【コラム】ヘルメットのサイズ、どう選ぶ??【ウェア研究所】
by: 間杉隆矢

 

今回ご案内するのはヘルメットの選び方!

 

 

 

特にサイズに関して!

 

 

 

今の時期、他店ではわいわいセールもやっていますし、

乗り出しユーザー様も多いハズッ!?

 

 

 

 

自転車をお得にゲットした方は、お次は正しいサイズの

ヘルメットを選びましょう!!^^

 

 

 

 

ステップ① 検討しているモデルで、合いそうなサイズを手に取る

 

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当店では、展示してあるヘルメットにはサイズ表記のシールが貼られています。

いつも着るお洋服を選ぶように、だいたい自分に合いそうなサイズを手に取って

実際に被ってみます!

 

 

 

 

 

ステップ② 顎ひもを解き、後部のアジャスターを緩める。

 

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顎ひもがしまっているものはココで解きましょう。

基本的に顎ひもは転倒時にヘルメットが飛んでいかなくする為の

物なので、サイズを見る際にはこれ以降触らなくて大丈夫です!

 

 

 

サイズ合わせは基本的に後部のアジャスターで行います。

アジャスターが締まったままだと被れませんので、

被る前に前回に緩めておきましょう。

 

 

 

 

ステップ③ 被ってみて、フィット感をチェックする。

 

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実際に被ってみて、すんなり入れば第一条件はクリア!

押し込めなきゃ入らないようなサイズや、被っていて痛いモノは

ジャストのサイズでは無いのです。

 

 

 

ステップ④ 鏡を見て、頭に対して大きくないかチェック!

 

 

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すんなり入るサイズであっても、大きすぎては意味がありません!

鏡を見て、頭に対して大きく見えにくいものを選んだ方がスマートです。

 

 

 

 

真正面からだけでなく、真横からもチェックしましょう!

海外メーカーのヘルメットは、外国人向けの設計のため縦が長めです。

前から見て問題なくても、横から見てみるとデカいってのはありがちなんです!

 

 

 

 

 

以上!ステップ①~④をクリアしていれば、正しいサイズのヘルメットを選べます!

 

 

 

ただし!一つだけ注意点が!

 

 

 【キャップなどを下に被る場合はその分の余裕を!】

 

 

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ヘルメットは、熱が籠らないように通気孔がいっぱい空いてます!

 

 

なので冬は風が通って寒いんですよね~^^;

 

 

 

防寒のためのインナーキャップなどを下に被る場合は

その厚みも考慮した上でヘルメットのサイズを選ぶ必要があります!

 

 

インナーキャップにもいろいろな厚みのモノがありますので、

自分の体質や検討しているヘルメットに合わせてお選びください!

 

 

 

ちなみに、夏でも汗止めのためにキャップをする方は多いですよ!

頭の片隅に置いておいてください^^

 

 

 

 

 

以上がヘルメットの選び方でした!

 

 

今回ご紹介したのは、あくまでサイズのお話です。

 

 

用途にあったヘルメットの形状やデザイン、被り心地の良さなどによって、

まだまだ考えなくちゃいけないことは出てきます。

 

 

 

当店スタッフでよろしければ、ヘルメット選びのお手伝いをさせて頂きますので、

店頭スタッフにお気軽にお尋ねください!

 

 

 

 

迷ったら、ヘルメットの在庫数支店随一の新宿ウェア館ですよ!

 

お待ちしております!^^