【お助けアイテム】キャリパーブレーキ交換時の困ったを解決してくれるかものアイディア小物。
by: 長田孝雄

バイクのパーツ交換は色々ありますけど、例えばロードバイク等で使用されることが多いキャリパーブレーキの交換!

 

交換する動機としては例えばブレーキング時の剛性不足、

質感などルックス面の不満から等々ではないでしょうか。

 

ところでこのブレーキキャリパーなのですが、ブレーキシューが付いているアームの長さが違うものがある事をご存知ですか?

 

例えば泥除けの取り付けを考慮したモデルなどのブレーキキャリパーを交換した場合、若しくはそういったフレームに付いていたブレーキキャリパーを他のフレームに移植した場合など、フレームデザインによってはブレーキ取り付け位置とブレーキシューの当り面であるリムの位置が合致しない事があります。アームが短くてブレーキシューがタイヤに当たってしまう状態、逆にアームが長くてリムにブレーキシューが当たっていない状態。当たり前ですけどどちらも危険です。

 

適正なアーム長のブレーキキャリパーを購入するのがベストなのでしょうけど、あと数ミリだけなんだけど、何とかならんもんかいな?と言った際に役立ちそうなパーツがあります。

 

ベネフィット オフセットシューケース

 

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パッケージから出してケースにブレーキシューをセットした状態。

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SHIMANO BR-5800のブレーキシュー 

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下画像のノーマルのものと比べると取付ボルトの位置がずれているのがお分かりになると思います。そのお陰でブレーキシューの位置を1cm程度ずらすことが出来るのです。

 

 

 

 

上画像向かって左がSHIMANO BR-R451(ロングアームモデル)、右がSHIMANO BR-5800です。

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下画像がBR-5800にベネフィット オフセットシューケースを取り付けた状態です。

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勿論BR-R451と同じ長さにはなりませんが、「あと数ミリブレーキシューを下げたいだけなんだぁ~~」という場合には良いかもしれません。

 

お値段は3,600円(税抜)で、勿論交換シューはSHIMANO純正品使用オッケー牧場です。

 

 

小ネタですけど、お困りの方にとっては有り難い商品ですよね。

 

 

ーーー2018/03/26ーーーーながた@--------

 

 

 

 

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