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【Tech】コスカボにGP5000 TLが取り付けできませんでした!!【相性注意】
by: 松野

 

昨日のブログで載せた「相性最悪」のチューブレスなのですが

スタッフ数名を巻き込んで色々奮闘した結果

 

 

無理でした!!!

 

まずは片側のビードからリムにセットしていくのですが

最後の20cmぐらいから先がハマりません。

 

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もちろん、すでにハマった部分のビードをリムの谷間に落としたり

ビードワックスを塗ったりいろいろしました。

 

 

 

 

 

印象としては「コンチの19c or 22c幅の箱から出したばかりのチューブラータイヤ」

ぐらいタイヤ内径が小さいです。

チューブラーは頑張ればある程度伸びるので取付けできるのですが

クリンチャーはビードが伸びないのでなかなかしんどいです。

 

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経験豊富な自転車屋さんが3人がかりでも片側すらハマりません…

最終兵器の「タイヤペンチもどき」⇓

 

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を使用したところなんとか片側は完了。

「これ外すときどうするの?無理じゃね?」って雰囲気のまま

ここまで来たのでもう反対側も開始します。

 

 

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ここまでは行けましたがもうびくともしません。

タイヤペンチもどきを使用するも、あまりのキツさにカーボンリムの

ビードフックがミシっと逝きそうなので無理でした…

 

写真だとこのタイヤのキツさがうまく伝わらないのですが

「もうちょっと頑張れば行けそう」って感じは全くなく

「これはいくら頑張っても100%絶対に無理」というキツさでした。

 

 

 

 

 

色々調べてみた結果

GP5000 TLは内径が小さめなので取り付けるリムを選ぶそうです

どうやらコスカボはその中でも相性が最も悪いようです。

 先日のBORA WTOはかなりきつかったのですが何とか行ける組み合わせでした。

 

国内代理店のミズタニ自転車さんのインプレによると

「タイヤレバーを使わず」取り付けができたようです…

かなり内径の小さいリムなんでしょうか…

 

 

 

 

 

綺麗な円形にならないのであんまり参考にならないかもしれませんが

GP5000 TLとMAVIC YKSION TLRをなるべくビードをそろえて重ねたところ

 

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GP5000の方が明らかに小さいですね。

 

ビード部分もMAVICに比べると非常に肉厚なのも気になります。

 

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こんな感じでGP5000 TLは

ホイール(リム)を選ぶのでご注意ください!!!