]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SUGINO社のFIXIEコグシリーズは、使用する工具がボトムブラケット用の物で済むのが個人的にお気に入り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151854.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144001" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260525_151854.jpg" alt="KMC　K710SL" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4715575896144]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯数を増やす為にはチェーンの交換も必要でした</p>
<p>シングルスピードのバイクは変速機とチェーンが擦れる事が無いので、色付きのチェーンが剥げにくいというのが嬉しいところ</p>
<p>ピンク号を見た方にはよく勘違いをされるのですが、実を言うとピンク色にこだわりがあるという訳ではなく「ピンク色の部品は特価になっている事が多い」という理由でこういった姿になっています</p>
<p>今回交換したコグもそうですが、安くなっていれば他の色の部品も全然装着します(笑)</p>
<p>特に後輪タイヤは消耗が早いので、青だったりオレンジだったりのカラータイヤを装着している時期もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20250906_202945.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-144009" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20250906_202945.jpg" alt="WOODMAN SL PLUS" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>[ysid 4717048474187]</p>
<p>そういえば少し前にシートポストを軽いのに交換したのですが、これも特価でしたね（上記リンク商品は色違い）</p>
<p>このフレームはXSサイズなのにシートチューブが530mmあるというイギリス設計なので、短足族である私が乗るとシートポストがほとんど露出しません</p>
<p>カラーポストの意味(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8050148699545]</p>
<p>基本的に特価部品で組み立てられているピンク号ですが、一か所だけコストが掛かっているのがクランク</p>
<p>MICHE PISTARD2.0を使っています</p>
<p>SRAM OMNIUMが廃盤になって久しい現在、ピスト用の2ピースクランクのラインナップはとても限られるので、定番と言えば定番ですね</p>
<p>剛性とかそういうのは全然必要なパワーを持ち合わせていませんが、大径ボトムブラケットによる耐久性がお気に入りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260527_104040.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143988" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260527_104040.jpg" alt="CHARGE BIKES PLUG RACER" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>イベント前はちゃんとメンテナンス！</h3>
<p>今回はシングルスピードバイクという事もあり、変速機付きの車体に比べれば壊れる部品も少ない物ではありますが、集団走行内でのメカトラブルは自身だけでなく周りのライダーまで巻き込む可能性が有りとても危険ですし、楽しみにしていたイベントが苦い記憶になってしまうのはもったいないです</p>
<p>イベント参加前には必ずメンテナンスを受けましょう。</p>
<p>Y'sRoadではイベント前メンテナンスの作業も承っていますので、お気軽にご相談下さい。（工賃表は<a href="https://www.ysroad.co.jp/support/tech/repair/" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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				<tags>SFIDARE CRIT</tags>
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		<title>「外す」というカスタム</title>
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		<pubDate>2026-05-21 15:55:33</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品＆用品 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[スタッフバイクカスタムの話 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/dsc_1912.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143023" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/dsc_1912.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>スタッフバイクカスタムの話</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱いのジャンルの一つが「ミニベロ」</p>
<p>車輪が小さい自転車のカテゴリで、一般的には20インチ以下のホイール径採用車がこう呼ばれる事が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211528.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143008" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211528.jpg" alt="ブルホーンハンドル" width="1200" height="675" /></a> </p>
<p>私自身もミニベロカテゴリのバイクは何台か所有しており、その中に「疑似METREA号」と呼んでいる車体があります</p>
<p>ブルホーンハンドルに、SHIMANOが昔販売していた「MTB用STIレバー」を組み合わせる事で、疑似的にSHIMANO METREAコンポーネントの操作感を出せるんじゃないか？と考え実行した物です</p>
<p><strong>ワイヤーの取り回しがとても良くない</strong>という点を除けば、操作感が良く気に入っていて街乗りやポタリングなどに使っています</p>
<p>今回はこの疑似METREA号をちょっとカスタムしたので、その備忘録です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134903.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143012" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134903.jpg" alt="フロントダブル" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>フロント変速などいらぬ！</h3>
