【年代別2位】5時間30分暑さとの戦い。in王滝!!(安川のレースバイクに乗れる!?)
by: 安川 生

皆さんこんにちは

ワイズロード名古屋店

ダートライフご案内役 安川です。

 

 

 

王滝を終えた皆さん

お疲れ様でした。

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いや~

今年は暑さとの戦いでしたね。

 

レース中の気温は30℃をこえ

じっとしているだけでも体力を奪われる様な暑さとなりました。

 

 

 

 

そんな中

無事に100kmを

5時間29分32秒で走り切り

総合20位

年代別2位

という結果で今年の王滝を終えました。

 

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ではどの様に王滝に挑んだのか

中身をお話しさせて頂きます。

 

 

 

名古屋を出発し約3時間半

王滝へ到着!!

 

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いつもながらブースが多く立ち並び

王滝にきたぞ~

って感じでテンションが上がる!

 

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しかし今回は会場でゆっくりすることなく

早々に会場を後にして宿でゆっくりすることに。

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晩御飯は食べきれない程の量に

ビックリしながらも

あまりの美味しさに箸が止まりませんでした。

 

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後から思った。

流石に食べ過ぎた…

 

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20時には就寝し

翌朝3時に起床し会場へ

 

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真っ暗な中すでにバイクが並んでおり

30列目程にバイクを置きリアルスタートを待つ。

 

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6時

号砲でレースがスタート

まずは約5kmをパレードラン

 

 

ジープロードに入ったタイミングで

リアルスタートが切られた!!

 

 

今までの経験上

スタートから前半にかけて大きく遅れがちだったので

第一チェックポイントまでの目標タイムを

あえて早めに設定し自分を鼓舞する。

 

 

が!

現実は甘くなく

いつも通りごぼう抜きされていく。

 

 

気持ちはノっているが

体がついてこない。

 

 

仕方がないので耐える走りで登りをこなしていく

目標タイムから遅れる事

16分

やっとの思いで第一チェックポイントへ到着。

 

 

「くそ~」

いつも通りか。

 

 

気持ちを切り替え第二チェックポイントへとバイクを進める。

 

前日に蓄えたスーパー炭酸飲料のおかげか

体は程よく軽い

 

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下りではこのレースから使い始めた

MICHELIN FORCEXCが想像以上に良い!!

 

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前後共に1.6barで走行したのですが、

多くのライダーがパンクする中

今回もパンク無し!!

王滝特有のガレた路面でも

変に抜ける感覚もなく気持ち良く安心して下れる。

 

 

特に王滝の翌日におこなったライド(土面のトレイル)

ではクロスカントリータイヤとは思えない程の高いグリップ力があり、

鋭く路面を捉えて自分が思い描くラインを走れる印象があった。

 

 

 

 

コース中腹の平坦区間へと差し掛かる

ここは全力で踏む人休む人が分かれる区間

 

自分は予定していた通り

踏まずに休みに徹する

 

この間にフレームに巻き付けて置いた

補給食を流し込む。

 

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このタイミングでボトルを入れ替え

2本目へチェンジ

 

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中身は安川スペシャルミックス!!

 

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グリコのCCDクエン酸&BCAAを1対1で割ったものに

メイタンの2RANを2粒入れたドリンクで、

 

CCDでカロリーを確保し

クエン酸&BCAAで疲れをとり

2RANで脚が攣るのを予防する。

 

 

平地区間を終え

またまた苦手な登りへ突入

 

 

ペダルの回転数をキープしたまま

耐える。

 

第一チェックポイントから第二チェックポイントを通過したタイムは

想定タイムから4分遅れで到着。

 

 

 

今回メインの補給に選んだのはMeitanのジェル

あらかじめフラスコに入れておいたので

手が汚れない上にゴミも出ない所がGood!!

 

 

春王滝で最も苦手とする70km地点の

激坂区間へ突入

昨年までと比べ、

かなり走りやすくはなったものの

相変わらずの急勾配

 

 

軽いギアでくるくる登る

 

 

この激坂区間

チームメイトでウェア館のスタッフの

水野に追いつく予定だったが一向に姿が見えない。

 

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負けた…

 

と心の中で呟きながら最後の第三チェックポイントを通過。

想定から2分遅れ

 

 

そして最後の登りへ突入

ふと後ろを振り返ると

何故か前にいるはずの水野

 

 

どうやら第三チェックポイントで抜いていたらしい

 

 

この登りを耐え切れば勝てる!!

(自分は下りが得意、水野は下りが苦手)

そんな気持ちが芽生え

スイッチON!!

 

 

うりゃー

振り返るとすぐ後ろに水野がいた。

そして抜き去られ見えなくなってしまった。

 

ダメか。

(自分は登りが苦手、水野は登りが得意)

しかし登り切った!!

まだいける!

全力で踏む

 

先行する水野に追いつき

そのままパス

 

 

 

よっしゃ~!!

あれ?

 

あれあれ~?

 

一向に下りが始まらない

ダメだ。

 

また心が折れた

脚が止まり流しモード

 水野が抜き去っていく

 

しばらく走ったところで

やっと最後の下りへ

 

 

水野に追いついたタイミングで

「託した!!」

 

と言う言葉を受け取る

 

 

 

何を託されたのかはその一言だけで十分理解でき、

 

前を行くライダーを捕まえた時に心の中で

(水野さんやりましたよ!!)

 

 

と思いながらゴールを迎えました

遅れること約1分

水野もゴール!!

 

互いに検討を称え合い春の王滝を

2人ともケガなく終える事ができました。

 

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長い文章に最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。

 

 

 

次は秋王滝120km

今から楽しみですね~

 

 

最後にお知らせです!!

わたくし安川が王滝で使用した

 

PRO CARIBER

ですが、

レース仕様のまま展示中!!

 

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そしてこの車体

乗れます!

 

是非スタッフまでお声かけ下さい。

どんなバイクで挑んだのか体感してみて下さい。 

 

 

 

 

(ご試乗に関する注意点)

 

・ご試乗に際し、御誓約書のご記入をお願いいたします。

 

・ヒール、及びサンダルに類する履物ではご試乗になれません。

 

・必ず、ヘルメットの着用をお願いいたします。(無料貸出可能)

 

・適した服装にてご利用お願い致します。

 

裾巻き込み等による衣服の損傷に関しては一切の責任を持ちかねます。

 

(ご試乗に必要なもの)

 

・ 受付に際し、運転免許証をご提示下さい。

 

※ 運転免許証のみでのご対応となります。ご了承下さい。

 

※ 未成年のお客様は血縁の保証人様同伴での受付とさせて頂きます。

 

 

 

 

2017/5/26  安川いきる