金欠学生のロードバイクアップグレード計画 第8弾 ~輪行袋編~
by: 小作海斗

どうも皆さんこんにちは

レアな苗字のヤツの小作です(笑)

 

それでは、初めての人の為に少しだけ自己紹介をさせていただきます。

僕は、TCRADVANVED2 2016年モデルのアップグレードに奮闘している超金欠学生です(笑)

 

今日は、自転車を電車で運ぶ時に使う輪行袋についてまとめていきたいと思います

あると自転車を電車に乗せて普段はいけないような遠い所でライドが出来たりして何かと便利ですよね

 

輪行袋と言うのは、少しサイズが大きいためライドに行く時などにはなるべく持って行きたくはないんですよね…

持って行かない方も多いのではないでしょうか?

でも、あるとなんか安心感がありますよね(笑)

という事で、今回は

・コンパクトさ

・使い易さ

・耐久性

の3つの観点から見ていきたいと思います

 

 

まずはじめに、輪行の仕方っていくつかるんですよね

一つ目が、フレームをひっくり返して車輪を両輪とも外す方法

よりコンパクトに収納できると言うのがメリットで、袋に入れるのに手間がかかるというのがデメリットでしょうか?

二つ目が、前輪のみを外して使用する方法があります。

これは、両輪とも外すタイプに比べて手間がかから無いという点がメリットで、袋に入れた時にサイズを取ってしまうというのがデメリットでしょうか?また、このタイプの物を使う場合は、リアエンド金具と言うものを使用しなくてはならないと言う点もデメリットとしてあげられます。

 

 

では、商品の方を比較していきたいと思います。

今回は、TIOGAというメーカーに絞って比較していきたいと思います。

まず、初めの商品がこちら

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TIOGA COCOON 超高速収納 輪行バッグ   ¥5200+税

こちらの商品の最大の特徴は、輪行袋をドリンクホルダーに挟むことが出来るという点でしょうか?

しかし、ツールボトルも使われている方はドリンクホルダーが両輪ともふさがってしまいますね…

また、タイプは前輪のみを外すタイプなので比較的簡単に袋に詰める事が出来ます。

 

次に紹介したい商品がコチラ

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TIOGA ロード用 コンパクト輪行バック  ¥4500円+税

こちらの商品は場所は取ってしまいますが、袋に詰めた際は前後輪を両方外すタイプなので袋詰めに時間を必要としますが、その分コンパクトにまとまります。

また、ドリンクホルダーには入らないので値段が少し安めです。

 

 

最後に…

輪行する際に、自転車が壊れてしまわないかと心配している方いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方も安心して下さい!

DSC_0122

上の写真の様にペダルやスプロケなどを保護するための物も売っています!

これで、自転車が壊れてしまうのではないかという不安もなくなりましたね!

 

 

皆様も、輪行袋を買っていつもはいけないような未開拓の地でのライドを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

以上 小作でした

 

 

 


 

 

 

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