<p>本物のMETREAコンポーネントはフロントシングル仕様のみのラインナップでしたが、疑似METREA号に使われているMTB用STIレバーには、時代柄フロント用のシフト機構があります</p>
<p>有る物を使わないのはもったいないなぁという気持ちでフロント変速を搭載していましたが、世代も互換性も全く無視した部品同士で組み合わせていたので、動作はあまり良くありませんでした</p>
<p>実用する中で「このバイクでは長い距離走らないし、後ろの変速だけで十分だな・・・」と思うようになったので、カスタムする事に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロントシングル化は、基本的に「外す」作業なので難しくはありません</p>
<p>左の変速ワイヤーと、フロント変速機、チェーンリングとボルトを外します（シフターはレバー一体型で外せない為今回はそのまま）</p>
<p>本来は変速機を外す為に一度チェーンを切る必要があるのですが、今回はディレイラー側が分解出来る構造だった為問題無し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロント変速機に使っていたのはFD-7400-B</p>
<p>1984年発売という事で、なんと40年くらいは昔のものなんですね</p>
<p>調整ボルトがバネのテンションに負けて吹き飛んだりと、色々な事があった物ですがついにお役御免です</p>
<p>結構劣悪なコンディションで使用されていたにも関わらず、動作部分が滑らかに動くのはさすがのデュラエースといった感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134905.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143013" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_134905.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>チェーンリングをフロントシングル用の物に交換します</p>
<p>今回使ったのは<a href="https://www.wolftoothcomponents.com/products/110-bcd-cyclocross-chainrings?variant=14782347411491" target="_blank">WOLF THOOTH社のナローワイドチェーンリング</a></p>
<p>このブランドは色々なクランクに対応する物を販売してくれているのが嬉しいところ（今回使ったのはBCD110/5アームクランク用モデル）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 0812719025638]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑最近のロードバイク用クランクは4アームが一般的です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_142011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143014" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260330_142011.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>20インチの車体なので、52Tを選択</p>
<p>ギア比的にはもう少し重くても問題無いのですが、フレーム形状の都合上これ以上大きい歯車では干渉してしまいます</p>
<p>ミニベロにトップスピードは必要無いので、、これで十分・・・</p>
<p>700Cホイールの車体をフロントシングル化する場合は、使用用途やリアスプロケットの構成にもよりますが40～46Tあたりの歯数がオススメです</p>
<p>クロスバイクの場合、純正で採用されているクランクがチェーンリングを取り外せない構造になっている物が多い為、フロントシングル化をしようとするとクランクも交換が必要になる事が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211520.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143009" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260402_211520.jpg" alt="WOLFTOOTH" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>完成！</h3>
<p>見た目スッキリ、ちょっと軽量化、簡単操作</p>
<p>掃除もしやすくなって大満足です</p>
<p>完成後坂のあるルートを含め30㎞程乗ってみましたが、ギア比も必要十分で問題無し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナローワイドチェーンリングのおかげでチェーンは外れにくいですが、リア変速機のバネテンションがあまり高くないのでオフロードに突っ込んだら振動で外れました</p>
<p>これに関してはチェーンキャッチャーなどで対策をする事としましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 21893247]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/lgs-trc1-matt-charcoal-angle.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143097" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/lgs-trc1-matt-charcoal-angle.jpg" alt="lgs-trc1-matt-charcoal-angle" width="1200" height="708" /></a></p>
<h3>METREAって廃盤なんだ・・・</h3>
<p>ブルホーンハンドル対応のアーバン系コンポーネントという事で、2016年の発表時には「クロスバイク界隈に大きな影響を与えるかもしれない」と期待されましたが、蓋を開けてみれば採用車種はほとんど発売されず（ブルホーンハンドル仕様で国内販売されたMETREA完成車は上記画像の<a href="https://www.louisgarneausports.com/17bike/lgs-trc-1.html" target="_blank">LOUIS GARNEAU TRC1</a>だけだった気がします）、ブレーキは油圧オンリーかつキャリパー取付規格がフラットマウントのみ、ハンドルも専用品しか使えないという事で、METREAが発売した時代では「既に持っている車体やフレームにインストールする」というカスタム用途に使うのも難しく（当時はまだリムブレーキやポストマウント、インターナショナル式ディスクマウント用フレームが一般的でした）世の中に数が出回る前に淘汰されてしまった悲しいコンポーネントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店でご案内をしているとブルホーンハンドル化を望む声は意外な程多いので、<strong>ESSAやCUESに互換性のある<span style="text-decoration: underline;">機械式ブレーキ対応</span>（※ここ重要）のブルホーンハンドル用STIレバーが開発されれば、完成車用としてもカスタム用としてもそれなりの需要があるのではないか？と思います。</strong></p>
