【イベント参戦】本場イタリアのグランフォンド参戦記 ~その③ レース当日!出走準備、いよいよスタート!!~
by: 水野真吾

こちらのイベントに出場するためにイタリアはベルガモに来ました!

 

 

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現地時間5/7にイタリアはベルガモを中心とした「BIANCHI」主催のグランフォンドイベント

 

「GRAND FONDO INTERNAZIONALE FELICE GIMONDI」

 

いよいよ、いベント当日を迎えました!!

早朝7:00スタートのため5:00起床からの朝食、会場まで移動します。

本来のこの時期のイタリアであれば気温は20度前後、快適な陽気のはずですが

今年は記録的な低温でこの日は最高14度、終日曇りと雨がぱらつく生憎の天気となりました。

 

 

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©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

 

 

出発前、チーム「BIANCHI JAPAN」で記念撮影!!

まだ薄暗いこの時間帯はさらに低い気温となりました。ウェアに関しては悩んだ末に

アームウォーマー+ウィンドブレーカー(雨でも高い撥水性をもつ「Sportful Fiandre Light Norain」を使用)

結局、終日雨が降ったり止んだりと気温も上がらなかったためこのままの仕様で走りきることとなりました。

 

そして、今回の相棒はコチラ!!

 

 

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「BIANCHI OLTRE XR4  9100 DURA-ACE」

 

今回のイベントに合わせ事前に走りこむ時間がありましたのでポジションの関係などで数点部品を

変更し、この仕様となりました。サドルバッグ内にはモバイルバッテリーとポケットWIFI+スマートフォンと

見知らぬ土地での有事に備えた万全の体制。ロードレースファンにはおなじみ「ALPECIN」ボトルは

大会スポンサーでもある同社の試供品です。基本的に乗っているバイクからの変更箇所が少ない=慣れている

ポジションが出るようなセッティングを取りました。未知の環境、距離、勾配、天候などあらゆる条件を

考えリスクを減らす方向です。ホイールに関しても軽量・高剛性の「FURCRUM RACING ZERO」から

オーソドックスな「FULCRUM RACING3」にスイッチ。ステンレススポークのマイルドさで軽量・高剛性な

レーシングバイクでの長距離ライド時、体への負担を低減する目的です。

 

そしていよいよ出走となります!エントリーは総勢4100人!!!!

早朝7:00各クラス一斉スタートとなります。自分のゼッケンは「600番台」もちろん戦闘は見えない位置ですが

自分の後方には3000人以上が並んでいる状況となります!改めてトンデモナイ規模の大会です!!

 

 

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©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

 

 

ついにスタート!!!!

 

楽しくも、激しく、つらい激闘の128.8kmの詳細は次回へと続く!!

 

2017/05/08 水野真吾

 


 

 

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ワイズロード横浜店 Y’sRoad Yokohama

住所:神奈川県横浜市西区桜木町6-31日本自転車競技会ビル内1F~3F

電話番号:045-342-4587

営業時間:月~金/12:00~20:00 土日祝/11:00~20:00

 

 

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