【CERVELO】BRAINBIKE JAPAN レポート Pシリーズインプレッション 実走比較編
by: 安田 一行

一昨日、昨日と

東商会様主催のCERVELO BRAINBIKE JAPANに参加してきました。

・BRAINBIKEとはCERVELOのバイクを乗り込むことで体で体感し

・座学で頭で理解する

・新商品の発表!

 

大きく分けるとこの三本柱です。

 

私の場合はどちらかというと頭よりも感覚、実走派なので

私が試乗してでたインプレッションを皆様にお伝えできればと思います。

まずはトライアスロンショップとしては一番重要!

Pシリーズの比較インプレッションです。

 

ちなみに1周1.5kmのコースを1台最低4.5km

2日間で70kmを走り込みました。

※トレーニングではなく勉強ライドですよ!

まずは 

P5X

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乗りたくても機会が無かったスペシャルバイクにとうとう乗れました!

まずこのバイクの一番は安定感、安心感

コーナーや横風にも苦にしないずーっとDHバー ノンブレーキで走り続けることができます。

おそらく、BBハイトの低さと低重心がこの効果を発揮していると思います。

さらに重心が前目にある為よりDHバーを握った時の安定感が段違いです。

手に取る重さ以上に登りでもすいすい登ります、剛性が高すぎずに

適度にしなってくれるバネ感のためでしょうか。

このしなりが突き上げも軽減してくれます、リラックスしてライドが出来ます。

これはシートチューブが無いことによる効果かなと思います。

トップの選手だけでなくアマチュアライダーにもロング、ミドルのトライアスロンに出るなら是非乗っていただきたいです。

見た目のごつさに反して一般人にも使いやすい(値段以外は)バイクです。

現状、最高のトライアスロンロングバイクかなと思います。

 

P5 three

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どちらかというと、今ではトライアスロンよりもT.T.バイクという位置づけのバイクです。

ですがもちろんトライアスロンにも使用可能。

P5Xに比べると快適性よりもギアのかかりと加速性重視

トライアスロンで使用するならオリンピックディスタンスのレースですかね。

P5Xが超距離クルージングバイクならP5はグイグイ加速+keep派

ガンガン攻めるぜという感じです。

この後紹介しますがP3をさらに極めるとこういった乗り味だなという感じです。

 

そういえばP5 sixのフレームのお買い得なものが茅ヶ崎には有ったような

P3

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THEトライアスロンバイク

全ての基本はここにあり

クセの無い乗り味

上位グレードには見劣りしますが

DHポジションでの直進能力は高いので

選んで間違いのないバイク、迷ったらこれでしょう。

 

P2

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実際もっともコスパが優れているのはこのモデル

P3とはそこまで大きくは変わらない乗り味

少しの差ではありますが

P2の方がまろやか

ギアのかかり剛性重視ならP3

快適性重視の完走目的ならP2です。

 

そういえばお得なバイクが茅ヶ崎には有ったような

カラー違いならもっとお得だったような

 

 

2017.7.1安田

 

 

 

 

 

 

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エキスパートスタッフ多数在籍。

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