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他社と一線を画すデザインを採用した”SCOTT ADDICT 40/50”
by: 下山田航太

ミドルレンジなのに驚きの走行性能を秘めたロードバイク

ミドルレンジオールラウンドバイクの登場

軽量で快適な乗り心地を追求して生まれ変わったエンデュランスバイクの「ADDICTシリーズ」
長距離ライドやヒルクライムを快適に楽しみたいユーザーに向けて設計されており、カーボンフレームによる高い振動吸収性と安定したハンドリングが特徴です。本モデルからは上位モデルのADDICT RCとフレーム設計が似たことで注目しているお客様も多いのではないでしょうか。快適性だけでなく軽さや反応性も両立しているとのこと。他社のミドルレンジと比較して特筆すべき走行性能を兼ね備えていることが分かりますので私も試乗する機会があればインプレッションさせていただきます。
コストパフォーマンス性にも優れており、私一押しのバイクをぜひご検討くださいませ。

昨年のスタッフ向け試乗会にて完成車パッケージの状態とホイールカスタム時の試乗をしましたが、高いポテンシャルに圧倒されミドルレンジということを忘れるほど良かった印象を持っています。下記のブログにてご紹介していますので気になる方は本ブログを見る前に寄り道していってください。

それではADDICT40/50をご紹介いたします。

前世代ADDICTと比べて約50%ほどの快適性の向上

従来と比べてヘッドチューブはややシェイプに、シートチューブ~シートポストにかけてフレーム設計を変更することで快適性がアップ。エンデュランスバイクとしての立ち位置を維持しつつも、空力性能や軽さといった走行性能も考慮されたフレーム設計はミドルレンジの中でも数少ないため今後期待の持てるモデルとなっています。

シートポストは入荷時から長く設定されているためカット必須でサイズ選びは気をつける必要があります。

ユニークなデザイン性

各所に独自性を感じるデザインを採用しています。先週末には完成車メーカーでは珍しいデザインのため物珍しさに気に留めていただける方も多く、正直写真だけでは伝わらないデザインも多くあります。是非実車を見にご来店ください!(例えばモデル名だったりシートチューブだったり)

リアトライアングルはコンパクトに

反応性や空力、快適性といった要素を重要視されたリアトライアングル。最大タイヤ幅は700×38Cまで適応できる器の大きさを持っています。
完成車に標準で搭載されているのが700×34Cでタイヤ幅は太めなためキビキビした走りを求めるなら700×28Cや30Cあたりに交換するのもアリですね。

細かなアップデート

2ピース構造となっており振動吸収性の向上を見込んだシートポスト構造を採用。1ピースにすることで軽量化も可能な代物となっています。
BB下にはストレージBOXを配置し万が一の備えを蓄えることが可能に。重心が下の方に行くので安定感は増しそうですね。純正品のストレージBOXが別売りで販売予定みたいなので気になる方はご相談下さい。

また、完成車付属のステムには純正サイクルコンピューターマウントが現在開発中とのことなので続報をお待ちください。

在庫状況/販売価格

■SCOTT 2026年モデル ADDICT 40

サイズ:S 適応身長目安:165cm~175cm カラー:CBN BLK

販売価格:¥550,000(税込)

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■SCOTT 2026年モデル ADDICT 50

サイズ:XXS 適応身長目安:155cm~165cm カラー:CUMULUS WHT

販売価格:¥440,000(税込)

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