<p>ブルホーンハンドル化を望むのは、多くの場合8～9速グレードの変速システムを使っているエントリー、ライト層が多く、その点METREA採用車は発売当時でも20万円クラス（現代ならおそらく30万円クラスになる程度）の車体とクロスバイクとしては高価格帯だった為、本来需要の強い層を取り込めなかったうえに、同価格帯でロードバイクを買えてしまうという事が、METREAというコンポーネントが世の中にあまり出なかった大きな要因</p>
<p><strong>アーバン系ブルホーン用コンポーネントという構想自体はとても良かった</strong>ので、もう少し手の届きやすい価格帯と、他コンポーネントとミックス出来る汎用性があれば良かったんですけどねぇ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/nEXO9au1JE8" width="640" height="527"></iframe></p>
<p>ハンドル周りの汎用性という観点では、SHIMANOが今販売しているQ’AUTO</p>
<p>オートマチック変速なので変速レバーの取付方法を考える必要も無いですし、ブルホーン化も簡単ですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2025/05/02/129951]</p>
<p>SHIMANOは過去にもオートマチック変速のシステムを開発しており、私の街乗りバイクにも装着されています</p>
<p>ブルホーン＋オートマチック変速の構成は、ポジションの多様性がありとても快適</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q’AUTOの場合車輪取付規格が12mmスルーアクスル規格のフレームのみなので、クロスバイクでは取付出来る車体が現状ほとんどありませんが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4977323234985]</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">↑純正でQ’AUTO搭載クロスバイク。油圧ディスクなのでブルホーンにしたい場合は若干手間が掛かります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260311_213850.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143095" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/04/20260311_213850.jpg" alt="ブルホーンハンドル" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>街乗り×ブルホーンは快適なんだけど・・・</h3>
<p>今回話題に出てきた疑似METREA号を含め、実は私は街乗り用のバイクにブルホーンハンドルをインストールしている物が多いです</p>
<p>フラットバーハンドルに比べ横幅が狭い為車道の走行で自動車との距離が取りやすく、握れる場所が多い為ある程度長時間でのライドや登坂もOK</p>
<p>ドロップハンドルに比べブレーキレバーを握りやすいので、減速もしやすいです</p>
<p>駐輪時も隣の自転車などに引っ掛かりにくい為快適♪</p>
<p>ブルホーンハンドルは「街乗りに快適ですよ」と言いたいところではあるのですが、取付難易度の高さが一般化を阻害してしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4582350834574]</p>
<p>当店取り扱い品であれば、シングルスピードのカテゴリでは多いカスタムですね（上記商品はFUJI FEATHERやTRACK ARCVのブルホーン化に定番の物です）</p>
<p>このカテゴリにおいては、純正で付属するハンドルがあまり街乗りに適していないトラックドロップ形状である事も多いので、車体の新規購入時でも、既にお手持ちの物をカスタムするにもオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4935012339977]</p>
<p>当店には、クロスバイクへの取り付けが可能なブルホーンハンドルも在庫しています（※車種により相性がありますのでお気軽にお問合せ下さい）</p>
<p>見た目を気にしないのであれば、私の疑似METREA号のようなエビホーン方式が、相性問題などを起こしにくくコストも抑えられる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格的にはそれなりのコストが掛かるカスタムですが、（パーツ代、工賃含め2.5万～目安。選ぶパーツやブレーキの仕様などにより変動します）覚悟があればブルホーン化は可能ですよ。</p>]]></content:encoded>
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        <entry_id>142743</entry_id>
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        <updateDate>2026-05-21 15:55:33</updateDate>
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				<tags>ブルホーン</tags>
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    </item>
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		<title>【いつかは王滝】2026-①今年も始動。</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/18/143466</link>
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		<pubDate>2026-05-18 15:33:25</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サスガ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフブログ ]]></categoryNm >
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                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat2-staffblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[こんにちはY’sRoad新宿クロスバイク館　SDA王滝担当のサスガです。 当ブログでは初めて王滝に参加する方や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちはY’sRoad新宿クロスバイク館　SDA王滝担当のサスガです。</p>
<p>当ブログでは初めて王滝に参加する方や</p>
<p>参加してみたいけど<br />どうしていいか分からない！</p>
<p>という方の参考なればという視点で色々ご紹介していきたいと思っております。</p>
<h2>SDA王滝とは？</h2>
<p>MTBのイベントの1つ</p>
<p>一番過酷との呼び声高いイベント・・・</p>
<p>SDAとはセルフディスカバリーアドベンチャーの略</p>
<p>王滝とは長野県木曽郡王滝村の事。</p>
<p>つまり王滝村で開催される自分探しの冒険って事です。</p>
<p><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-120740" src="https://ysroad.co.jp/ikebukuro/wp-content/uploads/2023/04/3173c248-4a8c-4a1e-9a82-fe7b727d45bd-314x418.jpeg" alt="3173C248-4A8C-4A1E-9A82-FE7B727D45BD" width="314" height="418" /></p>
