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【競技者必読!】新型デュラエースホイールのインプレッション
by: ツジノ

いつもワイズロード福岡天神店のブログをご覧いただきありがとうございます。

スタッフのツジノです。

今回のブログでは最近発表されたR9370デュラエースの50mmホイールのインプレッションブログになります。
普段のブログよりも若干競技寄りの内容になってしまいますが是非最後までお読みください。

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WH-R9370-C50-TL

SHIMANO ( シマノ ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) WH-R9370-C50-TL-F チューブレス DURA-ACE ( デュラエース ) 前後セット

スペック

販売価格:431,713円 (税込)
ワイズロード販売価格➡ 388,541円 (税込)

重量 :1302g (前後セット)
リムハイト: 50mm
リム内幅 :23mm
リム外幅(フロント) :31mm
リム外幅(リア) ::32mm

 インプレッション

タイヤはVittoria CORSA PRO28cをアッセンブル。
コースは128km 2100upの約5時間のコースを使用しインプレッションしました。
⇩以下ログになります。

Screenshot

 

実際に乗ってすぐ感じられることは「スムーズ」の一言。
過度な硬さがあったり、脚を使わされる違和感も無いです。ただ、明らかに減速感は少なく感じました。

特にどこか尖っているわけでもなく、脚あたりの良いホイールだと感じます。
言えばどこを取っても星4/5の様な感じです。

どっしりしているというよりかはサラッと進んでくれる印象でした。
恐らくリムが軽量なうえにカーボンスポークまで採用しているのが、そう感じさせる要因かなと思います。

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バイクを振った際も感触はとてもナチュラルで、左右に振りずらい印象は全くありませんでした。
カーボンスポークを採用しているホイールに稀にみられる、ダンシングのリズムの取りにくさなどを心配していましたが、全くそんなことはありませんでした。

登りではシャキッと進む感じ。
溜めがあって進むのではなく、パワーを入力したそのタイミングでバイクが反応してくれます。
例えるなら、実際50mmハイトあるけど体感は35mmくらいのホイールに乗ってるような感じです。
かと言ってヒラヒラしているわけでもなく、しっかり芯はあるようなイメージです。

また、ダウンヒルでは80km/h程でもバイクは安定しており、速度を乗せて鋭角コーナーで深く倒した際にも非常に安定した挙動でした。
コーナーの出口の抜け感も良く、ここでもスムーズさを体感しました。
また、ぐんぐん速度が乗っていく印象が非常に強かったです。
このホイールを履いて一番「おー」ってなったところです。
冒頭でもお話したことですが、脚を止めても減速感が非常に少ないんです。ラチェットの抵抗が少ないんでしょうかね。

SHIMANO ( シマノ ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) WH-R9370-C36-TL-F チューブレス DURA-ACE ( デュラエース ) 前後セット

とにかく高速域が特に良かったです。高速域の評価は120点あげちゃいます。

横風に関しては今回のライドでは体感できず、確認は出来ていません。が、横風を感じさせなかったという解釈でここは良い評価かもしれませんね。(笑)
実際、他の方のインプレッションを読んでも「横風をいなしているように感じた」と書いている方もいましたので、そうなんだろうと思います。

どんなレースにでも

今回私が試乗した50mmですが、これならどんなレイアウトのコースにでも適性を持つと思います。
万能性を求められる起伏の激しいロードレースにはもちろんうってつけの一本だと思いますし、速度の上げ下げが激しいクリテリウムにもいいと思います。
ヒルクライムでも俊敏さと緩斜面での空力を味方に付けるこのホイールは相性が良いと思います。

実際50mmありながら重量は1300gですし、かなりいいバランスが取れていると思います。

まとめ

いい意味でこれと言って特徴がないのが特徴と言いますか、「この一本持っておけば何でもできます」みたいな感じです。

ホイール悩んだ際には是非この一本を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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また、今回ご紹介した50mm以外にも36mm・60mm・99mm(フロント)・ディスク(リア)の展開がございます。

福岡天神店には60mm・99mm(フロント)・ディスク(リア)の入荷が予定されております。
入荷次第すぐにブログにて細部をご紹介いたしますのでお待ちください!