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時代は走れるエンデュランスか!?最新SYNAPSE CRB 5入荷!!
by: 下山田航太

ロードバイク界でも快適性や安全性に重きを置きライドをアシストし続けている「CANNONDALE SYNAPSE」

高い快適性を誇るエンデュランスバイク「SYNAPSE CRB 5」

初代SYNAPSEが2004年に登場して早20数年、第6世代へと生まれ変わりました。
快適性とバランスのいい剛性、そして安全性が好評だった前作からブラッシュアップされてスピードと更なる快適性を取り入れ、走れるエンデュランスロードが増えている昨今、CANNONDALEにおいても満を持して登場しました。

長距離ライドやグループライド、そして日常のサイクリングまでを快適に、しかもパフォーマンス高く楽しめる“ちょうどいい”エンデュランスバイク。キャノンデールの思想が詰まったこのモデルの魅力を余すところなく伝えていきます。それにしてもシートチューブの形状いいな~

快適性だけでなくスピードも意識したフレーム設計

本モデルの最大の特徴はやっぱりフレーム。
比較的軽量でありながらしなやかなカーボンフレームは、路面の細かな振動をしっかり逃がしてくれる。レーシーなバイクにはない“しなやかさ”は、乗ってすぐに感じる確かな安心感。
長距離になるほど、その真価が光りライド終盤まで脚が残る感覚は「快適という言葉以上の気持ちよさ」につながると思います。

さらにキャノンデール独自のプロポーショナルレスポンス構造により、サイズごとに最適なフレーム剛性を設定しているのもポイント。どのサイズでも最適なバランスで仕上がっているというのは、ライダー側からすると嬉しい部分。

信頼のSHIMANO 105 でストレスフリーな変速

搭載されるコンポーネントは、エントリー〜ミドルグレードの王道 SHIMANO 105(機械式2×12速)。
ロードバイク界隈で「信頼性とコスパのバランスが良い」とされるグループセットで、変速のレスポンスやメンテナンス性も非常に安定しています。日常的なグループライドから本格的なツーリングまで、変速に不満を感じることは少ないと思います。

“大きなタイヤ”であらゆる道を味方に

本モデルは、標準装備の32cタイヤでも十分なグリップと快適性を発揮しますが、実は 最大42mm までの太いタイヤに対応 できるクリアランスを備えています。
舗装路だけでなく、荒れた路面でも走破性を高めてくれて、ツーリングやオンオフ混ざるロングライドでも頼もしい設計です。

太めのタイヤを履かせることで、振動がさらに和らぎ、安定感が増す。一度その乗り味を体験すると、「もう細いタイヤには戻れない…」と感じるライダーも少なくないのでは?

収納も走りもスマートに

キャノンデールらしい工夫として、フレームのダウンチューブ内側には StashPort + StashBag(収納スペース) を搭載。
日帰りツーリングの必需品やツール類をスマートに収納でき、荷物を別バッグに入れる必要がないのが意外と使ってみると快適。みっしり詰まっていることからヒルクライムや長距離ライドでの荷物の揺れも最小限に。

また、ハンドル周りはケーブルを内装するシステムを装備。それにより空力性能も向上し、シンプルで洗練されたルックスにもつながっている。

シートクランプは裏側からアクセス。D型シートポストを採用しています。

在庫状況/販売価格

■CANNONDALE SYNAPSE CRB 5

サイズ:48(適応身長目安:) カラー:YEL

販売価格:¥490,000(税込)