【ロードバイク】素材の違いって?
by: 松野

横浜店松野です。

 

いきなりですが、今回はロードバイク初めての方向けの記事です。

ロードバイクに主に使われている素材の違いについて

最も多い鉄、アルミ、カーボンの3種に絞って解説しちゃいます。

 

 

 

 

 

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3種類の中では最も古くからある素材です。

スポーツバイクで多いのは鉄にクロムやモリブデンを混ぜた

いわゆる「クロモリ」です。

 

 

 

鉄は他の素材に比べると硬く、粘りがあり

パイプが細く出来るので見た目がスタイリッシュですね。

独特な「しなり」が有るので乗り心地もとてもマイルドです。

また、頑丈で耐久性があるのでとても長持ちします。

何十年も前のクロモリフレームを大事に乗っている方もたまに見かけます。

 

ただ、どうしても鉄なので重量は少し重めです。

と言ってもママチャリなどの一般車に比べればとても軽いのですが。

 

性能重視やレース目的ではなく

とても頑丈で乗り心地がいいので長距離ツーリングなんかにも選ばれる素材です。

のんびりマイペースに走ったりオシャレに乗りたい方にオススメです。

 

横浜店には

ANCHORのRNC 3が有ります。

 

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もちろん他のメーカーでも取り寄せ可能です!

 

 

 

 

 

 

アルミ

 

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エントリーからミドルグレードまで使われる最もポピュラーな素材です。

鉄に比べるととても軽量ですが柔らかい素材です。

もちろん1円玉のように純アルミという訳ではなく

銅や亜鉛などが混ざった「アルミ合金」です。

 

鉄の様に細いパイプにすると剛性が低くなってしまうので

太く、肉薄に成形されるものがほとんどです。

 

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その結果クロモリより軽量で剛性が高く「性能が高い」フレームになります。

安価なので10万円を切るエントリーモデルから採用され、選択肢が非常に多いです。

 ほとんどのメーカーがラインナップしているので

クロモリに比べると選択肢はとても多いです。

 

初めての一台でコスパ重視であれば

Cannondale CAAD OPTIMO

 

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TREK EMONDA ALR 4なんかがオススメです。

 

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カーボン

 

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ミドル~ハイエンドに広く使用されているのがカーボンです。

細い炭素の繊維樹脂で固めて成形されています。

フレームをよーく見ると炭素繊維の織り目などが見えますね。

 

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炭素繊維は鉄に比べると

1/4の重量

10倍の強さ

7倍の剛性

を持つ素材です。

 

 

 

要は軽くて剛性が高いフレームになるってことです!

さらに、金属とは加工方法がまるっきり違うので

複雑な形状が作りやすく金属ではとてもできない形状に出来ます。

 

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限られた材料で少しでも性能を上げる、自転車には最適な材料ですね!

 

そんな夢の素材カーボンですがお値段は高めです…

完成車で安くても20万円前後

上を見ると100~200万円なんてものも!!

 

カーボンのオススメモデルは書ききれないので

是非店頭でご相談下さい!!

 

 

 

簡単ですが今回はこんな感じです!

店頭にお越しいただければもっと詳しいお話も出来るので

気になったらぜひご相談ください!!

 

 


 

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