【スタッフバイク】ヒルクラ練習でチューブラーパンク!
by: 関和貴

みなさんこんにちは。Y’s Road松山店 関です。

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最近、

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ハンガー折れを直したり

 

 

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足周りのメンテナンスをした

 

 

 

COLNAGO CLXさん。

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ようやく動くように復活したので、石鎚ヒルクライムに向けて練習に行ってきました!

 

 

 

 

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練習と言っても、自分はメニューを組んでコツコツやるようなトレーニングは嫌いなので、ロングライドのなかで負荷を上げていくようなやり方です!

 

 

 

 

コースは

 

 

松前

白猪の滝

黒森峠

久万

裏三坂

松前

 

 

 

詳しいコース

 

 

距離 127km

 

登坂 1624m

 

 

 

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白猪の滝では大迫力の滝はもちろん、25%以上の勾配に挑戦することが出来ます。

足場は悪いのでお気を付け下さい、、

 

 

 

 

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続いて黒森峠もクリア、

 

勾配もさることながら、森の中で暗く、霧も出るし、くねくねとした道が続くので精神的にもきつかったです、、

 

 

 

そしていつものことながら、補給食を忘れてハンガーノックに、、

 

コンビニが無いのは分かっていたので空腹感は大丈夫だったんですが、自販機で飲み物を買おうとしたら、財布に万札しか無い!!

終了!!!

 

 

ヘロヘロになりながらもなんとか久万まで辿りつきコンビニで補給。

 

三坂では無理せずペースを維持して帰ってきました。

 

 

 

 

 

問題はここから!

 

三坂をくだりきって安心したのもつかの間、

後輪パンク!?

 

 

前輪はクリンチャーでパンク修理も簡単ですが、今日に限って後輪だけチューブラータイヤ!

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チューブラータイヤは乗り心地が良いものの、一度パンクすると交換が必要で修理が出来ません!!

 

 

困り果てました、、、

 

 

 

しかし、1つだけ試せる方法があります!

「ノーチューブス」の画像検索結果

シーラント注入!!

 

 

シーラント(パンク防止剤)はあらかじめチューブの中に入れておくことで、パンクした時に液が反応して穴をふさいでくれます。

 

 

一部特殊なものを除いて、

クリンチャー・チューブレス・チューブラーすべてに対応しています。

 

 

 

 

今回は後からシーラントを注入して、空気を入れることで穴をふさいでしまおうという作戦!

 

 

 

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シーラントの右に転がっているA型の工具「バルブコアツール」で、

その下に転がっているバルブの先端「バルブコア」を外し、

シーラントを注いでいきます。

 

 

 

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通常は1本で前後輪に使うことが出来ますが、今回はなんとしても穴を塞いでもらわないと困るのでまるまる1本注入です。

 

*バルブコアが外れないタイプの場合はシーラントの容器の先端をちょうどバルブに刺さる大きさに切ると注入できます。

 

 

 

 

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空気を入れたら見事復活!

 

なんとか無事に帰る事が出来ました。

 

 

ロングライドの際はチューブ・空気入れ・携帯工具の3つは定番ですが、

シーラントを持っておくか、事前にタイヤに入れておくと便利ですよ!

 

 

 

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 ⇩サンデーライド担当兼、メンテナンス担当、兼インスタ担当、関のY’s Road松山インスタグラムもぜひ見てくださいね!!

 図1 図3 図2

 


 

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