【社内試乗会】最速候補にMERIDA REACTO8000-E 
by: 石川康輔

 

2018/10/18社内試乗会

色々と乗ってきました

PINARELLO F10

 

 

ドグマが速いのはわかった!

でも、お高いでしょう?

 

 

というわけで

対抗馬を探してみました

残念ながらTREK MADONE SLRは順番待ちが凄く

乗る事ができなかったのですが(MADONEはマジ速い)

 

 

一台コレだ!

というバイクに乗れました

 

MERIDA

REACTO 8000-E

DSC_1775

 

 

2019年モデル

完成車価格

¥750,000+税

フレーム価格

¥339,000+税

 

現在ご注文いただければ

入荷は11月以降の予定です

 

 

 

REACTO 8000-E

フレーム自体は

CF4というプロ仕様

つまりはTEAMと同じフレーム

 

2018年からUCIのレギュレーション変更に伴って

最適化されたモデルなので

エアロ性能も妥協は無しです!

 

 

 

完成車仕様だと

DI2アルテグラR8050に

ホイールは

VISION TRIMAX SC55カーボンクリンチャー

 

一体型ハンドル

METRON 6Dのハンドルがついていました!!

(写真撮ってない!)

 

 

え?

これで¥750,000+税

計算が合わない・・・・・・

頭の中で計算すると

後10万ぐらい高いはずなんですが・・・・

 

 

 

REACTOは

試乗中を

撮ってもらった写真があったので

SONY DSC

 

ハンドルの薄さがわかるかと思います

 

 

錯覚かもしれませんが

ハンドル周りが凄く速かった!

空気の流れが違うようにも感じました

感じました

 

 

 

 

ちなみに

KABUTOのAERO-R1を被っていますが

コレも、試乗会でお借りした物です

軽く、通気性も高く、風が流れるような設計の恩恵で

高い速度域でも楽に走ることができます

しかも、今回試した専用のシールドは調光モデル!

別売り¥10,000+税

非常にクリアな視界と、調光性能の高さ

袋から出すとあっという間に黒くなります

 

 

SONY DSC

 

というわけで2019年モデルの完成車は

5Dだった2018年モデルから6Dのハンドルに仕様変更になっています

 

 

 

気になるバイクのインプレッションですが

 

 

非常に軽い力で前に進みます

ホイールの違いもあるので正確に比較はできませんが

DOGMAのような

まっすぐと軽い力で加速していく感覚が感じられました

違いは一言で”上質さ”

”アレ”はDOGMAだから感じられる唯一の物でしょう

 

 

 

 

加速感に関しては今回試乗したバイクの中でも

”トップクラス”によかったです

 

ヒルクライムバイク的なパワーウェイトレシオによる加速というよりは

剛性のバランスがよく

ケイデンスに呼応してリニアに加速をしていく感じでした

 

 

 

フレームに力負けする感じも少なく

フレームのタイミングに慣れれば

長距離も難なくいけそうですね

 

 

トップグレードですから

剛性は確かに高いですが

振動吸収性も高く

乗り心地に関しても不満が出る要素はありませんでした

 

 

価格はもちろん

ハンドルやホイールの良さもあるので

正直完成車がオススメですが

 

 

フレーム単品での販売もございます

自由にパーツを選んで

軽量な登りの速いREACTOを作っても良いですし

より平地に特化したエアロな一台も自由自在!

 

 

レースはもちろん

ロングライドも楽しく乗れる

オールラウンドなエアロロード

 

REACTOでした

 

 

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