【参戦報告】私の2017-2018シーズンが終わりました【シクロクロス】
by: 藤平悠介

 

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Y’s Road新宿クロスバイク館のブログをご覧頂いている皆様こんにちは!

 

新宿クロスバイク館唯一のシクロクロッサー藤平です!

 

 

個人的な事にはなるのですが、先日3/4に開催されましたシクロクロス千葉に参戦いたしまして、このレースにて私の2017-2018シーズンのカテゴリーレース参戦が全て終了いたしましたので、今シーズンの参戦報告をさせていただこうと思います。

 

 

 

 

 

シーズンイン一戦目は、2017年11月3日に千葉県にて開催されましたスターライト幕張。

 

前シーズンの最後に参戦したレースにて昇格していたので、下から二番目のカテゴリにあたるC3クラスに参加いたしました。

 

 

前日の夜に降った雨により路面はドロドロになっており、幕張名物の激坂が参加者を苦しめます。

 

 

 

 

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コースには所々池が出来ていたりとなかなかテクニカル 

 

 

 

 

 

 

C3カテゴリのレースは初めての参戦だったのですが、参加者が皆「スタートの重要性」を知っているカテゴリになりますのでC4カテゴリとはスタート直後の気合が全く違います。

 

 

 

スタート位置は39番手

 

全参加者が58人だったので、中団後方辺りからのスタートでした。

 

 

 

スタート直後が舗装路の広いストレートというレイアウトなので、集団が速度を維持したまま1コーナーに突っ込みます。

 

 

案の定コーナー直前のブレーキングで、私の前列に居た二台が絡み落車が発生。

 

 

 

運良く突っ込まずに止まる事が出来ましたが、停車した事により大きく順位を落としてしまいました。

 

一個目の坂に入る時点で52番手

 

 

 

順位を上げようともがきますが、コースに点在する坂の入りで渋滞が発生しておりなかなか順位を上げていけません。

 

 

その後は泥で一部のギアに変速出来なくなった以外のトラブルは特に無く走りきって19位

 

 

 

C3クラス内での実力に不安があっての一戦目でしたが、なんとか戦えそうだという実感を出来たレースでした。

 

 

 

 

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自転車がドロドロになるコースでした。 

 

 

 

 

 

 

シーズン二戦目は、2018年1月7日にこれまた千葉県で開催されましたシクロクロス千葉第一戦です。

 

昨年と大きなコース変更は無く、細かい部分が改善されていて個々の実力が出やすいレイアウト。

 

 

 

スタートからコースの半分くらいは芝生がメインのエリア

 

 

道幅は割と広めで追い越しはしやすいのですが、傾斜を上手く使ってテクニカルな区間に仕上げてあります。

 

 

 

ハイスピードな芝生を越えると、参加者を苦しめる砂浜エリア

 

C3カテゴリだとほとんどの参加者がバイクを降りての通過でした。

 

 

 

砂浜を越えると、道幅が一気に狭くなり路面も荒れている林エリア

 

各部に張り出した木の根がマシンと乗り手にストレスを与えます。

 

 

林エリアを越えてやっと一周

 

 

選手によって各エリアの得意、不得意があり、観戦するにも参戦するにも楽しめるコースレイアウトです。

 

 

マシンセッティングも各自どこを重視するかが違いますので、戦況がめまぐるしく変化するレースが多かったと思います。

 

 

 

 

私は前年参加の経験を活かし、砂浜重視の空気圧で参戦。

 

 

スタート直後は広い芝生のストレートで自由度が高く、上り傾斜なのでパワーを持った選手が一気に前に出てきます。

 

 

スタートはバッチリ決め、砂浜の終わりまではトップグループの五人に残れました。

 

 

「今日は良い順位に行けそうだ」と思った矢先、林エリアの木の根を踏んでしまいリアを思い切り跳ねさせてしまいました。

 

 

衝撃でチェーンが前後とも外れてしまい、20秒程度のロス。

 

 

チェーンを直してレース再開し、第二グループに合流出来たのでそのままゴールまでその集団で順位争いをして終了

 

 

順位は8位

 

 

 

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 シクロクロスに参加するとプロのカメラマンが写真を撮ってくれたりする事も

 

 

 

 

 

 

シーズン三戦目は2月10日のシクロクロス東京

 

エントリーが埋まるのがとても早く、昨年はエントリー出来なかったので初参戦。

 

 

 

コースは超ロングの砂浜と、テクニカルな林の混合レイアウト

 

 

スタート直後は舗装のストレート

 

直角コーナーを抜け砂浜に突っ込むので、例年ブレーキングでの順位争いが熾烈です。

 

 

 

スタートポジションは三列目とまぁまぁだったので気合を入れてコーナーに突っ込みます

 

 

後続選手に軽くぶつけられつつも、問題無く砂浜に突入。

 

一個目の短い砂浜を抜け、林に入った時点で7位とかなりの好ポジション。

 

 

 

林を抜け、シクロクロス東京名物の超ロングサンドエリアに突入!!と意気込んで変速した瞬間にチェーンが外れました。

 

 

焦りつつもチェーンを直し、レースに復帰…しようとしたところ、またもチェーンが外れます。

 

 

原因は1コーナーで他選手と絡んだ事によるエンドハンガーの歪み。

 

 

 

原因がはっきりしたので自転車を担いで走りつつ、エンドハンガーを手で修正しました。

 

完璧な修正とはいかず1速は使えませんが、なんとか問題無い状態に。

 

 

 

そのまま走り、二周目の時点で36番手と観客の方が教えてくれました。

 

 

 

 

