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【船橋×ORBEA】ORBEAが熱い!この仕様でこのカラーはこれだけ!?
by: 下山田航太

わずか数台しか市場に出ない希少車体の「ORBEA ORCA M30」があるのはご存知でしょうか?

【ORBEA】珍しいカラーリングを採用したORCA M30

1930年代にスペインで製造が始まった「ORBEA」
今では話題のメーカーとして有名ですが、自転車産業の前には銃器メーカーとしての歴史を持つ珍しいメーカーです。

同社の特徴である革新的なデザイン性と技術力は「他社よりも良い物」をという技術者の熱がふつふつと伝わってきます。
カスタマイズ可能なバイクオプションやペイントサービス(MyOプログラム)を比較的低価格帯から提供しており、ライダーのニーズに合わせたバイクを手に入れることができます。

ORBEAの自転車は初心者からプロライダーまで幅広いライダーに対応しており、その機能とデザインで世界中のサイクリストに愛されている今、注目なメーカーの一つです。

そんな同社より2026年モデルの「ORCA M30」が入荷しているのですが、その中でも初回オーダーでのみ注文ができるカラーリング「Escape Green – Carbon View Matt」を採用した車体がございます。このカラーリングは本来632,500円の”ORCA M35i”に採用されているカラーリングで、M30の価格で手に入るのはレア中のレアでメーカーさん曰く入荷はわずか数台(1台限りかも)とのこと。

落ち着いたカラーリングが採用されたオールラウンドモデルを本日はご紹介いたします。

「特徴あるトップチューブを含むフレーム形状」

同社の誇るカーボン素材にはグレードがあり最上級モデルに採用されている「OMXフレーム」、ミドルグレードに採用されている「OMRフレーム」となり本モデルは後者の「OMRフレーム」を採用しています。
ちなみに本モデルに採用されているフレームの価格は460,900円するそうです。ここまでのコスパの良さに企業努力を感じざるを得ませんね。

軽さでは上位グレードの方が勝りますが、振動吸収性や程よい剛性感といったところについては引けを取ることがないのではないでしょうか。
昨今のロードバイクには珍しく特徴的な「極薄のトップチューブ」
UCIのルールが改訂されたことで実現した軽量化と剛性。見た目もカッコいい形状ですので好きな人も多いと思います。

「高級感ある特別なカラーリング」

冒頭でもお伝えしましたが本モデルに採用されているカラーリングは「Escape Green – Carbon View Matt」で上位モデルに採用されているカラーリングとなっており、M30に採用された車体は弊社で在庫しているのは当店だけの可能性が高い希少な1台となります。追加発注が出来ないモデルとなり、今回入荷した49サイズ(適応身長目安:170cm前後)だけとなります。

「26年モデルから採用されたダウンチューブBOX」

予備のチューブや携帯工具といったライド必需品をダウンチューブ裏のBOXに収納可能。長距離ライドをする方であれば収納スペースが増えることはありがたいこと。エンデュランス寄りのオールラウンドフレームとしては高評価なアップデートです。

微力ながら空力性能の向上も見込めるかも!

「今後のアップグレードにもってこい!」

信頼性と実績を誇るSHIMANO 105(12速)を搭載。素早い変速でライドを楽しくしてくれます!
他のスタッフもブログで挙げていますが、今後のアップグレードとしてホイールやタイヤを交換すると走行性能が大きく変わるのでゆくゆくのカスタムをしても楽しめる1台です。上位グレードのORCA OMXフレームと同形状なのでぱっと見ハイエンドにも見えちゃいます!

在庫状況/販売価格

■ORBEA 2026年モデル ORCA M30

サイズ:49(適応身長目安:160cm~170cm) カラー:Escape Green – Carbon View Matt

販売価格:¥399,300(税込)

現金購入により2%(7,260円分)ワイズポイントプレゼント!

2025年モデルなら「20%off⇒319,400円(税込)で販売中」

現在2025年モデルは20%offでかなりお買い得な車体です。値引き分でナビ機能のあるサイクルコンピューターやタイヤ・バーテープなどを車体と一緒に買っちゃいましょう!
以前、試乗した時のプチインプレは下記よりご覧ください。在庫は下記となります。