【Tech】手間暇かけて。最高峰のブレーキ。
by: 宮坂啓介

 

 

前回に引き続き

TREK MADONE 9 を組んでいきます。

ブレーキシステムは、このバイク最大の特徴のひとつ。

 

 

 

 

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普通のバイクだと、ブレーキキャリパーの取り付けは実に簡単なんですが

MADONEはここまで組むにも一苦労。

ハンドルまわり同様、専用設計です。

一瞬、コラムのドクロが笑っているように見えたような。。

 

 

 

 

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見た目はメカメカしてる方が好き。でも

空気抵抗を考えて、フタをしてしまいます。

左右別体にダイレクトマウントされるキャリパーは

リムの太さが変わっても、柔軟に調整が可能です。

 

 

 

 

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もちろんリアもダイレクトマウント。

ケーブルはシートチューブの真ん中から出てきます。

 

 

 

 

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フロント同様に組み付けていきます。

ワイヤー真ん中引きの構造は、カンチブレーキに近い感じですね。

 

調整は左右2か所ずつ、計4つのボルトで行います。

バネのテンション・アーチの開き具合を左右それぞれ調整します。

 

 

 

 

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こちらもフタをして完了。

巨神兵の頭蓋骨に見えてきました(笑。

 

 

・・・っと。

 

 

 

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MADONE最大の“チャームポイント”を付け忘れていましたね。

ハンドルを切る度にパカパカと開閉する羽

 

 VECTOR WINGS

 

(残念ながら)ドクロは隠れてしまいますが

これにより、余計なものを表に出すことなく、空気抵抗を減らし

なおかつ見た目もよろしくなるというワケです。

 

 

さて

 

次回は

 

ダウンチューブの大きな穴を埋めていきましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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