【MTB】新生活にMTBはいかが?MTBの特徴編
by: 金曽 志文

皆さん、おはこんばんちは。

Y’sロード横浜店の金曽です。

 

今年ももう3月、いよいよ新生活が近づいてきました。

当店のブログをご覧になられているということは、新生活に向けて自転車の購入を検討されている方が多いのではないでしょうか?

どんな自転車を探していますか?ロードバイク?それともクロスバイク?ミニベロもいいですよね。

しかし、私が今回オススメしたいのはMTB

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ぶっちゃけて言うと世間の流行とは違う車種です。

だからこそ、MTBに注目してみて下さい!!!

実はすっごく乗りやすい自転車なんです!!!

今日はMTBについて知ってもらう導入編。

具体的なオススメ車種は次回からご紹介していきたいと思います。

 

まずは、クロスバイクなどと比較した4つのMTBの利点について。

①安定感、快適性に優れる極太タイヤ装備

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タイヤが太いので、接地面が大きく安定感に非常に優れます。

空気もより多く入るので、タイヤ自体にある程度のクッション性が生まれます。

また、ゴツゴツとしたタイヤは走る場所を選びません。

②サスペンション装備で段差に強い!!!

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サスペンションが伸縮することで、段差を越えた時などに衝撃を吸収してくれます。

また、登り坂などでは踏み込んだ力を吸収して進みにくくなってしまうので、ロック機構を搭載してロスを減らしています。

③ディスクブレーキ搭載モデルはとにかくすごい!!!

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ディスクブレーキとは、車やオートバイにも搭載されるブレーキの形式で、制動力に優れます。

軽い力でブレーキを掛けられるので負担が少なく、しっかりと停止することができます。

構造上、雨などで制動力が低下しにくいのも魅力。

④幅が広く、上向きなハンドルが楽で操作しやすい姿勢を作ります

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一般的にハンドルは幅が広ければ、安定感、操縦性が増します。

クロスバイクなどに比べ、ハンドル位置も高めの傾向にあるので、前傾がキツ過ぎない。

 

といった利点や特徴があります。

では逆にどういったデメリットがあるでしょうか。

それは、重量がある点、スピードが出にくい点です。

サスペンションは複雑な機構のため、どうしても重量がかさみます。

長い上り坂ではその重量がデメリットになり、登りがキツくなります。

また、太いタイヤは路面に対して摩擦抵抗が大きいので転がりにくい、つまりスピードが出にくいです。

スイスイ軽快に走りたい方には不向きかもしれません。

それでも、時速20kmくらいは簡単に出ますよ!!!

あくまで、ロードバイクなどと比較すると相対的に遅いだけです。

 

でも、デメリットに対して私が思うのは、

登りが苦手→キツければ押して登ればいいじゃない

スピードが出ない→街中でスピードを出さなくても気持ちよく走れればいいじゃない

ってことを敢えて言いたいのです。

あくまで個人的な意見ですが、速さも大事ですけれど、ゆったりと快適に走りを楽しむのも大事。

今日ご提案したかったのは、ロードなんかでスイスイ目的地まで移動するのもいいですが、快適な自転車で周りの景色を楽しみながら走るのもまた違った楽しみがあるという事なんです。

ランニングと散歩の楽しみ方が違うのと似ていますよね。

今日のブログは自転車の散歩的な面をかいてみました。

ランニング的な面はいっぱい書いているスタッフがいると思うので。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

ちょっとでもMTBの魅力を知って頂けたら幸いです。

次回からはオススメモデルを一台一台ご紹介していきたいと思います!!!!

 

ではでは、横浜店の金曽がお送りいたしました。

TEL:045-342-4587

2016/03/04