【船橋×DAHON】皆さまの疑問にお答えします。DAHONのカスタムなどに関する質問などなど。
by: 小出健太

 

 

 

【船橋×DAHON】

皆さまの疑問にお答えします。

DAHONのカスタムなどに関する質問などなど。

 


 

フォールディングバイクの金字塔とも言え、幅広いラインナップが特徴的な“DAHON”

街乗りからスポーティー、ちょっとしたポタリングなどオーナーさまの用途によって選ぶ事が出来ます。

 

スポーツバイクは乗り慣れてくると、自分好みのカスタムをしたくなるでしょう。

また「こんな風に仕上げたい」などを考えるのも楽しいはずです。

そんなDAHONカスタムで出来る事や、皆さまから問い合わせが多いご質問を紹介いたします。

 


 

 

【適正身長】

 

「身長はどれくらいまで対応しているのか」これを思った方は多いのではないでしょうか。

 

カタログの数字ではDAHONはほとんどのモデルでは142cm~193cmが適正となっています。

下記のモデルは適正身長が異なります。

14インチのK3とDOVE PLUSは142cm~180cmとなっています。

16インチのCurve D7は適正身長が153cm~188cm

Dash P8は153cm~175cmでDash Altenaは170cm~193cmとなっています。

 

DAHONは多くのモデルが適正身長を幅広く設定しているので、家族共有の1台として使う事が出来ます。

例えば、普段は身長150cmのお子様が通学が乗り、土日は身長170cmのお父様が乗る。

こんなふうに使い分ける事も可能なのが、DAHONのポイントですね。

 


 

 

【サドルってどこまで上げられるの?】

 

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スポーツバイクに乗り慣れてくるとサドル高と言われている、サドルの高さにこだわるようになります。

高さを変えるだけでペダルに伝わるパワーが変わり、走りに違いが出てきます。

 

また、このサドル高の測り方は前のギア、クランク中心からサドル中心までの長さです。

 

ここでは人気モデルであるK3、Mu D9、Visc EVOの3つを紹介いたします。

ちなみに、どのモデルもシートポストの長さは同じ580mmのが付いており、限界まで上げた長さです。

 

K3 : 720cm

Mu D9 : 790cm

Visc EVo : 810cm

 

これはフレーム設計で長さに違いが出るのです。

ちなみに、サドル高が730cmの人はK3が乗れない、なんて事はありません。

私は身長が180cmありサドル高は760cmですが、K3に乗った時は違和感などはありませんでした。

近場のポタリングや、ちょっとした移動ならちょうど良いスピードも出せる感でしたよ。

 


 

 

【タイヤって太く出来るの?】

 

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これはフレーム設計とブレーキに寄ります。

タイヤを太くするとブレーキに当たってしまう可能性、フレームに当たってしまう事があります。

多くのモデルはタイヤサイズをワンサイズ大きくするのは出来る事が多いです。

例えば28Cのモデルなら、32Cは履ける可能性があります。

 


 

 

【ドロップハンドルにする事は可能?】

 

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ハンドルが外に折れるタイプで、ロード系の駆動系が付いているなら可能です。

折りたたむ時にハンドルを中に折るタイプはフレームと干渉してしまいます。

 

Visc EVOはTIAGRAが付いており、ブレーキもキャリパーなのでドロップハンドルにできます。

 


 

 

こんなふうに色々とあるのですが、小径車はカスタムして自分だけの1台を作るのは楽しいですよ。

 

参考になれば、幸いです。

 


 

 

 

 

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