CycloCrossTokyo2016参加します。&SYZRインプレ
by: 村松 太陽

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CycloCrossTokyo2016のチームエンデューロに参加します。

2012年以来2度目の参加。当時もチームエンデューロで、MTBで参加しました。

今回は初シクロクロス車で走行です。

組み立てたはいいが全然乗ってないのでチームに迷惑かけないか心配です。基本的なことはサンデーライド特別編のシクロクロス編で教えていただきましたが不安です。

 

 

バイク紹介。

例によって実力に似合わないフレームを投入してしまいました。

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FELTのF1XCのフレームにコンポはその辺に転がってた9sTiagraを突っ込んでます。

 

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ハンドル周りはBontrager、個人的に気に入ってるブランド。ロードのホイールも使用中。シートポストは一向に入荷してこないので適当に。

バーテープはSupaCaz、クッション性がよくオフロードを走るシクロクロスにはもってこい。

 

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フロントはシングル化、転がってたSORAのクランクにAbsoluteBlackのCXチェーンリングを組み付け。

激しく走ってもチェーンが落ちることはありませんでした。

 

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ブレーキはカンチブレーキ。最近はディスクブレーキが主流になりつつあります。

 

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ペダルにSpeedPlayのSyzrを導入。オフロードにおける動力伝達を考えて作られておりエネルギーロスをへらします。

 

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横から、その他のSpeedPlay同様にグリスアップが簡単にできます。

 

 

=以下ちょこっとSYZRを使ってみた感想。=

予想より簡単にクリートキャッチが出来ました。他のスピードプレイとちがってバネ調整ができるというのもあるとおもいますが、ファンネルガイドという角みたいなのがクリートキャッチに一役買ってるようです。このペダルSPD使ってる方なら違和感なく移行できそうです。

スピードプレイの特徴である固定角度の調整は同様に行うことができ、オフロードで回数の増えるクリート着脱においても外しやすくしたり不意のひねりで外れないような調整をバネレートとは別で可能です。私の場合は不安定な路面においてバランスとろうとつい足首をひねっている様ではずしてしまっていましたがそれも調整で解消できそうです。そんなことしなくてもいいようなバランスをしっかり取れるのが理想ですが。

漕いでる際の安定感は、ペダルがクリートに埋まりこむロード用程ではないですがしっかりしています。またロード用同様にダイレクト感がありしっかり漕げます。オフロードの登りでもトルクがムラ無く伝えられている感じです。砂場の力がいる箇所でも同様でした。

泥はけに関しては土が詰まる程度ではキャッチに影響は感じませんでした。泥というコンディションでは試していないので分かりませんが、聞いた話だとドロドロレベルは流石に少しはまりにくくなる用です。そのレベルだとどのペダルも大差なくなりそうではありますが。