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2026/08/16 12:46
こんにちは、福岡天神店スタッフのヤナギサワです。
まだまだ暑い日も続きますが、少しずつ秋のレースシーズンも近づいて来ました。真夏に比べて暑さが落ち着く秋は、トライアスロンにも挑戦しやすい季節です。これからトライアスロンを始めてみようと考えている方や、秋の大会への出場を予定している方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、トライアスロンを始めるうえで準備しておきたいアイテムのひとつ、「ウェットスーツ」を紹介いたします!
目次
トライアスロンのスイムパートでは、その多くがプールではなく海や湖などの自然環境を泳ぐことになります。(いわゆるオープンウォータースイム)大きな波が立つ冷たい水の中を、自らの力で泳ぎ切る力が試されます。
そこで活躍するのがウェットスーツ!身体を保温する役割はもちろん、浮力を得られることも大きなメリットです。身体が浮きやすくなることで水中での姿勢を保ちやすくなり、長い距離でも泳ぎやすくなります。
また、大会によっては水温などの条件に応じてスーツの着用が義務づけられる場合もあります。これからトライアスロンに挑戦するなら、必須と言っても過言ではないアイテムです。
ここからは私ヤナギサワがおすすめする「HUUB(フーブ)」というブランドのウェットスーツを紹介いたします!

エレクトリックブルー/チャコール/オレンジ
¥57,200(税込)
快適性と柔軟性を追求しながらも機能性を妥協せず、最高のコストパフォーマンスを達成しているウェットスーツに仕上がっています。
ARAYAはとても柔軟性に長けたネオプレンを使用し、HUUB独自に開発された革新的なArms Neutral Positioning™(水泳時のストロークをより快適に行えるよう角度が考えられたアーム設計)の特徴はそのままに、腕と足の口部分にナイロンフェイスネオプレンを採用し、快適さと妥協のない密着性を実現しています。
アームズ・ニュートラル・ポジションは一般的な最大伸縮サイクルを50%減少させる事に成功しています。ウェットスーツを着ているときのストロークスタイルがウェットスーツを着ていないときのストロークスタイルとほぼ同じになるようパネリング設計されているので、可動域を妨げないスムーズな腕の動きを実現させ、今まで感じたことのないローテーション・フリーダムを実現しています。
ウェットスーツの腕周りに採用されているアームズ・ニュートラル・ポジションは、一般的な最大ストレッチサイクルを50%ダウンしたものです。ウェットスーツを着ている時のストロークスタイルがウェットスーツを着ていない時のストロークスタイルと同じになり、今まで感じたことのない回転自由度を実現しています。
特徴
・ハイグレードのネオプレンを使用
・ナイロンフェイスネオプレンを採用した袖口と足首周り
・下半身への浮力を強化した設計(2:4の浮力プロファイル)
グレー
¥88,000(税込)
トライアスリートやオープンウォータースイマーのレベルを問わず使いやすいオールラウンドなモデルで、今作ではこれまでHUUBの上位モデルに採用されて来た素材や技術が生かされています。
エントリーモデルからもう一歩性能を求めたい方はもちろん、初めてのウェットスーツでもしっかりしたものを選びたい方にオススメです!
このスーツの大きな特徴として挙げられるのが、その名前にもなっている「3:5」の浮力プロファイルです。
上半身には3mm、下半身には5mm厚のネオプレンパネルを配置することで、泳いでいる時に沈みやすい下半身を重点的に持ち上げつつ、大きく動く上半身を邪魔しないよう工夫されています。
腰から臀部周辺には、HUUB独自のX-O Skeleton™が採用されています。
スイム中の身体のアライメントをサポートして、腰回りや下半身の余計なブレを抑えることで、安定した姿勢を維持しやすくするための構造です。
特に海などのオープンウォーターでは、波やうねりの中でプールと同じ姿勢を維持するのは簡単ではありません。浮力だけでなく身体の安定性までサポートしてくれるのが、このAegis XVの大きな特徴です。
メタリックブルー
¥193,600(税込)
Agilis 2 はメダリストでもあるブラウンリー兄弟が提案した、「ウェットスーツを着ていないような感覚」のコンセプトの下、スイム中の疲労を軽減して、より速いスピードとスイム後のスプリットを実現するために考え抜かれた設計になっています。
ディスプレイするために袋から出してまず思ったのが、
「めっちゃ軽い!?それでもって薄い!」
ということです。先ほど紹介したARAYAに比べて、Mサイズでおよそ400g軽量に造られています。胸、腕周りがかなり薄くなっていて、それに伴ってスーツの伸縮性も高次元のものになっています。
では、腕周りが軽くなることでどんな効果があるのか___。
良い点は、圧倒的に腕が回しやすくなる(疲れにくくなる)という効果です。重量物である「浮き輪」の役割をするパネルが排除されるので、何百回というストロークを終えた後の疲労感の低減に大きく貢献してくれます。
しかしこれはある程度スイムに自信のある選手(いわゆるスイマー)向けの設計といえます。というのも、屋外でのスイムという極めて不安定な環境では、身体を水面に近い位置にキープすることが困難になるからです。
それをサポートするのが胸、肩回りにも配置されるパネルであり、これを排するということは自分自身の力で身体を高い位置に保つ必要が出てきます。
つまり、速さをとるか安定性をとるか、着用する選手のスイムのレベルをよく考慮して選ぶことが大切なスーツだと言えます。
このスーツに採用されているブレイクアウェイジッパーという機構、かなりの優れものです。通常ジッパーは脱ぐとき下にひっぱらなければならない所、この機構によって上にグッと引き上げるだけで一瞬でスーツを脱ぐことができるようになっています。
文章ではなかなかこの感動は伝えきれないので、下のHUUB公式動画をご覧になっていただくとより分かりやすいと思います。
ウェットを脱ぐために、スイムで酷使した腕を背中がわに伸ばすのはかなりキツいと思いますし、運が悪ければ攣ってしまう可能性もあります。
そんな悩みを解決してくれるのがこの機構で、僕も毎レースこれに助けられています。あるのと無いのでは快適さが大違いですので、ぜひ新しいウェットを準備する際はこのブレイクアウェイジッパーのあるモデルに注目してみてください。
こちらがHUUB公式サイズガイドです。在庫状況との照らし合わせにご利用ください。

ARAYA
エレクトリックブルー M-1
チャコール L-1
オレンジ S-1 M-1 SS-1
Aegis
グレー S-1 M-1 ML-1
Agilis
メタリックブルー SMT-1 M-1