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空力も実用性も妥協なし!ハイエンドフレーム×機械式105の注目エアロロード「ORCA AERO M30LTD」
by: 山口 直哉

こんにちはワイズロード福岡天神アルバイトの山口です。

今回はスペインが誇る名門ブランド「オルベア」の本格派エアロロード「ORCA AERO M30LTD」について紹介したいと思います。これからの季節涼しくなった環境で開口の体験を出来る一台になっているので是非最後まで読んでいってください。

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ORCA AERO M30LTD

¥614,900 ➡ 525,000(税込)

プロチーム供給フレーム「OMX」を纏った純粋なエアロレーサー

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今回ご紹介する「ORCA AERO M30LTD」最大のハイライトは、上位グレードやプロチームへ供給されるモデルと全く同じ最高峰「OMXカーボン」を採用したフレームである点です。オルベアの最先端カーボンテクノロジーの結晶であるOMXは、圧倒的な軽量性と極めて高い剛性を誇り、ライダーのペダリングパワーを一切逃さずダイレクトに推進力へと変換します。

オルベアの「ORCA AERO」シリーズは、UCI規定の緩和に伴いフレーム各部の空力設計を限界まで突き詰めた本格派エアロロードです。とりわけ「M30LTD」は、プロ仕様フレームの性能をそのままに、機械式コンポーネントで組み上げることで抜群のコストパフォーマンスを実現した限定モデルとなっています。

空力性能と走りの特徴

1. 徹底的に計算されたエアロダイナミクス

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迫力あるマッシブなダウンチューブとフォーク造形は、単体での空気抵抗削減にとどまらず、ライダーが乗った状態やボトルを装着した際の空気の流れまで計算し尽くされています。一度スピードに乗ると、背中を押されるような鋭い巡航性能を発揮し、平坦路やハイスピードレースで圧倒的なアドバンテージをもたらします。

2. 専用エアロストレージBOXを標準装備

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ダウンチューブ下部には、空力性能を犠牲にすることなく携帯工具や予備チューブなどをスッキリと収納できる専用のエアロツールボックスが標準装備されています。バイクのシルエットを美しく保ちながら、サドルバッグ等を使わずにライドの必需品をスマートに持ち運ぶことが可能です。

3. アグレッシブでありながら扱いやすいハンドリング

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エアロロードにありがちな「直線専用」の重たさはなく、ハンドリングは実に軽快でシャープです。タイトなコーナーが続くクリテリウムやテクニカルなコースでも、思い描いた通りのライン取りを可能にします。また、カーボンレイアップの最適化により、高い剛性を確保しながらも不快な路面振動を上手く抑え込んでおり、ロングライドでも脚が残りやすい設計です。

信頼のスペック&パーツ構成

  • フレーム: Orbea Orca Aero Carbon OMX Disc

  • メインコンポーネント: SHIMANO 105 R7100(機械式)

  • ブレーキ: SHIMANO R7170 油圧式ディスクブレーキ

  • ホイール: Oquo Road Performance RP35PRO

コンポーネントにはSHIMANO 105を搭載。正確かつスムーズな変速レスポンスと、油圧ディスクブレーキによる全天候での高い制動力を備えています。

ハンドル周りにはOCのエアロカーボンハンドルを採用。ケーブル類はステム下からフレーム内部へと美しく内装されるICRシステムにより、コックピット周りの空気抵抗を極限まで低減し、クリーンなルックスを演出しています。また、足回りにはカーボンリムホイールと28cのタイヤを標準装備。箱から出したそのままの状態で、レース即戦力として走り出せるパッケージです。

貴重なコレクション「機械式×ハイエンドフレーム」という選択肢

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最新世代のハイエンドエアロフレームの多くが電動変速専用へとシフトする中、フラッグシップの「OMXカーボンフレーム」に機械式コンポーネントをアッセンブルしたモデルは非常に希少です。「電動コンポは後々じっくりアップグレードしたい」「まずは信頼のおける機械式で上位フレームの走りを体感したい」という方に、これ以上ない選択肢となります。

本格的なレースへの参戦を考えている方はもちろん、ワンランク上の巡航性能と圧倒的な所有感を手に入れたいロードバイクユーザーにも自信を持ってお勧めできる1台です。

在庫状況やサイズ選びでのフィッティングにつきましては、ぜひワイズロード福岡天神店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

以下当店ある車体になります。