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【FOCUS】ハイエンド車体がこの価格帯⁉レース出場もすぐ出来る即戦力「IZALCO MAX」が入荷しました。
by: リム サイル

皆さんこんにちはLIMです。

今回超お得すぎる車体が入荷いたしましたのでそちらを紹介いたします。

スペックだけ見ると大会用では?と見えますが普段のサイクリングにもバンバン使っていける最高のロードバイクです。サイズさえ合えば私も乗りたいくらいです。

FOCUS IZALCO MAX ULTEGRA Di2

スペック

年式/2024年

サイズ/52(Sサイズ)身長目安166~173cm前後

カラー/マットカーボン ・カーボン(BLK)

メーカー参考価格:¥1,089,000

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参考までに車体の詳細はコチラ⇓

フレームの特徴

IZALCO MAXの歴史は2010年代半ばに遡ります。
ロマン・バルデ選手によるツール・ド・フランスのステージ優勝を達成したことで有名になりフレーム重量750gと軽量バイクでした。
そこから順当にマイナーチェンジをしていき2018年には第3世代が登場。現在の主流であるセミエアロなオールラウンドなバイクでディスクブレーキになりました。このモデルが発表されてから着々と「ディスクブレーキ」の時代になったなと感じます。(間違えていたらすいません。)

そんな「IZALCO MAX」が5年の時を経て、フルモデルチェンジを果たしました。
開発目標は「史上最速のロードバイクを造ること」と単純明快でシンプルなモノ。様々な要素のブラッシュアップに加え、走行性能の根幹たるジオメトリーにも手を加え、レーサーが求める性能を実現するレーシングバイクとして正統進化しました。

進化した点として

1.空力の向上
2.軽量化と剛性アップ
3.ジオメトリーの再設計

といろいろな方向から上手くまとめ上げてきた印象です。

1の空力では各チューブをより最適な形状に洗練

新型IZALCO MAXは時速45kmでの走行シミュレーションにおいて前作に対し6.6Wの低減に成功とのこと。
この差を数字で出すと、45kmの距離を同じ出力で走った場合、1分47秒のタイム差が生まれます。そんな差が出てくるとは……まさに「進化」ですね。

2.オールラウンドにこなせるバイクを作るうえで重視した「軽量化と剛性アップ」

コンパクトに仕上がったリアトライアングルは空力性能の向上だけでなく、高剛性と振動吸収性にも貢献。各部をブラッシュアップしたことで更なる軽量化も実現。持ってみると軽く、重量が気になったので計測すると現状の状態(トップの写真)で7.3kgをマーク。軽量ホイールの装着でさらに軽量にできますが「ただ軽い」だけでは進まないバイクになってしまうので丁度いい塩梅かもしれません。

BB周辺も高剛性に作られておりライダーの踏み込んだパワーをしっかり推進力に変換してくれます。

3.ジオメトリーの再設計

ヘッドアングルとボトムブラケットの位置に着目しジオメトリーを再設計。機敏なハンドリングや加速性の向上を実現。イベントやレースでの使用も視野に入れたこだわり箇所。

間違いない3つのパーツアッセンブル

1.カーボンハンドルに内装ステムを採用

完全内装まではいきませんがステム下を通ってフレーム内に入ります。軽量ステムのC.I.S.ステムを採用することですっきりした外観と空力効果を手に入れるとともにメンテナンス性にも貢献しています。

ハンドルは「OnebyESU J-CARBON NEXT」を標準装備。
ドロップ部やブレーキレバー部分は手の小さい方でも握りやすい形状になっておりカーボンハンドルなので振動吸収性、軽量性に優れています。

2.ドライブトレインは「SHIMANO ULTEGRA Di2」を搭載

従来よりも速く正確に変速スピードが向上したことによりトルクがかかっている時の変速もスムーズに行うことができるほどに進化しました。
今までジャンクションAがハンドルやステム等に取り付けされていましたが新型ではリアディレイラーに集約され作業時の負担を減らすことに成功しました。

3.ホイールには30万円台のチューブレスカーボンホイールを搭載

リム高が45mmを採用し平坦からヒルクライムまで幅広い用途で走行ができます。
リムとニップルにネジを切ることで密閉性を向上させた『FOREテクノロジー』を採用しております。リムテープがいらないというのも魅了の1つ!
楕円形エアロ、ダブルバテット(特許取得)と走行性能の向上を計りテクノロジーが盛りだくさんに使用されています。「INSTANT DRIVE 360」を採用することで、ペダルを踏み込むとハブ内部にある2枚の歯車が噛み合い駆動力が向上し、踏み込まないときにはフリーボディが浮くことによりパワーロスが減少されます。

タイヤは700×28Cの「YKSION PRO UST Ⅱ装着済チューブレス仕様でのお渡しとなります。

最後に

どのパーツアッセンブルを見ても十二分なスペックになっており即戦力になるバイクです。価格も掲載は出来ませんがモンスター級となっています!
通常ラインナップの「COSMIC S42(SLR45よりも2個下のグレード)」が搭載されて979,000(税込)になりますが本モデルはそれよりもかなり安く、「FULCRUM RACING 400 DB(完成車によく付属しているグレード)」で836,000(税込)よりもすこーし高いそんな販売価格になっております。正確な価格はブログで掲載できないためお手数ですが気になる方は店舗までお問い合わせください。

 

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