<p>普段は入る事が許されない一周100kmの林道を使用するMTBレース。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-133017.png"><img class="alignnone size-full wp-image-143474" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-133017.png" alt="スクリーンショット 2026-05-11 133017" width="998" height="707" /></a></p>
<p>※公式サイトより転載</p>
<p>（その他109km、51km、22kmの部門もあり）</p>
<p>レースといってもマラソン大会みたいな感じで上位を目指すというより</p>
<p>完走を目指して各々のペースで頑張る的な方が多いように感じます。</p>
<p>ワンウェイ100kmのMTBコースなんてなかなか走れません。</p>
<p>一部舗装路もありますが大半がオフロード</p>
<p>トラブルがあっても自分で修理しながらゴールを目指します。</p>
<p>コレでもか！ってくらい道端で修理している人を見掛けます、、、</p>
<p>パンクやチェーントラブル、<br />RDトラブルで即席シングル化などなど、、、</p>
<p>大自然の中で行われるイベントなのでメカトラブルだけでは無く<br />台風直撃など自然の猛威も体験出来たり、、、</p>
<p><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-120729" src="https://ysroad.co.jp/ikebukuro/wp-content/uploads/2023/04/img_3963-768x1024-1-314x418.jpg" alt="img_3963-768x1024 (1)" width="314" height="418" /></p>
<p>とにかく色々な試練を体感することができます。</p>
<p>その中で自分の知らない自分が顔を出すかも！？</p>
<p><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-120730" src="https://ysroad.co.jp/ikebukuro/wp-content/uploads/2023/04/img_3971-768x1024-314x418.jpg" alt="img_3971-768x1024" width="314" height="418" /></p>
<p>そんなMTBイベントです。</p>
<h2>今年のコース</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-133017.png"><img class="alignnone size-full wp-image-143474" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-133017.png" alt="スクリーンショット 2026-05-11 133017" width="998" height="707" /></a></p>
<p>※公式サイトより転載</p>
<p>今年のコースは2023年と同じコースとの事</p>
<p>MAPを 8の字に回る感じのコース</p>
<p>2024年は台風で中止<br />2025年はコース崩落＆復旧断念でコース変更でした。</p>
<p>2年とも当初予定では2023年のコースでしたので<br />このコースが100㎞復活後の通常コースという事のようです。</p>
<p>崩落個所の復旧が終わったのかは不明・・・</p>
<h2>エントリー開始</h2>
<p>今年は4/17よりエントリー受付開始<br />流石も早々にエントリー完了。</p>
<p>昨年は結構人数も多く盛り上がったので満員御礼で受付ストップになるかもしれません。</p>
<p>参加を検討されている方はお早めに。</p>
<h2>同行メンバー</h2>
<p>今年は総勢何名になるでしょう？</p>
<p>今のことろ4名＋1名<br />スタッフ流石(多分8回完走)、HHさん(多分7回完走)、<br />池袋本館スタッフ松葉さん(3回目)、HYさん(3回目)、サポートメンバーYさん</p>
<p>まだ増えるかな？？</p>
<p>そんなわけで今年もみんなで頑張ります。</p>
<h2>装備</h2>
<p>バイクは変更なしなのですが</p>
<p>タイヤは長年愛用していた<br />MIBRO for MARATHON TUBELESS READYが廃盤になってしまいました・・・</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-140216.png"><img class="alignnone size-full wp-image-143476" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-140216.png" alt="スクリーンショット 2026-05-11 140216" width="1247" height="626" /></a></p>
<p>今回採用したのが<br />IRC　GEO CLAW LIGHT TUBELESS READY</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-140521.png"><img class="alignnone size-full wp-image-143477" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/-2026-05-11-140521.png" alt="スクリーンショット 2026-05-11 140521" width="1247" height="623" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4571244748561]</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_4876.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143473" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_4876.jpeg" alt="IMG_4876" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低めのセンターノブで転がりが軽いモデル。<br />軽量なLightとサイドウォールが強化されたモデルの2種展開</p>
<p>今回は軽量なLightをチョイス。<br />1本で80gの軽量化</p>
<p>本来、王滝ならサイドの強い方を選ぶべきなのかもしれませんが以前サイドを強化したタイヤでもスパッと逝ってしまった事があるのでその辺は運しだい？という理由での選択</p>
<p>自分の好みはセンターノブが低めで割と密なもの、サイドノブが少し張り出してるのが好み。</p>
<p>正直なところCONTINENTAL の DUBNITAL RACE RAPIDと迷いましたが<br />チューブレス創世記からお世話になっているIRCさんのタイヤを選択。<br />価格も魅力的！？</p>
<p>[ysid 4019238402797]</p>
<p>今のところ以前のパンクしたタイヤがプラグ＆シーラントで何とかなっているので組付けはまだ先の予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SDA王滝とは関係ありませんが・・・</h2>
