【バイオレーサー5000】埼玉バイクデモでモニターフィッティング!
by: 池田英司

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東大和店バイオレーサー1級フィッターの池田です。

去る12月2日、埼玉バイクデモにて、事前募集に応募していただいた3名様を対象に

バイオレーサー5000のモニターフィッティングをさせて頂きました。

まずはこの方。

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キャノンデール SUPER SIX EVOにお乗りの 佐々木 光 様です。

ロードバイク歴は3年、

通勤などで300km/月 乗られているようで、ヒルクライムレースなどもされるそうです。

100km以上乗ると腰が痛くなることの改善と、

ポジションをしっかり出してレースでのタイム短縮が狙いです。

 

結果は。

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バイオレーサーの結果:(mm)
サドル高:678→657(-21)
サドル後退幅:55→45(-10)
サドル~ハンドル距離:510→569(+59)
サドル~ハンドル落差:25→50(+25)

 

ハンドルの位置が大きく変わりました。

腰痛の原因はもしかしたらこのあたりが原因かもしれません。

現状のポジションよりハンドル位置を遠く低くしたことで、よりレーシングなポジションになりました。

サドル高も少々高すぎたようなので適正化しました。

よりペダルに力が入れやすくなったと思いますので、ヒルクライムのタイムアップは間違いなしです。

今回はモニターフィッティングでしたのでパーツ交換はいたしませんでしたが、

ステム交換してハンドル位置をバイオ結果に近づけてみてください。

 

お客様のご感想:

「まだステム交換などできておらず、長距離も乗れてませんが、ハルヒルや富士ヒルでタイム短縮をできるよう頑張ります」

とのご感想をいただきました。

 

続いてお二人目はこちら。

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センチュリオン HYPERDRIVE500 にお乗りの 村社 淳(むらこそじゅん)様

ロードバイク歴は6年。

今のポジションはご自身の感覚で合わせてあるそうで、

荒川など平地をメインで走られているそうです。

肩周りが疲れやすいということです。

一度自分のポジションの基準を知っておきたいということでご依頼いただきました。

結果は。

 

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バイオレーサーの結果:(mm)
サドル高:655→643(-12)
サドル後退幅:40→22(-18)
サドル~ハンドル距離:504→535(+31)
サドル~ハンドル落差:55→50(-5)

 

サドル位置、ハンドル位置ともに大きく変わりました。

今まではサドルが後ろすぎたため、ペダルに対しての膝の位置もかなり後ろにありました。

これを適正化したことでペダリングに使う筋肉が大きく変わり、

ハンドル位置が遠くなり前傾が深くなったことでさらにその筋肉を効率的に使えるようになると思います。

 

お客様のご感想:

「今までのポジションだと腹回りがきつかった。ステムを伸ばすことで下ハンドルでのスプリントはしやすくなった」

とのご感想をいただきました。

 

3人目は女性です。

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コーダブルーム FARNA SL にお乗りの 小倉 順子 様です。

ロードバイク歴は4年。

1回に乗る距離は100km~とロングライドがメインだそうです。

これからヒルクライムなどにもチャレンジしていきたいということでした。

別のお店でフィッティングをされたそうですが、バイオレーサーに興味があり今回応募していただきました。

さて結果は。

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バイオレーサーの結果:(mm)
サドル高:610→608(-2)
サドル後退幅:25→7(-18)
サドル~ハンドル距離:439→453(+14)
サドル~ハンドル落差:10→39(+29)

 

ハンドルを低く遠くしたことでより速く走れるポジションに変化しました。

あと、今回ご提案差し上げたのがハンドルの変更です。

今までは体に対して大きすぎるハンドルを使われていました。

シミュレーターでは適正サイズのハンドルを試していただきました。

 

お客様のご感想:

「ハンドル幅が変わるだけでこんなに乗りやすくなるんですね。すぐに変えようと思います。」

とのご感想をいただきました。

 

モニターフィッティングにご協力いただいた皆様、

ありがとうございました。

 

 

ワイズロード東大和ではバイオレーサー5000のご予約を随時承っております。
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