日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2018/05/02 19:00
どうも皆さんこんにちは
レアな名字の奴の小作(オザク)です(笑)
SHIMANOのクリートを見比べてみると、3色ありますよね!
値段も、全部同じ¥1,948+税
もしかして、ただの色違いなのか??
それなら、僕は黒色が好きなので黒いクリートが欲しい(笑)
あれ、ただ色が違うだけの様に見えますが実は違うんです!
今回は、黄、青、赤と3種あるSHIMANOのクリートの違いを紹介していきます
SHIMANOのULTEGRA以下のモデルのSPD-SLのペダルを購入した時には、付属で黄色のクリートが付いてきますよね
また、DURA-ACEのペダルを購入した時には、青色のクリートが付属で付いてきます
さあ、いったい何が違うのでしょうか?
それでは、比較していきたいと思います
まずは、黄色いモデルから
黄色いモデルは、比較的初心者向けのクリートとなっています
フローティング角度が、3度付いており左右への遊びが多く比較的外しやすいモデルになっています。
次は、青色のモデル
これは、フローティング角度が1度になっています。黄色いモデルに比べると比較的遊びが減りクリートがよりしっかりとペダルに装着されます。黄色いモデルで、遊びが多すぎて違和感を感じている方。または、黄色いクリートになれて遊びを減らしたいと言う方にオススメです。
また、このモデルはフロントセンターピポットと呼ばれており、クリートにある3つの穴のうち一番中心にあり一番足先の所にある穴の部分の幅が他のクリートに比べ広くなっております
下にサイズを比較した写真を貼っておきます
このシステムを用いることによって足先に小さな遊びを発生させています
そして、最後に赤色のモデル
フローティング角度0度。全く遊びはありません。遊びは、全くないのでクリートがペダルにしっかりと装着されます。その分クリートを外しにくくなってしまいますが力はしっかりと伝える事が出来ます。
完全に上級者向けのクリートですね(笑)
また、クリートを保護するためにこのようなクリートカバーと呼ばれるものがあります。
クリートカバー ¥1,500+税
これは、クリートの上に装着するものであり歩行中などにクリートが削れてしまうのを防いでくれます。
歩行中のクリートの損傷が防げるのでクリートが長持ちします
このように、クリートは色が違うだけでは無く用途も変わってくるのです!
是非、参考にしてみて下さいませ
以上、小作でした
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