【TECH】重大事故の原因になることも… ハンドルやサドルの上げすぎ・下げすぎにご注意!
by: コンドウ

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自転車屋をやっていると街中でも

これは危ないな…という状態の自転車が

目に付くようになってきます。

中でも多いのが

制限以上にハンドルやサドルを

上げている自転車です。

  

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▲エスケープの小さめのサイズ。背が高い方が乗ろうとすると

これぐらいサドルを上げたくなるかもしれませんが危険です。

 

自転車のサドルやハンドルなどの

フィッティング系のパーツは

ある程度位置を調整できるようになっていますが

調整幅には必ず上限・下限があります。

  

サドルだとシートポストにラインが書いてあります。 IMG_09941矢印のあたりに目盛りのような印がぐるっと一周付いています。

 

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▲カーボン製のポストだと分かりやすく線が引いてあることが多いです。

  

このラインを越えて上げてしまうと 

車体側に刺さっているポストの長さが短すぎて

最悪の場合 ポストが折れます。

運良く折れなくても、この状態で乗り続けていると

フレームの側のポストが刺さっている部分が

変形したり広がったりして

ポストが抜けなくなっていたり

新しいポストに交換しても

きちんと固定できなくなったりします。

 こうなると修理は不可能です。

  

またクラシックなデザインの自転車や

子供用の自転車に今でも使われている

くの字型のハンドルステムにも

高さ制限のラインが書いてあります。

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 これもサドルのポストと同じで 

制限以上に上げてしまうと

車体に刺さっている長さが短すぎて

折れてしまう危険性があります。

特に子供用の自転車だと

お子様が成長すると買い替えるまでの一時しのぎで

ハンドルを高く上げたくなる場合もあると思いますが

安全のために必ず制限を守るようにしてください。

  

サドルの前後位置を

極端に前に出している・後に引いている人は

レールに書いてあるラインを確認しましょう。

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 サドルを固定するヤグラの部品が 

リミットラインから出ないようにしてください。 

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 ▲動かしていいのはココまで!

 

サドルは体重がかかっているところですので

制限を越えてムリに動かすと

レールの変形の原因になります。

 

 

折りたたみ自転車の場合は

サドルの下げすぎにも注意してください。

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 このように『これ以上 下げてはいけません』という

ラインが書いてあります。

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▲制限ギリギリの状態

 

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▲ 制限を越えて下げるとこんなことになります。

 

下げすぎると車体の下からポストが飛び出しすぎて

ちょっとした段差で地面に当たってしまい

転倒の原因になります。 

お子様にちょっと乗らせようとして

思いっきりサドルを下げたりすると

こんな危険な状態になるのでご注意下さい。 

  

動かして調整できるものには

必ず動かしていい幅に制限があります。

制限を越えて動かしてしまうと

故障・破損・事故につながります。

自分で調整をする時には

動かす部品に何か注意書きがないか

しっかりと確認してからにしましょう。

 

ちょっとでも不安なことがあったらお店で相談!

安全に乗っていただくために

必ずご確認をお願いします!

  



  

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