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【ケミカル】年末年始は大掃除!
by: 國清尚志

年末にやってしまいたい事。

それは…

 

大掃除

 

一年大事に使って頂いた自転車を

綺麗にリフレッシュしてみてはいかでしょうか?

 

 

という事で、今回は意外にサボりがちなフレーム洗浄と

フレームコーティングをやってみたいと思います。

 

ケミカル好きな私が今回使用するのは…

 

バリアスコート

 

 

DSC_0017 

 

 

です。

基本的にバリアスコートは、そんなに好きじゃありません。

言うほど艶が無く、施工した感じがいまいち実感できないからです。

私は断然、艶重視のワックス派なので…。

では、何故今回使用するかと言うと・・・

 

中身をリニューアルしたからです!

 

これは気になります。

更にカンの下には、こんな注意書きがあります。

 

 

ツヤだし効果に優れるため、施工後外観が

大きく変化する場合があります。

 

 

この文言が気になります!!

 

 

DSC_0018

 

 

それではやってみます!

 

 

使用手順は…。

①あらかじめ洗車し、砂埃や汚れを落とす。

 

 

今回も洗車にオススメのMUC-OFFの

ウォーターレスウォッシュを使用。

何度か使ってますが、これはこれで良いです。

使用に関してのポイントは、つけ置きです!

5分くらいでかなり汚れが落ちやすくなります。

 

 

DSC_0010

 

 

つけ置き中

 

 

DSC_0011

 

 

ついでにコンパウンドもかけて、ピカピカに下地を仕上げました。

コンパウンド後に、もう一度洗車しました。

 

 

 

②本剤は分離するため、使用後使用前には良く降る。

 

必要以上に降りました!

たぶん50回以上!!

 

 

 

③付属のクロスに適量を塗布、または塗面から約30cm離して

 適量を均一に直接スプレーする。

 

今回は、クロスに付けて塗布しました。

このやり方の方が、無駄に付着しないのでやりやすいと思われます。

 

 

 

④塗布したまま、放置すると拭き取りが困難になったり、

 シミ、色ムラの原因になる事がある。

 塗布後は速やかに専用クロスで縦横にまんべんなく塗り込むように

 吹き上げる。

 

 

この作業は、使用方法そのままでまんべんなく塗り込みました。

20分位かけてやった甲斐もあり、

色ムラは無くスムーズに出来ました。

 

 

 

⑤拭きムラが発生したときは、専用クロスに水を少し含ませ吹き上げる。

 

 

この作業は、今回必要なかったので飛ばしました。

 

 

*省略してる説明もありますので、使用前は必ずよく読んでから始めて下さい。

 

 

 

それでは、ビフォーアフターの画像を交互に上げていきます。

正直画像だと非常にわかり難いです。

伝わるかどうかわかりませんが、とりあえず!

 

【ビフォー】

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【アフター】

 

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【ビフォー】

 

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【アフター】

 

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【ビフォー】

 

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【アフター】

 

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【ビフォー】

 

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【アフター】

 

DSC_0015

 

 

やっぱり画像ではうまく伝わらないですね?

 

ただ感想としては…

 

リニューアル版の方が圧倒的に良い!!

施工性は以前のものと大して変わらないのですが、

艶が本当に良くなりました。

ツルツル感も以前同様良いです。

ちなみに小キズは消えません。