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【cannondale×ENVE】「SUPERSIX EVO HI-MOD」に‘‘ホワイト‘‘の魔法
by: 高橋 愁

こんにちは、ワイズロード船橋店の高橋です。

ENVEのホイールを組み付けさせて頂きました。

cannondale SUPERSIX EVO HI-MOD
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ENVE SES4.5 NEW STRATE SPOKE

約4か月ほど前に当店で納車させて頂いた、カスタマーN氏のバイク。

元はイニシャルを抑えるべく、ホイールはZIPPで組ませて頂いたのですが、まさかこんなに早くZIPPがラストランになるとは思ってもみませんでした。↓

実際、ZIPPでも十分なスペックだとは思いますが、さらに上があるのもまた事実。(ZIPPもFCやNSWまで行くと天上のホイールですが)
でも今思えば最初にSES4.5をオススメしておくべきだったかもしれません。

中身よりもソレであることの方が重要視されてる今、N氏も私も(SES3.4使ってますので)どっちかと言えば少数派。
時には私達が良いとする物事に対して、それを否定されてしまうことも。

誰かにとって良いも、他の誰かにとってはそうじゃない、難しいですね。

今回の場合で言えば、「フックレスリム」がそれに当たるでしょう。
売る側も使う側も関係なく、フックレスに疑念を抱く方は多いと思いますね。(あくまで所感ですが)

使い方がクリンチャーとは全く違うのが原因なんでしょうが、その使い方を心得ていれば深刻な問題が起きることはほぼないです。

そんな中で、今回のN氏の決断にはリスペクトがあります。
だってその決断の裏にはENVEのバックボーンであったり、色々な思いが詰まっているのですから。

さて、SES4.5は平坦での高速域をベースに、登りもゴリ押しで行けちゃう万能エアロホイール。

リムハイトは前50mm、後57mmで、インパクト抜群。

デカールはホワイトを選択。
先月も別の方に納品させて頂きましたので、かなり人気ですね。

もし後で気分が変わったらデカールカスタムもオススメ。
インパクトのあるカラーにするも良し、あえてシックに纏めるも良し、と私は思います。

新型ハブは控えめに言って‘‘最高‘‘です。

足を止めれば心地良い音。(爆音)
ちょっとやりすぎな気もするけど。

ENVE SES ROAD TIRE

今回はタイヤもENVEで。
ENVEはタイヤも結構良いので、まずはこの組み合わせから入って頂くのが良いです。

GP5000と同じ耐パンク構造を採用してるので、ある程度は安心してOK。

サイズは27Cですが、内幅25mmのフックレスリムのおかげで、実測29mm弱になってます。

今回紹介したモデルは現時点で、メーカー完売です。

欲しい方は店頭でご相談下さい。

決め兼ねることなどあれば、なんでもお答えしますのでお気軽にどうぞ。

 

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