【船橋×BROMPTON】タイヤの選び方、違いについて。
by: 小出健太

 

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【船橋×BROMPTON】

タイヤの選び方、違いについて。

 


 

BROMPTONはハンドルがストレートのSハンドルと、アップライトな姿勢で走れるMハンドルの2種類あります。

以前はマルチポジションのPハンドルがありましたが、現在は廃盤となっています。

 

実はハンドル形状だけでなく、SハンドルとMハンドルでは付いてくるタイヤも異なります。

 

Sハンドルはスポーティーなポジションで走行ができる設計になっているので、タイヤも表面に溝が無い“SCHWALBE”“KOJAK”が付いています。

それに対して、Mハンドルは耐久性に優れた“SCHWALBE”“MARATHON RACER”が付いています。

 

ずっとKOJAKを使っていましたが、数ヶ月前にパンクをしたのを機にMARATHONに変えました。

どちらも有名なタイヤメーカーであるSCHWALBE製ですが、全く異なる性質を持っています。

 

今回は、その違いを紹介いたします。

 


 

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 ■KOJAK

 

重量:230g(ワイヤービート) / 180g(ケプラービート) 

価格:3,400円+TAX

 

Sハンドルに標準で付いているKOJAKは表面に溝が無く、転がり抵抗に優れておりスムーズな走行が出来ます。

耐久性はMARATHONに比べれば劣りますが、それでも普段使いとしては文句なしでしょう。

より軽量化をお求めの方にはケプラービートタイプをおススメいたします。

 


 

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 ■MARATHON RACER

 

重量:290g(ワイヤービート)

価格:5,500円+TAX

 

Mハンドルに付いているモデルであり、耐パンクに優れたMARATHONの中でも軽量化と転がり抵抗を意識したモデルです。

KOJAKに比べると転がり抵抗は劣りますが、耐久性もあり通勤通学からポタリングなど幅広くこなす事ができます。

軽さよりも耐久性を選ぶ方にはおススメのモデルであります。

重量は420gと大幅に増えますが、とにかく耐久性を意識したい方にはRACERが付かないスタンダードな“MARATHON”もおススメです。

 


 

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 ■まとめ

 

スポーティーな走行をしたい方、軽量化をお考えの方には“KOJAK”が良く、普段使いから耐久性を意識してる方は“MARATHON RACER”をおススメいたします。

3年間くらいKOJAKを愛用してましたが、勉強も兼ねてMARATHON RACERに変えてみました。

グリップ力など異なる点は多いですが、何よりも転がり抵抗の違いが目立つかと思います。

踏み込んだ時のスムーズな走りなどはKOJAKの方が良いと思いますが、減りは明らかにMARATHON RACERの方が少ないです。

 

小径車は700Cなど比べてタイヤの回転は多くなりますので、タイヤ重量などの影響も大きいでしょう。

なので数十グラムの違いでも、KOJAKかMARATHON RACERをずっと使っていたオーナーさまが代えたら違いを感じられるかもしれません。

 

「スポーティーな走り」or「耐久性」が選ぶポイントでしょう!!

 


 

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