携帯ポンプ、入れやすさで選ぶならTOPEAK Turbo Morph G
by: 木立春之介

Turbo Morph G

TOPEAK  Turbo Morph G
\6,160(税込)

 

 Morphシリーズ

スポーツバイクに乗る方で、トピークというメーカーを知らないという方は少ないのではないでしょうか。
豊富なラインナップで痒いところに手が届くアイテムを、比較的リーズナブルな価格でリリースしているスポーツバイクの総合用品メーカーがトピークです。
その中でも携帯ポンプのモーフシリーズは、ベストセラーアイテムとして長い間販売され続けているんですね。
モーフシリーズの開発は「女性でも高圧を確実に入れられるポータブルポンプが欲しい」という声にお応えして、作られた経緯があります。

 

フロアポンプのように使える。

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ご覧いただくと分かるのですが、通常のフロアポンプのように地面に置いて上から体重をかけることが出来るのが最大の利点で、これなら腕力が少ない方でも十分に空気を入れられ構造になっています。私も一般的な成人男性に比べると力が弱いのでモーフシリーズの愛用者なのですが、他の携帯ポンプと比べて圧倒的に空気は入れやすいです。

 

ターボモーフの武器は空気の入れやすさ。

ターボモーフは他のモーフシリーズと比較すると、若干ポンプの径が太いんです。その分空気を送り込む筒の容量が大きく、標準サイズのロードモーフ1ストローク82ccの容量なのに対して、ターボモーフは103ccになっています。携帯ポンプの20ccの差は意外と大きく、それだけで疲労感は全然違いますね。更にこちらは空気圧が見れるゲージ付きなので、しっかり規定圧まで入っているか確認したい方にもおすすめです。