【マニアック古谷野】 レースに向けてのカスタム その②
by: 古谷野 穣治

富士ヒルクライムに向けて着々と進んでいるパーツ軽量化ですが、本日タイヤが店に届きました。

 

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タイヤは軽量で定番のTUFOのチューブラータイヤを選びました。

 

 

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TUFO ELITE S3 23mm  (1本) ¥7,400+税

 

 

最低限の重量で通常使用並みの信頼性があるタイヤです。

これよりさらに軽いタイヤも出ていますが、タイヤ自体の幅が狭いのとパンク防止ベルトが入っていないのもあります・・・。今回は狙っているレースなのでトラブルは避けなければならないのでこのモデルを選びました。

 

 

TUFOのチューブラーを使うのは本当に久しぶりです。6,7年前に出たヒルクライムレースでS3 Lite 21mm というのを使った記憶があります。当時は軽量定番タイヤでした。幅が狭いのは今では少し懐かしさがあります。

その時タイヤをはめる時に硬くてかなり苦労した記憶がありますが今回の新しいタイヤはそれほど大変ではありませんでした。タイヤが少し変わったのか、あるいはタイヤをはめるのがうまくなったのか・・・、どちらでしょうかね。

 

 

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タイヤに表記されている「<225g」というのはタイヤ自体の重量が225g以内を保証するというものです。

試しに測ってみたら確かにそれは守られているようです。カタログ値より実物重量の方が多いものがよくありますが、重量に関してはこのブランドは安心できます。

 

 


 

 

ついでにクイックレバーも標準品から変えました。

 

 

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TNI SHAVED LEVER ¥3,800+税

 

 

ホイールを固定するクイックレバー、走行中動くパーツではないのでただ単に車体の軽量化になります。

 

何気に純正のクイックレバーより80gほど軽量化できるので地味にコストパフォーマンスが高いです。

 

 

軽量な分、ホイール固定力は落ちるので走行前にきちんとしまっているかの確認が必要になります。

 

 

 

これでホイール回りはOKだと思います。レース前に少し試走してタイヤを慣らしてみます。

スプロケットは予算の関係で軽量なグレードに手が出せなかったので今使っているものをそのまま移植すると思います・・・。

 

 

実は今回紹介したものと一緒にカスタムパーツも入荷しているのですがそれはまた次回紹介したいと思います。

 

 

 

2017/5/16 古谷野