箱根ヒルクライム2017参加!
by: 髙橋 和久

 

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皆さまこんにちは。

 

スタッフ東が先行して、ブログアップしておりますが、今回は私の視点で本大会の模様をお伝えいたします。

 

今後、箱根ヒルクライムの参加をお考えの方に参考になればと思います。

 

2017年大会は、新しく前日受付と当日受付が選択できるようになりました。

販売業の方なども、ぐっと参加しやすくなっています。

 

ただ、注意点もあります。

 

1、朝が早い

 

当日受け付けは 朝6時から8時まで と早いです。

当日出発だと、都内、遠方の方はかなりの早起きを強いられます。

 

仕事後に小田原に前泊した方が余裕をもって臨めるでしょう

受付も小田原競輪場(小田原駅近く)なので。

睡眠不足は、体調不良の原因となります。楽しく参加するためにも大切です。

 

 

2、リュックは持っていく。

当日、大会案内の冊子(A4)や、参加賞のタオルを渡されます。

手ぶら・自走で参加の方は注意です。(私だけ?)

リュックを持たずに行くと、荷物に困ります。

私はスタッフ東のリュックにINして対応。助かりました。

 

 

 

3、受付からスタートまでの時間が長い

前記したように 6時から8時の受付に対して、スタート時間は第1陣が9時より。第2陣が10時よりとなっています。

1~2時間も空いてしまいます。

アップ練習される方は近隣のルートの事前検索をオススメします。

ちなみに私は、スタート地点で1時間半もの間、飲み食いし、何度もトイレに行きました・・・。

かなり緊張しますね・・・。トイレの設置が多かったのは助かりました。

 

 

 

4.箱根ターンパイクまでは各自、自走

受付の小田原競輪場から、スタート地点の箱根ターンパイク入口までは、2キロ位しか離れていませんが、誰かが案内してくれるわけではありません。

こちらも事前にルート確認しておいた方が無難です。

参加者は多いので、それっぽい人に付いて行くという方法もアリかも(?)

 

 

 

5.ターンパイクの下りは、かなりゆっくりです。

大会終了後は、芦ノ湖方面などにも自由に下れます。

箱根ターンパイクを下ることも可能ですが、こちらは先導ライダーが付きます。

この先導がかなり ゆっくり進みます。具体的には時速30~40キロくらいです。

そんな ゆっくりと思えない方もいらっしゃるかもしれませんが、道の斜度に対してこの速度で下ろうとすると、かなりブレーキをかけなければなりません。ほぼブレーキ握りっぱなしです。安全マージンを考えたら妥当と思いますが、ちょっと手がしびれてきます。

しかし、握力回復の休憩を何度か挟みますのでご安心を。

ただ、カーボンリムの方は要注意です。金属と違いブレーキ摩擦でリムが、かなり熱を持ちますから・・・。

 

家族や、友人に頂上まで車でお迎えに来てもらえるとラッキーですね☆

 

 

 

以上 箱根ヒルクライム2017 に参加して気づいた点でした。

 

 

普段は 自転車で走れない道を走るという 貴重な体験に加え 景色は最高!

ヒルクライムは大変ですが、スピードが出ないので初めての方でも安心です。

レース後は温泉に入ると、かなり癒されますので是非。

 

参考になればと思います。

 

 

 

 

 


 

ワイズロード横浜店 Y’sRoad Yokohama

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営業時間:月~金/12:00~20:00 土日祝/11:00~20:00

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