<p>最近は息子や甥っ子のクロスバイクの修理依頼が多くて休みでも修理業務におわれています</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_51981.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143478" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_51981.jpeg" alt="IMG_5198" width="1200" height="901" /></a></p>
<p>ホイール交換とグリップ交換、DISCブレーキパッド交換など</p>
<p>[ysid 4580366298427]</p>
<p>[ysid 4550170241810]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_5199.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143472" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_5199.jpeg" alt="IMG_5199" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このグリップはエルゴノミックタイプでしかもロックオンタイプでとてもお求めやすくオススメです。</p>
<p>[ysid 4935012347989]</p>
<p>人の自転車の修理も良いけどそろそろトレーニング開始しないとですね・・・</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_5251.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143646" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_5251.jpeg" alt="IMG_5251" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>足慣らしにいつもの山を軽めにクライムしてきました。</p>
<p>それでは最後までご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>また次回に</p>
<p>サスガ</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>サスガ</nickname>
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        <updateDate>2026-05-18 15:33:25</updateDate>
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				<tags>SDA王滝　いつかは王滝</tags>
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    </item>
		<item>
		<title>壊れてなくても定期的に交換しましょう・・・</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/14/143215</link>
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		<pubDate>2026-05-14 14:39:29</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤平]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog/cat3-staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/category/staffblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[また自転車壊しちゃった・・・ 当ブログをお読みの皆様こんにちは！ 新宿クロスバイク館の藤平です。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260413_155412.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143424" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260413_155412.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></a></p>
<h2>また自転車壊しちゃった・・・</h2>
<p>当ブログをお読みの皆様こんにちは！</p>
<p>新宿クロスバイク館の藤平です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツバイクは消耗品！</p>
<p>通常使用でも各部が傷み、破損していきます</p>
<p>日常的に使われている自転車の方が蓄積のダメージは大きく、急な破損が起こりやすいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は私の通勤バイクに起きた故障のお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>故障は突然に</h3>
<p>ある日の帰路</p>
<p>軽い下り坂を軽快に走っており、速度が上がってきたのでシフトアップのレバーに指を伸ばしました</p>
<p>「スカッ」と空打ちした感触が指に伝わり、変速もしませんでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脚に伝わるペダルの重さから「あれ・・・？まだトップギアじゃないよな・・・？」と思い、目視でチェックしたところチェーンは7速に入っています</p>
<p>「8速に入らない！？」（湾○ミッドナイト的な画風の顔で）と少し混乱しつつも、転倒に繋がるような危険性の高いトラブルではないと判断し、車道での急な減速は危険なのでそのまま走行を継続しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安全が確保出来る場所まで移動し、変速動作のチェック</p>
<p>経験から「これはシフトワイヤーが切れかけているな・・・」と判断</p>
<p>変速が出来ないだけで、走行不能になるトラブルではないのでそのまま自走で帰宅しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_231100.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143420" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_231100.jpg" alt="自転車　ワイヤー切れ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>定期的な交換をサボると・・・</h3>
<p>変速やブレーキに使われているワイヤーは、金属疲労で切れてしまいます</p>
<p>しかし、金属疲労というのは目視で判断するのは難しいものですし、ワイヤーを動作させる回数はライダーの乗り方により大きく異なるので、交換が必要になる期間もまちまちです</p>
<p>ワイヤーが切れる際は、多くの場合負荷の大きい（曲がる回数の多い）レバーの根本側が切れます</p>
<p>変速用ワイヤーの場合シフトレバーの内部で発生する事が多く、ほつれたワイヤーが内部部品に絡まって動かなくなってしまうんですね</p>
<p>重症化すると、ワイヤーのタイコ（先端部分）を取り出せなくなり、シフトレバーごとの交換になってしまう場合も・・・（今回も外すのにそれなりの労力が掛かりました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り変速を使う回数というのはライダーにより大きく異なるので、交換タイミングに関してはとても難しい所です</p>
<p>一般的な使用であれば1年に一度程度がオススメでしょうか？</p>
