【スズカ対策】プロもご用達の仕様といえば?【SHIMANO】
by: 谷翔太

皆様こんばんは

 

名古屋本館の谷です!

 

 

 

 

 

 

 

来たる12/12(土)スズカ8時間エンデューロ

 

開催予定となっております!

 

今年は新型コロナの影響もありまして

 

ホビーレースはことごとく中止になってます。

 

このレースに標準を合わせてトレーニングに

 

励んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

さて、自転車競技はもちろんエンジンである

 

『自分自身の能力の向上』

 

これは大切な要素ではありますが同時に

 

『機材スポーツ』としての側面も持ち合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので今回のブログでは『機材』という面で

 

大きな要因となってくるホイール

 

オススメの1本をご案内させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

SHIMANO

WH-R9100-C40-TU

 DSC_1122

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今年はレーススケジュールも大幅に変更になっており

 

3大グランツールと呼ばれる

 

『ジロ・デ・イタリア』『ブエルタ・ア・エスパーニャ』

 

同時に開催されている真っ最中です!

 

 

 

 

 

 

レースをチェックしているとやっぱり気になるのが

 

『プロ選手が使っている機材』だったりするのですが

 

本日ご紹介しているシマノはワールドチームにも

 

機材供給をしておりますので

 

『あっ!ホイールはデュラ使ってる!』

 

目にする機会が大変多いかと思います。

DSC_1124 

 

 

 

 

 

DURA-ACEのホイールの中でも色々な仕様があるのですが

 

本日取り上げたのは『まんまプロ仕様』となる

 

『チューブラー』という仕様の1本。

 

 

 

 

 

 

 

チューブ状のタイヤを直接ホイールに貼り付ける仕様なので

 

リムの形状がシンプルになり『ホイール重量が軽い』

 

というのが最大のメリットであります。

 DSC_1125

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に今回のホイールでF:637g R:747g

 

合計1,384gと軽量に仕上がっております!

 

 

 

 

 

 

 

ただ、チューブラーという規格も全方位に万能という訳ではなく

 

『出先でのパンク修理が難しい』というデメリットがあります。

 

チューブ交換で対応できるクリンチャーや

 

シーラントで塞げたりチューブを仕込むことでやり過ごせる

 

チューブレスに比べるとどうしても

 

パンク修理のハードルは上がってしまいます。

 

 

 

 

 

 

ですが!

 

それでもなお『プロが使う規格』であるチューブラー

 

パンクしたら最悪リタイアと割り切ってしまえば

 

決戦用ホイールとして是非とも

 

手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

2020/10/22     谷 翔太


 

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※コロナウイルス 感染拡大防止のため

ご来店の際は、マスクのご着用をお願い致します。

ライド中のお客様におかれましても

ご来店の際はマスクをご持参頂き、ご着用をお願い致します。

何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 


 
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