How to start 「ZWIFT」 【機材編】~2018~
by: 盛山新太郎

 

 

 

 

みなさん、「ZWIFT」ってご存知ですか!?

2年ほど前に登場した自転車のインドアトレーニング用ソフトの名前です!

 

 

 

じわじわと人気が出始め、最近では東京や大阪などでイベントを開催するくらいの規模になりました!

そんなZWIFTをまだ始めていない方、ぜひこの冬から始めてみませんか!?

 

 

 

 

今回はそんなZWIFTの始め方を数回に分けてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

スクリーンショット (25)

 

 

 

 

第一回目となる今回は揃えないといけない機材についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

かならず必要な物

 

 

1.自転車

 

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当然ですが、室内で自転車を漕ぐために必要です。

長い時間乗る場合もありますので、フレームサイズの合ったものをご用意ください。

(スポーツジムにあるようなエアロバイクタイプで出来るものもありますが今回は除外)

 

 

 

 

2.ローラー台

 

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室内で自転車を漕ぐためにはこちらも必要です。

さらにその中でいくつかのタイプに分類されます。

 

 

・クラシックトレーナー

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(画像はELITE QUBO FLUID)

 

ローラー台本体にデータ通信機能が付いていない標準的なタイプ。

値段が安く、軽量なタイプも多いのが特徴。

 

 

 

・スマートトレーナー

 

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(画像はTACX SATORI SMART)

 

クラシックトレーナーにANT+やBluetoothの通信機能が追加されたモデル。

ローラー台の負荷は手動、もしくは調整できない。

 

 

 

 

・インタラクティブトレーナー

 

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(画像はELITE DIRETO)

 

 

データ通信機能に加え、自動負荷調整機能が付いたタイプ。

値段も高いものが多く重量も重たいが、ZWIFTと連動して坂の傾斜にあわせて負荷の強さが変わるので実際にコースを走っているかのような臨場感を味わうことができる。

 

 

 

 

 

 

 ローラー台ならほぼすべての機種でZWIFTをプレイ可能です。

 

 

 

 

 

 

3.PC、もしくはiPhone/iPad

 

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(こちらはiPadでの画面)

 

ZWIFTを画面に表示させるために必要。

アンドロイドのスマートフォンをお使いの方はPCが必ず必要です。

iPhone/iPadをお使いの方はiPhone/iPadを中継してZWIFTをPC画面に表示させることも出来ますし、直接本体の画面に表示することも可能です。

 

 

 

 

 

 

4.パワーソース

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ペダルを漕いだパワーをPC側に伝える発信機となるもの。

パワーメーターやスピードセンサーがそれにあたります。

 

 

 

 

 

・パワーメーター

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ペダルを漕ぐ力をW(ワット)で表示します。

値段は高いですが、数値は正確で即応性が高く急なペースアップにも対応可能です。

 

 

 

 

 

・スピードセンサー

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車輪の回転をマグネットや加速度センサーで感知し速度を計測します。

ZWIFTではその速度をソフト内で処理し仮想のパワー「Zパワー」として表示します。

 

 

 

スピードセンサーは安価で手に入りやすい一方でZWIFTで表示されるまでにタイムラグがあり、場合によっては実際のパワーと大きく離れた数値を表示してしまう場合があるので急なペースアップやインターバルトレーニングには不向きです。

 

 

ZWIFT内の一部のレースやイベントではZパワーの人は参加出来ない場合もあります。

また、上記ELITE DIRETOのように後輪を外すタイプのローラー台など一部のローラー台では使えないこともあります。

後輪を外すタイプのローラー台の場合はもとからセンサーが本体に内蔵されているものがほとんどのためスピードセンサーは基本的に不要です。

 

 

 

 

 

また、それぞれのパワーメーター、スピードセンサーには通信規格というものが決まっており、それらから発信されたデータを受信するPCやスマホ側もその通信規格に対応している必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 5.通信機器(受信機)

 

 

 

PCやiPhone、スマートフォンとパワーソースを接続するのに使用します。

通信する電波の規格は2種類、ANT+とBluetoothがありそれぞれ必要なものが異なります。

 

 

 

 

Bluetoothで接続する場合、受信側(PCやスマートフォン)には受信機が内蔵されていることが多いので基本的には何も用意しなくていい場合が多いです。

 

 

 

PCにBluetoothの通信機能が付いていない場合でも、ZWIFTモバイルリンクというアンドロイド/iOS向けアプリをダウンロードし利用することで、スマートフォンが受信機の役割となりPCとスピードセンサーやパワーメーターを接続することが可能になります。

 

 

 

 

一方、利用しているスピード/ケイデンスセンサーや心拍計がANT+規格の場合、PCのUSBに差し込むタイプの受信機が必要になります。

 

 

 

 

2027519_CHIAVETTA USB ANT+_20

 

ANT+ USBキーや、USBドングルと呼ばれるもので、メーカーにもよりますがELITEやGARMINが販売しているものだと¥6,000~¥10,000前後で販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は後日、「セッティング編」にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

あった方がいいもの

 

 

 

1.扇風機

ローラー台でのトレーニングはまったく風を受けないため冬でもサウナに入った時くらい汗をかきます。

扇風機は必須です。

 

 

 

2.スマホ/タブレットホルダー

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お手持ちのスマートフォンやiPhone/iPadをハンドル周りに固定します。

単にZWIFTを表示させるだけでなく、「ZWIFTモバイルリンク」というアプリを使用すれば携帯端末をZWIFTのコントローラーとしても使えます。

 

 

 

 

3.汗除けタオル

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扇風機と同じ理由で大量に汗をかくため、ハンドルやフレームなど金属製のパーツを錆から守るのに必要です。

 

 

 

 

4.ローラー台用マット

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汗で床を濡らさない為だけでなく、ローラー台の振動を吸収して騒音を減らす役割もありますので集合住宅の方は必須です。

また、タイヤの削れカスを掃除する際も便利です。

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

以上、ZWIFTを始めるうえで必要な機材をご紹介しました!

最低限の機材で始めるなら数万円で揃えることも可能です。

 

 

 

 

 

次回はZWIFTのダウンロードから実際に自転車を漕げるようになるまでをご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

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セイヤマ シンタロウ

 

 

 

 

 

 

 

12月は10日、24日に開催予定!

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