<p>ちなみに今回切れたワイヤーは1年半（走行距離6500㎞～）程の使用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 4524667602897]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_104631.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-143421" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/20260424_104631.jpg" alt="ミニベロ" width="1200" height="675" /></a></p>
<h3>複数台持ちのありがたみ</h3>
<p>通勤用の自転車というのはほぼ毎日使う物なので、壊れたらその日のうちに直せて、翌日も使用出来るというのが理想です</p>
<p>今回の場合故障の原因も分かっていますし、部品の在庫もストックしている物なので、修理をする事は可能でした</p>
<p>しかし、この故障が発生した日は雨</p>
<p>ずぶ濡れで帰宅して洗濯と入浴を済ませてしまった私に、濡れた状態の自転車をメンテナンスする気力は出ず・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで翌日の出勤には別の車体を使いました</p>
<p>ミニベロは都市部だと加速が楽なので、信号の多い私の通勤ルートだといい感じに走ってはくれるのですが、恒常的な使い方をするとタイヤの減りが早くランニングコストが掛かりやすい為、普段は車輪の大きいバイクで通勤しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通勤も含め、お仕事で自転車を使うようなヘビーな用途では、メインのマシンが故障した時に代替出来るマシンがあると困る事が減りますね</p>
<p>置き場や維持費の事を考えると「凄くオススメ！」とは言いにくいですが(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発見が難しいトラブルもありますが、普段からメンテナンスを欠かさなければある程度の故障は未然に防げます</p>
<p>皆様は私のようにならないよう、自転車の事を気にかけてあげて下さいね。</p>]]></content:encoded>
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				<tags>シフトワイヤー切れ</tags>
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    </item>
		<item>
		<title>【BROMPTON】新型P Line徹底解剖！！何が変わった？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/2026/05/02/143171</link>
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		<pubDate>2026-05-02 19:33:47</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田口 直輝]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ BROMPTON ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 新宿 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[発売して間もない第二世代P-Line。まだまだネットの情報も少なく、検討しているお客様も手探りの状態かと思いま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発売して間もない第二世代P-Line。まだまだネットの情報も少なく、検討しているお客様も手探りの状態かと思います。今回通常仕様の車体が入荷した為、現物を交えながら具体的にどこが変わったのかご紹介させていただきます。第二世代P-Lineが気になっている皆様の一助になれば幸いです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8945-e1777718155949.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143379" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8945-e1777718155949.jpeg" alt="BROMPTON" width="600" height="450" /></a></p>
<p>※新型が入荷した興奮のままに書いている為かなり長い文章になってしまいました。また、情報発信後に内容の訂正をさせていただく可能性があります事、あらかじめご了承ください。ご興味ありましたら一部分でもお読みいただけますと嬉しいです。</p>
<h2>フロントフォークがカーボン化、フェンダーレスカスタムがより簡単に！</h2>
<p>まずはフロントフォークから。従来のP-Lineはフロントフォークがチタン製でしたが第二世代からフルカーボン製となります。</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8942-e1777716264712.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143368" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8942-e1777716264712.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>T-Lineと同じ仕様となります。フォークブレードに直接折りたたみフックが装着されるため、フェンダーを外すだけでフェンダーレス化する事ができます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8940-e1777716321490.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143369" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8940-e1777716321490.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>T-Lineと同じく構造的にフロントブレーキケーブルとタイヤが接触しないためフェンダーレス用の追加パーツも不要です。更なる軽量化を目指しやすくなりました！※フェンダーを外すと畳んだ状態の安定感は低下しますのでご注意ください。</p>
<p>フォークを引き抜く際はキャリアブロック固定ネジをヘッドチューブから外す必要があります。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8895-e1777697778856.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143352" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8895-e1777697778856.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>順番を守らないと分解できない。言葉で表しにくい良さみがありますね...。</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8891-e1777696985992.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143343" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8891-e1777696985992.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>...なんで分解しないと見えない所にカッコイイパーツを付けるんですか！！？</p>
