【使ってみました】クロスバイクのタイヤ、ちょっとサイズ変えてみませんか?【BONTRAGER H2】
by: 福田 竜太

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【使ってみました】クロスバイクのタイヤ、ちょっとサイズ変えてみませんか?【BONTRAGER H2】


いつもありがとうございます。福田です。

今私が一番使っているのはクロスバイク。日々の通勤や遊びに行くとき、お買い物をするときと、外に出る用事があったら必ず使います。うちは住宅街でお店が無く、一番近くのコンビニも徒歩10分くらいかかります。なので、ちょっとコンビニっていう時でも自転車が手放せないです。

何かあるたびに使っているとすぐにタイヤが摩耗し、交換が必要になります。

というわけで今回は、使ってみたタイヤのインプレ的なことをしてみようと思います。


 

 

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BONTRAGER H2 700×32C

¥3,100+TAX

 


私の愛車はGIOS MISTRAL。TREKじゃないのにBONTRAGERを使いますが、私は「このメーカーだからこれじゃないとダメ」というのはあまり気にしません。使いたいものを使います。

MISTRALはWH-R501という、ロードバイクにも使用されているホイールを使っているので、23C~32Cまで幅広く使用できます。

MISTRALの初期装備が28C、その後交換したULTRA SPORT2は25Cにしたので、今回は一度も使用したことがない32Cを採用しました。こないだパンクしたばかりでチューブはほぼ新品ですが、サイズが変わるのでチューブも交換。


ここからは私個人の感想です。

まずは触り心地。かなり硬いです。ワイヤービードなのもありますが、「俺、パンクしにくいぜ」と聞こえてくるようです。ですがその分、重量は結構なもの。

以前使用していたULTRA SPORT2は約290g、対してH2は481g(パッケージ表記)と、かなり重いです。ケブラービードとワイヤービード、さらに太さも25Cと32Cなのでこの差は当たり前ではありますが、前後合わせると400g近く重い。

 

ですがレースに出るわけでもなく、私自身も重いので400gなんて誤差です。

というわけで実走した感想ですが、一番すごいと感じたのは、カーブを曲がる時の安定感です。タイヤが太いので、車体を傾けても安定しているので、安心して曲がれます。この安心感は大きい。

平地も私の速度域では特に太くしたことで遅くなったと感じることもないので、よほどレースでロスを減らしてコンマ1秒争ってない限りは32Cの方がメリットが大きいと思いました。

 

ただ問題は登坂能力。これは目に見えて遅くなりました。

川を越える時に少しだけ登るのですが、この瞬間だけは25Cの転がり抵抗の少なさと軽さが恋しくなりましたw

ただ喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、平地に戻ればそんなことは忘れちゃいますw

 

結論:スピードを求めないならH2の安心感がすごい!32Cの太さで少し低圧にすれば振動吸収も抜群!


 

同じ車種でもタイヤが違うだけで全く別の乗り物になると言っても過言ではありません。

タイヤが摩耗してきたら交換を。その時は同じタイヤ、同じ太さと言わず、少し変えてみると見えてくる景色も変わってくるかもしれません。タイヤを太くできるかできないかはフレーム、ホイール、ブレーキが関わってきますので、ご不明な点がありましたらスタッフまでお気軽にご相談ください!

 

また、タイヤ交換も受付しております。

クイックリリース式で¥1,200+TAX、ナット式で¥1,600+TAXです。(1本あたり)


 

 

作業予約制_チラシ

 

ワイズロード船橋店では
修理、点検等Y’s Techの作業は予約制とさせていただいております。
  
大変お手数ですが、事前にお電話でご来店日時をご指定いただいた上で、
お持ち込みいただきますようお願いいたします。
 
 
◆一般車の修理は承っておりません。
 
◆当店にて取り扱いのないメーカー車体に関しましては、
 作業をお断りさせていただく場合が御座います。
 

  

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