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【Bryton】S810とS510 どっちを選ぶ?
by: ヤマグチ

こんにちは!Y’s Road 福岡天神店の山口です。

今回は、コスパの高さと確かな性能で大人気のサイクルコンピューターブランド【Bryton(ブライトン)】から、どっちを選べばいいか迷う方の多い2つの大注目モデル、「Rider S810」と「Rider S510」を比較します!

どちらもタッチスクリーンや、ルートを入れていなくても直前の登り坂をナビしてくれる進化版「クライムチャレンジ2.0」を搭載した高性能モデル。

「結局、自分にはどっちが合っているの?」という疑問を、わかりやすく解説していきます!

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スペック比較表

まずは気になる基本スペックと価格の違いをチェックしてみましょう。

左:S810 右:S510

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項目 Rider S810 Rider S510
画面サイズ 3.5インチ 2.8インチ
重量 116g 96g
バッテリー寿命 最大50時間 最大30時間
操作方法 タッチパネル + サイドボタン タッチパネル + サイドボタン
ナビ・マップ オンライン音声検索・オフラインマップ対応 オンライン音声検索・オフラインマップ対応
本体のみ価格 46,200円(税込) 35,750円(税込)
センサー付き価格 54,670円(税込) 44,220円(税込)

1. 圧倒的な大画面と驚異のスタミナ!「Rider S810」

Brytonが誇るプレミアムフラッグシップモデルがこのS810です。

~3.5インチの大画面~
ナビの地図画面を見ながら、速度やパワー、斜度など「見たい情報」を1画面にたくさん詰め込んでも文字が潰れません。

~最大50時間のモンスターバッテリー~
「充電を忘れてた!」という日でもそのまま走り出せるレベル。1泊2日のツーリングや、夜通し走るブルベでも、距離にもよりますがモバイルバッテリー要らずで走りきれます。

こんな方におすすめ!

・ブルベや超ロングライド、旅系のサイクリングが好きな方
・走行中にパッと一瞬で画面の数字を読み取りたい方
・一度買ったら最高峰のスペックで長く使いたい方

2. 欲しい機能が全部入りで高コスパ!「Rider S510」

前作(S500)のコンパクトさを継承しつつ、画面が2.8インチへ大型化して圧倒的に使いやすくなったのがこのS510です。

~絶妙なサイズ感~
ハンドル周りをゴチャつかせず、スタイリッシュにまとめたい方にベスト。画面サイズも2.8インチあればナビの視認性は十分です。

~価格を抑えてハイエンドの機能を~
上位機種と同じく「音声検索」や「クライムチャレンジ 2.0(坂の可視化)」が使えて3万円台半ばという、他社ハイエンドの半額近い圧倒的コストパフォーマンスを誇ります。

こんな方におすすめ!

・初めて本格的な地図付きGPSサイコンを導入する方
・ハンドル周りはできるだけコンパクトに、軽量に仕上げたい方
・予算は抑えつつ、ナビもトレーニング機能も妥協したくない方

まとめ:あなたにオススメなのはどっち?

「バッテリー残量を一切気にしたくない!画面はデカい正義!」なら
Rider S810

「30時間持てば十分!サイズ感とコスパのバランス重視!」なら
Rider S510

両モデルに搭載されているクライムチャレンジ2.0がスゴイ!

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今回紹介した2モデルに共通する機能「クライムチャレンジ2.0」

Brytonのサイコンを選ぶうえで、この「2.0」は重要視しましょう!
「2.0」は事前にルートを入れておかなくても、上記画像のように「これから上る山の①高低表、②残り距離、③残り獲得標高」が表示されます。

通常のクライムチャレンジでは、あらかじめサイコンにルートを入れておかないとこの機能は使えません。
「2.0」があれば行き当たりばったりのライド、初めて上る山でも安心です。

Bryton在庫紹介

※6/7現在

・RIDER S810E (単体) 2点
・RIDER S510T (ケイデンス/スピード/心拍センサー付き) 1点
・RIDER S510E (本体のみ) 1点
・RIDER 650 E (本体のみ) 1点
・RIDER550E 2点

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サイコン本体以外にも、Brytonアクセサリーも充実しています!
気になった方はぜひ店頭でご相談ください!