【SHIMANO】秋にはアウター、真冬にはミドルレイヤーとして活躍する一枚「サーマルウィンタージャージ」
by: 新里駿

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【SHIMANO】

秋にはアウター、真冬にはミドルレイヤーとして活躍する一枚

「サーマルウィンタージャージ」

 


 

バイクの中核となるコンポーネントパーツからサイクリングをより快適にするウェアまで、様々なジャンルで優れた製品を生み出し業界をリードする日本ブランド「SHIMANO」より、秋シーズンにはアウターとして、厳冬期にはミドルレイヤーとして活躍可能なサイクルジャージ「サーマルウィンタージャージ」が入荷いたしました。

 

 内部に採用された起毛フリース素材に加えて次世代の「メタリックサーマルテック」を採用することで高い保温力を有する本製品。

 

防風素材が採用されていないことで15~10℃帯となる秋シーズンにはアウターとして、また薄手でストレッチ性に優れていますので0℃前後を推移する厳寒期にはジャケット下のミドルレイヤーとして長いシーズンで活躍が可能です。

 

また背面に通気性に優れたベンチレーションを備えることで走行中に発生する熱気を効率的に排出することが可能であり、冬場でも汗をかくほどの強度の高いライド時でも快適に着用していただけます。

 

背面ポケットや再帰反射素材などアウターとしてのパフォーマンスを高く有しつつも、シーズンを通して長く着用いただける本製品。

これから冬シーズンを迎えるにあたって、何かと使えるユーティリティーな一着となっています。

 


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 保温性に優れた起毛素材に加えて、次世代の「メタリックサーマルテック」テクノロジーをウェア内部に採用。

 

内側に配置されたメタリックパターンプレートが身体から発せられる赤外線を効率的に反射することでウェア内部の空気を暖かく保ち、更なる保温性の向上を成し遂げています。

 

また優れた保温性を有しながらも防風素材を採用していないことで暑くなり過ぎず、秋春シーズンにアウターとして活躍可能な温度帯を実現しています。

 


 

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ウェア表面には撥水性の高い素材を採用することで突然の降雨時でも安心です。

 


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背面中央にはエアベンチレーションを採用することで走行中にウェア内に溜まりがちな熱気を効率的に排出することが可能です。

 

ウェア内の風通しも良くベタつき辛いので、冬場でもしっかりと走りこみたいといったユーザー様にはうれしいポイントではないでしょうか。

 


 

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スタンダードな背面のオープンポケットに加えて、3つの内中央のポケット内部には防水のポケットを完備。

 

ポケット表面には大きめの反射材を設けることでアウターウェアに必要不可欠な夜間における視認性の向上を成し遂げています。

 


 

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今回入荷カラーはブラックを基調にSHIMANOの代名詞である鮮やかなスカイブルーをあしらった「ブラック」。

 

比較的穏やかな今着用するのであればタイツは同じくSHIMANOがラインナップする「パフォーマンスウィンターロングタイツor同ビブロングタイツ」を、冬シーズンであれば防風素材がプラスされた「パフォーマンスウィンドブレイクロングタイツor同ビブロングタイツ」がそれぞれおすすめです。

 

勿論シンプルなデザインですので、今お持ちの他社製品のタイツなどともコーディネートはしやすいのではないでしょうか。

 


 

■SHIMANO/サーマルウィンタージャージ

 

 

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カラー:ブラック

サイズ:S/M

販売価格:¥11,000+TAX