はじめてのトライアスロン。その5(全5回)
by: 山木 晶弘

さて、はじめてのトライアスロン「第14回銚子マリーナトライアスロン大会」

その5です。最終回です。

 

 

リタイアが相次ぐ(一緒に参加したメンバーの)中、

横浜店店長山田が完走いたしました。

 

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関係者は便乗して一緒にゴールテープを切れるというサービスがあるので、

取りあえずリタイアした組も一緒にゴールいたしました。

いま見ると、けっこう嬉しそうにしているところが情けないです。

 

 

 

レースの参加者には、この会場で使える500円券が渡されています。

たいして疲れてもいないのに、なにを食べようか迷いました。

ボランティアの方たちも迷ってますね。500円券もらっているのでしょうか。

 

「腹減ったか」

「はい」

「バカ野郎! おれたちには、500円券がない……」

 

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だとしたら、わたしの500円券をあげたいぐらいですが、

たぶんもらってるでしょう。

 

 

 

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結局わたしは、人気だっていうんでお土産に、

サバカレーの缶詰を2ついただきました。

 

 

 

ゼッケンベルト忘れた、て騒いでたメンバーがいましたが、

ここで買えるじゃないですか。忘れ物をした方のための駆け込み寺ですね。

 

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しかしいい天気でした。会場をうろうろしていたら

すっかりトライアスロン焼けしちゃいました。

ほんとうに素晴らしいトライアスロン日和だったように思います。

それだけにリタイアという結果が悔やまれます。

 

 

次に向け、今日から本気のトレーニング開始です。

 

 

2018/9.25 山木

 

 


 

 

 

 

 

 

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