<h2>ヘッドパーツがアヘッド化、整備がより簡単に！錆にも強くなりました。</h2>
<p>ここもT.Gラインと同じくアヘッド規格になりました。ヘッド周りを分解しやすくなったのが嬉しいです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8889-e1777697667997.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143351" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8889-e1777697667997.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="225" /></a></p>
<p>錆によるコラムの固着などが発生しなくなったのも嬉しいポイントです。アヘッド化によりヘッドパーツ自体の強度も増しており、より頑丈な仕様になりました。その分見た目はちょっとマッシブに。それもまた良し。</p>
<h2>【最高】ハンドル＆ハンドルポストも大幅変化！ハンドルポストにドリンクホルダー付きます！【感謝】</h2>
<p>新型に乗った時感じる安定感、秘密はハンドルにあり！ハンドルの横幅がS.M共になんと570mmにサイズアップ！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8938-e1777716410825.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143371" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8938-e1777716410825.jpeg" alt="BROMPTON" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ちょっと幅狭なクロスバイク並みの横幅になっています。そりゃ乗りやすい訳だ！ちなみに第一世代は540mm。ハンドル幅の30mm差は乗り心地も結構変わってきます。バーが若干バックスイープしているのも漕ぎ始めのふら付き抑制に効果的でグッド。</p>
<p>グリップはG-Lineに標準装備されていたエルゴノミックタイプが付いています。</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8927-e1777697055691.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143344" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8927-e1777697055691.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="300" /></a></p>
<p>小径車ゆえ悪路では地面からの突き上げを強く感じやすいので、適度に柔らかく握りやすいエルゴノミックグリップが最初から付いてくるのは至れり尽くせりと言ったところ。</p>
<p>ハンドルポストの形状変更やハンドル幅が広がった事が相まってフォークブレード-ハンドルバー間のクリアランスが広がりました。つまりBROMPTON特有の直角に近い急なブレーキレバー角度がある程度調整できるようになりました！<br />これまでは社外品や個人作成品を用いたカスタムによりレバーの角度を改善する手法がとられてきましたが、通常仕様でブレーキレバーを握りやすい角度にセッティングできるようになったのは地味ながらとても大きな進化です！！嬉しいポイント200点加点です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8936-e1777716475695.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143372" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8936-e1777716475695.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>角度を測ってみたら40°くらいまでなら無理なくセッティングできました。それ以上傾ける事もできますが、フォークブレードに右手側のブレーキアウターが強く押し付けられてケーブルを傷める可能性があるので注意が必要です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8928-e1777696791750.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143341" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8928-e1777696791750.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>より角度を付けたい場合は日泉などのしなやかなケーブルに変更するのをオススメします。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8931-e1777696848337.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143342" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8931-e1777696848337.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>ハンドルバークランプ径は31.8mm!固定方式はオープンクランプ!!ありがとうございます!!!嬉しいポイント50,000点!!!!</p>
<p> <a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8939-e1777716535383.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143373" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8939-e1777716535383.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>スポーツバイクのカスタムを楽しんでいる方ならこの喜びがわかるはず！従来の25.4mmのクローズドクランプタイプ対応のハンドルもカッコイイハンドルはたくさんあったのですが。やはり現行最大勢力は31.8mm。ハンドルカスタムの選択肢が多すぎてどうすれば良いのかもはや分かりません。良い感じのライザーバーとかあったら是非教えてください!お願いします!!<br />オープンクランプになったことでハンドルカスタムの作業難易度もグッと下がりました。ご自身で愛車のカスタムしてみませんか？より愛着が湧くこと間違いなし！</p>
<p>ハンドルポストにダボ穴が追加されています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8926-e1777697131881.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143345" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8926-e1777697131881.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>G-Lineにもあったやつですね。とりあえずドリンクホルダーを付けてみるのはいかがでしょうか？信号待ちでちょっと給水、やりやすくなりますよ。もちろん折り畳みには支障無し。お気にのホルダーとボトルを付けちゃってください！もちろんボトルケージ台座対応アクセサリーも付けられます。テントやシュラフを付けてキャンプツーリングも良いですね。更に遊びの幅が広がります。付属のネジは短くてパーツと共締めするとハンドルポストの雌ネジを傷める可能性があります。ちょっと長めなネジに替えて使いましょう。</p>
