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【1台2役】ダウンヒル対応なのにハーフシェルにも変身!BELL SUPER DH着用レビュー
by: 山口 直哉

こんにちはワイズロード福岡天神店アルバイトの山口です。

先日のブログでも紹介したとおり最近マウンテンバイクを購入したためMTB用のヘルメットも追加購入しました今回はそのヘルメットについて紹介したいと思います。

マウンテンバイクで本格的なトレイルライドやダウンヒルを楽しむ際、ヘルメット選びは最も重要な要素の一になります。しかし「ダウンヒルでの安全性を確保するためにフルフェイスが欲しいけれど、登りや軽いトレイルでは息苦しいし重い…」そんな中の悩みを解決してくれる理想のヘルメットを見つけました!それが、、、

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BELL「SUPER DH SPHERICAL」‼

1. 1台2役!あご部分(チンバー)が脱着可能な「2-in-1」デザイン

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SUPER DH SPHERICALの最大の特長であり、購入の決め手となったのが「着脱可能なチンバー(Removable Chin Bar)」システムです。

あご部分を装着すれば、厳しいダウンヒル規格を満たした本格的なフルフェイスヘルメットとして機能します。一方で、チンバーを外せば、通気性に優れたハーフシェルのハーフメットへと素早く変身します。

  • 登り(アプローチ): チンバーを外してバックパックなどに固定し、涼しいハーフシェル状態で快適にペダリング。

  • 下り(ダウンヒル): ライド直前にチンバーを素早く装着し、フルフェイスの安全性を確保してアタック。

トレイルのシチュエーションに合わせてヘルメットの形状を簡単に切り替えられるため、登りと下りが入り混じる長時間のライドやコースでも、これ1台で柔軟に対応できるのが非常に魅力的です。

自分はすでにこのヘルメットを使い林道などは知りに行きましたがチンバーが外せることで快適に走行が可能で、暑い夏の期間も快適にマウンテンバイクに乗ることが出来ました。

また慣れるとこの分離機構はとても簡単につけ外しが可能な為自分は既に物の数秒でできるようになりました。

2. ダイヤル式フィッティング「Float Fit™」でロードヘルメットのような微調整が可能

フルフェイスヘルメットというと、パッドの厚みだけで固定するようなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、SUPER DH SPHERICALには「Float Fit™」システムが採用されています。

これは一般的なロードバイク用ヘルメットのように、後頭部にあるラバー製ダイヤルを回すだけで簡単かつ精密にサイズ調整ができる仕組みです。

  • 簡単なダイヤル操作: グローブを着用したままでも扱いやすい大径のダイヤルにより、頭部全体を均一にホールドできます。

  • 高度な統合設計: Fitシステム自体が安全機構であるMips®と一体化されており、ミニマルかつ軽量な構造でありながら優れたフィット感を実現しています。

頭の形に合わせて手軽にジャストフィットへ調整できるため、ホールド感の高さと快適性を兼ね備えています。

自分は通常ロード用ヘルメットはアジアンフィットの55-59サイズのヘルメットを被っているため当初Mサイズがいいと思っていましたがいざ試着してみると自分には形状が合わず少し大きいと思われたLサイズを購入しました。しかしFloat Fit™機構があるおかげでしっかりと頭にフィットし安全に着用できています。

3. 厚みの異なる交換用パッドが標準付属で、細かいフィット感調整が可能

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サイズ調整に関してもう一つ嬉しいポイントが、厚みの異なる交換用インナーパッドが最初から付属していることです。

前述のダイヤル調整に加え、好みに応じてパッドの厚みを変更できるため、頬まわりや頭部のフィット感を自分好みに細かくカスタマイズできます。

頭の形や好みのホールド感に合わせて微調整ができるため、「あと少しだけフィット感を締めたい・緩めたい」という時にも非常に助かる仕様になっています。

4. ライド時の「視界を邪魔しない」快適な着用感

ヘルメットを装着した際に気になるのが視界の広さですが、SUPER DH SPHERICALは着用時に視界の邪魔にならず、ストレスなく不便なしに使える設計になっています。

ダウンヒルやトレイルライディングでは、路面の凹凸や障害物を瞬時に判断するために広大な視界が不可欠です。本製品はバイザー周辺やチンバーの位置関係が計算されており、前方・周縁の視界がしっかりと確保されます。

さらに、使い勝手を向上させる以下の公式テクノロジーも組み合わされています。

  • 可動式バイザー

    日差しを遮るだけでなく、角度を細かく調整できるため、ゴーグルを外した際にバイザー下にスマートに収めることができます。

  • Overbrow Ventilation™(オーバーブロウ ベンチレーション)

     額部分の給気口から冷たい空気を取り込み、ヘルメット内部のエアチャンネルを通じて熱を効率的に排出します。

  • Sweat Guide™(スウェットガイド)

     汗を額のパッドから外側へ逃がすパッド設計になっており、ライド中に汗が目に入ったりアイウェア(メガネ・ゴーグル)を汚したりするのを防ぎます。

  • Fidlock® マグネットバックル

    あご紐の着脱にはマグネット式のFidlock®を採用。スライドさせるだけで横方向にカチッと固定され、片手でも素早く取り外しが可能です。

5. 事故時の衝撃を逃がす「Spherical Technology™ powered by Mips®」

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安全面において最も注目すべきは、Mips®を採用した「Spherical Technology™」です。

これはヘルメットの内側ライナーと外側ライナーが「ボール&ソケット」のように分かれており、クラッシュ時に外側ライナーが内側ライナーの周りをスライドして回転することで、脳へ伝わる衝撃着力を逃がす構造になっています。

特にマウンテンバイクでの落車はロードバイクより落車のリスクはもちろん危険な落車につながることが多いため最先端の保護技術が備わっているからこそ、ハイスピードなシーンでも安心してライドに集中することができます。

6. 迫力ある映像を残せる!GoProマウントが標準付属

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個人的にかなり嬉しいポイントだったのが、専用のGoProマウントが最初から標準付属している点です!

後付けのマウントだと走行中のブレや脱落が心配になりますが、こちらは純正品なのでヘルメット頭部にスッキリ&ガッチリ固定できます。万が一の転倒時には安全に外れる設計になっているため、ヘルメット本来の保護機能を損なう心配もありません。

ヘルメットトップにカメラを固定できるため、ライダー目線に近い迫力ある映像が簡単に撮影できます。

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すでにGoProなどのアクションカメラをお持ちの方はもちろん、「これからトレイルライドの動画を撮ってみたい!」という方にもピッタリな嬉しい仕様です。

実際にGoProを装着して走行してみた結果かなり満足のいく映像が取れました。またぱっと見とても簡易的に見えるマウントとヘルメットの接合に関しても走行中に落下やその危険性などは全くなく安心して走行が可能です。

画角はこんな感じです。
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まとめ:あらゆるマウンテンバイクライドを快適にする万能ヘルメット

BELL「SUPER DH SPHERICAL」は、以下のようなライダーに自信を持っておすすめできる最高のヘルメットです。

  1. チンバーを外してハーフシェル/フルフェイスを切り替えたい方

  2. ロードヘルメットのようにダイヤルで細かいサイズ調整を行いたい方

  3. 広い視界と高い通気性・快適性を求めつつ、最高の安全性を手に入れたい方

  4. GoProなどのカメラを装着してライド映像を撮影したい方

登りの快適さと下りの安全性を高次元で両立したこのヘルメットとともに、これからのMTBライフを全力で楽しんでいきたいと思います!

気になった方はぜひお声がけください。