【GIZA】このブレーキシューがもしかしたら救世主になるかも?
by: 新里駿

 

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【GIZA PRODUCTS】「OFFSET BRAKE SHOE」

 


 

突然ですが皆さんはキャリパーブレーキ、2種類あるのをご存知ですか?

 

多くのキャリパーブレーキ、例えばSHIMANOがリリースするDURA-ACEなど各グレード名を冠した同製品は基本的に「ショートアーチ」と呼ばれるタイプであるのですが、実はそれ以外に(厳密にいうともう少し種類があるようですが)「ロングアーチ」と呼ばれるタイプが存在しています。

 

相違点はそのアーム部の長さにあり、アーム部の長いロングアーチタイプはアーム部が短いショートアーチタイプではシュー位置が届かない場合、とりわけタイヤ径の小さい小径車などで多く使用されています。

 

一般的でないということはそれだけカスタム時に選べる製品も少ないわけで、「いざカスタムしようとしたらロングアーチだった」的なことになってしまうと製品選びに苦労するわけです。

 

でもお気に入りの愛車、折角だからブレーキも含めて同グレードで統一したいじゃないですか。

 

というわけで今回はパーツブランド「GIZA PRODUCTS」より、多く普及しているショートアーチキャリパーブレーキをロングアーチ化するアイデア商品「OFFSET BRAKE SHOE」をご紹介いたします。

 

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本製品(写真左)とSHIMANO社の「R50T4」(写真右)。

 

ややわかりづらいかもしれませんが本製品ではブレーキシュー位置を下側へ約10mm程延長することで、ショートアーチモデルをロングアーチ化する仕様となっています。

 

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ロングアーチを採用するDAHON「VISC EVO」にSHIMANO社のTIAGRAグレード「BR-4700」を装着してみると、写真の通りブレーキシューを目一杯下げても本来の位置にまで下がりません。

 

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ブレーキシューを本製品に交換することで、適正な位置までシューを下げることができました。

 

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因みにVISC EVOに標準で搭載されているPROMAX「RC482」(写真左)とSHIMANO「BR-4700」(写真右)の比較。

 

RC482はBR-4700比でアームが長い(=ロングアーチ)ということがお分かりいただけると思います。

 

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尚本製品はカートリッジシュータイプとなっており、メーカーに確認した所SHIMANO社製品と互換性があるとのこと。

 

将来的なアフターケアにも心配無しですね。

 


 

■GIZA/OFFSET BRAKE SHOE

 

 

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カラー:BLACK

 

販売価格:¥2,600+TAX

 


 

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