facebook

【佐渡へ向けてやらんとなぁ】ちょこっとマシンをいじくって。サクッとライド!
by: 中島健太

皆さんこんにちは。バイクジャージ焼けが強くなってきた中島です。

 

タイトルの通り、すこーしバイクいじくりました。

image1

 

 

どこが?という感じですがサドルのセットバック量を前にし、角度をすこし前下がりにしてます。

競技引退してゆったりしか乗らないだろうと思いサドル後ろめで、角度も前上がりにしてたんですが、ここ最近しっかり乗る事が増えてきたので現役時のポジションに戻しました。

 

 

 

image11

 

 

サテライトスイッチの向きを変えてみました。これで擬似DHポジション取った時でも変速が可能に!

 

 

 

ちなみにサテライトスイッチ、9100になり新しくなりましたね。

SW-R9150という名で15,043+税だそうです。

「sw-r9150 サテライトシフトユニット」の画像検索結果

大分コンパクトになり二つに分かれましたね。まだポート空きがあるからつけてみようかな~

スイッチだらけのハンドル周りになりそうです(笑)

 

 

 

 

そしていじったバイクでそのままサクッと尾根幹ライド!

 

 

image6

 

 

学生の時最も走ったであろう練習コース。ただ往復するだけですがしっかり追い込めます。

 

今回心がけたのはシッティングでできるだけ登る事と軽いギアは使わない事!

 

 

今最も衰えているのが、登りと瞬間的な出力

登りは太ったのがおおきな要因ですが、後者の方は明らかに筋力が落ちてます。

 

 

 

そして尾根幹は細かいアップダウンが連続し、頑張れば頑張るほどきつくなるハードコース。

衰えたものを取り戻すのにうってつけのコースです。

 

 

image3

 

 

 

こう見ると尾根幹で軽い丘になってるんですね。

 

 

 

 

image1

 

 

 

 

最初の関門にして最も長い登坂。バーミヤン坂

このくらいの距離の坂なら踏み抜ける!と調子に乗って思い切り登り始めましたが、撃沈。

みるみる速度が落ちていき、登り切るときには20㎞/hを切りそうでした。

お恥ずかしい…。

 

 

 

 

image3

 

 

 

 

こんな天気でもすこし焼けるものなんですね。

尾根幹のいいところは往復でも行きと帰りでコースの顔がガラッと変わるところですね。

 

 

 

 

image5

 

 

 

尾根幹のかっ飛ばしポイント!折り返す直前と直後はこのようにド直線で気持ちいい!

空いてて最高でした!

 

 

 

image6

 

 

 

 

ここでゴール!最後は登りスプリント!

しかし消耗しててぬるっとしたスプリントしかできず終了(笑)

 

 

 

 

 

 

image2

 

 

 

終わった後は定番のエネルギーチャージ!

 

 

 

 

 

 

レースまで1か月切ってるんですが、未だに泳いでません。

どうしよう!

これ試合まで結局泳がないパターンじゃないか?

 

 

 

 

 

 

そろそろ例のマシンが始動しそうな予感、、、?

乞うご期待!

 

 

 

 

 


 

実走派スタッフが多く在籍するワイズロードお茶の水!

 

 

泳がないと死んでしまうエラ呼吸系トライアスリートや、雨の中でも走り出す天然長身実業団レーサー。

 

衰えた肉体を戻すため奮闘するトライダイエッターや、パーツマニアeタッパーなど!

 

 

個性豊かなスタッフたちの生き様はこちらから!