<p>ハンドルポストの長さ自体も変わっています。何とハンドルタイプに依らず共通の長さになりました。後々のカスタムを考えるとこれも嬉しい変更です!長さは約33cm。従来のSハンドルタイプとMハンドルタイプのハンドルポストの中間くらいの長さです。</p>
<p>ハンドルキャッチも従来の樹脂製の物から更新されています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8886-e1777697174432.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143346" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8886-e1777697174432.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>T.G-Lineともまた違う仕様ですが見た目がすごくシンプルになっており洗練された雰囲気を感じます。もちろん繰り返し使って痛んできたら交換できますよ。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8885-e1777697207557.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143347" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8885-e1777697207557.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="400" /></a></p>
<p>取付ネジをハンドルポストの内側に配置する事でシンプルな装いになっているのもそうですが、ネジが錆びにくくなっているのも嬉しいですね。</p>
<h2>クランクセットも新型へ！気づきにくいけど大きな変化です！</h2>
<p>クランクセットも新型のアルミ製クランクに変更されています。見ためも分かりやすく変わっています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8932-e1777696468752.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143339" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8932-e1777696468752.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>従来の5アームから4アームに変わったので見た目はスッキリしましたね。</p>
<p>更にクランクアーム長が170mm→160mmと大幅に短くなっています。より速く足を回せるようになるのでより軽やかにペダリングできるようになりました。逆に足が長い方や身長が高い方は170mmに延長するカスタムをした方が良い事もあるかも？</p>
<p>チェーンリングの歯数は12速モデルは50T。4速モデルは54Tとなっております。</p>
<h2>キャリア付きモデルは安定感抜群の極太ローラーに！ガンガン転がしてください！</h2>
<p>勢いを付けて手放すと真っすぐ結構な距離転がります。電車の中などでもしっかり自立してくれるのは安心です。ちなみにG-Line用のローラーです。横幅は15mm。従来のローラーより5mm太くなっています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8921-e1777697305580.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143348" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8921-e1777697305580.jpeg" alt="BROMPTON" width="300" height="225" /></a></p>
<p>重厚な車体を支える為に作られたローラーですから納得の安定感です。キャリアは第一世代と変わらずです。軽量でデザインもカッコイイので替える必要がありませんね。</p>
<h2>各ヒンジレバーも変更。コの字クランプ、わざわざずらさなくても良いんです。※注意点もあり</h2>
<p>しばらく乗っているとフレームやハンドルポストの折り畳み部分と固定するクランプが噛みこんでいき、レバーを緩めただけでは折り畳めない。クランプをつまんでずらしてようやく折れる。そのひと手間に煩わしさを感じた事もあるのではないでしょうか。新しいクランプはレバーとコの字クランプの動きが同期する為、レバーをくるくる回すだけでOK!ちょっとした手間が無くなるのは嬉しいです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8925-e1777697418385.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143349" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8925-e1777697418385.jpeg" alt="BROMPTON" width="400" height="533" /></a></p>
<p>レバーから伸びたネジがフレームを貫通した後、ネジの先端に側面から小さいネジを通す事でレバーが必要以上に緩まないコの字クランプ回転防止機能が付いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その分フレーム内部側の出っ張りが大きくなるので、輪行袋などをフレーム内部に収納したい場合は注意が必要です。小さいネジを抜いてあげれば従来と同じ突き出し長さまでネジを緩められるので、フレーム内部を活用したい場合小ねじを外すのもありかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は急ぎ足で全体をチェックした為まだまだ見落としている変更点があるかもしれません。また見つけ次第ブログアップしていきます。</p>
<p>第二世代P-Lineは第一世代の販売価格が下がった事もあり割高に感じる方も多いかと思います。しかし細部まで見ていくと従来の製品からの改善点がしっかりフィードバックされて生み出されたのが分かる、新世代と呼ぶにふさわしい仕上がりでした。開発チーム、職人、ユーザーが一体となって新製品が生まれていくのをひしひしと感じられたのが嬉しかったです。</p>
<p>話題の新色パシフィックラッカーは速攻で売り切れてしまったのですがスターフルーツメタリックカラー等第二世代P-Lineも複数展示しています！ぜひご覧ください！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8948-e1777718213589.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-143381" src="https://ysroad.co.jp/shinjuku-crossbikekan/wp-content/uploads/2026/05/img_8948-e1777718213589.jpeg" alt="BROMPTON" width="600" height="450" /></a></p>
<p>皆様のご来店、心よりお待ちしております！</p>]]></content:encoded>
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