TREK CHECK POINTこれぞ今一番アツいモデル!!
by: 仁科嘉孝

 

ここ数年のトレンドであり、間違いなく潮流となっているのが

所謂「グラベルグラインダー」です。

各メーカーから意欲的なモデルがどんどんリリースされています。

このグラベルグラインダーは見た目はシクロクロスと似ていますが、

設計が異なり、「グラベルジオメトリー」となっています。

シクロクロスは短時間の高強度レースの為、長距離を走るような

設計にはなっていません。よりロードバイクに近い設計で、かつ

オフロードを走れる太めのタイヤが履かせられるしようとなってい

ます。

 

そこで、決定版と言っても良い位オモシロイバイクがTREKから

リリースされました。

それが

 

P_20180508_145738_vHDR_On

 

TREK Checkpointです。

今年の春にリリースされましたが、19年モデルの先行

リリースモデルです。

カーボンフレームのSL5とアルミフレームのALR5と

ALR4の3モデル展開、個人的には落車の事を考えるとア

ルミモデルのALRシリーズが気兼ねなく乗れておスス

メです。

 

私がこのチェックポイントをおススメする理由の一つが

これです。

 

 

P_20180508_145755_vHDR_On

 

Stranglehold Dropoutです。

現在リリースされているスル―アクスルのリアドロップ

アウトでこのようなアジャスタブルドロップアウトを採用してい

るモデルはいくつかありますが、そのほとんどがスライダ―エンド、

もしくはロッカーエンドを採用したものです。

その中で、このエンドは圧倒的に軽量で汎用性が高いエン

ドになっています。余談ですが、私の愛車PALE RIDERはロッ

カーエンドを採用していますがやはりリアがやや重くなっています。

 

P_20180415_203609_vHDR_On

 

ではこのアジャスタブルエンドのメリットは何でしょうか?

●チェーンステー長を変更できる。

●シングル化できる。

主にこの二つです。

チェーンステー長を伸ばすことで乗り味がマイルドになったり

より太いタイヤを履かせることができたりします。

シングル化はその言葉通りですが、1×1のシングルツアラーは

国内ではあまり見ませんがキャッチ力高めな方ならご存知かと

それ以外にも適正なチェーンテンションでシングル化ができると

いうことは、万が一リアディレーラーがもげるようなトラブルに

あった時でもチェーンを詰めてシングル化してそのまま走り続けら

れるということです。(今までも出先でエンドモゲラ―になった場

シングル化の対処は普通にやっている方もいらっしゃいますが、

チェーンテンションが適切ではありませんので、チェーン落ちの

リスクは常にあります)

 

 

使い方はこんな感じです。

チョーいいですね。

 

P_20180508_150213_vHDR_On

 

 今や定番のダウンチューブ下ボトルボスも標準搭載

 

P_20180508_145902_vHDR_On

 

SL5にはIsoSpeed が搭載されていますが、ALRシリーズは

非搭載です。タイヤのエアボリュームがあるのでむしろない

ほうがシンプルでラフに扱っても安心感があります。

 

P_20180508_145841_vHDR_On

 

フォークにもボスがありますので使い方は無限大です。

フォーク中央にも穴がありますので、泥除けからライト

マウントまでいけます。

 

P_20180508_145951_vHDR_On

 

そして注目したいのがこのリアのフェンダー受け。

通常ここはブリッジにボスがついているのが常なのですが、

ブリッジになっていません。昨今流行り(?)のブリッジレス

を取り入れつつ汎用性ををも取り入れた傑作加工です。

 

これだけゴリゴリにアイデアと工夫が凝らされたチェックポイント

当店在庫のCHECK POINT ALR4 サイズ52(173㎝前後)

¥185,000-(+税)

(現金購入時3%分のポイント付き)

 

まもなく梅雨がやってきます、そしてその梅雨が明けたら待望の

ツーリングシーズンです。その時になってからでは在庫がないか

もしれません。今です、今が買いの時期です!!

 

福岡天神店でcheck it out!