砂浜重視の空気圧セッティングなので林エリアではペース上がらず。

砂浜区間では乗車しますが、前の選手に詰まってしまい完全に作戦失敗。

 

 

それでもジワジワと順位を上げ15位でフィニッシュ

 

 

 

 

 

 

そして、シーズン四戦目は先日開催されたシクロクロス千葉第二戦です。

 

 

コースレイアウトは芝生が少し延長され、その分砂浜が減った以外は第一戦とほぼ変わらず。

 

 

 

ですが、砂浜エリアのテクニカルなコーナーが無くなった分砂浜での乗車率がかなり上がり、平均速度がかなり速くなっておりました。

 

気温も高く、スタート前に身体が冷えないので皆元気です。

 

 

 

前回と同じく砂浜乗車セッティングで参戦。

 

 

他の大会と同じ日程だった事もあり、参加者は40人程度と少なめでした。

 

 

スタート位置は一列目と最高のポジション

 

 

 

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 シクロクロスのスタートは順位への影響が大きいのでかなり熾烈なのです

 

 

 

 

 

スタートは良い感じに決まったのですが、空気圧を限界まで下げているのでコーナーで少しだけ順位を落とします。

 

 

2コーナーを抜けた時点で5位

 

 

3コーナーで前方の選手が落車しましたが、上手く回避出来たので順位が上がり3位へ。

 

 

落車を回避する為に減速したので前走の二人が20メートルほど先を逃げていきます。

 

 

 

このまま砂浜エリアまで行くと前走者に詰まって走りにくいとシクロクロス東京の苦い経験から判断し、頭を取るためにペースを上げました…が、オーバーペースでコーナーに突っ込んでしまいフロントを滑らせ落車。

 

 

復帰するとハンドルに伝わる感触に違和感がありました。

 

 

砂浜対策に限界まで下げた空気圧がタイヤのよじれに耐えられず、ビードから空気を漏らしてしまったのです。

 

 

 

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ホイールとビードの間に草が生えてました

 

 

 

スタート時点でフロントの空気圧は1.3Bar

 

 

自分の体重を支えられるギリギリの調整でしたので、下がった空気圧ではいつもの乗り方には耐えられません。

 

 

 

落車の影響で7~8位まで順位を落としておりましたが、空気が漏れた以外のメカトラブルは無くそのまま砂浜エリアへ突入。

 

 

セッティングの影響で砂浜は私が一番速いと実感。

 

砂浜の終わりでトップに立ちました。

 

 

林の区間はタイヤの影響でペースは上がりませんが、道幅が狭いので抜かされません。

 


 

一周目を終了し、私を先頭に4人程度のグループになったのですが、意外とペースを落としていても抜かされません。

 

 

 

 

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空気圧セッティングがアダになり砂浜以外ではグループに渋滞を引き起こす(写真は一周目) 

 

 

 

 

 

そのまま二周目の芝生エリアを終了し砂浜へ。

 

 

砂浜では完全に私が有利だったので、林エリアに入る時点で十数秒のアドバンテージを獲得!

 

単走でトップを走ります。

 

 

 

ここで作戦を立て直す事に。

 

最初から砂浜を重視はしていましたが、完全に砂浜オンリーの作戦に変更。

 

 

他区間は機材をいたわりながら足を休める為にあえてペースを落とし、後続選手を待ちます。

 

タイヤに負担の掛からない砂浜は、ガシガシ踏んで後続を引き離して相手のペースを乱します。

 

 

4周目に入る頃には後続グループがバラバラになっているのが確認出来ました。

 

しかし、1人の選手がこちらを追走しています。

 

 

このまま待つ作戦か、ペースを上げて逃げるか悩みましたが、機材トラブルや落車を避けるため待つ事に。

 

 

 

そのまま周回を消化し、最終周回の五周目

 

芝生エリアの終盤で遂に追いつかれます。

 

 

芝生は相手の方が明らかに早いので、コーナリングのラインを「相手のラインを潰す」ラインに変更

 

ダーティな策ですが、実は私はコレがかなり得意。

 

砂浜エリアまで頭を押えながら相手の足を消耗させます。

 

 

 

作戦は成功

 

あとは砂浜でアドバンテージを取り、ゴールまで逃げ切り。

 

トップでレースを終えました。

 

作戦がかなりバッチリ決まったので、体力に余裕を残してのフィニッシュでした。

 

 

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 このマシンに乗り換えてからのシーズンは不調だったので価値ある勝利になりました。

 

 

 

 

以上が私の2017-2018シーズンのシクロクロス参戦の報告になります。

(他にもバイクロア等の草レースにも参加しました)

 

 

 

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 バイクロアは1度味わったらやめられません

 

 

 

 

まさかの2シーズン続けての昇格に、自分の事なのに驚きを隠せませんが素直に嬉しいです。

 

来シーズンに向け、機材面でも体力面でも強化していきたいと思っております。

 

 

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細かいメカトラブルはありましたが壊れずに戦ってくれたFELT君にも感謝 

 

 

 

 

今シーズン一緒に走った方々や、応援して下さった皆様。

また、大会を運営していただいてる方々。

落車や接触等のトラブルでご迷惑をお掛けしたと思いますが、ありがとうございました。

 

 

 

来シーズン一緒に走るC2カテゴリの皆様

よろしくお願いします。

 

 

 

そしてこのブログをお読みの皆様

 

 

私のような通勤ライダーでも、意外と戦えてしまうのがシクロクロスです

 

初めてのクラスなら車両規定も緩くクロスバイクやMTBでも参加出来ますので、是非来シーズンは参戦してみませんか?

 

 

 

長いブログになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではまた来シーズンにお会いしましょう。

 

 

2018/03/07 藤平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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