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しんぞうコラム「オープンウォータスイム中の景色の見え方」
by: 真造隆行

先日の一色海岸往復中に、

スイム中に見えている景色

の写真を撮ってみました。

これからお見せする二枚の写真を見ながら

コースロープの無い海で方向を見失わなずに

目的のブイまでたどり着くには、

どうしたら良いのか

一緒に考えてみましょう。

 

真造隆行さんの写真真造隆行さんの写真

 

左、森戸海岸方面

右、小磯の鼻、長者ヶ崎方面

一色海岸の真ん中から、

沖200m位に浮いて撮った写真です。

浮いて手を伸ばして撮っているので

(防水スマホとは言え、水没したら嫌ですからね)

実際ヘッドアップで見える景色はこれよりもっと

海の比率が多いです。

 

それでもこんもりと森が盛り上がっている

地形は把握できます。

今回はその森の裾野を目指して

泳いで行けばほぼブイ沿いに遊泳エリアを

往復できました。

 

 

 

 

 

この様に、遠景の出来るだけ分かり易い目印を

見つけ、ブイの方向の辺りをつけて

泳ぐことで、目的のブイにたどり着けます。

 

 

 

 

 

 

続いて実際のブイの見え方。

真造隆行さんの写真

 

お判りいただけただろうか?

と心霊写真の解説のようになってますが

水平線の真ん中あたりに

横長1m位のドラム缶型のブイが

浮かんでます。

実際のブイはもっと水面から出てくれている事が

多いですが、

私のいる位置から60m位しか

離れていないブイでも、

水面から出ている部分が少ないと

この程度しか見えません。

ブイよりずっと沖にいる

スタンディングボードの方の方が

高さがある分まだ確認し易いですね。

陸で立って眺めると普通に見えるブイも

泳いで目線が水面になるとこのように

見えにくいという事が

ご理解頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

これに加えて海では更に

うねりに伴う視線の上下があります。

うねりの上限に乗ったタイミングで

ヘッドアップ出来ればより遠くの

目標物が視界に入る可能性が

高まります。

逆にうねりの下限でヘッドアップしても

波を被るだけで何も見えません。

 

 

 

 

 

今日お伝えした様な

海スイムのノウハウは

実際に体験してみるのが

一番です。

海で沖を泳がれる際には

安全の為にウェットスーツの

着用をおすすめします。

 

お茶の水店では

ウェットスーツの販売に

力を入れておりますので

専門知識を持ったスタッフが

ウェットスーツのフィッティングを

全力でサポートします。

 

 

 

 







 

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実業団レーサーから百戦錬磨のトライアスリートが在籍しております!

 

 

 

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